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京都府 松尾山林道でコケ見る散歩

日曜日に西芳寺川沿いの松尾山林道へコケ散歩へ行きました。
西芳寺川へ向かう途中、雨が降ってきたので厄介だなぁ、と思っていたら、西芳寺(苔寺)近くでやみました。

苔寺までは観光客が多いけれど、一歩松尾林道に入ると人気は無くなります。
西芳寺川には、両側の斜面から滝のように支流が流れる。
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林道沿いには、蘚苔類やシダ類、地衣類などがひしめいています。
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コバノチョウチンゴケ?
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薄汚い葉っぱ?よく見たら葉の上に生えるカビゴケ。
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生葉上苔類の仲間で、生きた葉の上に生えるのは珍しいらしい。
京都府では絶滅寸前種のようだけど、ここでは探せばよく見つかります。

胞子を出す朔(さく)が伸びているコケもありました。
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長く伸びたジャゴケの雌器托
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こちらはハリガネゴケかな。
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かわいらしい丸い朔のタマゴケ。
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丸い朔は、よく見ると目玉みたい。

この日の天候はよくわかりません。
雨が降ったと思ったら、晴れて暖かくなり、曇ってきて気温が下がったらミゾレが降ってきた。
これはかなわん、と前進するのをやめて折り返すと、いつの間にやら晴れている。
晴れると、川面を沿うように小さくて茶っぽい鳥が飛びました。
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ミソサザイかな?

コケ以外では、枯れ木に生えていたシダ類のノキシノブ。
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丸い胞子嚢が列になっています。

こちらは地衣類のツメゴケ。
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指のように伸びた先にツメ状の子器がついています。

これはいったい…
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なんだろうと思ったら、植物の種でした。
たぶん、テイカカズラの種。
今の季節、山に行くとよく見かけますね。
by kou_shino | 2012-03-29 18:37 | 京都府(98頁) | Comments(0)

大阪府 春はまだか 穂谷の里へ

暖かくなると、花粉の影響で目が痒くなり鼻水が流れる今日この頃。
春分の日に、約2ヶ月ぶりにリハビリ自然散策を再開しました。

穂谷の田んぼへ向かうと、所々で梅が咲いていました。
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田んぼの土手には土筆もチラホラ。
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花を広げ始めた、カンサイタンポポ。
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土手でいちばんよく目立つのは、オオイヌノフグリ。
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オオイヌノフグリは、気温が15度になると開花しそれより寒いと花は閉じています。
15度を超えると花粉媒介をしてくれる昆虫たちが動き出すので、それを待っているのです。

オオイヌノフグリはよく見かけますが、イヌノフグリはまったく見かけなくなりました。
以前は、庭にも咲いていたのに、いったいどこえいったのか。

穂谷の棚田。
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春は少し遅れているのか。

田んぼの水たまりに浮かんでいたのはアカウキクサ。
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夏は緑に近い色をしていますが、冬になると真っ赤に紅葉する水生シダ植物。
田んぼや池が真っ赤になるほど繁殖することもありますが、除草剤に弱く絶滅危惧種になったとか。

竹ヤブの横に置かれていた、ほだ木についていたシイタケ
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春らしい植物があまり見つからなかったので、少し山道へ。

枯れ枝に生えていた、小さなキノコ。
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ヒダは放射状ではなく、ポツポツと穴が開いた管孔
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近くにハチノスタケがあったので、その幼菌かも
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キノコは成長と共に、姿を変えるのでわかりにくい。

花粉症の症状が激しくなりつつあったので、早々に帰宅しました。
by kou_shino | 2012-03-24 18:35 | 大阪府(87頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ヒロヘリアオイラガの終齢幼虫

今月のファーブルフォトはイラムシです。

子供のころ、イラムシ(イラガの幼虫)にうっかり触れて、ひどく痛い目にあった事があります。
全身にサボテンのような針の束がある、ヒロヘリアオイラガの幼虫の脊中。
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緑色の体に、青い模様が並び、体節ごとに針が突き出ています。

