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京都府 宇治市 木幡池のカワセミ

京都府 木幡池のカワセミ

2月17日、朝からアベマTVに釘付けの一日となりました。
朝日杯将棋オープン戦で、なんと藤井五段が羽生さんを破り、決勝も勝って優勝。

羽生さんが「負けました」といった時、鳥肌が立ちましたよ。
決勝では、相手の王から離れた所の駒を動かしたところで、相手が投了。

「なんで?」と思いましたが、これで全棋士参加の棋戦で優勝。
優勝賞金750万円と、6段昇進を手に入れました。

藤井聡太棋士の事は、デビュー戦で加藤一二三九段勝った時に知りました。
非公式戦で羽生さんに勝った時から、注目するようになり、怒涛の29連勝(の結果)を見てきました。

今回も佐藤名人に勝った時から、ひょっとしたら羽生さんに勝って、優勝するんじゃないか、という気がしていました。

実際見ていたら、本当に羽生さんに勝って、優勝してしまった。
先月まで四段だったのに、今月五段になったと思ったら、もう六段です。

私は、将棋を子供の頃少しやったぐらいで、あまり知りません。
なので、将棋が見たくて、藤井聡太君を見ているわけではありません。

例えていえば、「ベニー・グッドマン物語」の映画を見ているような。
「藤井聡太物語」というリアルタイムの映画を見ている感じです。

この「藤井聡太物語」とても面白いです。
最後まで見ることが出来ないかも知れませんが…。
来月、師匠との対局がありますが、問題なく師匠越えをしてくれるでしょう。

29連勝に匹敵する、今回の優勝は、多くの若手棋士たちにとって脅威になると思います。
藤井六段に勝たなければ、タイトルを取ることなく棋士人生が終わる可能性があるからです。
今年は、20代棋士たちが打倒藤井で挑んでくる時代が始まるのでは、と思う今日この頃。

2月12日に京都府宇治市の木幡池を訪れました。
木幡池は、かって京都南部に位置していた巨椋池の名残。
先月、タカサゴクロサギが現れたというニュースがあった池です。

木幡池は、住宅と車道に囲まれた池で、なんか落ち着きがありません。
池には、キンクロハジや、
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オオバンが多い気がします。
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カイツブリや、
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オカヨシガモも見られます。
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何気なく歩いていくと、ブルーのキレイな小鳥が飛んだ。
ヨシ原に飛び込んだその鳥は、カワセミです。
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しばらく見ているとまた飛んで、道路側の湖岸へ。
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風に吹かれながら、小魚を探していました。
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湖面に飛び込み小魚をゲット。
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しかし、道沿いなので、人が歩くと遠くに行ってしまう。
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しかし、近くに来てくれることも。
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構造色の鮮やかなブルーが美しい。
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帰りに、許波多神社に寄りました。
境内のご神木、宇治市名木百選選定のクスノキ。
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樹齢150年、高さ22m、幹廻り3.3m。
この日は、久しぶりにカワセミと出会えました。

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by kou_shino | 2018-02-18 13:52 | 京都府(96頁) | Comments(0)

大阪府 岸和田市 久米田池のヘラサギ

いつものようにデジカメデータを外付けハードディスクに保存しようとすると。
ハードディスクがパソコンで認識できません。

どうなったんだろう。少し焦りました。
過去5年間撮り貯めた画像データが入っているのです。

接触が悪いのかな?と思い、電源プラグをゴソゴソ動かすと、ハードディスクがカリカリと嫌な音を出し始めました。
何だこれは、ハードディスクのカリカリ音が非常によくない状況だ、ということは聞いたことがあります。

完全に、ハードディスクが壊れた、と思いました。
パソコンレスキューの店でデータ復旧作業をするとお金かかるし、大した画像データでもないのであきらめるか。

9割ぐらいは、無くなっても惜しくない画像ですが、1割は残ってほしい。
悶々と一週間経過した後、レスキュー店に予約メールを出すことに。

メールを出す前に、もう一回だけ試してみようと、パソコンにハードディスクをつなげると、なんと普通に認識しました。
何だったんだ、あのカリカリ音は。
速攻新しいハードディスクを購入し、今までのデジカメで撮った全てのデータをコピー。

