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奈良県 白毫寺から正暦寺を経て円照寺へ

京阪奈良駅からバスで白毫寺へ。
白毫寺の前から、錦の里ともいわれる、紅葉で有名な正暦寺を目指します。

白毫寺手前の道を右に曲がり、東海自然歩道へ。
しばらくは、自然歩道をてくてく。

森の中から出て、車道を渡って田んぼのあぜ道へ。
ジュズダマの実が生っていました。
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ジュズダマの硬い実のような部分は、苞が変形してつぼ状になったもの(苞鞘-ほうしょう)で、この中に雌花や種子が入っています。
緑色の苞鞘から出ている白い紐のようなモノは、メシベの柱頭。
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雄花は苞鞘から外に出ますが、確認できませんでした。
昔は、家の周りにもジュズダマが生えていましたが、最近はあまり見ることができません。

あぜ道を抜けると鹿野園町へ。
鹿野園というのは、野生の鹿がいる所ではなくて、釈迦が初めて説法を行った地、という意味らしい。

八坂神社の近くに、タンキリマメの実を発見。
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八坂神社を過ぎた所で東海自然歩道と別れ、左の道へ。

草むらにも、紫色の豆果が。
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これは、ノササゲというマメ科の植物の豆果でした。

草の葉にしがみ付いていたオジロアシナガゾウムシ。
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鳥のフンそっくりに擬態していますが、この状態で冬眠するのか?

竹林がある草むらから、気になる植物が垂れ下がっていました。
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芝のような植物なのに、なんで頭上にあるんだろう。
よく見ると、竹の枝から生えています。
竹の新芽にしては、小さすぎるのでは…

この時は分からなかったんですが、後でキノコの本を見ていたら同じような写真を発見。
これは、カビの仲間の「タケてんぐ巣病菌」に寄生された竹だそうです。

てんぐ巣病とは、樹木などが菌等に寄生され、枝の一部が変形し、鳥の巣のように小枝を密生させる病気。
ひどい場合は、寄生された群落が、壊滅することもあるらしい。

日本では、「てんぐ巣病」ですが、西洋では「魔女のほうき」とよばれていとの事。
サクラやモミなどもてんぐ巣病にかかるのだとか。
竹の場合は、枝の先に、冬虫夏草と同じような子実体ができます。

不法投棄のゴミが散らばる、山の中の車道をひたすら歩いていると、小鳥が群れで飛び立った。
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スズメだと思っていたら、違う鳥でした。

さらに進むと、茶畑が現れた。
茶畑の近くで咲いていた、小さなキク科の花。
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この花の名前、ハキダメギクというらしい。
ゴミ捨て場(ハキダメ)によく咲いているらしいが、あんまりな名前。
熱帯アメリカ産の帰化植物。

茶畑を覗くと、茶の花に、ハナアブやハナバチが集まっていました。
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茶畑で車道と別れ、正暦寺方面へ向かう山道へ。
倒れていた朽木に、ハチノスタケ。
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ハチの巣のような、網目状の管孔が見事。

こちらは、粘菌(変形菌)のマメホコリ。
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山道を下っていくと、やがて古い石垣が現れて、正暦寺へ。

正暦寺はモミジの木も多くあり、秋には錦の里とも呼ばれている紅葉の名所ですが、今年は残念な状態になっています。
唯一撮ったカット。
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赤く紅葉しているのがほとんどありません。

正暦寺から、山道へ入り円照寺へ。
山道を登り、峠まで来ると、何やらゴソゴソと音がする。

なんだろうと立ち止まっていると、正面から毛むくじゃらの塊が、転がるように迫ってきます。
なんだなんだと、一瞬たじろぎました。

2メートルほど手前で止まった毛むくじゃらの塊をよく見ると、なんとニホンリス。
意表を突かれて、またもや写真に撮れず。
二匹いました。

山道を下ると、いつしか舗装道路になり、田畑並ぶ里へ。
道沿いにも紅葉が。
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竜王池まで来ると、円照寺はすぐそこ。
竜王池にいたのは、たぶんカモとバン。
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いつのまにか、冬鳥たちがやってくる季節になっていたんですね。
by kou_shino | 2011-11-30 19:32 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

