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大阪府 三草山 ゼフィルスと粘菌

4月頃から、ハイキングシューズの底に穴が開きだしたようで、水気の多い道を歩くと、足の裏が濡れてくるという状態が続いていました。
見た目少しくたびれてはいますが、天気が良ければ問題ないだろうとズルズルと履き続けてきましたが、梅雨の訪れでもう限界。
防水機能が付いたハイキングシューズをネットで購入しました。

雨が降るのではないか、と思っていた日曜日ですが、天気予報では曇りに変わっていたので、大阪府と兵庫県の県境にある三草山を新しい靴で歩いてきました。

能勢電山下駅からバスで森上下車。
慈眼寺の横を抜けると、ドンヨリとした雲に覆われた三草山が見えてきます。

低い雲は、田んぼの匂いや草刈り後の草の匂い、栗の花の匂い等を押し込め濃厚にさせています。
いつ雨が降ってもおかしくない天候ですが、カエルたちはあまり鳴いていません。
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棚田横のアジサイにいたセマダラコガネ。
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三草山登山口へトボトボと歩いていたら、足元に小さなシジミチョウが休んでいました。
これは、ひょっとしてゼフィルスなのでは。
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ゼフィルスは、美しい翅をもつシジミチョウの仲間で、梅雨の時期にしか姿を見せてくれない珍しい蝶です。

登山口から少し登ったところにゼフィルスの森があるのですが、地元の方の話では、登山口周辺でもゼフィルスが見る事ができるらしい。
後で調べたら、オレンジの斑紋といい、長い尾状突起といい、どうもゼフィルスの仲間、ミズイロオナガシジミのようです。
翅の裏を見たかったんですが、飛ぶ気配が無いので諦めました。

この日、ゼフィルスの観察会があるようでしたが、いつ始まるかわからない会を待つ事も出来ないので、三草山へ進みます。
三草山登山口横の池にいたキイトトンボ。
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登山口周辺に咲いていたママコナ。
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花の中に米粒のような白い斑紋があります。

湿度の高い山道を歩いていると、あちらこちらの朽木の一部に、まるで雪が積もったかのように白いモノが。
これは粘菌(変形菌)ツノホコリの担子体です。
e0035757_2335142.jpg


やがてゲートが現れてゼフィルスの森へ。
20分程ウロウロと探しましたが、ゼフィルスの姿は全く見られず。
あきらめて山頂へ進みました。

途中の木の幹には、キセルガイがよく見られました。
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キセルガイの仲間は日本に200種類もいるらしいのですが、すべて左巻き。
右巻きのキセルガイを見つければ、新聞に載るかも。

ハチと見違えたのはベッコウバエ。
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紛らわしい色の大きなハエです。

枯れ枝にチョコマカと動き回るのは、エダナナフシの赤ちゃん。
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1cm程度の大きさですが、動きは結構機敏。
大人のナナフシのようなゆったりとした動きではありません。
ちょっと眼を離したら何処かに行ってしまいました。

やがて、山頂に到着。
山頂はガスが出て白かったんですが、写真を撮ろうとしたら、スーッとガスが引きました。
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帰りは、才ノ神峠へ下山。
下り道で見つけた、オオセンチコガネ。
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大阪北部なので赤紫色に輝いています。
若干緑っぽいのもいました。

下りの朽木のも、白い粘菌が付いているのが多い。
これもツノホコリかな、と思ってよく見ると、こちらは丸く玉のように並ぶタマツノホコリでした。
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もちろん白いモノが全て粘菌ではないようです。

複数の道が交差する才ノ神峠を経て長谷の集落へ。
蝶がとまった台場クヌギを覗いたら、小さなクワガタがいました。
細い隙間に潜り込むクワガタのオス。
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やがて棚田が並ぶ長谷の集落に到着。
毎度おなじみ、長谷の棚田。
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萱ぶきの民家もありいい雰囲気です。
三草山の山裾に広がる棚田をぐるっと回って岐路に着きました。
by kou_shino | 2010-06-22 23:24 | 大阪府(89頁) | Comments(2)

滋賀県 仰木の棚田 梅雨入りに花咲く雑草

今回は、関西地区も梅雨に入った日曜日に、仰木の棚田散策に行ってきました。

なんとか午後過ぎるまで、雨が降らずにいてほしい、と思いつつ、出かけるのはやめようか、とも思いつつ、グズグズして中途半端に出かけた為に、滋賀県おごと温泉駅に着いた時は、雨が降り始めていました。
梅雨入りです。

