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京都府 宇治市 木幡池のカワセミ

京都府 木幡池のカワセミ

2月17日、朝からアベマTVに釘付けの一日となりました。
朝日杯将棋オープン戦で、なんと藤井五段が羽生さんを破り、決勝も勝って優勝。

羽生さんが「負けました」といった時、鳥肌が立ちましたよ。
決勝では、相手の王から離れた所の駒を動かしたところで、相手が投了。

「なんで?」と思いましたが、これで全棋士参加の棋戦で優勝。
優勝賞金750万円と、6段昇進を手に入れました。

藤井聡太棋士の事は、デビュー戦で加藤一二三九段勝った時に知りました。
非公式戦で羽生さんに勝った時から、注目するようになり、怒涛の29連勝(の結果)を見てきました。

今回も佐藤名人に勝った時から、ひょっとしたら羽生さんに勝って、優勝するんじゃないか、という気がしていました。

実際見ていたら、本当に羽生さんに勝って、優勝してしまった。
先月まで四段だったのに、今月五段になったと思ったら、もう六段です。

私は、将棋を子供の頃少しやったぐらいで、あまり知りません。
なので、将棋が見たくて、藤井聡太君を見ているわけではありません。

例えていえば、「ベニー・グッドマン物語」の映画を見ているような。
「藤井聡太物語」というリアルタイムの映画を見ている感じです。

この「藤井聡太物語」とても面白いです。
最後まで見ることが出来ないかも知れませんが…。
来月、師匠との対局がありますが、問題なく師匠越えをしてくれるでしょう。

29連勝に匹敵する、今回の優勝は、多くの若手棋士たちにとって脅威になると思います。
藤井六段に勝たなければ、タイトルを取ることなく棋士人生が終わる可能性があるからです。
今年は、20代棋士たちが打倒藤井で挑んでくる時代が始まるのでは、と思う今日この頃。

2月12日に京都府宇治市の木幡池を訪れました。
木幡池は、かって京都南部に位置していた巨椋池の名残。
先月、タカサゴクロサギが現れたというニュースがあった池です。

木幡池は、住宅と車道に囲まれた池で、なんか落ち着きがありません。
池には、キンクロハジや、
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オオバンが多い気がします。
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カイツブリや、
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オカヨシガモも見られます。
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何気なく歩いていくと、ブルーのキレイな小鳥が飛んだ。
ヨシ原に飛び込んだその鳥は、カワセミです。
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しばらく見ているとまた飛んで、道路側の湖岸へ。
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風に吹かれながら、小魚を探していました。
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湖面に飛び込み小魚をゲット。
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しかし、道沿いなので、人が歩くと遠くに行ってしまう。
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しかし、近くに来てくれることも。
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構造色の鮮やかなブルーが美しい。
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帰りに、許波多神社に寄りました。
境内のご神木、宇治市名木百選選定のクスノキ。
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樹齢150年、高さ22m、幹廻り3.3m。
この日は、久しぶりにカワセミと出会えました。

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by kou_shino | 2018-02-18 13:52 | 京都府(96頁) | Comments(0)

大阪府 岸和田市 久米田池のヘラサギ

いつものようにデジカメデータを外付けハードディスクに保存しようとすると。
ハードディスクがパソコンで認識できません。

どうなったんだろう。少し焦りました。
過去5年間撮り貯めた画像データが入っているのです。

接触が悪いのかな?と思い、電源プラグをゴソゴソ動かすと、ハードディスクがカリカリと嫌な音を出し始めました。
何だこれは、ハードディスクのカリカリ音が非常によくない状況だ、ということは聞いたことがあります。

完全に、ハードディスクが壊れた、と思いました。
パソコンレスキューの店でデータ復旧作業をするとお金かかるし、大した画像データでもないのであきらめるか。

9割ぐらいは、無くなっても惜しくない画像ですが、1割は残ってほしい。
悶々と一週間経過した後、レスキュー店に予約メールを出すことに。

メールを出す前に、もう一回だけ試してみようと、パソコンにハードディスクをつなげると、なんと普通に認識しました。
何だったんだ、あのカリカリ音は。
速攻新しいハードディスクを購入し、今までのデジカメで撮った全てのデータをコピー。