とにかく、これで少し安心。
古い方が本当に壊れた時は、又新たにハードディスクを買って、2か所保存体制にしようと思う今日この頃。

1月21日に大阪府岸和田市の久米田池へ「ヘラサギ」を見に行きました。
ヘラサギは、ダイサギ等のシラサギに似ていますが、サギ科ではなくトキ科のトリで、しゃもじの様な特徴的なクチバシを持ちます。

JR久米田駅から歩いて久米田池へ。
久米田池は大阪府最大の水面積を持つため池で、奈良時代に行基によって造られました。
平成27年に世界かんがい施設遺産に登録されています。

大きな池ですが、水がすっかり抜けて、一部水が溜まった所が何か所かあるだけ。
久米田池は、毎年寒ぶな漁で水抜きをするらしい。

水たまりの近くにサギたちが集まって寝ていました。
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ヘラサギの特徴的なクチバシが見えないので、この中にいるのかよくわかりません。
しばらく眺めていても動きがないので、とりあえず池を一周することにしました。

池の周囲は遊歩道となっていて、柵にはクロツラヘラサギの絵柄があります。
オオバンの群れや、アオサギ、セキレイ、カラス等がいますが、ヘラサギらしき姿は確認できません。

約2.6km歩き終わって元の場所に戻っても、サギたちの動きは無し。
もしヘラサギが見られなかったら他の場所へ移動するか、今回は無かったことにするか。

どうしょうか、と思いながらサギの群れを見ていると、サギたちの姿に違和感が。
体を斜めにしているトリは、明らかにサギです。
しかし体を横にして休んでいるトリが2羽います。

この2羽怪しいな、と思って眺めていると、1羽が動いた。
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おおっ、クチバシデカ!
起きたヘラサギが、寝ているもう一羽へ体当たり。
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大きなクチバシで、なんか面白い顔ですね。
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ヘラサギ同士で遊んでいるのかな。
しかし、もう1羽は眠いのか、離れた場所寝てしまいました。

起きたもう1羽は、羽を伸ばして、いよいよ動き出すか。
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飛んだ!
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水が溜まった所で、さっそく食べ物探し。
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ヘラサギは、このクチバシなのに食性は動物食。
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動物食のトリは、クチバシが尖っている傾向が多いのですが、この形状は珍しいのでは。
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ん、何か変なモノ食べた。

しばらく食べ物を探し回って、再び群れの中へ。
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戻ってきたのは、やはり仲間のヘラサギの元。
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仲がいいですね。
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この日は、クロツラヘラサギの姿は確認できませんでした。
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by kou_shino | 2018-01-28 15:43 | 大阪府(82頁) | Comments(2)

兵庫県 香櫨園浜から浜甲子園へ

去年の暮れに、「クレイジージャーニー」というTV番組を見ていたら、恐竜化石ハンターの小林快次という人が出ていました。
小林氏は、北海道大学の准教授で、世界を飛び回って恐竜の化石を発掘をしている、世界的にも有名な古生物学者です。

その小林氏がTV番組で、「恐竜は絶滅していないで、今も鳥に進化して生き残っている」と言っていました。この表現は以前から見聞きしていましたが、「鳥は今も完全に恐竜です」といった事には、ちょっとびっくり。

小林氏の著書「恐竜は滅んでいない」(角川新書)を読むと、恐竜とは何か、という定義がありそれは、
「トリケラトプスと鳥類(イエスズメ)の最も近い共通の祖先から生まれた子孫すべて」
これが近年における古生物学上の恐竜の定義なのだそうだ。

これは、鳥盤類と竜盤類のどちらかに含まれる全てが恐竜で、鳥盤類の代表がトリケラトプス、竜盤類の代表が最も進化した鳥類で、分布地域が一番広いイエスズメが挙げられているもよう。
(残念ながら日本にイエスズメは自然分布していません)

一般に有名なトリケラトプスやイエスズメという名前を入れて分かりやすく表現したつもりでしょうが、ギャップがありすぎて逆に混乱します。

ネットで、「竜盤類には、獣脚類と竜脚類があり、鳥類は獣脚類に含まれていて、ティラノサウルスと同じグループ。獣脚類には、ヴェロキラプトルやハチドリのような小型のグループ、スピノサウルスやペンギンのように主に魚を食べるグループ等が…」
などの文章を見ても、頭が固いせいか、素直に脳に収まってくれません。

