人気ブログランキング |

タグ:生物 ( 98 ) タグの人気記事

奈良盆地周遊ウォーク07 葛から風の森 オスクロハエトリとホシヒメホウジャク

7月20日に奈良盆地周遊ウォークの続き。
葛駅からしばらく民家の間に伸びる旧街道と思われる道を進む。

曽我川沿いの草むらにいた、シオカラトンボのメス。
e0035757_23445860.jpg
吉野口駅を過ぎ、JR和歌山線沿いに入る手前に巨勢の道の案内板を見ると。
今回のコースは、巨勢の道コースに沿う部分が多いようです。

JR沿いのにいた、ルイスアシナガオトシブミ。
e0035757_23451644.jpg
桜の木には、大きなカメムシがいた。
キマダラカメムシです。
e0035757_23453376.jpg
外来生物ですが、国内最大のカメムシです。

クズの草むらにいたマルカメムシ。
左が幼虫で、右が成虫。
e0035757_23454839.jpg
ムネアカオオクロテントウは、マルカメムシなどの昆虫を食べるようですが、
ここではムネアカオオクロテントウは確認できません。

アオメアブがいました。
e0035757_23460656.jpg
川合八幡神社から、朝町川沿いの道へ。
奈良県道215号古瀬小殿線です。

草むらにいた、オスクロハエトリ。
e0035757_23463060.jpg
オス(雄)の色が黒いからオスクロハエトリ。
メスはヤハズハエトリグモのメスに似た姿をしている。
e0035757_23464807.jpg
逆に、メスが白い、メスジロハエトリもいるらしい。

道の分岐近くにいた、ホシヒメホウジャク。
e0035757_23471674.jpg
枯れ葉のような蛾が、先枯れした葉っぱに止まっていたので、ん?!って感じ。
二度見してようやく気付きました。
e0035757_23473193.jpg
近くにいた、ウンモンクチバ。
e0035757_23474573.jpg
こちらも枯れ葉に擬態。
枯れ葉にいたら、見つけられなかったかも。

御所市民運動公園近くの脇道にいた、ショウジョウトンボ。
e0035757_23480443.jpg
ここにもクズの草むらがあったので、覗いてみると。
いました、ムネアカオオクロテントウ。
e0035757_23482064.jpg
すこし進んで、工場?横の道路沿いクズ。
さらに進んで、葛城川沿いのクズの群生地にも。

今回のルート上にも、クズの群生地は、多くありました。
しかし、ムネアカオオクロテントウの成虫が確認出来たのは3か所のみ。
丁寧に探せばもっといたかも。

葛城川沿いにいた、ハグロトンボ。
e0035757_23483976.jpg
川沿いに南下してこの日の終点、風の森へ。
途中にいた、アカハナカミキリ。
e0035757_23485210.jpg
船宿寺を過ぎたあたりから、バスの時間が気になり、ペースアップ。
風の森で、なんとかバスに間に合いました。
by kou_shino | 2019-07-28 23:52 | 奈良盆地周遊型ウォーク(8頁) | Comments(0)

奈良盆地周遊ウォーク05 桜井から飛鳥 アカガネサルハムシとムラサキシジミ

6月23日の日曜日に奈良盆地周遊型ウォークの続き。

前々回、天理駅から歩き始めた時、駅前で面白そうな展示会のチラシを見つけました。
飛鳥資料館で展示している、「(骨ものがたり)環境考古学研究所のお仕事」です。

環境考古学は、遺跡発掘時に出土する、獣や魚、鳥などの骨や貝殻などを調べて、人と動物の関係の歴史を考える考古学。動物考古学ともいわれる研究で、植物考古学も含まれると思います。

確かに、京都で発掘作業をしていると、獣の骨、牙、魚の骨、ウロコ、貝殻等が出土することがありました。昔は京都が都なので、国内外から、動物の骨や貝なども集まっていたらしい。

この展示会が6月30日迄で、奈良盆地周遊ウォークを歩く途中で寄ることが出来ます。
予定通りだと、6月30日の最終日に、飛鳥資料館に寄ることができそうでした。

しかし23日時点で、東日本は梅雨入りしているのに、西日本はまだ梅雨入りしていません。
来週末に、梅雨入りするらしく、おそらく月末の土日(29日、30日)は雨。

雨の日に、展示会目的のみで、飛鳥まで出かける気もおこりません。
というワケで、2日連続のウォーキングです。

桜井駅から歩き初め、しばらくは町中歩き。
周遊ウォークの道標は、所々にありますが、マップを見ないと迷子になりそう。

土舞台の近くにいた、ヤマトシジミ?
e0035757_11133648.jpg
翅がボロボロです。

安倍文珠院近くにいた、オジロアシナガゾウムシのペア。
e0035757_11135680.jpg
奈良盆地周遊型ウォークルートを見ると、安倍文珠院の中に入るようになっています。
しかし、入るのは拝観料金がいる。