とにかく、これで少し安心。
古い方が本当に壊れた時は、又新たにハードディスクを買って、2か所保存体制にしようと思う今日この頃。

1月21日に大阪府岸和田市の久米田池へ「ヘラサギ」を見に行きました。
ヘラサギは、ダイサギ等のシラサギに似ていますが、サギ科ではなくトキ科のトリで、しゃもじの様な特徴的なクチバシを持ちます。

JR久米田駅から歩いて久米田池へ。
久米田池は大阪府最大の水面積を持つため池で、奈良時代に行基によって造られました。
平成27年に世界かんがい施設遺産に登録されています。

大きな池ですが、水がすっかり抜けて、一部水が溜まった所が何か所かあるだけ。
久米田池は、毎年寒ぶな漁で水抜きをするらしい。

水たまりの近くにサギたちが集まって寝ていました。
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ヘラサギの特徴的なクチバシが見えないので、この中にいるのかよくわかりません。
しばらく眺めていても動きがないので、とりあえず池を一周することにしました。

池の周囲は遊歩道となっていて、柵にはクロツラヘラサギの絵柄があります。
オオバンの群れや、アオサギ、セキレイ、カラス等がいますが、ヘラサギらしき姿は確認できません。

約2.6km歩き終わって元の場所に戻っても、サギたちの動きは無し。
もしヘラサギが見られなかったら他の場所へ移動するか、今回は無かったことにするか。

どうしょうか、と思いながらサギの群れを見ていると、サギたちの姿に違和感が。
体を斜めにしているトリは、明らかにサギです。
しかし体を横にして休んでいるトリが2羽います。

この2羽怪しいな、と思って眺めていると、1羽が動いた。
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おおっ、クチバシデカ!
起きたヘラサギが、寝ているもう一羽へ体当たり。
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大きなクチバシで、なんか面白い顔ですね。
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ヘラサギ同士で遊んでいるのかな。
しかし、もう1羽は眠いのか、離れた場所寝てしまいました。

起きたもう1羽は、羽を伸ばして、いよいよ動き出すか。
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飛んだ!
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水が溜まった所で、さっそく食べ物探し。
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ヘラサギは、このクチバシなのに食性は動物食。
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動物食のトリは、クチバシが尖っている傾向が多いのですが、この形状は珍しいのでは。
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ん、何か変なモノ食べた。

しばらく食べ物を探し回って、再び群れの中へ。
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戻ってきたのは、やはり仲間のヘラサギの元。
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仲がいいですね。
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この日は、クロツラヘラサギの姿は確認できませんでした。
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by kou_shino | 2018-01-28 15:43 | 大阪府(82頁) | Comments(2)

奈良県 平城京跡鳥見散策 ハシビロガモの集団採餌

3連休の中日に、奈良県平城京跡周辺へ、鳥見散策へ出かけました。
ここも冬になると訪れるコースです。今年で4回目かな。

2年ぶりだったせいか、途中で道を間違えてしまい、違う池のへ出てしまいました。
住宅地に入ると、よく間違えます。別の池に出てしまいました。

そこにいたのは、モズのよう。
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過眼線が黒くないので、メスでしょうか。

池には、カイツブリが数羽。
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なんとなく、カモの姿が少ない感じ。

ウロウロ歩いて、ようやくハジカミ池へ。
池の中に、何故かカーブミラーが突き出ている池です。
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このカーブミラー、来る度に気になって仕方がありません。
高さはガードレールとほぼ同じ、やや下を向いているので、道路側からは見づらいミラーです。
なぜ、ここにある?なにコレ珍ですね。