現代に恐竜を蘇らす研究で、ジェラシックパークのような、恐竜のDNAから蘇らすのは難いらしく、鳥の遺伝子を操作して、先祖返りで恐竜を蘇らす、という研究をアメリカのイエール大学がやっているとの事。

いずれにしても、古生物学会や恐竜マニア、恐竜が大好きな子供たちの間では、鳥は恐竜という定義が定着しているらしい。

というワケで、1月7日に、兵庫県の香櫨園と浜甲子園へ野鳥を見に行ってきました。
阪神香櫨園駅から夙川沿いに海岸へ。

細い夙川には、カルガモが多くいて、川沿いの道は、散歩する地元の方が多い所です。
川沿いを進むとすぐに海が広がる河口へ。

河口周辺は、ユリカモメが。
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エサを与える人がいると、いっせいに飛び回ります。
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しかし、ユリカモメ以外の鳥は確認できません。
なんか寂しい。

最初の予定では、香櫨園の浜だけで何とかなると思っていますたが、何ともならないので、近くの浜甲子園へ移動。
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浜甲子園の方が野鳥は多くいましたが、こちらもなんか寂しい。

ヒドリガモ、やハシビロガモ、ユリカモメ等がいましたが、沖のカモたちは逆行で、よくわかりません。
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こちらはイソシギかな。
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野鳥も少ないし、人も少ない。
仕方がないので、こうなったらスズメを撮るしかありません。
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スズメは、当たり前のようによく見かける身近な小鳥です。
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このスズメも恐竜なのかと思うと不思議な気がします。
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羽毛が温かそう。
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しかし近年スズメは激減しているようだ。
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「恐竜は滅んでいない」の本を読むと、現代は恐竜が絶滅した大量絶滅時代を上回る大量絶滅の真っただ中にいるらしい。
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by kou_shino | 2018-01-18 01:04 | 兵庫県(72頁) | Comments(0)

滋賀県 河辺いきものの森

去年の年末に膝を痛めてから、料理を始めました。
お店で売っている調理済みのおかずに弁当や、揚げ物、ラーメン等は極力減らし、自分で調理した料理を食べる事にしたのです。

最初は、NHKの今日の料理ビギナーズで、最近はネットでレシピを調べたりしています。
そのせいか、週末に出かける機会が減っているのが現状です。

冬の間は、何も考えず、肉や野菜を使用して料理をしていたのですが、暖かくなってから、驚きの現実に直面しました。
小松菜を洗っていて、ふと電灯に透かして見ると、ハモグリムシが動き回った跡が付いている、しかも何か所も。

ハモグリムシの幼虫は、葉の間に入っているので、水で洗ったぐらいでは取れません。
ムシの跡が付いている所を取り除くと、ほとんど食べる所が無くなります。

水洗いし、塩水で茹でたブロッコリーを食べようとした時、ブロッコリーの花芽の隙間に、黄色く細いものが付いている。
よく見ると、端っこに目玉のような黒い点が二つ、どうやら昆虫のサナギです。
糸を出して、花芽の隙間についているので、洗ったり茹でたくらいでは取れなかったのでしょう。

自分で料理し始めて、初めて気が付いたことですが、野菜には虫が多く付いていて、時期にもよりますが、
たぶん知らず知らずのうちに、少しは食べています。

ネットで検索すると、驚くほど多くの事例があり、むしろ虫のいない野菜の方がおかしい、という感じ。
というか、そう考えなければ、野菜が食べられません。

まあ、野菜を食べる虫を少々食べても大丈夫なんですが、あまり気持ちのいいことではありませんね。
料理をする時、野菜は特によく水洗いをするようになった今日この頃です。


7月2日の日曜日に、滋賀県東近江市の河辺いきものの森を訪れました。
河辺いきものの森は、里山河辺林を保全して自然観察ができる15ha程の施設です。

近江鉄道の河辺の森駅で下車。

河辺の森駅は無人駅で、駅の周囲には田園風景が広がるのみ、何もありません。
たぶん、河辺いきものの森へ行くために作られた駅かな。

河辺の森駅、2014年のデータでは、1日の平均乗降客数は17人。
昼間の電車は、1時間に1本です。

駅の前に、河辺いきものの森への道標があり、道標をたどると河辺いきものの森にたどり着きます。
駅から田んぼ沿いの道を進むと、道沿いに花がちらほら咲いていました。

ヒメイワダレソウ。
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園芸用の植物かな。

こちらはアレチハナガサ。
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南アメリカ原産の帰化植物。

そしてアカバナユウゲショウ。
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夕方花が咲くから夕化粧との名前ですが、ごらんのとおり昼間から咲いています。
これも南アメリカ原産。