大阪府 水瀬川 若山神社の紅葉と乙女の滝

23日の勤労感謝の日に水瀬川に行きました。
この日も、昼から天気が崩れる、という予報だったので、傘を用意して出発。

JR島本駅から、若山神社へ。
若山神社では、ミニコンサートがあるらしく、小さな舞台設定と出店が3~4店準備中でした。

若山神社の紅葉。
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モミジがだいぶん紅葉し始めています。
特に赤いのを。
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「植物は不思議がいっぱい」という本に書かれていたのですが、
動物は体内に生じた老廃物を体外に放出するための排泄行動が可能ですが、植物には排泄する器官がありません。
植物は、葉っぱに老廃物を溜めこみ、年に1回落葉することで、動物の排泄行動と同じ事をしているというのです。
(常緑植物や針葉樹は、落葉がいっせいに起こらないだけで、少しずつ順番に落葉しています)

落葉寸前では、老廃物もかなりたまり、カロチン系色素が残っていると、葉が赤や黄色に色づくらしい。
まぁ、鮮やかに紅葉するかどうかは、日光や気温などの条件が必要らしいのですが、落葉樹が紅葉している状況というのは、葉の細胞に老廃物が溜まりすぎて、生命活動が不可能に近づいた末期状態だそうです。

つまり我々人間は、植物がトイレをしたくて限界に達した状態を見て、キレイだ、なんて言っているのですね。
落ち葉がいい堆肥となる、ということは、きわめて納得のいく話でした。

神社の隅に積まれた木に、粘菌マンジュウホコリの仲間か?
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神社を抜けて、おおさか環状自然歩道を進みます。
キクの花に集まっていた、ツマグロキンバエ。
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口吻が長くて、ゾウの鼻のように動いています。

クヌギの幹にびっしり密生していたのは、ニクウスバタケ。
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集落を過ぎて、水瀬川沿いの自然歩道へ。
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川沿いにいた、ハラビロカマキリ。
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彼女も産卵を控えているのか。

やがて、乙女の滝へ。
乙女の滝は何回か撮っていますが、いずれもおおさか環状自然歩道からでした。
今回は下に降りて、水瀬川川岸から。
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さらに、何かいないかと、ぶらぶら歩きながら探していると。
岩の間に、ジャガイモのようなキノコが。
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ジャガイモタケ?
よくわかりません。

黄色い花が一輪さいていました。
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キンポウゲの仲間かな。

白く菌糸に覆われたカミキリムシ。
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たぶんゴマダラカミキリ。
冬虫夏草かな、と思いましたが、カミキリムシの成虫に寄生する冬虫夏草はまだ未発見で、見つかれば間違いなく新種との事。
これは、ムシカビかなぁ。

自然歩道の落ち葉に、倒れるようにしがみ付いていた、ウラギンシジミ。
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つつくと動くので、まだ生きています。
寒さで、動けなくなったのかな。

ギロバチ峠への山道に入るあたりの木に、オレンジ色の毛のような生物が。
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あちらこちらで、よく見かけますが、スミレモです。
藻類の仲間で、いわゆる気生藻(地上に生える藻)。

スミレの語源は、花の形が、昔の大工さんが使っていた墨いれ(スミイレ)に似ていたから、ですが、スミレモはスミレの匂いがするから、だそうです。
とはいえ、スミレモを実験で培養していた時に匂ったらしく、自然状態ではほとんだ分からないそうです。

元来た道を戻って、再び若山神社へ。
境内では、ミニコンサートが行われていました。

ライブを聴きながらもう一度紅葉を眺めて帰途へ。
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ほんの少し小雨があったようですが、傘の出番はありませんでした。
by kou_shino | 2011-11-26 17:31 | 大阪府(87頁) | Comments(0)