ハジカミ池には、クチバシが大きいハシビロガモがたくさんいました。
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この池では、ハシビロガモが集団グルグル回り採餌する行動が見られます。

前に見たときは、一集団だけでしたが、今年は集団がいくつもみられます。
多く集まれば大きな集団になる、というわけではなく、10~30羽程のグループに分かれるもよう。
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ハシビロガモは、水面につけたクチバシを細かく動かしながら、水中のプランクトンや草の実等を食べます。
集団でグルグル回ると、プランクトン等が、渦の中心に集まりやすいらしい。

他のカモは少なく、ホシハジロらしいのが2羽と、ミコアイサのメスが2羽ほど。
ハジカミ池のミコアイサと、
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近くの池にいたホシハジロ。
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水上池の方にも回りましたが、カモの数も少ない感じです。

ハジカミ池の横にいたシメ。
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何かの実を食べているもよう。

木の実を求めてシジュウカラもやってきました。
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周辺には、柿の木があり、まだたくさん実を残しています。
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今まで残っているということは、たぶん渋柿でしょう。
鳥も食べないのか。

しかし、今まで残っているということは、干し柿状態なので、だんだんと甘味がでてきているのでは。
柿の実を見ていると、少しずつ野鳥がやって来るのを見ることが出来ます。

まず、ツグミがやってきました。
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食べています。

これは、柿の実が甘くなってきている当然、ヒヨドリや、
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メジロも来ます。
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柿木は、小鳥たちの食卓になってきているようです。

シロハラでしょうか。
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他にムクドリなんかも来ていましたよ。
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by kou_shino | 2013-01-14 18:58 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

兵庫県 昆陽池 ユリカモメの折れたクチバシ

撮りためたデジカメ画像を保存するハードディスク(500GB)が満タンになったので、今年から新しいハードディスク(1TB)を購入しました。ついでに、画像処理ソフトもバージョンアップ。

そして新年早々SF映画のブルーレイが出る。枝雀さんのDVDブックも出る。
なんだかんだで、出費の多い年明けです。

今年は、伊丹市の昆陽池へ初詣。
お昼前に着きましたが、池のほとんどが結氷していました。
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毎冬のように来ていますが、昆陽池が結氷しているのは初めてです。

ユリカモメも、氷に滑ってズッコケていました。
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ユリカモメはそこそこ多かったですが、カモは来るたびに減ってきている感じ。
オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ等がいました。

やや小ぶりのキンクロハジロは潜水する、ぬいぐるみのようなカモ。
潜水艦のごとく、水面に浮上したキンクロハジロ。
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こちらは、昆陽池に住んでいるコクガン。
羽根を念入りに手入れした後、豪快に水しぶきをあげていました。
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なんとも気持ちよさそうに羽根をつくろっているオナガガモ。
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寝てる?

小さなカラス?と思ったら、黒いハト。
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周りにカラスが多くいると、いじめられないようにハトの体色が黒化する、という話を聞いたことがあります。
これも保護色なんでしょうか?

コブハクチョウも、昆陽池に住んでいます。
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時々、不思議なポーズをします。

一番元気に飛び回っているのは、やはりユリカモメ。
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餌をやりに来る人たちも多く、そのたびにユリカモメ達は狂喜乱舞。
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バックの建物は伊丹昆虫館です。

乱舞しているユリカモメの中にいると、糞爆弾を落とされるので、退避しながら撮影。
あれ、このユリカモメ、クチバシがなんか変。
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口は閉じているのに、クチバシは開いています。

どうしたんだろう、と近づいてみると、なんとクチバシが折れています。
餌の取り合いで、どこかにぶつかり折れたのでしょうか?
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下のクチバシがブラブラしていて、これでは、ちゃんと採餌ができません。
他のユリカモメと同じように飛びまわっているので、体力はまだ落ちていないようです。

しかし、お腹が減っているのか、他のユリカモメよりも餌を撒いている人に近づいています。
それでも、カモに取られたりしていますが、ひたすら人の前に出て食べ物をねだっているもよう。