ノボロギクも。
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ツボミのような姿の筒状花です。
ヨーロッパ原産の帰化植物。

ヤマトシジミもいました。
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道標に従って進むと、河辺いきものの森入口へ。

入り口近くにいたカマキリの幼体。
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遊歩道を進むと、水辺のビオトープにいたシオカラトンボのメス。
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近くにオオシオカラトンボのメスも。
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ケヤキの森の木陰にはハグロトンボが。
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歩くたびにひらひらと飛びます。

地上12mの林冠トレイルに上がると、木の実にメジロが集まっていました。
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くさはら広場に咲いていたオカトラノオ。
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林の中に咲いていたオオバギボウシ。
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歩いているとどんどん薄暗くなってきました。
もしや、と思い、スマホで雨雲レーダーを見ると、雨雲がどんどん近づいてきます。

雨宿りしようかと思いましたが、帯状の雨雲は次々流れて来る模様。
仕方なく河辺の森駅へ。
戻る途中で降ってきましたが、なんとか間に合いました。
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by kou_shino | 2017-07-24 00:37 | 滋賀県(78頁) | Comments(2)

滋賀県 虎御前山散歩

5月5日の子供の日に、滋賀県長浜市の虎御前山を歩いてきました。

虎御前山は、標高224mの独立丘陵。
戦国時代、織田信長が小谷城攻め前線基地として砦を築いた場所で知られています。
ルートは尾根沿いに点在している、信長軍の陣跡をたどるコースとなります。

無人のJR河毛駅で下車。
駅から、矢合神社がある中野登山口を目指して歩きます。
(後で虎姫駅の方が近いと気づきました)

河毛駅の駅舎に巣を作ろうとしているツバメたち。
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壁にへばり付いて咥えてきた泥を付けています。

寺や神社がある細い道を進み、田んぼが広がる所に、御堂がある古墳のような小山に立ち寄ります。
カンサイタンポポやヤマツツジが咲く山頂に地蔵堂があり、円墳と書かれた表示板がありました。

小山を降りて、車道沿いを進み、中野登山口へ。
水田の中を動き回るタニシの足跡。
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矢合神社への入り口から参道を進みます。
参道横の藤棚にはフジの花が満開。
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クマバチが飛び回っていました。

神社裏から、蜂屋頼隆陣跡、さらに公園となっている丹波長秀陣跡へ。
虎御前山にも古墳群あるようで、各陣跡は古墳の上に作られたらしい。
よって虎御前山の古墳群の名前は、信長馬場古墳群と呼ばれているもよう。

伊吹山が見える公園横のカラスノエンドウにアゲハチョウがいました。
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アンテナ基地で舗装道が終わり、山道に入ったところが滝川一益陣跡。
チゴユリの群落がありましたが、花はほとんど終わっています。
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ヤマツツジもあちらこちらで見られます。
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堀秀正陣跡から坂を登り切った所が、織田信長陣跡。
陣跡近くから見た伊吹山。
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信長も眺めたであろうと思われます。

信長陣跡から一旦くだって再び登ると、木下秀吉陣跡。
秀吉陣跡が、最前線とありますが、さらに下った所に柴田勝家陣跡があるのは何か変な感じ。

秀吉陣跡近くに生えていたギンリョウソウと、
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倒木にいたニワハンミョウ。
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柴田勝家陣跡近くには終わりかけのオオイワカガミが咲いていました。
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勝家陣跡から少し進むと、小谷城があった小谷山の姿がよく見えます。
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意外に近い感じ。麓から麓まで500mも無いのでは。
当時の緊張感を感じます。

近くを飛んでいたのはサカハチクロナミシャクでしょうか。
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チョウのようにも見えますが蛾ですね。