サボテンのトゲは痛いだけですが、イラガの幼虫のトゲには毒があり、強烈な痛みのあと、神経に触る痛痒い状態が一週間ほど続く。
その痛みは一度刺されたら、忘れられません。

見るも痛々しいイラムシの毒針。
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子供のころは、夏に軒下に巣を作るアシナガバチと秋に柿の木に発生するイラムシとが、特に警戒すべき毒針昆虫でした。

ヒロヘリアオイラガの頭部近くには、先が丸いオレンジ色の針が何本か生えています。
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このオレンジ色の針がなんの役にたつのかわかりません。

よく似たアオイラガの幼虫は、オレンジ色でなくて黒です。

イラムシのお尻部分。
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側面に毒針の山が並ぶ。
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イラムシの幼虫は、卵から生まれてから、脱皮するたびに少しずつ姿を変えます。
これが、終齢幼虫。

このヒロヘリアオイラガが、子供のころ刺されたイラムシだったかどうかはわかりません
毎年庭で発生していたイラムシは年々姿を減らし、最近はさっぱりお目にかからなくなったからです。

ファーブルフォトを購入してから、一度イラムシの毒針を見てみよう、と思っていたのですが全然いない。
毛虫イモムシのタグイは苦手ですが、どこかでイラムシを見かけたら見てやろうと思っていました。

このヒロヘリアオイラガの幼虫は、たまたま京都市郊外の桜の木で見つけました。

周りにいた人たちにイラムシの事を言うと、40歳以上の人は、名前までわからずともイラムシの存在を知っていましたが、何故か30代以下の人は、イラムシの存在自体知らず、ジェネレーションギャップや、と言われてしまいました。
これはどういうことでしょうね、たまたまの偶然か、それともこの間に強力な殺虫剤でも開発されたのか?

ウミウシを思わせる、イラムシの頭部。
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頭部らしき所にある二つの黒っぽいのは、目ではなく、背中からの模様の続き。
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頭部は、膜のようなモノの下に隠れていました。
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イラムシの脚は、退化しているのか不明瞭で、そのせいかよく木から落ちています。
そして、関係のない塀や門扉についていることも。

毛虫イモムシが苦手になったのは、イラムシに刺されたのが原因かもしれません。
by kou_shino | 2012-03-20 18:09 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(2)

大阪府 振り返る・みさき公園の海岸

左手の状態も、かなり良くなり、啓蟄も過ぎたので、ぼちぼち出かけようかという気分になってきました。
が、まだ寒いなぁ。
今回は2005年5月にみさき公園の海岸を振り返ります。
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家が海から離れているので、気軽の海岸散歩ができませんが、時々「海が見たい」と思う時があります。
みさき公園の遊園地を迂回して海岸へ回りますと、大阪府では少なくなった自然の海岸を見る事が出来ます。
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海岸の岩には、妙な穴ぼこがたくさん開いていました。
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これは、蜂の巣構造(タフォニ)といって、浸食、風食、塩類風化、穿孔動物の活動などによって、岩石の表面に小孔が刻まれる現象らしい。
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虫食い岩ともよばれるらしいです。
詳しいことはよくわかりませんが、なんとも奇妙な造形です。

海岸には、ラーメンのようなアメフラシの卵とか。
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ヤドカリに、
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イソギンチャクなどの、
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磯の生き物がいました。

沖に目をやれば、島のような影が、これは淡路島でしょうね。
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太陽まだ高く、雲の間から、顔を出したり隠れたり。
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しばらく海岸線をぶらぶらと散歩していると、トビが魚を捕えて飛んでいるのが見えました。
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海岸沿いの松林のような所では、盛んにハルゼミが鳴いています。
5月に鳴くハルゼミの姿を探すと、チラリとその姿が。
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夕日を撮ろう、と日が沈みかけるまで待っていると。
やがて、空は夕焼けで、すっかりオレンジ色に。
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太陽の周りにかすかに見える環は、内暈(ないうん)?

