人気ブログランキング |

<   2011年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

小笠原諸島 世界遺産登録決定

小笠原諸島が世界遺産に登録された、というニュースを聞いた時、4年ほど前に小笠原諸島の父島と母島へ行った時の事を思い出しました。
当時の事は、このブログでも紹介しているのですが、懐かしくなり、再び撮った写真を見返してみることにします。

今回の写真はなるべく、前回未使用の分を選びました。
(写真の点数が少ない分は、同じのもあります)

小笠原諸島父島へ行くには、東京から船(小笠原丸)で25時間かけて行くしか方法はありません。
朝10時に東京を出港して翌日の11時過ぎに父島に到着。

島に近づくとカツオドリが出迎えてくれます。
e0035757_094613.jpg


父島に入り散歩をすると、そこらじゅうで、緑色のトカゲを見かけます。
外来種のグリーンアノール(イグアナ科)です。
e0035757_010735.jpg

外敵もあまりいないようで、数を増やし、島の昆虫を食べつくすのでは、といわれていたトカゲ。

4年前も、ゴキブリホイホイのような、グリーンアノールを捕獲する罠が仕掛けられていましたが、当時は、こんなもんで数を減らすことができるのかいな、と思っていました。

しかし、かなりの効果があったというハナシ。
駆除した地域では、密度を4分の1以下にすることに成功したらしい。

グリーンアノールに食べられて、数を減らしたオガサワラゼミ。
e0035757_011282.jpg

父島は数が少なかったけれど、すぐ北にある兄島にグリーンアノールはいないようで、オガサワラゼミの鳴き声はすごかった。

こちらは在来のオガサワラトカゲ。
e0035757_0113380.jpg

山の中でしか見られませんでした。

オオヒキガエルも多いようで、夜に散歩をしていると、オオヒキガエルが道の真ん中にいることも。
母島の山の中で見つけたオオヒキガエルの幼体
e0035757_012348.jpg

オオヒキガエルは害虫駆除の為に、島に持ち込まれたらしい。

天然記念物のオカヤドカリもよくみかけます。
e0035757_012439.jpg

夜行性ですが、山の中へ行けば、昼間でもウロウロしています。

ほとんどのオカヤドカリは、同じ巻貝を背負っています。
その巻貝は、外来種のアフリカマイマイの貝殻。
e0035757_012186.jpg

アフリカマイマイは夜行性で、父島では見られませんでしたが、母島にいくと昼間でも見られました。

他の外来種としては、人間が持ち込んで、野生化したヤギ。
e0035757_013875.jpg

こちらは、固有種の植物を食べるらしい。

野生化したノラ猫もいるようで、そのため、小笠原諸島に40羽程しかいないアカガシラカラスバトは父島で絶滅を危惧されています。

外来種は動物だけでなく、モクマオウやアカギといった外来植物も進出しています。
外来種が多くて、どうなるんだろう、と思いますが、ほとんどは人が住んでいる父島と母島に集中しているようです。

ホエールウォッチングでは、クジラは見ることができませんでしたが、ハシナガイルカの群れに出会いました。
e0035757_014247.jpg

鼻息の泡がすごい。

小笠原には、アオウミガメも産卵に来るとか。
海洋センターのアオウミガメ。
e0035757_0141386.jpg

小笠原には、海亀料理の文化もあるようですが、この顔を見ると食べられません。

父島や母島の港でよく見る、イソヒヨドリ。
e0035757_0142827.jpg

父島、母島どちらも、たくさんのメジロが見られました。
e0035757_0144154.jpg

こちらは、母島でのみ、見ることができるメグロ。
e0035757_0265427.jpg

父島のメグロは絶滅したらしい。

小笠原固有という訳ではありませんが、光るキノコ「ヤコウタケ」
e0035757_02776.jpg

小笠原では、グリーンぺぺとして有名です。

こうして見返してみると、昆虫の写真がほとんどありません。
2週間しか滞在していなかったので、小さな昆虫まで探す余裕が無かったのかな。

4年前から小笠原が世界遺産に登録されるかどうか、という話はありました。
世界遺産に登録されると、観光客が増え、ホテルや飛行場ができるかもしれない、という噂もありましたが、どうなるんでしょう。

