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奈良県 矢田丘陵 粘菌とオオゴキブリ

8月下旬に入ったというのに、最近ゲリラ豪雨的な雨がピンポイントで降ります。
18日の土曜日も、天気予報では曇りでしたが、午後からものすごい雨が降りました。

雨の降る範囲は狭いのでしょうが、山の中で豪雨に遭うのは困ります。
どうしょうかと考えた挙句、日曜日は矢田丘陵へ行ってきました。

大阪経由で法隆寺駅を下車。
法隆寺の土塀沿いに歩いて、天満池へ。

いつもいる天満池のカイツブリ。
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なんかアオコが発生しているもよう。
アオコの水面に浮かんでいるのは、アカミミガメかな。
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朝から暑い車道を進んで、木漏れ日の山道へ。
あまり撮るものがないなぁ、と思いながら進んでいくと、松尾寺の手前に転がっていた朽木を観察すると、何かいそうな雰囲気。

しばらく眺めてようやく2~3mmの小さな粘菌の子実体を確認しました。
青っぽく写っていますが、大きさからたぶんシロウツボホコリじゃあないかと思います。
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しばらくして、ふと下の方を見ると、黄色いモヤモヤとしたモノがぶら下がっています。
さわると胞子が飛んだので、これも粘菌の子実体では。
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長い所で5㎝程で、粘菌の中では大きい子実体。
ヤリミダレホコリでしょうか。

近くにあった黄色い子実体は2~3cm程なので、並んでいるシロウツボホコリの小さいこと。
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最初、シロウツボホコリがすぐ横にあるとは気付かなかった程です。

松井寺で一息入れて、再び矢田丘陵の縦走路へ。
ガードレールにいたハラビロカマキリの子供。
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腹部をそらして威嚇ポーズ。

山道をノンビリ歩いていると、汗の臭いのような、何やら妙な臭いが漂ってきます。
すると、ノリウツギの花が咲いているのを見つけました。
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妙な臭いは、ノリウツギの臭いだったのか。

近くに白いモノがあったので、近づいて見ると、粘菌のエダナシツノホコリ発見。
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何回見ても不思議な感じです。
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ニョロニョロですね、これは。

別の場所で見つけた白いモノは、粘菌のツノホコリ。
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今年の夏は、よく粘菌類を見ます。
豊作なのか、それとも少しは粘菌発見力がついてきたのか。

今回は南生駒方面へ下りようと、薄暗い道へ入るとここにも粘菌の子実体発見。
色は派手ですが、これも小さい。
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2㎜ほどなので、コウツボホコリかな。

キノコも数種類見かけました。
近くに生えていた、マンネンタケのようなキノコと、
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ジャガイモのようなキノコ。
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足元でゴソゴソ這いまわっていたのは、オオゴキブリです。
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ゴキブリといえば、家の中(主に台所)にいるというイメージがあります。
しかし、日本にいる約60種類のゴキブリの中で、家住性はほんの数種類。
ほとんどは森林性で、山の中で朽木を食べたりして生活しています。

オオゴキブリも森林性で、朽木の中に住み、主に夜行動する夜行性。
稀に、昼間もウロウロしている時があるみたいですが、私もまだ3~4回しか見ていません。
体長は4㎝と大きくて、動きは鈍いです。

この後、20cm程のハリガネムシが、アリに襲われてのたうち回っているのを目撃。
オオゴキブリとハリガネムシ。
どちらの写真を載せようか、かなり迷いましたよ。

南生駒駅へ下りるつもりが、道を間違い萩の台駅へ下りてしまいましたよ。
by kou_shino | 2012-08-24 18:57 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ハンミョウ

4 月末から飼育していたナナフシモドキが死んでしまいました。
最後は、葉っぱを食べずに水ばかり飲んでいたので、熱中症になったのかも知れません。
いくつか卵は産んでいるので、いずれナナフシモドキが住んでいた所に散布しようと思っています。