文珠院に入るのはやめて、周囲の道路を歩きます。
道沿いの草むらにいた、アカガネサルハムシ。
e0035757_11141132.jpg
虹色の構造色を持つ、美しいハムシの仲間。
e0035757_11150647.jpg
食草はブドウで、人にとっては害虫です。

安倍文珠院の山門を過ぎて、稚桜神社を経て、妙法寺へ。
途中にいた、ブチヒゲカメムシ。
e0035757_11153149.jpg
触覚が白と黒のブチなので、ブチヒゲ。

こちらは、セグロアシナガバチ。
e0035757_11154598.jpg
蛾の幼虫を捕まえたのか、肉団子を作ろうとしています。

妙法寺を過ぎれば、香久山の山裾へ。
万葉の森にいた、シマサシガメ。
e0035757_11160667.jpg
こちらはブチではなく、シマ。

香久山横に古池という大きな池があり、その横に公園があります。
公園の芝にいた、大きなミシシッピアカミミガメ。
e0035757_11162523.jpg
産卵場所を探しているのかな。
公園で少し休んで、再び前進。

池沿いの道に並ぶアラカシの生垣に、数匹のムラサキシジミが。
e0035757_11164554.jpg
構造色の輝く青い翅が美しい。

池側には、コシアキトンボ。
e0035757_11170301.jpg
カナヘビもいましたが、普段見るカナヘビと模様が違うような。
e0035757_11171827.jpg
カナヘビの模様は、地域差があるようです。

香久山を離れ、一旦車道に出て、藤原宮跡へ。
藤原宮跡を歩いていると、キジの鳴き声がしました。

何処にいるのか、草むらを見ると、頭のような影がチラリ。
しかし、すぐ見えなくなります。

草むらの方を見ながら、少し進むと、またチラリと現れる。
どうも同じ方向に進んでいる感じ。

さらに進むと、草むらの切れ目がありました。
現れるかな、と待っていると。

キジが現れました。
e0035757_11174904.jpg
こんな所にもいるんですね。

藤原宮跡で咲いていたネジバナ。
e0035757_11180277.jpg
再び香久山の山裾へ戻り、山裾を少し登ります。
2日続けての歩きで、かなり疲れていたので、この坂はキツイ。

もう昆虫を探す気力も無くなりましたが、向こうから飛んできた。
ツマグロヒョウモンのメス。
e0035757_11181688.jpg
毒を持つカバマダラに擬態しているとされる、とあります。
天岩戸神社を経て、明日香村へ。

最後に、飛鳥資料館へ立ち寄りました。
「骨ものがたり」や常設展示を見ましたが、なかなか面白い。

飛鳥時代の総合工房、飛鳥池工房遺跡の出土品は見もの。
ガラス製品、金属製品の他、富本銭もこの地で鋳造されてようです。

飛鳥水落遺跡の近くのバス停「飛鳥」で今回は終わり。
by kou_shino | 2019-06-30 11:26 | 奈良盆地周遊型ウォーク(8頁) | Comments(0)

京都北山へワサビ調査

6月16日の日曜、大阪市立自然史博物館の月例ハイキングに行く予定でした。
しかし、前回参加した京都の山菜採りの会から、ワサビの調査に行きませんか、とお誘いが。

どちらに行こうか悩みましたが、結果、ワサビの方に行く事に。

前回同様、車で現地まで行くので、詳しい場所はわかりません。
京都大原より北の山の中です。

最初の場所は、車道から近く、えっこんな場所?と思う場所。
長靴に履き替えて、川の中へ。

しかし何処にもワサビの姿なし。

川沿いの草むらにいた、キリギリス科のヒメギス。
e0035757_17005356.jpg
まだ幼体かな、黒っぽいバッタです。

少し歩いて、再び川へ。
ミズタビラコが咲いていました。
e0035757_17013334.jpg
近くにいた、サワガニ。
e0035757_17014479.jpg
まだ子供。