さらにくだると、山道が終わり虎御前山縦走が終了。
すぐに車道にでます。

再び河毛駅へ。
再び駅舎を見ましたが、ツバメの巣はあんまり進んでいません。
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ちょっと泥が増えただけ。
彼らの巣はいつ頃できるのでしょうか。
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今回、ゴールデンウィーク中なので、人が多いと思いましたが、山道を歩いていた間、他のハイカーの姿は全く見かけませんでした。
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by kou_shino | 2017-05-07 23:07 | 滋賀県(78頁) | Comments(0)

大阪府 高槻 里山・古道コース

膝の痛みも出なくなったので、久しぶりに出かけました。

阪急高槻市駅からバスで磐手橋下車。
ぶらぶら歩いて、春日神社を目指します。

バスを降りた辺りから、新名神高速道路関係の工事が広範囲で行われているので、ルート確認が必要です。

田畑にいたヒヨドリ。
羽を怪我しているのか、少ししか飛べない感じ。
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畑の野菜をついばんでいました。

この日の天気は良くて、スズメも元気。
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細い川にはホオジロが。
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春日神社によった後、桧尾川沿いへ。

途中の畑で、キンカンを食べようとしているヒヨドリ。
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桧尾川沿いの道に入ると、「通り抜けできません、人も車も」という看板が

このまま、桧尾川沿いを進み、原の集落に出る予定でしたが、新名神高速道路関連の工事で通行できないらしい。
高槻市のHPからプリントしたコースマップにも、よく見ると書いてある。

しかし、看板があっても、実際に行ったら通れる場合もあります。
行けるところまで行こうか、別ルートから原へ移動するか、川にいる野鳥を観眺めながら悩みました。

桧尾川にいた野鳥は、
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左上がハクセキレイ
右上がセグロセキレイ
左下が少し小さなキセキレイ
右下は、シロハラかな。

コガモもいました。
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結局、一旦バスでJR高槻駅まで戻り、原大橋行きのバスで原集落へ行く事に。

原集落の八坂神社横の細い道から、萩谷へ続く林道へ。
八坂神社の境内に生えていた、赤っぽいシダ。
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何シダ?

林道沿いに杉の木があったので、揺らしてみると大量の花粉が!
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うへっ、鼻がムズムズする、触るんじゃなかった。

林道は、山の中なのに家がポツンとあり、田畑もあります。
畑の隅に生えていた、フキノトウ。
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萩谷に近づくと、ススキの一群が、もちろん枯れススキ。
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枯れススキもよく見ると、一つ一つの形が面白い。

萩谷に入り、諏訪神社に寄ってから萩谷バス停へ。
諏訪神社鳥居の上に枝を伸ばすカゴノキ。
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バスが来るまで時間があったので、近くに咲いている梅の木に来ていたメジロを撮影。
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バス停に戻ると、道路に二ホンザルがいました。
近づくと、道路から横の空地へ逃げていく。
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空き地で草を食べているもよう。
群れがいるようですが、現れたのは3匹。
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萩谷に来たのは3回目ですが、サルを見たのは2回目。
二ホンザル遭遇確率は結構高いところですね。
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by kou_shino | 2017-03-19 22:39 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

2017年 酉 トリ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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以前、大阪府民牧場にいたニワトリです。

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by kou_shino | 2017-01-01 00:27 | 干支(12頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道3 石上神宮~桜井駅

11月6日に山の辺の道の続き、石上神宮から近鉄桜井駅まで歩いてきました。
近鉄天理駅から、天理教の神殿の前を通り、石上神宮へ。

2005年に石上神宮から、山の辺の道を歩いていますが、石上神宮の記憶が全くありません。
境内にニワトリがいたら、記憶に残ると思うのですが、当時は写真も撮ってません。

石上神宮の公式サイトによると、境内のニワトリは40年前に奉納され、現在約30羽いるらしい。
約って、正確な数は判らないのかな。

今回撮ったニワトリの凛々しい姿。
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来年の初詣は、参拝者が増えそうですね。

境内の鏡池に、天然記念物のワカタという魚がいるらしいけど、コイしか確認できません。
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境内から出て山の辺の道を進むと、池があります。
ここの風景は、覚えていいました。