今月のファーブルフォトは、日本の美しい甲虫ベスト3に入るのではないか、と思われるハンミョウです。

美しい甲虫として比較されるタマムシは、飛鳥時代にその羽を使用して作られた玉虫厨子が有名ですが、ハンミョウの羽で作られた装飾品は聞いたことがありません。
ハンミョウの羽は色彩が鮮やかですが、ビロード状で金属光沢がないからでしょうか。
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山道を歩いていてハンミョウに出くわすと、彼らは逃げるように飛んで数メートル先へ移動します。
歩いて追いつくと、再び数メートル先へと飛びます。

「追いつくと、先へ飛ぶ」という行動が何度か繰り返されます。
その状況が、まるで道案内をするかの如くで、「道教え」という別名があるのは有名な話。
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ハンミョウ、漢字で書くと斑猫。
背中に斑紋があり、獲物を狩る姿が猫の俊敏な動きに見えるから、でしょうか。
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羽以外は金属光沢で美しい姿ですが、大きな顎を持つその顔は、肉食系のハンターです。

英語では「Tiger Beetle」虎のような甲虫です。
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国は変わっても、ネコ科のイメージはあるみたい。

顔のアップ。大きな顎で挟まれると、痛そう。
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触覚も金属光沢です。

脚も金属光沢。
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そして裏返して見ると、腹も金属光沢。
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今まで気づきませんでしたが、腹側に白い毛が生えています。
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ハンミョウが白髪だったとは意外でした。
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ハンミョウの横顔。
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ハンミョウは、動きが活発な昆虫なので、ファーブルフォトで撮るのは中々難しいです。
by kou_shino | 2012-08-19 17:18 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(2)

兵庫県 高平の里山散策 

以前、三田駅からバスに乗り、木器(こうずき)を経由して、大船山や羽束山へ行きましたが、一度木器周辺の里山歩きをしてみようと思い、今回出かけました。

木器のバス停下車し、道路を横断すると、黄色い花を見つけました。
オミナエシに似てるけど違うようです。
黄色い花についていたのは、派手な警告色のアカスジカメムシ。
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すぐ近くに、庭に花がたくさん咲いているお店がありました。
ここの黄色い花にもアカスジカメムシがいっぱいいる。

アカスジカメムシを見ていたら、お店の方が、この黄色い花は何かわかりますか、と聞いてきた。
「わからない」というと、これは「フィンネル」というハーブの仲間、との事。

アカスジカメムシはセリ科の植物に集まるカメムシ。
フィンネルもセリ科なので、たくさん集まっているもよう。

食べてみてください、と花をつまんでくれたので、食べてみると独特の甘みがありました。
ちなみに、お店の名前は、「はーぶしょっぷ香器(こうずき)」というようです。

少し進むと飲料水の自販機があり、カゲロウの仲間がたくさんとまっています。
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最近、夜間明かりがつかないエコ自販機が増えている中、虫が集まる自販機は珍しい。

羽束川には、ダイサギやアオサギの他、カルガモの姿が多い。
羽束川のカルガモ達。
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川沿いに進むと、道の土手にオレンジ色の花が。
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ヒガンバナの仲間、キツネノカミソリです。
ヒガンバナと同様に有毒植物ですが、キツネノカミソリの姿ははあまり見ません。

道沿いに生えていた小さな花。
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オオイヌノフグリに似た花なので、クワガタソウの仲間と思います。

道沿いのネットには、アシナガバチの巣がチラホラあるので、気をつけながら前進。
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やがて、野外活動センターへ。
公園のような敷地内をこっそりと周り、そして脱出。

施設内にある木の樹液に集まる、昆虫たち。
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左上にヨツボシオオキスイの姿が。

ササの葉っぱには、奇妙な姿のクモがいました。
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鳥の糞の擬態をしている、シロオビトリノフンダマシというクモらしい。

しかしこのクモ、夜行性らしく、日中はササの葉の裏側でジッとしてるらしい。
擬態の意味はあるんでしょうか。

野外センター近くの茅葺の民家。
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この里には、里山にふさわしい茅葺の民家もいくつか点在しています。

この日は曇り空で、カンカン照りの暑さはありませんでしたが、逆に黒い雲が増えてきました。

天満神社、岡村酒造を経て100年以上の歴史を持つ庄屋屋敷、山下邸を過ぎた辺りから、ポツポツ雨が降り出しました。
突然の雨は想定内で、傘をさしてしばらくブラブラ歩いていたら、だんだん雨脚がきつくなってきた。