ワサビの姿が無いのでさらに上流へ。
ヤマアジサイが咲いています。
e0035757_17020145.jpg
ワサビが見当たらないので、同行者はサンショの実や葉を集めています。
e0035757_17021166.jpg
やがて、今は使われていない、釣り堀の施設跡へ。
防火用水のタンクの上に、モリアオガエルの卵塊がいっぱい。
e0035757_17022624.jpg
泡には生まれたばかりのオタマジャクシが。
e0035757_17024315.jpg
生きてるのかな?
小さな防火用水の水槽には、オタマジャクシがいっぱい泳いでいます。
e0035757_17025714.jpg
戻りの道で見つけた、ハナイカダ。
e0035757_17032150.jpg
実がついています。
道沿いには、マムシグサも。
e0035757_17033151.jpg
車の所まで戻り、周囲を見ると。
マメ科のクララが咲いています。
e0035757_17034534.jpg
クララという名前、新しそうに聞こえます。
しかし、平安時代に、根が目が眩むほど苦いので、「久良々(クララ)」と名づけられたらしい。

近くに咲いていた、ミヤコグサ。
e0035757_17040101.jpg
こちらもマメ科の植物。

場所を変え、さらに北へ向かった場所で、ワサビ探し。
しかし、ワサビはほんの少し生えていましたが、根は果てしなく小さい。

ザルソバを自然の生ワサビで食べるという夢は、はかなく消えました。

山道で見つけた、シロキクラゲ。
e0035757_17042108.jpg
そして、ゼフィルスの仲間、ウラキンシジミ。
e0035757_17043230.jpg
黒っぽいので、オスだと思います。

長靴を履いていたので、被害はありませんでしたが、ヤマビルがいました。
釣りのうまい方が、アマゴやイワナを釣り、川原で塩焼きにして食べたり、石探しをして終わり。

ワサビ調査は残念な結果に終わりましたが、これはこれで、面白かったです。
by kou_shino | 2019-06-22 17:05 | 京都府(99頁) | Comments(0)

奈良盆地周遊ウォーク03 天理から巻向 ゾウムシとチョウたち

6月9日の日曜日に、奈良盆地周遊型ウォークの続きです。
先ずは、近鉄天理駅から石上神宮まで歩きます。

石上神宮の入り口付近の草むらのヒメジオンに黒っぽいアブ?
e0035757_19103828.jpg
これはハエの仲間かな、それともハナアブの仲間?

ハエとアブの違いは、羽化する時のサナギの裂け方の違いでわかるらしい。
アブはサナギの背が縦に開き(直縫短角群)、ハエは頭部付近が環状に開きます(環縫短角群)。

しかしハナアブの仲間は、(環縫短角群)で、名前にアブとあるのに、ハエの仲間になるらしい。

石上神宮の境内に入ると、ニワトリが歩き回っています。
e0035757_19112271.jpg
境内に40羽ほど放し飼いにされているらしい。
3年前より、ずいぶん増えているような感じ。

ニワトリ小屋にいたヒヨコを覗いてから、山の辺の道をスタート。
すぐ近くの草むらにいたアリグモ。
e0035757_19115377.jpg
アリの姿に擬態したハエトリグモの仲間。
最初、細いアリに見えました。

神社を出てすぐにある、池の近くにはマミジロハエトリのメス。
e0035757_19120535.jpg
ウンカのような昆虫をくわえています。

池には、モリアオガエルを保護していると書かれていました。
池を覗いてみると、泡に包まれた卵塊が。
e0035757_19122629.jpg
内山永久寺跡を過ぎて、柿畑を進みます。
途中の草むらにいたオジロアシナガゾウムシ。
e0035757_19125564.jpg
食草は、マメ科のクズです。

田植えが終わった田んぼの畦に、キアゲハが。
e0035757_19131019.jpg
萱生町の環濠集落に入るとため池が幾つかあります。
これは戦国時代に防御のため造られた堀の名残とか。

池に浮かぶ細い竹に何かいるような。
しかし肉眼ではよくわかりません。

写真を撮って拡大すると。
e0035757_19132977.jpg
アカミミガメの赤ちゃんですね。
甲羅の直径が5~6㎝の小さなミドリガメでした。

道沿いの畑の野菜にカメムシの仲間、ナガメがたくさんいました。
e0035757_19141172.jpg
アブラナ科の植物につくため「菜亀」
畑の害虫です。

田んぼの畦にいたモンシロチョウにちょっかいを出すモンキチョウ。
と、思っていたら、両方モンキチョウでした。
e0035757_19142654.jpg
モンキチョウのメスのは白い個体がいるらしい。