その姿は、いじらしく、痛々しく、切ない。

何とかしたくても、何も出来ません。
昆陽池では、毎日のように餌を与える人が来るので、何とか生きられるでしょうが、自然の中では難しいでしょう。

他にもいないかと見てまわると、このユリカモメの口元も何か変。
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何か赤いモノが刺さっているのか、奇形なのか。

ユリカモメの群れをよく見ると、ユリカモメより一回り大きなカモメも混じっていました。
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昆陽池で、カモメを確認したのは初めて。
いままで、全部ユリカモメだろうと、よく見ていませんた。

カモメは少なくとも2羽混じっていました。
人が餌を撒いても、カモメは人に近づかないようすです。

カモメは、賢明ですね。
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by kou_shino | 2013-01-06 17:30 | 兵庫県(72頁) | Comments(0)

滋賀県 振り返る・余呉湖~湖北

左手首を負傷してカメラが持てなくなり、どうしょうか、と思いながら、過去の撮影データを振り返ってみると、ブログを始める前の画像(未掲載分)が数点見つけました。
当時は、動植物を上手く撮れず、銀塩写真の延長で、風景を主に撮っていたようです。

これからしばらく、出歩ける状態になるまで、過去の画像を振り返ってみたいと思います。
今回は、2005年1月16日の余呉湖から湖北と、2005年3月26日の湖北の分です。

ブログを始めたのが2005年の7月31日ですから、それより約半年前の画像。
当時は、雪が降ると勇んで出歩いていたようです。

あの時、余呉湖周辺で、雪は4~50㎝ほど積っていたでしょうか。
しかし、積ってから数日たっていたようで、表面は凍り気味でした。
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誰も歩いていない道を、雪をかきわけ進んだ記憶があります。

鳥も撮ろうとしていたようですが、ブレとピンボケが多い。
飛ぶマガモと、
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ジョウビタキのメス。
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昼頃には、雲の裂け目から太陽が覗き、山肌から霧が立ち昇りました。
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部分的に霧がでていたので、山火事のようにも見えました。

この日、午後から湖北に移動しています。
湖北には、水鳥が多くいたように思いますが、ほとんど撮っていません。

雲の切れ目から、琵琶湖の湖面へ降り注ぐ太陽光。
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肉眼では、もっとキレイに見えるのですが。

太陽光で、湖面の一部が光っています。
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この日は、雲が多く、夕日を見るのはあきらめて帰っています。
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そして3月26日に再び湖北へ。
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26日は、夕日を見ようと、寒い中粘り続けましたが。
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あともう少し、という所で、雲が増えてきた。
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帰りのバスの時間もあり、日没前に帰還。
バスの窓から、キレイな夕日を見た事を思い出しました。
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by kou_shino | 2012-02-01 18:28 | 滋賀県(78頁) | Comments(0)

大阪府 服部緑地公園 カワウの婚姻色とヨシガモ

梅田から地下鉄御堂筋線に乗り、北大阪急行線緑の地公園駅で下車。
トコトコ歩くと、すぐに服部緑地公園の入り口。

大きな池が、いくつかあるようなので、池巡りをしてきました。

新宮池では、カルガモ、カイツブリ、キンクロハジロ、ハシビロガモ等がいます。
いちばん個体数が多かったハシビロガモ。
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オレンジ色の脚が見立ちます。

大きなレンズで野鳥を撮っている方の話では、今年は(渡り鳥が)少ない、珍しいのもいない、との事。
確か、去年も少ないと聞いたような。

中池へ移動。
こちらは、ホシハジロ、キンクロハジロがいましたが、ちょっと遠い。
羽ばたくホシハジロのメス。
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鳥の鳴き声がする方向へ歩いて行くと、大きな木にカワウが何匹もとまっていました。
民家のすぐ横なんですが、こんなところにコロニーでも作るきでしょうか。