世界遺産に登録されると、大きな開発は制限されるかもしれませんが、観光客は確実に増えるはずです。
初めて世界自然遺産に登録されたガラパゴス諸島は、観光客が増え、環境汚染などの問題が持ち上がり、危機遺産リストに登録された事もあります。

東洋のガラパゴスといわれる小笠原諸島。
世界遺産登録は、「おめでとう」なのかな?
by kou_shino | 2011-06-26 00:43 | 小笠原(16頁) | Comments(2)

京都西山 西山古道散策

いつ雨が降るかわからない梅雨時の散策です。
西山古道は、西国三十三所観音霊場、第二十番札所の吉峰寺から、落語「景清」にも登場する、眼病に霊験あらたかな柳谷観音楊谷寺を経て、紅葉で有名な光明寺へ至るコース。
今回は、吉峰寺から柳谷観音を経て、立石橋まで歩きました。

阪急東向日駅前からバスで吉峰寺へ。
吉峰寺のバス停から少し上がった所に西山古道の入口があります。

以前、ポンポン山によく行っていた頃は、西山古道なるハイキングコースなどなかったのに、いつの間にかできたのでしょうか。
柳谷観音からポンポン山へは、昔歩いた事がありますが、かなり整備されていました。

蒸し暑い山道に入ると、湿度と汗でメガネが曇り、視界が狭くなってしまします。
道沿いに咲くコアジサイ。
e0035757_18193057.jpg

松の朽木には、ホウキタケの仲間が。
e0035757_18194084.jpg

朽木を見ていると、白いサンゴのようなモノが。
原生粘菌の仲間、タマツノホコリでしょうか。
e0035757_18195418.jpg

近くには、水アメのようなモノがドロリとあります。
e0035757_1820226.jpg

おそらく、粘菌アメーバ(変形体)かもしれません。
こうして見ると、透明のドロリとしたのもが、白いサンゴのような担子体に変形している様子がわかります。
e0035757_18213048.jpg

朽木を見ると、けっこう多くいるようです。

道沿いで見かけた気になったキノコはコレ。
たぶん、オオホウライタケ。
e0035757_1822318.jpg

色といい、大きさといい、形状といい、ポテトチップスそっくりです。
濡れているので、食べたいとは思いませんが。

木の幹に生えていた小さなキノコを撮った後で気付いたのですが。
なんか、クモみたいなムシがいました。
e0035757_18233163.jpg

画像の濃度を明るくすると、ザトウムシの仲間と思われるムシが浮かび上がってきた。
ザトウムシの情報は、ネットでも少ないので、名前はよくわかりません。

途中にある小さな滝、
e0035757_1827235.jpg

白糸の滝というらしい。

近くで咲いていたミヤコアオイでしょうか。
e0035757_18235886.jpg

地面に埋もれるように咲いています。
ちよっと遅咲きかな。

しばらく進むと、ギンリョウソウも咲いていました。
e0035757_1824973.jpg

群れてなく、ポツンポツンとさびしく生えています。

やがてクリンソウの群生地に着くも、花はすでに終わり小さな実をたくさん付けいていました。
e0035757_18272763.jpg

ゴルフ場横を過ぎ、尾根道に入ると3cm程の甲虫が飛んできました。
ウバタマムシかな、と思って枝にとまった所をよく見ると、コメツキムシみたいです。
e0035757_18322564.jpg

調べてみると、ウバタマコメツキでした。
ウバタマムシとウバタマコメツキの名前の関連性はよくわかりませんが、ウバタマ(烏羽玉)という和菓子に似る、という説があるようです。

松の切り株に乗っていた、森のエビフライ。
e0035757_1833163.jpg

この切り株は、リスの食卓なのかな。

柳谷観音の近くで、ヤマアジサイがたくさん咲いていました。
e0035757_18332710.jpg

細い沢沿いを登り詰めると、柳谷観音の横にでます。
そこから光明寺方面へ。

尾根道から、うっそうとした沢沿いをひたすら歩き、立石橋の近くまで来たら、山道の一部が崩落していました。
迂回路があったので何とか渡りましたが、雨が降り続く時期は、地盤が緩んで危険かも。