長岳寺を過ぎると崇神天皇陵が現れます。
全長242mの前方後円墳。

近くのクズの葉にいた小さなコフキゾウムシ。
e0035757_19144126.jpg
こちらは大型のシロコブゾウムシ。
e0035757_19145111.jpg
どちらもマメ科の植物が食草。

崇神天皇陵を過ぎると次は景行天皇陵
全長約300mの前方後円墳。

近くで飛んでいた、ツバメシジミのオス。
e0035757_19155280.jpg
ツバメシジミの幼虫も食草はマメ科の植物。

景行天皇陵を過ぎて、少し歩いて、今回はここまで。
巻向駅へ向かいます。

駅へ向かう途中で見つけた、タテハチョウの仲間のアサマイチモンジ。
e0035757_19161496.jpg
イチモンジチョウに似ていますが少し違います。
by kou_shino | 2019-06-15 19:18 | 奈良盆地周遊型ウォーク(8頁) | Comments(0)

奈良盆地周遊ウォーク01 春日神社から山村町 ヤハズハエトリとクロモンベニマルハキバガ

新たなハイキングコースをネットで探していると、奈良盆地一周型ウォークコースを見つけました。去年の3月にルート設定が完了した、新しいコースです。

ルートマップを見ると、奈良市から山ノ辺の道を南下、桜井市から明日香村を進み、御所市へ。
葛城古道を北上し、法隆寺から矢田丘陵を抜け、奈良市内に戻るコース。

部分的に歩いている所もあり、新鮮味はありませんが、道が続いている事が体感できます。
滋賀県、京都府、大阪府に続く、奈良県の一周ウォーク。

しかし、写真は相変わらず、地球に住む人間の隣人たちがメインです。

近鉄奈良駅から、春日神社へ向かいます。
途中の猿沢の池は、カメが多くいる池で有名でしたが、何年か前に池の水を抜いて、外来種のミシシッピアカミミガメを捕獲したらしい。

すっかりカメの姿が少なくなった猿沢の池。
この子は、イシガメかな。
e0035757_19553325.jpg
笑っているような表情です。

春日神社の近くで、シカのお尻部分の毛をむしり取っているカラスがいました。
e0035757_19555320.jpg
巣の材料にするつもりでしょうか。
シカは痛くないのか、まったく無反応です。

春日神社の前から、スタート。
上の禰宜道から、北の山の辺の道を進みます。

コース上には、真新しい「奈良盆地周遊型ウォーク」の案内板も設置されているので歩きやすい。
百毫寺を過ぎ、鹿よけの柵を通り、カルガモがいるため池の横の畦道へ。

ヒラヒラ飛んでいるのは、モンシロチョウ。
e0035757_19562649.jpg
ちょっと黄色い。

八坂神社を過ぎ、池の横道へ。
草むらにいたハエトリグモ。
e0035757_19563850.jpg
アリを捕まえています。
e0035757_19565300.jpg
ヤハズハエトリのメスのようです。

池には、カワウがいました。
e0035757_19570876.jpg
マドガが飛んできました。
e0035757_19571857.jpg
こちらは色鮮やかな、クロモンベニマルハキバガ。
e0035757_19573782.jpg
そして、キマエホソバかな。
e0035757_19575130.jpg
コケガの仲間で、幼虫は地衣類を食べて育つらしい。

ヤマトシリアゲのメス。
e0035757_19580606.jpg
こちらはオス。
e0035757_20004998.jpg
溝沿いに飛んできたのは、フタスジモンカゲロウ。
e0035757_20011243.jpg
近くに飛んでいたリンゴカミキリ。
e0035757_20012800.jpg
さらに進んで、嶋田神社近くにいた、たぶんサトキマダラヒカゲ。
e0035757_20024609.jpg
崇道天皇陵から円照寺を経て、山村町バス停で今回は終了。



by kou_shino | 2019-06-02 20:07 | 奈良盆地周遊型ウォーク(8頁) | Comments(0)

大阪市立自然史博物館 裏側まるごとツアー

年末に、大阪市立自然史博物館の友の会に入りましたが、1月はいろいろあってイベントに参加できず。2月は、博物館の裏側を見学するバックヤードツアーがあったので、予約しました。