枝を集め始めた、カワウのカップルもいます。
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カワウは繁殖期になると、頭部が白くなりますが、今までカワウのオスのみが白く婚姻色が出る、と思っていました。
これは、他のカモなどの多くの鳥が、オスのみ繁殖期に色鮮やかな婚姻色に変わるので、カワウもそうだろう、という思い込みがあったのです。

しかし、鳥類図鑑を見ても、雄雌同色で、繁殖期に頭部に白い婚姻色が出る、とあるだけで、オスに婚姻色が出るとは書かれていません。
ネットで調べると、どうもオスメスどちらも婚姻色がでるようです。
普段、カワウにあまり関心がなかったせいで、思わぬ勘違いをするところでした。

手前がメスで奥がオスでしょうか。
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近くにいたのは、まだ繁殖期にはいっていない個体(オスメス不明)。
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今まで、これがメスだと思っていたんです。

次に、山ヶ池へ。
こちらの池は、人も多いけれど、池の中央部には、いろんな野鳥がいます。

キンクロハジロ、ホシハジロ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバンも。
初めて見る、頭部が緑色のカモも。
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池を回っていくと、バンが公園内に上がっていました。
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緑色の脚が印象的です。

中央部の橋の反対側は、ハス枯れが広がり、合間をカモたちが泳いでいます。
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頭部が紫色光沢がある、キンクロハジロ。
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タラコのような舌ですねぇ。

ハスの枯茎にはハクセキレイも。
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頭部側の過眼線が太くて、モミアゲのようにも見え、なんか変な顔。

初めて見る、頭部が緑色光沢のカモは、ヨシガモでした。
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ナポレオン帽のような、頭部をしているらしいが・・・
正面から見ると、
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かなり平たい。

服部緑地へ行った翌日、つまらぬ事で、左手を負傷してしまいました。
今後1~2ヶ月程は、ブログを毎週掲載できるかどうかは、ちょっとわかりません。
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by kou_shino | 2012-01-26 17:59 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 山田池公園のカワセミ

今年最初のデジカメ散策は、枚方市にある山田池公園。
山田池は、カワセミ遭遇率が非常に高い池です。

いつものように、入り口からカワセミのいるポイントへ。
ブラブラと歩きながら池を見ると、何か様子がおかしい。

なんと、池に水がありません。
観月堤の方には水がありましたが、東側半分ほどは干上がっています。

いつもカワセミがいる所も小さな水たまりしかなく、正月早々失敗したなぁ、と思いました。

今回、山田池公園に来たことは、無かったことにしょうか。
そうなると、いきなりファーブルフォトかぁ。

などと思いながら、花菖蒲園の横を歩いていたら、水がパシャッと跳ねる音が。
姿は見えませんでしたが、これはカワセミでは、と思ってカメラを構えていると…。

出てきました、カワセミが。
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年末から続けてのカワセミです。
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しかし今回は、結論から言うと、カワセミしか撮っていません。
本当は、他の野鳥も撮りたかったんですが、撮れませんでした。

このカワセミは、盛んにダイブします。
ホバリングも見せてくれました。

狙いをつけて、ダイブするところでしょうか。
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あちこちに移動しながら、ダイブを繰り返しています。
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魚が少ないのか。
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さかんに場所を変えています。
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地元の方が寄って来たので、池の事を聞くと、「年末に池干しをして、魚を業者に売った」そうです。
その時、「コイやフナの他、モロコのような小さな魚も、根こそぎ捕った」らしい。

どおりで、アオサギやコサギなどの、小魚を捕食する大型鳥の姿が全くいないワケです。

地元の方の話・・・
「公園を管理している役人(財団法人大阪府公園協会は、大阪府水道局の天下り先らしい)が、カワセミの事など何にも考えず、正月の酒盛りの為、池の魚を売った」
「オシドリも20羽ほどいたが、池干しで何処かへいってしまった。もうこの池には来ないだろう」
などなど。