立石橋から長岡京へ出て帰宅。
このコースは、家からも近く手頃なので、また訪れたいと思います。
by kou_shino | 2011-06-23 18:36 | 京都西山(25頁) | Comments(2)

滋賀県 彦根市 荒神山散策

日曜日は、午後から雨が降りそうな予報だったので、彦根市の琵琶湖湖岸近くにある284mの里山、荒神山へ行ってきました。
地形図で見ると、湖岸の田んぼの中にポツンと佇む小さな山ですが、かまどの神を祀った荒神山神社があります。

荒神山神社は明治維新までは奥山寺という寺で、戦国時代に、織田信長によって比叡山焼き討ちと同時期に焼き払われた事があったらしい。

JR河瀬駅から、プラプラ歩いて荒神山へ。
宇曽川を渡ったところにいた、サナエトンボの仲間。
e0035757_18552027.jpg

最初、オオサカサナエかな、と思いましたが違うようです。
ネットで調べてみると、ミヤマサナエに似ています。

ミヤマ(深山)というくらいなので、山深い所にいるのかと思っていたら、平地でも見られるようです。
宇曽川の源流は、鈴鹿山脈から流れているようなので、山から湖岸までを移動しているのかも知れません。

神社を2つ過ぎ、ゲートをこえて山の中へ。
平地に孤立したような山ですが、いったん山の中に入ると、自然が濃く感じます。

今の時期、サクラの木に実がついているのをよく見かけますが、食べられるんでしょうか?
e0035757_18553555.jpg

山道には小さな蛾がたくさんいました。
その中の一匹、翅に金属光沢があります。
e0035757_18554875.jpg

ホソオビヒゲナガでしょうか。
ヒゲの白い部分が見えずらい。

あと、山道で見つけた小さな花たち。
ツルアリドオシと、
e0035757_1856035.jpg

コナスビかな。
e0035757_18561679.jpg

タツナミソウの仲間も咲いていました。
e0035757_18562974.jpg

やがて車道と合流。
山頂の荒神山神社へは、車でも行けるようです。

荒神神社の近くにいた、トガリシロオビサビカミキリ。
e0035757_18564262.jpg

長い名前です。

神社の展望台より琵琶湖方面を見ましたが、あいにくの天候で琵琶湖がわかりずらい。
e0035757_18565813.jpg

右の沼が曽根沼です。

荒神山神社から、ハイキング道を歩いて唐崎神社へ下山。

下山途中で見つけたのは、ヒメバチの仲間かな?
e0035757_18571117.jpg

こちらは、黄金のハムシ。
セモンジンガサハムシです。
e0035757_185720100.jpg

背中にあるXの紋が、金色に輝いて見えます。
カメノコハムシの仲間は、体の周囲に透明の薄板が伸びていて、ガードが堅そう。

荒神山公園のグランドからの歓声が聞こえてきたら、もう唐崎神社は間近。
だんだんと雨が降りそうな気配がしてきました。

虫たちも葉っぱの傘に隠れています。
これは見事な緑色のアブ。
e0035757_1857367.jpg

コガタノミズアブというらしい。
全国的に個体数が減少しているらしく、京都府では絶滅危惧種に指定されているもよう。

唐崎神社を抜けて車道に出ます、神社横ではセンダンの花が満開。
e0035757_18575257.jpg

曽根沼に寄ろうと思いましたが、雨がポツリポツリと降ってきたので帰りました。
by kou_shino | 2011-06-14 19:01 | 滋賀県(79頁) | Comments(5)