予約者が多ければ、抽選になるようなので、ダメかなぁ、と思いながら待っていると登録のメールがきました。

と、いうワケで、2月10に大阪自然史博物館へ。

クジラの骨格標本が吊るされた入り口を入り、集会室へ。
e0035757_21310009.jpg
そこで事前説明を聞き、ツアー出発です。

最初に入った部屋で、標本製作の実演を見学。
いきなり衝撃的な状況が待ち構えていました。

作業をしている人の手の中には、半分ほど皮を剥かれたアオバトが。
まるでヌイグルミの綿を取り出しているかのように、お肉が…。

作業台には、ツバメやカワセミや。
e0035757_21313023.jpg
そして、こんな姿でお目にかかるとは思わなかった、袋状態のヤンバルクイナ。
e0035757_21323088.jpg
すべて事故などで命を落とし、持ち込まれた野鳥たちです。

肉や内臓や目玉はアルコールにつけビンで保存
皮は仮はく製で保存されるもよう。

体に付いているダニや寄生虫も保存されます。

哺乳類は、皮、肉や内臓、骨に分けられます。
骨も部分ごとにまとめて保存。
e0035757_21334319.jpg
博物館では、なにわホネホネ団というサークルがあり、命を落とした野生動物達を求めています。

しかし、野山を歩いていると、時々野生動物の死骸を目撃することはありますが、持ち帰るのはちょっと…。

次は、一般収蔵庫。
ここは、骨や化石、貝や岩石など、腐らない標本が保管。

クジラの骨格や、
e0035757_21341449.jpg
葉っぱの化石。
e0035757_21342652.jpg
マツボックリの化石も。
e0035757_21343706.jpg
他に、地球上で2番か3番目に古い、40億年前の岩石などがありました。

次に特別収蔵庫。
昆虫、植物などの痛みやすい標本が温度管理されて保存。

構造色が美しいモルフォチョウ。
e0035757_21350358.jpg
オスとメスで姿が違うチョウ、セラムゴライアストリバネアゲハ。
黒っぽい方がメス。
e0035757_21351964.jpg
クワガタの標本は、子供たちがかぶりつきです。
e0035757_21412127.jpg
これらの昆虫標本は、夏の昆虫展示会で表に出てくるのかな。

最後は液浸収蔵庫。
魚類、爬虫類、両生類などをアルコールにつけてビンで保存。
ここは、狭くて暗くて、そして…、写真は撮りませんでした。

あと膨大な書籍が保存されている図書室やイベントホールなどを見学。

最後に標本を作製している部屋を覗いたりして、約1時間30分のツアー終了。
e0035757_21420036.jpg
もう少し、いろんな標本を見たかったと思いましたが、大変興味深い一日でした。

終了後、常設展を見て帰りました。
e0035757_21422016.jpg

by kou_shino | 2019-02-13 21:51 | 大阪府(89頁) | Comments(0)

京都西山 ポンポン山から水無瀬

今回も。5月5日にポンポン山の続きです。
ポンポン山から釈迦岳へ歩いていくと、登山道にセンチコガネが。
e0035757_22320565.jpg
何故か、いつも道の真ん中でゴソゴソしています。

釈迦岳でお昼の休憩。ベンチ横で歩き回っているのは、ヒメバチの仲間かな。
e0035757_22321911.jpg
休憩を終えて、大沢方面へ下山。
途中の分岐にある大杉。
e0035757_22323436.jpg
マップに無い道もあるので、道標を確認していないと、間違えそうです。

下山途中、葉っぱに何かいるようなのに、はっきり見えません。
何だろうとカメラで撮ると、ハエトリグモが獲物を捕らえていました。
e0035757_22330541.jpg
デーニッツハエトリに捕まったのは、シリアゲムシのメスかな?

近くにいたヤマトシリアゲのメス。
e0035757_22332935.jpg
翅の模様が違う?…。

さらに歩いていると、小さなクモが巣を作っていました。
5㎜程の小さなクモですが、よく見えません。

近視の度が進んだのか、最近見えづらい事が増えています。
これもマクロレンズで撮ってみたら。
e0035757_22340238.jpg
あれ、誰かいる?
腹の部分の模様、小さな人が、クモ型の乗り物に乗っているような。

山道には、ミスジチョウの仲間、コミスジが飛んでいました。
e0035757_22343756.jpg
谷筋の道沿いには、
キベリトウゴウカワゲラ?と
e0035757_22345260.jpg
ジョウクリカワゲラかな。
e0035757_22350349.jpg
やがて、山道は林道のようになり、舗装道路へ。

舗装道路を進むと、早尾神社。
すぐ近くに、大阪府天然記念物の大沢のスギがあります。
e0035757_22352472.jpg
10年ほど前に、おおさか環状自然歩道を歩いた時に、立ち寄ったことがあるスギ。
樹齢推定800年、とありますが、10年前と同じ。

大阪府の府指定天然記念物のサイトを見ると、昭和52年3月31日に指定されています。
この時、樹齢推定800年だとしたら、40年経過していることになります。

これは樹齢推定850年でもいいのでは。
樹齢の更新はないのかな?