ドンドン沈んで、淡路島に接する瞬間。
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少し楕円形になったような。

完全に沈むまで眺めてから帰宅しました。
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by kou_shino | 2012-03-12 18:08 | 大阪府(87頁) | Comments(0)

滋賀県 振り返る・比良山八雲ヶ原

左手の方は、だいぶんよくなってまいりましたが、まだなんかの拍子に痛みがでますので、もう1~2週間はリハビリです。

2月の間は、寒い日が続き、いったいいつまで続くんかいなぁ、と思とりましたら、面白いもんで、3月に入るとだいぶんと温かくなってまいりました。

TVを見てますというと、ついこの前まで、気温が平年より温かくなったりした時、「これは温暖化や、地球はどんどん暑うなるでぇー」などと言ってましたが、今年のように寒くなると、「もう氷河期に入りつつあります、地球はさらに寒うなるでぇー」などといっております。

どっちなんや、と思ってしまいますが、温暖化と氷河期は、並べて比較できるものでもないのやそうです、この先、どうなるのでしょうねぇ。

先月、桂枝雀さんのCDボックス「桂枝雀 落語選集」が発売されました。
小米時代を含む、初期の落語CD集です。

枝雀さんと言えば、進化論で有名な落語のマクラがあります。

あの、人間の歴史に比べると、お天気の歴史の方がずーっと長い、というやつ。
お天気は、地球の誕生から、今までずっーと続いてますが、それに比べると、人間は、この間生まれたようなモノ。そんな人間が、天気を当てるのは不遜なことで、天気予報がハズレるのは致し方がない、というアレです。

気象だけではなく、地震、火山の噴火、などのも歴史が古いモノです。
TVで、専門のえらい先生が、予知や予測やと、いろんなこと言うてるのを聞いていると、枝雀さんの、あのマクラを思いだす今日この頃。

今回は、2005年5月に行った、比良の八雲ヶ原です。

湖西線比良駅から、終点ロープウェイ前の一つ手前、イン谷口行までバスに乗ろうと思ったんですが、バス停が無い。一瞬キツネにつままれたように思いましたが、小さな張り紙を見つけて事情がわかりました。

比良山のロープウェイとリフトは、前年(2004年3月)に廃止されており、駅からロープウェイ前までのバスの路線も廃止されていました。

当時、1年前に廃止されていたとは、駅に着くまでまったく知らなかったワケです。
他にも知らずに来た人がいたらしく、駅員さんに聞いている人もいました。

もし、京都側から登って、帰りにロープウェイを利用して滋賀県側に下り降りようと思っていたら、ガックリきたやろうな、と思いながら、歩いてロープウェイ駅まで行き、そこから登り始めました。

ピンク色の花に、ナミアゲハ。
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ロープウエイの跡を見ながら、ずんずん登ると、木々の新緑が芽吹いていました。
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ブナの木も芽生えて。
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ほんの少し、残雪も残っていましたが、新緑がまぶしい季節です。
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天気が良かったので、すがすがしい尾根道でした。
木立のあしもとには、イワウチワの花が。
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ロープウェイ山上駅は、たしかキレイに改装してあったように思ったのですが、ガランとさびしくなっていました。山上駅から八雲が原湿原へ。

八雲ヶ原の八雲池。
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池には魚や、
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アカハライモリが泳いでいました。
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八雲ヶ原湿原の木道を歩いていると、ポツリと咲いているミズバショウを見つけました。
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尾瀬のように群生しているわけではないので、さびしい感じ。
花が終わったミズバショウは、チンゲンサイみたいに葉を広げていました。
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ロープウェイが無くなって、自然環境が戻れば、ミズバショウの群生も見られるのかな、と思いながら下山。
下山途中で見つけた、シャクナゲの花。
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シャクナゲは比良山系に群生していて、滋賀県の花になっているとか。

足元には、イワカガミも。
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比良山系では、ピンクの花が多いのかも。

久しぶりに、八雲ヶ原を振り返り、現状はどうなんだろうと、ネットで、最近の情報を検索すると。
八雲ヶ原で清掃ボランティアをしていらっしゃる方のブログを見つけて驚きました。
冬期キャンプをする方々の、ゴミやナンやらで、八雲ヶ原は荒れている、との事。
これは、残念ですね。
by kou_shino | 2012-03-02 18:08 | 滋賀県(79頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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