大阪府 滝谷不動から下赤坂の棚田へ

6月最初の週末は、梅雨の晴れ間となりました。
早速、近鉄電車の「てくてくマップ」を利用して河内ふるさとのみちを散策してきました。

近鉄滝谷不動駅から、車道を歩いて滝谷不動へ。
滝谷不動尊から、里山風景が広がる、河内ふるさとのみちへ。

田畑が並ぶ、農道のような道を進むと、昆虫採集に忙しい子供たちに出会います。
所々で、テングチョウが群れていました。
e0035757_18154660.jpg

枯葉みたいな翅ですが、こうして見ると美しい。

日蔭のシダ植物には、ギンツバメという名前のツバメガの仲間が。
e0035757_1816398.jpg

鉛筆で線を描いたような模様です。

田畑と別れて、学校の横から山道へ。
日陰で飛んでいたのは、ジャノメチョウの仲間のクロヒカゲ。
e0035757_18162997.jpg

ヒカゲチョウによく似ています。

木漏れ日の中に、エダナナフシの子供がいました。
e0035757_18164623.jpg

他にもバッタやカマキリの子供たちも多く見られます。
そういう時期なんでしょう、毛虫もたくさんいてげんなりしました。

ミカン園に出て、しばらく車道歩き。
このコースは、舗装道路が多いので、ちょっと残念な感じです。

笹の葉にいたのは、変形二紋型のナミテントウ。
e0035757_18172650.jpg

ナミテントウの紋は個体によって数が異なる場合があり、別種のテントウムシと間違えそうです。

田んぼの入口にいたのは、ちょっとメタリックな感じの小さな蛾。
クロマイコモドキでしょうか。
e0035757_18184187.jpg

翅の色が金色にも見えます。

田畑に沿って道を進むと、時々すく近くから鳥が羽ばたき、驚く時が何度かありました。
ヒバリでしょうか。
e0035757_1819067.jpg

近くに巣でもあるのかな。

楠木正成ゆかりの楠妣庵観音寺を尻目に殺して、千早赤坂村を目指します。
車道横に飛んでいたのは、モンシロチョウではなく、スジグロシロチョウでした。
e0035757_18192273.jpg

千早赤坂村の村民グラウンドから、再び農道のような細い道。

歩いていると、ダイミョウセセリのような模様ですが、ちょっと大きい。
これは、タテハチョウの仲間のアサマイチモンジです。
e0035757_18231631.jpg

イチモンジチョウとよく似ていますが、一列に並ぶ白帯の内側に白い紋があります。

尾根道に入ると、木陰でジャノメチョウの仲間のコジャノメが飛んでいました。
e0035757_1824274.jpg

ヒメジャノメとよく似ているので紛らわしい。
他に、ヒメウラナミジャノメもいました。

ミカン畑が続く尾根道を進むと、大きな蝶?蛾?が飛んできて、すぐ近くの木にとまりました。
見ると、最近見た事あるヤツです。
哺乳動物の顔のような模様の、オオトモエです。
e0035757_18253860.jpg

枯葉の上ではわかりにくかったですが、葉の上だとよくわかりますね。

少し進むと、棚田が見え始めてきました。
ふと左手を見ると、何ともワイルドな棚田が。
e0035757_18274590.jpg

さらに進むと、次から次へと棚田が見えてきました。
ちょうど尾根の上から見下ろすような感じで。

そして、楠木正成が最初に挙兵したといわれる、下赤坂城跡の横にある棚田へ。
棚田100選にも選ばれている、下赤坂の棚田です。
e0035757_18281712.jpg

ちょうど田植えが始まったところでしょうか、農家の方が田植え作業をしていらっしゃいました。
e0035757_18283067.jpg

こんな棚田が大阪にあったんですね、初めて知りましたよ。

旧千早街道を下ってバス停へ。
途中で見つけたカタツムリ。
e0035757_18284597.jpg

たぶんウスカワマイマイ。
殻が薄く、黒い斑紋は身が透けて見えているらしい。
珍しいのかと思いきや、何処でも見られる普通種との事。
by kou_shino | 2011-06-07 18:33 | 大阪府(87頁) | Comments(6)

ファーブルフォト アカコブコブゾウムシ

今年は、早々と露に入り、5月最後の週末は台風2号の影響で、雨。
おまけに、金曜日がやたらと寒かったせいか、風邪をひいてしまい、土日は、薬飲んで寝ていました。
2週続けて出かけられなかったので、先週に続き、6月最初の自然の写真帖はファーブルフォトから。

今月のファーブルフォトは、ゾウムシシリーズ7回目、8匹目のゾウムシのアカコブコブゾウムシです。
里山近くを歩いていた時、ネコノメソウにくっ付いていたゾウムシを見つけました。
e0035757_18171837.jpg

特にネコノメソウを食べる訳ではなく、ただ単にとまっただけと思われます。
e0035757_18173496.jpg


最初、地味な姿のゾウムシで、何という名前かわかりませんでした。
ネットで検索してもラチが明かないので、もう名前を調べるのは諦めようと思っていた時のことです。
e0035757_18185828.jpg