尾を上げたカワイイ姿。
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脊中の鮮やかなブルーは、構造色のため光の加減で変わります。
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まるで、背中が光っているようです。
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花菖蒲園の水路には、メダカが住んでいるようですが、カワセミが生きていく数は大丈夫なんでしょうか。
カワセミは縄張り意識の強い鳥とも聞きます。
えさ場が少なくなれば、池を離れるカワセミもいるかもしれません。
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来年も、この美しい姿が見られる池でありますように。
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by kou_shino | 2012-01-05 01:10 | 大阪府(82頁) | Comments(1)

大阪府 佐竹公園と紫金山公園のカワセミ

今年最後のデジカメ散策は、大阪府吹田市にある佐竹公園。
千里ニュータウンの中にある、菩提池を周遊する公園です。

阪急南千里駅からトボトボ歩いて、メタセコイヤの木が並ぶ公園に入ると、キジバトが迎えてくれました。
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菩提池にはカルガモが。
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スズメも多く、ヒヨドリがキーキーと甲高く鳴いています。
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小さな島がある所に行くと、カルガモやマガモが休んでおりました。
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その中に、黒っぽいカモが一羽。
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なんでしょう、キンクロハジロのメスかな?
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他には、たくさん群れていた、カワラヒワなどが。
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池をぐるっと一周すると、青とオレンジの小さな鳥がいました。
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カワセミです。
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耳原公園から連続のカワセミ登場。
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クチバシが黒いのでオスですね。

池を一周半程してから、JR岸辺駅へ。
途中に、紫金山公園があるのですこし寄ってみました。

紫金山公園は佐竹公園と比べるとかなり大きな公園で、池も大きい。
園内には、国の史跡に指定されている「吉志部瓦窯跡(きしべがようせき)」など、古代の窯跡もあり、歴史的文化財も多いようです。

今回は様子を見に、ちょこっと寄ったつもりでしたが、釈迦ヶ池を覗くと、いきなり目の前にカワセミがいた。
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なんたる偶然?
訪れる先々で、カワセミが見られるのは、かなりうれしい。
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これで少しは、気分良く正月を迎えられるかな。
皆様も、良いお年をお迎えください。
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by kou_shino | 2011-12-29 12:18 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 茨木市 耳原大池のカワセミとホオジロガモ

今回は、大阪府茨木市の耳原公園で鳥見散策です。
耳原大池の真ん中にある、小さな島の一番高い木の上にいたウ。
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島で休んでいる鳥は、ウの他に、アオサギやコサギなど。
こちらは、クチバシが黒いのでコサギ。
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シラサギの仲間は、体の大きさで、ダイサギ・チュウサギ・コサギと呼ばれ、亜種でオオダイサギとかチュウダイサギなんかもいるらしい。
大きさから並べると、オオダイサギ・ダイサギ・チュウダイサギ・チュウサギ・コサギとなるもよう。

これは、阪急電車でいうと、特急・快速急行・急行・快速・準急、みたいな感じか。
(ちょっと違う?)

池にはオナガガモの群れが浮かび、ユリカモメが舞っていました。
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街中の小さな池にもユリカモメはやって来るんですね。
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クチバシが黄色くて、体色が茶色っぽいのは、ユリカモメの幼鳥。
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池に浮かんでいるカモは、オナガガモが多く、留鳥のカルガモは隅の方でお休み中。
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野鳥を撮りに来た方に、「ホオジロザメを見ましたか」と聞かれて、一瞬驚きましたが、これはホオジロガモの間違いだったもよう。
「ホオジロガモは見ませんねぇ」と答えつつ、池の見ていたら、カルガモにくっ付いて、頭の黒いカモがやってきました。

これは!ホオジロガモのメスでは。
e0035757_18215090.jpg

(訂正:メスと思っていましたが、クチバシの先が黄色くないので、ホオジロガモの若オスでした)
本当にいたんだぁ、ホオジロガモが。
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日がさしてきたら、水面が黄金色に輝きました。
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なぜか、このホオジロガモは、カルガモのそばを離れようとしません。
カルガモのほうは、近づかれると、迷惑そうにしていましたが。