滋賀県 音羽山 キノコと不思議な木

久しぶりに、音羽山へいきました。
2年前に京都府の山科側から登った音羽山ですが、今回は滋賀県の石山から。
京阪石山寺駅から、東海道自然歩道の道標に従い、芭蕉ゆかりの幻住庵へ。

街中では道標も少なく、うっかりすると道を間違えてしまいます。
何年か前に幻住庵には行った事があったので、なんとか記憶をたどりながら進みました。

幻住庵を過ぎて山に入ると、色づき始めている木々もチラホラ。
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池では、水を抜いて魚?を捕っている人たちがいました。

山に向かって歩いていると、不思議な木があります。
ん!なんだコレ。
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幹が途中で大中小と3つに枝分かれして、再び合流して一つの幹になり伸びている、というふうに見えます。
こんなことってあるのでしょうか。

見れば見るほど不思議な感じ。
いったん枝分かれしたモノが、再び合流するなんて。

裏側から見ると、なんとなくこのようになった原因が見えてきました。
裏側からは、分かれた幹や枝は、それぞれ独立して成長を続けているように見えます。

そこから考えると、成長した幹や枝が成長の途中で接触し、その部分が「巻き込み現象」を起こして、あたかも合流してしまったかのように見える、のではないでしょうか。

街中では、街路樹がガードレールや柵を飲み込む「巻き込み現象」がよく見られます。
樹皮が他のモノと接触し刺激を受けた時、樹皮の細胞が成長し、接触したモノを飲み込むようになってしまうアレです。

人工物を飲み込むのありますが、このようなのは珍しいのかも。

前日雨が降ったので、もっとキノコが多いと思いましたが、そうでもなかった。
朽木に生えていたキノコ。
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ブタの鼻みたい。

びっしりと群生していた、イヌセンボンタケ。
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密集しているので、カサがめくれたのもいます。

こちらは、ウスヒラタケかな?
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丸太の階段を登りきると、尾根道に合流。
そしてさらに登る。

途中で見つけた、白いムクムクは何だろう?
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冬虫夏草の子実体のようにみえますね。

朽木に発生していた、これもキノコの仲間かな?
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坂道を登り切り、一休みしていたら、半寄生植物のシコクママコナの花が咲いていました。
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シコクママコナは群生するとありますが、いつも一株しか見たことがありません。

パノラマ台を経て、さらに進むと前回歩いた牛尾観音からの道と合流し、音羽山の山頂へ。
周囲の木が伐採されていて、琵琶湖や京都市街が見渡せます。

山頂からは逢坂山へ下る道へ。

木の幹に付いていた菌類?
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一瞬、日本列島に見えました。

朽木に魚の鱗のように生える、カワラタケ。
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年輪のような環紋が顕著なウチワタケ。
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どちらもサルノコシカケの仲間。

下りの途中で、琵琶湖方面が見えました。
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筋斗雲みたいな雲が浮かんでいます。

さらに進むと、錆びた鉄板を咥えた木が。
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これは、よく見かけるタイプの巻き込み現象。
顔に見えるのが面白い。

歩いている途中で見つけたカマキリ達。
こげ茶っぽいのは、コカマキリ。
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どちらもメスで、お腹がプックリと膨らんでします。
卵の産み場所を探しているのかな。

国道一号線をまたいで、逢坂の関跡から蝉丸神社へ。
京阪大谷駅から帰りました。
by kou_shino | 2011-11-16 18:35 | 滋賀県(79頁) | Comments(0)

京都府 府立植物園 花と蝶とキヌガサタケ

久々に、出かける事が出来たのですが、あいにく天気が悪い。
雨降り覚悟で、日曜日に京都府立植物園へ行ってきました。

地下鉄の北山駅で降りて、植物園の北入り口から入りました。
季節がら、コスモスの花が植えられています。
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コスモスの花弁にとまる、シジミチョウの仲間。
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ウラナミシジミかな、翅がかなりくたびれています。
食草(マメ科の植物)を求めて、北へ北へと渡り、冬の訪れとともに死に絶えるらしい。