雨降る中歩くのは久日ぶり、トボトボと仰木の棚田へ。
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今回は、棚田の昆虫を見たかったんですが、雨のため昆虫たちはどこかに隠れているようです。

赤紫に咲く花は、ムシトリナデシコでしょうか。
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茎の一部から粘液を分泌し、虫を付着させるので、ムシトリナデシコ、又は、ハエトリナデシコと呼ばれているようですが、食虫植物ではありません。
どこででも見られる、雑草の一つ。

こちらはシソ科のトウバナかな。
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小さな唇形花です。

こちらも、どこででも見られる小さな花。
ニワゼキショウ。
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花は小さいですが、アヤメ科です。

黄色い星型の花は、コモチマンネングサでしょうか。
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ムカゴを付けるので、子持ちの名前が付いています。
これまた、雑草。

最後は、黄色いマメ科のミヤコグサ。
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ごく普通の野草です。
他にも花は咲いていましたが、紹介はこれくらいで。

昆虫もいる事はいましたが、さほど撮っていません。
これは、紋が見えませんがモンシロチョウかな。
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ある田んぼでは、ケリのペアがやたら鳴きわめいていました。
尾羽を広げながら近くまで来ます。巣でもあるのかな。
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巣を探そうかとも思いましたが、雨がひどいのでやめました。

シラサギも何羽かいました。
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最後に毎度おなじみ、前方後円墳のような馬蹄形の棚田。
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雨が降りやまず、カメラも濡れてきたので、早々に退散。

仰木の棚田では、何やら工事が多い。
山を切り開いて道路を作ったり、棚田を整地したりしています。
これから、どう変貌していくのか、ちょっと不安。
by kou_shino | 2010-06-16 22:33 | 滋賀県(79頁) | Comments(2)

滋賀県 青龍山散策

日曜日に、滋賀県多賀町の青龍山へ行ってきました。

彦根駅から近江鉄道に乗り換え、多賀神社前で下車。
近江鉄道は、切符に改札鋏を入れてくれます。
おまけに、電車内に自転車を押して乗ってくるお客さんがいたり、スクリーン駅(大日本スクリーン社員専用駅?)があったり、多賀大社前駅は終点なのに無人駅だったり、といった小さな驚きがありました。

多賀大社前駅舎のツバメの巣。
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かわいい雛が5羽育っています。

多賀神社前駅から、高宮池を経て胡宮神社へ。

胡宮神社の手前で、見覚えのあるトンボが。
大きさといい、腹の模様といい、これはムカシヤンマですね。
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準絶滅危惧種ですが、2週連続のお目見えです。

こちらは、サナギから羽化したばかりのテントウ虫。
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まだ黄色い、どんな模様が出るのかな?

青龍山への道はどれだろう、と胡宮神社の駐車場横から、ウロウロと森の中へ。
タツナミソウが咲いていました。
e0035757_22505652.jpg

小さなハナバチが、花の中に潜り込んでいます。

山道がはっきりとしてきたので、これで間違いないだろう、と前進。
足元に黄色い花が咲いている。
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コナスビかと思ったら、花びらが1枚多い。
よく似ているけど、違うのかなぁ。

山道を歩いていると、地面に妙な泥の塊が。
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何コレ?ドロバチの仲間の巣?
地面からはがすと、泥の塊は穴が開いているだけ。
地面にも穴が開いていていました。
何の巣だろう。

クヌギの樹液にやってきたコクワガタのオス。
e0035757_22545184.jpg

アリに邪魔されています。

こちらは和紙の原料に利用されるガンピの花。
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蜜を求めてアリが来ていました。

クルッと巻いた花弁が特徴的なアクシバ。
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ツボミばかりで、咲いているのは一輪だけでした。

木々の合間から田んぼを望みながら、進んでいくとやがて青龍山山頂。
333mと低い里山。
山頂で休憩してから、ハルゼミの鳴き声を聞きながら「花の森の径」を下山。

歩いていると、蛾のような昆虫が飛んできて目の前の葉っぱにとまりました。
ん!どこ行った?
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よく見ると、枯葉に見えたモノがその昆虫、蛾でした。
エグリエダシャクです。

角度を変えて見ると、蛾である事がわかります。
e0035757_2334757.jpg

この蛾の名前を調べるのに、苦労しました。
ネットの日本産蛾類図鑑で調べたんですが、枯葉や木の幹に擬態した蛾の多い事!