道沿いの草むらにいたカタツムリ。
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芭蕉の句碑がある池を過ぎて、夜都伎神社を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり、ポツポツ雨が。
天気予報では晴れだったのですが、天気はあまりよくありません。

曇り空を飛ぶダイサギ。
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途中の休憩所にいた、真っ白なニャンコ。
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大きなあくびです。
かなり人馴れしていますね。

奈良公園から石上神宮までのコースに比べると、石上神宮から櫻井のコースの方が、ハイカーは多い感じです。

萱生町辺の池には、金魚やコイが多い。
ミカンを食べるコイ?
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大和神社御旅所とある神社過ぎた坂道にいたニャンコ。
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落ち葉の上で丸まっていました。

柿木が多く、細い渋柿が生った木がありましたが、これはカラスウリです。
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柿木にカラスウリが生っていると間違えそう。

崇神天皇陵を過ぎ、穴師の里を進みます。
穴師とは何でしょう?鉱物を掘る人でしょうか?

桧原神社の手前辺りから、ハイカーの数が俄然増えてきます。
なにやら同じゼッケンを付けた方が多い。

そのゼッケンには、桜井市ウォーキング・フェスティバルとあります。
イベントがあると知っていたら、前日に歩いたのに。

桧原神社の境内には、お弁当を広げている人達がいっぱい。
神社境内での飲食を禁じている所がよくありますが、ここは違うらしい。

ウォーキング・フェスティバルの出発点は桜井方面らしく、多くのハイカーとすれ違いながら、大神神社へ。
途中に咲いていたフジバカマ。
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大神神社を過ぎたら、少しハイカーの数は減りました。ふう。
大和川沿いで、去年歩いた伊勢街道コースを横切り、桜井駅へ。

桜井駅前の川に、カルガモがいたので眺めていたら、土手の上にネコが現れました。
何か狙っているようす。

草むらからハトが飛び立ったので、ハトを狙っていたのでしょうか。
しかし、今度はカルガモが草むらの中をゴソゴソしています。

ハトに逃げられたネコ、カルガモの存在に気づきました。
そっとカルガモに近づきます。
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どうなるかと思ったその瞬間、ネコがカルガモに向かってジャンプしました。
カルガモは、間一髪で脱出に成功。
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逃げるカルガモの上左にネコの顔が見えています。

カルガモたち、飛んで逃げるのかと思ったら、周りにいたカモたちが集まってきた。
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何故か…、逃げませんね。
ネコに襲われたことに気づいていないなか、のんびりしていました。

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by kou_shino | 2016-11-13 22:53 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道2 山村町~石上神宮

10月30日に山の辺の道の続き、山村町から石上神宮を歩いてきました。

山村町のバス停から前回の続きへ。
道沿いに生えていた、アオツヅラフジ。
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ブドウのような姿ですが毒があります。

峠を過ぎた所に生えていたクサギ。
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毒々しい色に見えますが、木の実を食べる野鳥には魅力的な色彩らしい。

意味ありげな時計がある正暦寺への分岐にいたニャンコ。
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車道から畦道に入った所に咲いていた花はソバかな。
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オオハナアブが飛び回っていました。

細い道から弘仁寺の前に出て、坂道を下ります。
ヒメツルソバの花にいた、キゴシハナアブ。
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公衆トイレがある、田んぼ沿いの道を歩くと、電気柵にアカトンボの仲間が。
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トンボは感電しないようですね。

広い車道に入ると、大きなニワウルシの木がありました。
ニワウルシは、別名シンジュ(神樹)、ウルシに似た中国産のニガキ科の落葉高木。
葉っぱのような薄い果実は、中心に種があり、落下するとクルクル回転しながら遠くへ飛びます。
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羽を持つ種で、風散布植物です。

道端の草には、獲物を捕まえたカニグモ科のワカバグモ。
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緑色のハンターにアリも気づかなかったもよう。

白川ダムに向かう途中の草むらには、黄色い網が絡まった様なアメリカネナシカズラが発生していました。
アメリカネナシカズラは、北アメリカ産の寄生植物。
つる性で葉緑素を持たず、寄生根で他の植物から養分を奪い成長します。