仕方がないので、大歳神社で雨宿り。
大歳神社にあった、大ケヤキ。
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推定樹齢300年、幹周550㎝との事。
高平の名木20選に選ばれているらしい。

雨がやんでから再び歩きだすと、電柱にトビがとまっている姿を見つけました。
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そのトビに、カラスがやたら突っかかる。
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近くにカラスの巣でもあったんでしょうか。
しばらく見ていたら、トビが何処かへ飛んで行きました。

帰りに再び岡村酒造へ行き、三田の米と羽束川の伏流水で作られた、三田の銘酒「千鳥正宗」を購入。
しばらく店の方と、雑談をしてから帰りました。
by kou_shino | 2012-08-14 17:43 | 兵庫県(73頁) | Comments(0)

奈良県 御破裂山から明日香村へ ツチアケビとカワセミ

8月最初の週末は、1年ぶりの奈良県、御破裂山から明日香村への道。
暑さが心配でしたが、雲が出て意外に過ごしやすかった感じ。

去年と同じように、桜井駅から談山神社行きのバスに乗ろうとしたら、バス停の場所が駅の反対側に変わっていました。同じくコンビニも変わっていて、しばらく北出口と南出口を何度もウロウロする羽目に。
これから出発という状況で汗だくになりましたよ。

談山神社の前から、まずは御破裂山へ。
途中で見かけた、翅に目玉のある蛾。
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以前見かけたオオトモエかと思いきや、比べてみると模様が少し違う。
これはハグルマトモエではないでしょうか。

御破裂山への林道で見かけた、動く白い綿毛。
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クサカゲロウの仲間の幼虫と思います。

樹木の上の花にいるのは、カラスアゲハか。
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時々ブルーの美しい色がチラチラと見えます。

林道を進むと、少しくたびれたユリの花が咲いていました。
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ヤマユリかな。

御破裂山に辿りつくと、去年は見られなかったツチアケビが実をつけている。
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時期的に悪かったのか、まだ実が大きくなっていません。

この山に来るのは、初めて来た時ツチアケビを見たから。
まだ生える環境が残っていたので、今度はツチアケビの花が見たいな。

再び林道を戻り、明日香村への道へ。
電柱に巻きつくツタにしがみつくキリギリス。
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明日香村への下り道にいた地味な色のイトトンボ。
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ホソミオツネントンボでしょうか。

そして不思議な姿のトバリガ科のガ。
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ナカノホソトリバかな。

気都倭既神社を経て、明日香村の棚田が並ぶ集落をブラブラと歩いていると、溝の横にジュズダマの花ありました。
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近くには、腹部の模様が異様なハラビロトンボのメスや。
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変わった模様のキマダラカメムシの幼虫など。
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川を覗くと、セキレイのような鳥が数羽います。
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何処からともなくピューというカワセミの鳴き声が聞こえた、と思ったら、青い鳥が上流の方へと飛んで行きました。明日香村の川にもカワセミはいるんだ。

しばらくすると、先ほどのカワセミが舞い戻って来たかと思うと川から離れ、何処かへ飛んで行きました。
魚を咥えていたように見えたので、子育てをしているのかも知れません。

さらに川沿いを歩くと、またもや別のカワセミの姿が。
今まで明日香村の川沿いを何度か歩いていますが、カワセミを目撃するのは初めてです。

里山の川なので、カワセミがいてもなんら不思議はありませんが、今まで探したことがありませんでした。
何処かへ飛んで行ったと思いながら川を覗くと、なんとまだ真下にカワセミがいる。
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しばらく見ていましたが、羽繕いをしたあと下流へ飛んで行きました。
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さらに進んで橋の上からカワセミを探していたら、目の前に虹色のタマムシが飛んできました。
カワセミを撮るつもりで望遠レンズをつけていたので、近すぎてすぐには撮れず。

なんというタイミングで出て来るんだ、と思いながらマクロレンズに交換していたら、撮る前にタマムシが何処かへ飛んでいってしまいました。
明日香村、なかなか油断ができない所です。
by kou_shino | 2012-08-09 18:54 | 奈良県(58頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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