ここから、林道を経て水無瀬に至ります。

途中でちょっと、驚いたことが。

林道を歩いていると、何やら白いモノが。

ゲゲッ。白骨!?
e0035757_22380436.jpg
なんだなんだ、これは事件か!
e0035757_22382333.jpg
足もありましたが、どうもシカのようです。
e0035757_22384071.jpg
これほどの骨が揃っているのは初めてですね。

頭部はないかな、と周りを見渡すと。
あった。
e0035757_22385370.jpg
やはりシカでした。
立派な角付きです。

全部集めると、シカの全身骨格標本ができそう。
by kou_shino | 2018-05-20 22:47 | 京都西山(25頁) | Comments(0)

大阪府 茨木市 北山自然歩道 4月下旬

茨木市の北山自然歩道周辺は、自然が残る里山があり、気に入っている場所です。
今回も、例の野草を見るために、4月22日の日曜日に訪れました。

阪急茨木市駅からバスに乗り、忍頂寺経由で長谷口のバス停で下車。
長谷口のバス停から、飲料水を買いに見山の郷という施設に寄ると、施設の壁にツバメが巣を作りに飛び回っていました。
e0035757_23195367.jpg
横の田んぼの畦には、カンサイタンポポがたくさん咲いている。
e0035757_23201625.jpg
川沿いにはカワトンボの仲間が多く見られます。
e0035757_23211028.jpg
e0035757_23212920.jpg
長谷の棚田を過ぎて林道を進むと、ネコノメソウが種を付けていました。
e0035757_23215208.jpg
道沿いにはマムシグサも多い。
e0035757_23220855.jpg
道端に飛んできたシリアゲムシ。
e0035757_23222531.jpg
ため池に近ずくと、ドボン、ドボン、と水音がします。
ウシガエルが人の気配を感じて、池に飛び込んでいるもよう。
e0035757_23225127.jpg
クサガメも甲羅干し中。
e0035757_23230944.jpg
かなり大きく、近づいても逃げませんね。

こちらのカメは、頭部を見ると、イシガメかな、と思いましたが、甲羅のキールがクサガメっぽい。
e0035757_23232819.jpg
ウンキュウなのかな?

山の中の集落を過ぎて、下音羽川沿いの道へ進むと、アケビの花がたくさん咲いています。
e0035757_23293556.jpg
フジの花はまだツボミが多い。
e0035757_23295774.jpg
さらに進むと、江戸時代に提灯測量で造られた深山水路へ。
水路沿いの遊歩道を進むと車作のバス停へ。
バスの時間が変更されているようで、少し不便になったもよう。

ルート近くにある、例の野草、シュンランの咲いていた場所に行くと、前回見た場所には痕跡もありません。
盗掘されたのか、環境の変化で枯れたのかな、と思いつつ、周辺を探して見ました。

花が咲いていないシュンランらしき植物はありました。
今回はダメかな、と思いつつ諦めて先に進もうと思ったら、咲いていましたよシュンランが。
e0035757_23311599.jpg
別の所にも咲いています。
e0035757_23313271.jpg
花の色が葉っぱと同じ色なので、少しわかりにくい。

シュンランが咲く里山、いつもでも残したい場所です。
by kou_shino | 2018-04-29 23:35 | 大阪府(89頁) | Comments(0)

京都府 大仏鉄道遺構めぐり 加茂駅から奈良へ

大仏鉄道は、明治31年に開業された、加茂から奈良を結ぶ9.9キロの路線の愛称。
赤いイギリス製の蒸気機関車が走り、当時は賑わいましたが、わずか9年で廃線になりました。

営業期間が短く、当時の資料も少ない為、「幻の大仏鉄道」と呼ばれています。
しかし、路線跡には、隧道や橋台などの遺構が所々に残り、今でも大仏鉄道の痕跡を辿ることができます。
(詳しくは大仏鉄道関連のHPで)

面白そうなので、12月9日の土曜日に、大仏鉄道遺構巡りコースを歩いてきました。
事前にマップをネットから印刷して行きましたが、JR加茂駅でマップの印刷物がもらえました。

先ずは駅横にある赤レンガで造られた「ランプ小屋」からスタート。
ルートに沿って進むと、蒸気機関車C57が展示されています。
e0035757_21445763.jpg
C57は昭和以降の蒸気機関車なので、大仏鉄道とは関係ありませんが、何故か遺構の一つに数えられています。