アメリカネナシカズラ侵略エイリアンのような植物ですが、小さな花が咲きます。
e0035757_23304117.jpg
要注意外来種です。

白川ダムの遊歩道を進み、ダム池の反対側へ。
遊歩道沿いの葉っぱから顔を出すのは、オンブバッタかな。
e0035757_23312430.jpg
ダムを離れ、ウワナリ古墳を進み車道に出てます。
車道から細い田んぼ道に入り、天理教施設を周るように山道へ。
この辺り、ちょっと迷いそうになりました。

豊日神社から布留の高橋を経て石上神宮(いそのかみじんぐう)へ。
日本書紀に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけで、日本最古の神宮らしい。

境内への道の真ん中に大きなイチイガシの巨木が。
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樹齢300年、幹廻4.15m、樹高25m
境内にイチョウの木もありましたが黄葉はまだ。

境内を進むと、ニワトリの鳴き声が。
来年の干支が酉なのでニワトリがいるのかと思いましたが、石上神社には、普段からニワトリがいるらしい。
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見ていると二羽のニワトリがにらみ合いに。
e0035757_23323273.jpg
白い方はウコッケイかな。
やがて空中戦が始まりましたよ。
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by kou_shino | 2016-11-06 23:36 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

石川県 内灘砂丘の日没

お盆休み前に風邪をひき、寝込んでしまいました。
盆休み前の病院へ行けたので良かったですが、一日遅れれば、病院に行くのが一週間遅れる所。

夏に風邪をひいたのは初めて、外気が暑いので、治ったのか治っていないのかよくわからない今日この頃。

石川県の続きです。

ホテルで汗を流し、2時間ほどまどろんだ後、夕方5時頃再び出かけました。
駅前から地下に降り北陸鉄道浅野川線北鉄金沢駅へ。

地下の駅改札があるホールは広く、何もありません。
京都や大阪でしたら、店舗がたくさん入るのに、何か不思議。

内灘までの切符を買い、そして改札の行列に並びます。
北陸鉄道では、ホームで列車を待つのではなく、改札の前に列をつくり電車を待ちます。

このような、普段と違う景色に出会うと、旅に来たんだなぁ、と実感します。

さて目的地は、内灘駅から徒歩15分の内灘砂丘です。

内灘砂丘は、延長約10Km、幅約1km、最高点は約61.3m、
ネットで調べると、日本で3番目に大きい砂丘です。

1番大きな砂丘は、青森県の猿ヶ森砂丘。
2番目が鳥取県の鳥取砂丘。
しかし、日本三大砂丘に内灘砂丘が入っていないのは、なぜ?

日本の自然100選にも選ばれていた所なので、風紋や砂丘植物を見てみたいですね。

駅からてくてく歩き、ようやく内灘砂丘へ。
午前に金沢城公園などを歩いたせいか、思ったより長く感じました。

一見、砂丘というより海岸という感じ。
砂丘に入り、ざっと見渡すと…、

風紋どころか、砂浜全体に、タイヤの跡が縦横無尽についています。
どうも、内灘砂丘には車が入れるらしく、至る所タイヤの跡ばかり。

これって、場所の問題でしょうか?
近くに海水浴場があるので、車が多いとか。

砂丘の写真を撮る気は、完全に失せました。
いまさら移動もできないので、波打ち際まで行くと、小さなカシパンの殻が多くあります。
e0035757_10434263.jpg
小さすぎてハスノハカシパンかどうかもわかりません。
裏側には、小さな棘のような毛が生えています。
e0035757_10435904.jpg
大きくても3㎝程、3㎝以上のカシパンは見当たりません。

カニの死骸もありました。
e0035757_10441726.jpg
打ち上げられている、生き物の痕跡も少ない感じ。
海鳥もいるようです。
e0035757_10450791.jpg
カモメの仲間です。
e0035757_10453062.jpg
他にチドリのような小型の鳥の姿もありました。

あとは、日が沈むのを待つだけ。
e0035757_10454736.jpg
右上にカモメが飛んでいます。
e0035757_10460928.jpg
日没は、19:00過ぎ、太陽はなかなか沈んでくれません。
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右下に魚が跳ねました。
e0035757_10465898.jpg
わかりずらいですが。
ようやく日が沈むも、水平線ではなく、重く垂れこめた雲の中。
e0035757_10472011.jpg
やっと金沢1日目が終わりました。
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by kou_shino | 2016-08-15 10:51 | 石川県(4頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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