山腹には、シダ類も多く群生しています。
いろんな渦巻きが見られました。
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葉っぱの中に潜り込む潜葉性昆虫の食み跡。
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字書き虫とはよくいったものです。

やがて林道に出て、ヤマボウシの花を眺めながら下山。
田んぼ道を進んでいくと、大門池横の田んぼにカルガモがいました。
e0035757_236153.jpg

これってカルガモ農法?

再び胡宮神社へ。
胡宮神社の境内には、織田信長に焼かれた敏満寺跡がありました。
信長という人は、あっちこっちの寺を焼いているようですね。

駅に戻ろうとした時、胡宮神社横の空き地で、なんと蒸気機関車(D51)を見つけました。
あちこちウロウロと歩きまわっていると、思わぬところでSLが展示されているのを時々目撃します。

こんなところに置いて、いったい誰が見るんだろう。
しかもボロボロで、手入れがされていないように見えます。
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番号はなんと、D51 999。銀河鉄道スリーナインじゃないですか。
しかし、ウィキペディアを見ると、D51の955~1000は欠番と書かれている。
これって、どーなん!?
by kou_shino | 2010-06-09 23:11 | 滋賀県(79頁) | Comments(1)

ファーブルフォト エダナナフシの幼虫

「形あるものはいずれ壊れる」という言葉がありますが、またもやファーブルフォトを襲った困った事態。
どうしたのか、というと。

コンデジをファーブルフォトに接続する為のカメラブラケットがあるのですが、それには、シャッターボタンの上にレリーズをセットする為のネジ穴が開いています。
ふと見ると、レリーズが取れているのでネジ穴に入れようとするのですが、入らない。

レリーズが外れているのではなく、ネジ穴に入った状態で、先端部だけが千切れていたのです。
ブラケットのネジ穴には、千切れたレリーズの先端が埋まっていて、ペンチで取ろうとしてもこれが取れない。

しばし、ボー然!
今のカメラブラケットに変えてから、まだ3年しかたっていないのに。

これでは、レリーズが使用できません。
う~ん、どうするどうする…

当分、ブレる確率は高くなりますが、シャッターを指で押すしか方法が見当たりません。


で、レリーズが使えない今月のファーブルフォトは、エダナナフシの幼虫。
(デジカメで撮った全身)
e0035757_18461534.jpg

成長すれば10cm程になりますが、これは頭の先からお尻の先まで、3cmに満たない小さな子供。

触覚が長いので、エダナナフシでしょう。
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枝のようなナナフシなのでエダナナフシ。
ナナフシの仲間は、たいてい「枝」のような姿をしています。
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しかし普通ナナフシと呼ばれているのは、ナナフシモドキの事らしい。
なぜナナフシモドキが普通のナナフシなのか、なぜモドキなのか、という事は、考えると長くなりそうなので、いったん置いて。

上から見たナナフシの頭部。
e0035757_1838381.jpg

前肢は触覚と揃えて、前方に突き出しています。
より枝に似せようとしているのか。

前肢は、頭部にかかる部分が湾曲していて、スムーズに前に伸ばせるよう工夫されています。
e0035757_18385466.jpg

斜め下から見ると、下から小さな顎らしきものが。
e0035757_1839545.jpg

下から、複雑な口器が並んでいます。
e0035757_18391762.jpg

外側の2つが小顎鬚、内側の2つが下脣触鬚。
~顎の名称は「小窓(ナナフシ用語集)」というサイトから~

上から見た時、左右に開いているのが大顎だと思います。
e0035757_18393217.jpg

斜め正面から。
e0035757_18405324.jpg

胸部は、前胸、中胸、後胸とあり、それぞれから肢がでています。
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まるで枝ですね。

今回撮った中で、気に入ったカットがこれ。
e0035757_18415056.jpg

なんともいえない素敵な横顔です。
A4サイズにプリントして部屋に飾って置こうかな。
by kou_shino | 2010-06-04 18:49 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(4)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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