少し進むと、歴史を感じるコースと田園風景を楽しむコースに分かれているので、迷うことなく田園コースへ。
田んぼからスズメの鳴き声がするなぁと思いながら歩いていると、いきなり多くのスズメが飛び出したぁ~。
e0035757_21453429.jpg
すぐ横の電柱にとまるスズメたち。
e0035757_21454789.jpg
気温は寒いですが、天気がいいのでスズメ達も元気。

田園風景を眺めながら、ススキがなびく用水路沿い歩きます。
e0035757_21461030.jpg
歴史を感じるコースとの合流点に大仏鉄道の遺構、石積みの「観音寺橋台」があります。
観音寺橋台は、関西本線の橋台と並んでいます。

「観音寺小橋台」付近で見かけた、赤い実。
e0035757_21462594.jpg
ナンテンかな。

次に石積みの「鹿背山橋台」があり、地道を進むと大きなエノキが。
e0035757_21463885.jpg
車道に出て少し進み再び田んぼ道に入ると、「梶ヶ谷隧道」へ。
e0035757_21465330.jpg
土台が石積みで、アーチ部分が赤レンガ。
人が行き来していた隧道です。

梶ヶ谷隧道のすぐ近くにある「赤橋」。
e0035757_21471427.jpg
御影石と赤レンガで造られた代表的な遺構との事。
隅石は算木積み、レンガはイギリス積み。

さらに進むと、里山風景が途切れます。
e0035757_21474085.jpg
「井関川橋梁跡」からは、奈良県道・京都府道44号奈良加茂線沿いに。
奈良加茂線の、奈良に向かって右側の歩道が大仏鉄道の路線跡だと思われます。

あまり面白くない車道歩きを進むと松谷川隧道へ。
一旦車道から田んぼ道へ降りた所に、赤レンガと黒レンガを交互に積んだ隧道です。
e0035757_21481076.jpg
黒いレンガは焼き過ぎレンガで、赤レンガよりも固いとの事。
現在は閉鎖されていて、通ることはできません。

交差点を過ぎた所に、巨大で異様な建造物が現れました。
木津南配水池の給水塔です。
e0035757_21483736.jpg
高さ47メートル、地元特産のタケノコをイメージしたらしいが、まるでバベルの塔ですね。

バベルの塔を過ぎると、京都府から奈良県に入ります。

次に「鹿川隧道」の案内板へ。
しかし、隧道は道の下にある為、見ることが出来ません。
ぐるりと回り降りて、用水路沿いに進んでようやくご対面。
e0035757_21490889.jpg
細い用水路のために作られた隧道です。
ここにも石が組まれ、丁寧に造られた感じ。

奈良方面へ進むほど、人も車も多くなってきました。
大仏鉄道唯一のトンネルだった「黒髪山トンネル跡」は、切通となりトンネルの姿はありません。

この黒髪山トンネル周辺が勾配のきつい難所で、当時イギリス製新鋭機関車でもギリギリのけん引で、木津駅から奈良への平坦な路線が開通した途端、大仏鉄道はあっさり廃線になったらしい。

鴻池運動公園では、多くの人が集まり、なにやらイベントが行われているもよう。
翌日の日曜日に、奈良マラソンがあるらしい。土曜に来て正解でした。

右折して、大仏せんべいを販売している製菓店で左折すると、かって大仏駅があったという、大仏鉄道記念公園へ。
想像していたより、こじんまりした公園でした。

最後に奈良駅へ延長された時に造られたと思われる、「佐世保川橋脚跡」を見れば、遺構はお終い。
まっすく奈良駅へ進むだけですが、帰りは近鉄で帰りたいので、大通りから近鉄奈良駅方面へ。

途中で見つけた西方寺のイチョウ。
e0035757_21503197.jpg
樹齢は400年以上のイチョウで乳と呼ばれる突起が確認できます。

せっかく奈良まで来たので、鹿の顔を見てから帰ろうと思い、県庁前まで来ると、いましたシカ達が。
交通事故に気を付けるんだよ。
e0035757_21504854.jpg
昨年7月から今年7月までの間に、91頭のシカが交通事故で死んでいるらしい。
by kou_shino | 2017-12-15 21:51 | 京都府(99頁) | Comments(2)