天王寺の大阪市立美術館へ、「没後150年 歌川国芳展 後期」を見に行った時に、長居にある大阪市立自然史博物館に寄り、「お披露目!博物館に届いた新しい標本展」を見に行きました。
e0035757_18203234.jpg

美しいチョウや高槻市で見られる冬虫夏草の標本を見ていたら、豆粒のような小さなゾウムシ達も展示してあるのを発見。しかし、あまりの小ささによく見えない、周りに誰もいない事を確かめ、床ににしゃがみこみ、ガラスに顔を近づけてよーく見ると、あのゾウムシによく似たのがいました。
e0035757_18284775.jpg

名前はクロコブゾウムシかぁ。
いやいや、よく似ているけれど、こんなに黒くなかった、とその近くに、今度こそコレだぁ!というゾウムシがいました。
e0035757_182915.jpg

名前はアカコブ コブ?
う~ん、何でコブが二つもある?
たぶん記入の間違えではなかろうか?
早速、家に帰ってからネットでアカコブゾウムシで調べてみたら、なんとアカコブコブゾウムシが出てきました。
e0035757_18291853.jpg

確かに、背中が少しコブがあるようにも見えますが、シロコブゾウムシの方がコブコブしていたような。
それに、クロコブゾウムシやシロコブゾウムシもいるのに、何故アカだけコブコブなのか?
e0035757_18293686.jpg

元々アカコブゾウムシだった、という話もあるので、これは誤ってアカコブコブになった可能性があります。

ゴキブリも、元々ゴキカブリ(御器齧り)というのが正しい名前だったのに、日本で最初の生物学用語集「生物学語彙」で、「ゴキカブリ」の「カ」の一文字が抜けてしまい、ゴキブリと誤植されてしまいました。
そして、誤って書かれたゴキブリの方が、一般に浸透してしまって、そのまま正しい名前になってしまった、という有名な話があります。

同じようなミスで、アカコブゾウムシがアカコブコブゾウムシになったのではないでしょうか。
どうもそんな気がしてなりません。
e0035757_18301154.jpg

助手「先生、この黒いゾウムシは何でしたか」
教授「ん、あー、それはクロコブゾウムシだよ」
助手「なるほど、これはクロコブゾウムシっと、あの先生!、こっちの赤い方のコブゾウムシは」
教授「えっ、それはアカコブね」
助手「はぁ、アカコブですか、えーっと、アカコブのコブゾウムシっと」

こんな会話の果てに、アカコブコブゾウムシが生まれたような…?
e0035757_18302565.jpg

あっ、飛んでっちゃった。
by kou_shino | 2011-06-01 18:37 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(6)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(79頁)
京都府(98頁)
京都西山(25頁)
奈良県(58頁)
大阪府(87頁)
兵庫県(73頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(9頁)
花札(8頁)
干支(13頁)
その他(10頁)

タグ

(241)
(210)
(199)
(155)
(107)
(93)
(85)
(85)
(76)
(73)
(72)
(48)
(47)
(41)
(35)
(35)
(29)
(27)
(14)
(6)

最新の記事

大阪府 宝塚 中山ハイキング..
at 2019-05-26 23:06
京都北山 山菜採りの会
at 2019-05-19 23:04
滋賀県 鏡山5月上旬 ヘビノ..
at 2019-05-06 21:24
大阪府 車作から長谷口へ 北..
at 2019-04-29 21:46
大阪府 三好山から摂津峡
at 2019-04-21 23:59

以前の記事

2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

はーしぇる様、 それは..
by kou_shino at 20:52
医療事故で2月中旬から1..
by はーしぇる at 19:56
はーしぇる様 明けま..
by kou_shino at 09:24
明けまして、おめでとうご..
by はーしぇる at 22:53
はーしぇる様 まだ、毎..
by kou_shino at 20:11
白内障の方は多いですね。..
by はーしぇる at 20:50
コケをじーっと見ていると..
by kou_shino at 23:26
こんなに見事なタマゴケは..
by はーしぇる at 22:22
はーしぇるさま 私も..
by kou_shino at 18:41
ヘラサギは初めて見ました..
by はーしぇる at 20:39

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