こちらのウラナミシジミは、クロタラリアというマメ科の植物に、卵を産みつけていますね。
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クロタラリアのツボミを見ると、小さな粒が。
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ウラナミシジミの卵のようです。

こちらは、たぶんヤマトシジミ。
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青い翅が異様に美しく見えます。
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ヤマトシジミって、こんなにキレイなシジミチョウだったんですね。

オジギソウの花と実。
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オジギソウの葉は、指で触ると、折りたたむように閉じていく閉葉運動をするのでよく知られています。
以前TVで見ましたが、麻酔効果のあるエーテルを与えたオジギソウは、触っても葉は閉じません。
これは、植物にも麻酔が効く、ということで、動物の神経組織と同じような仕組みが植物にもあるらしい。

こちらはアオイ科のアノダという植物の花。
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アノダの花弁は、通常5枚ですが、何故か一輪だけ、花弁も額も4枚の花が咲いていました。
アノダの花期は、6月~11月と長いけれど、花の命は一日らしい。

植物生態園まで歩くと、ひっそりと咲いていた、ユキミバナ。
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スズムシバナによく似ており、スズムシバナの同属と思われていましたが、1993年に新種ユキミバナとして登録されました。
雪が降るころまで花が咲いているのでユキミバナ、滋賀県北部と福井県にしか自生していない、との事。

竹・笹園の横を歩いていると、何やら白いモノが転がっている。
近づいてみると、これは!なんとキヌガサタケです。
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白いレースのスカートをまとい、キノコの女王ともいわれています。
残念ながら倒れていましたが、大きいキノコですねぇ。
初めてみました。

キヌガサタケは、キノコの中では一番成長が早く、卵状の幼菌からレース(菌網)を広げ終わるまで2時間程。幼菌の状態で各部分の組織は、ほぼ出来上がっているらしい。

胞子は粘液に包まれ、悪臭で呼び集めたハエ等の昆虫にくっ付いて散布されます。
梅雨時に見られるらしいですが、11月でも生えるんですね。

池で溺れていた、イトトンボ。
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産卵を終え、もう体力がなくなったのかな。

池の横には、エイリアンの卵のような実が。
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クチナシの実です。
クチナシの実は、草木染めに使う黄色の染料になります。

噴水近くで咲いていたクレロデンドルムにホソヒラタアブ。
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寒くなってきましたが、花が咲いている所には、まだまだ昆虫が機敏に飛び交っています。

最後に、花色が変わるので、シチヘンゲ(七変化)の別名を持つランタナの花。
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四角に折りたたまれた、この花のツボミが、何ともいえず興味深い。

2時を回ったころ、薄暗くなってきたので退散。
結局、雨はほとんど降らず、傘の出番はありませんでした。
by kou_shino | 2011-11-08 23:46 | 京都府(98頁) | Comments(2)

ファーブルフォト アカクビナガオトシブミ

予想通り、遺跡発掘作業の疲れで、日曜日は完全休養。
せめて土曜・日曜と2日休みが続かないと、なかなか出かける気分になれません。

11月最初のブログもファーブルフォトになりました。
今月のファーブルフォトは、オトシブミシリーズ第3弾、アカクビナガオトシブミのメス。
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アカクビナガオトシブミのオスは、首が長く異様な姿ですが、まだ見たことがありません。
これは以前、琵琶湖一周歩いていた時見つけた時のヒゲナガオトシブミのオス。(一眼レフで撮影)
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アカクビナガオトシブミのオスも、こんな感じの長い首をしています。
しかし、メスは首が短いので、他の種類と間違えやすい。
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最初、ウスアカオトシブミかと思いました。
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頭部がへこんでいます。
何かに当たったのかな。
脚力は強そうです。
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葉っぱの間で、体を丸めてお休み中。
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起きだすと、あちこちへ移動。
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葉っぱの上へ。
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正面から見ると、なんか変。
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顔をアップ。
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さらにアップ。
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ああ、飛んでいった!
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by kou_shino | 2011-11-04 19:01 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(4)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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