京都府 恭仁京跡から海住山寺へ

4月16日の日曜日に、京都南部の恭仁京跡から海住山寺を歩いてきました。

加茂駅前から商店街を抜けて木津川の堤防へ。
堤防斜面にはカンサイタンポポがたくさんさいていました。
e0035757_22035303.jpg
キタテハやモンシロチョウ、モンキチョウなどが飛び回っています。

木津川から海住山寺まで、カンサイタンポポはたくさん咲いていますが、外来種のタンポポの姿も見られます。

外来種のタンポポというと、セイヨウタンポポと思いがちですが、近年、種子の色が赤っぽいアカミタンポポという外来種が増えていて、セイヨウタンポポを上回る勢いで勢力を伸ばしているらしい。

木津川、恭仁大橋横のサクラ。
e0035757_22044131.jpg
よく見ると、ヤドリギが見えますね。
e0035757_22050975.jpg
堤防から欄干沿いの隙間にスミレが並び咲く恭仁大橋を渡ります。
橋の上から上流側を見ると、自然が近い感じがします。
e0035757_22064352.jpg
橋を渡り、細い道に入ると、小さな川の縁にアミガサタケが沢山生えていました。
e0035757_22070879.jpg
アミガサタケは食べられるキノコですが、ヒドラジンという毒があり、加熱しないと危ないらしい。
欧米ではモリーユと呼ばれる高級食材で、ちゃんと調理すれば美味しいらしい。

のんびりとした田んぼ道を進むと、ヘリグロベニカミキリが飛んできました。
e0035757_22073595.jpg
奈良時代に数年都になった恭仁京跡から 加茂神社へ向かいます。
途中の茶畑横に生えていたツクシ。
e0035757_22075330.jpg
もう胞子を散布した後ですね。

小さな加茂神社横から、細い山道へ。
加茂神社に咲いていたコバノミツバツツジ
e0035757_22090994.jpg
山道には、まだ花は咲いていませんがモチツツジが見られます。
e0035757_22095513.jpg
モチツツジのツボミあたりをよく見ると、粘毛に小さな虫が何匹かくっ付いています。
しかし、モチツツジカスミカメの姿は、まだ見当たりません。

少し登ればやがて海住山寺へ。
海住山寺にある、京都府最大のヤマモモ。
e0035757_22104041.jpg
幹周5.9m、樹高12m。
周りに別の木が多く、全貌がよくわかりませんが、かなりの巨木です。

境内のサクラも、散り始めています。
e0035757_22110207.jpg
下りは舗装道路から下ります。

民家が見えて来たら、再び恭仁京跡へ。
カラスノエンドウに飛んできた、ツバメシジミ。
e0035757_22114851.jpg
細い溝には、外来種のオオカワヂシャが。
e0035757_22121141.jpg
花は、オオイヌノフグリにそっくり。

砂山や桜の木の枝などで鳴いているのは、セグロセキレイかな。
e0035757_22123942.jpg
いつも川岸で見かける野鳥ですが、縄張りでも主張しているのでしょうか。
by kou_shino | 2017-04-23 22:15 | 京都府(99頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(79頁)
京都府(99頁)
京都西山(25頁)
大阪府(89頁)
奈良県(58頁)
兵庫県(73頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
奈良盆地周遊型ウォーク(8頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(9頁)
花札(8頁)
干支(13頁)
その他(10頁)

タグ

(250)
(215)
(201)
(157)
(107)
(98)
(88)
(85)
(77)
(74)
(72)
(48)
(48)
(41)
(35)
(35)
(29)
(27)
(14)
(6)

最新の記事

奈良盆地周遊ウォーク08 風..
at 2019-08-31 09:29
大阪府 摂津峡散策 (博物館..
at 2019-08-05 01:22
奈良盆地周遊ウォーク07 葛..
at 2019-07-28 23:52
奈良盆地周遊ウォーク06 飛..
at 2019-07-19 22:09
大阪府 枚岡公園 初めてのキ..
at 2019-07-13 23:38

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 09月
2018年 08月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

はーしぇる様、 それは..
by kou_shino at 20:52
医療事故で2月中旬から1..
by はーしぇる at 19:56
はーしぇる様 明けま..
by kou_shino at 09:24
明けまして、おめでとうご..
by はーしぇる at 22:53
はーしぇる様 まだ、毎..
by kou_shino at 20:11
白内障の方は多いですね。..
by はーしぇる at 20:50
コケをじーっと見ていると..
by kou_shino at 23:26
こんなに見事なタマゴケは..
by はーしぇる at 22:22
はーしぇるさま 私も..
by kou_shino at 18:41
ヘラサギは初めて見ました..
by はーしぇる at 20:39

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