水辺の木を見ていると、葉っぱの隙間から、懐かしい青とオレンジの姿が。
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久しぶりのカワセミです。
クチバシの下側が赤いので、メスですね。
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木陰になっていて、きれいに撮れませんが、丸まっている姿がカワイイ。
おっ、こちらを見たぞ。
e0035757_18241211.jpg

正面の顔も面白いですね。
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by kou_shino | 2011-12-13 18:38 | 大阪府(82頁) | Comments(2)

愛知県 葦毛湿原 可憐に咲くシラタマホシクサ

9月10日、夏の青春18きっぷが利用できる最終日に、豊橋まで遠征して葦毛湿原を訪れました。
最初の計画では、豊橋で一泊して石巻山も登ろうと予定していましたが、京都~豊橋間日帰りの旅に。

去年も、訪れる予定でしたが、台風でどこへも行けず、18きっぷを1回分未使用で終わってしまいました。
先週も大きな台風が来たので、葦毛湿原の状態が気になりましたが、どうやら大丈夫のようです。

この時期に、葦毛湿原へ行くのは、シラタマホシクサを見るため。
本来なら、もう少し後のほうが、秋の花を多く見られるようですが、18きっぷ利用では、9月の頭が限界です。

JR豊橋駅からバスで岩崎葦毛湿原で下車。
バスを降りて田んぼと住宅の間の道を進み、池の横から雑木林へ。

雑木林の入り口に、タコの足のような枝ぶりが印象的な木がありました。
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ツクツクボウシが盛んに鳴く雑木林をしばらく進むと、葦毛湿原の入り口に到着。
弓張山系山麓の湿原ですが、思っていたよりも、近くまで住宅地が迫ってきていました。

湿原に入ると、白いツブツブを付けた細い枝の植物がたくさん並んでいます。
これが、シラタマホシクサ。
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東海地方の一部の湿原でしか見られない、絶滅危惧種の植物です。

1㎝程の、玉のように見える、白い花で、「金平糖草」とも呼ばれるらしい。
e0035757_17443021.jpg

ホシクサ(星草)という名前のように、夜空に浮かぶ星粒のようにも見えます。
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湿原に現れた、天の川。
e0035757_1745531.jpg

昔に比べると、かなり数が減ったようです。

まだ咲き始めなので、訪れる人も少ない気がしましたが、地元の方の話では、TVで葦毛湿原の特集があったらしく、訪れる人が増えてくる、といっておられました。
一部のハイカーは、そのまま山道に入って、石巻山へと行くのでしょうか。

木道にしゃがみ込んで、湿原を覗きこむと、食虫植物の小さな花も見られます。
白い小さな花は、モウセンゴケ。
e0035757_1745513.jpg

こちらのピンクは、トウカイコモウセンゴケでしょう。
e0035757_1746360.jpg

それぞれの花の根元をよく見ると、粘液を出す独特の葉っぱが見られます。
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黄色い花は、タヌキモ科のミミカキグサ。
e0035757_17464997.jpg

ミミカキグサも食虫植物です。
こちらは、ムラサキミミカキグサ。
e0035757_1747389.jpg

探せば、4種類のミミカキグサが見つかるらしい。

他に咲いていた花は。
e0035757_17472665.jpg

上左、ミズギクかな。
上右、ノリウツギ。
下左、ミズギボウシ。
下右、キセルアザミ、などなど。

サワギキョウも咲き始めていました。
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帰りに見つけた、葦毛湿原の入り口にいた、唐辛子のように赤くなった赤トンボ。
リスアカネだと思います。
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赤トンボに別れを告げて帰路へ。
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往復約9時間、現地滞在約3時間の最後の夏休みでした。
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by kou_shino | 2011-09-11 17:51 | 愛知県(6頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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