<   2009年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

大阪府 私市 大阪市立大学理学部付属植物園

7月も終りに近づいてきたのに、まだ関西は梅雨が明けていません。

ここ数年の梅雨次期に降る雨に、熱帯地方のスコールに近い豪雨が多くなってきています。
本来の梅雨は、弱い雨がシトシトと長く続く、という雨なので、ゲリラ豪雨を梅雨に含むのは、ちょっと違うのではないかと思います。

梅雨時期に気をつけなければならない事は、土石流ではなくて、カビによる食中毒だったはずなんですよね。

日本には、雨を表す言葉がたくさんあります。
「春雨」「五月雨」「梅雨」「小ぬか雨」「時雨」「夕立」などなど…

ゲリラ豪雨が続くから梅雨が明けない、というのはちょっと納得いかないなぁ~と思う今日この頃。


ここ数日、いつ何処で豪雨になるか予想できないので、迂闊な所へ行けません。
日曜日も、天気予報では雨、という事でしたが、雲の切れ目から太陽が顔をのぞかしていたので、私市(きさいち)の植物園へ行くことにしました。

高槻あたりでは、全く雨は降っていませんでしたが、枚方に近づくにつれ雨が降り出し、京阪枚方駅では土砂降り状態。
この日は諦めて帰ろうかと思いましたが、最近の雨は局地集中、とりあえず私市へ行ってみることに。

枚方駅で止みそうにないほど、激しく降っていた雨が、電車が枚方を離れるとすぐに小降りとなり、私市駅に着いた時は、まるで嘘のようにすっくりと止んでいました。

ほんとややこしい天気です。

まずは水生植物が集まっている所へ。
ミズドクサにカマキリの子供が数匹しがみ付いていました。
e0035757_18561511.jpg

ミツガシワの葉には、アカスジカメムシが。
e0035757_18562840.jpg

ミズアオイ科のポンテデリアの花に集まるクマバチ。
e0035757_18564350.jpg

ポンテデリアの葉っぱで寝ていたアマガエル。
e0035757_18571861.jpg

寝ていた所を起しちゃいました。
e0035757_18572917.jpg


樹木が茂る森の中を歩くと、蒸し暑いせいか結構汗がでます。
葉っぱの上にしがみ付いているカナブンの影。
e0035757_18575010.jpg

木の幹にきれいな虫がウロウロと歩きまわっています。
ヤマトタマムシです。
e0035757_1858670.jpg

メスのタマムシのようです、しきりに卵管を木の幹に押し当てていました。
e0035757_18582590.jpg

卵を産んでいるのかな、しばらく動きませんでした。
e0035757_18584951.jpg

やがて、どんどん木を登り、何処かへ飛んで行ってしまいました。

枝垂れ桜の林に咲いていたオニユリ。
e0035757_18591381.jpg


カラスが2~3羽いましたが、最初、あまり気にも留めていませんでした。
しかし、飛んでいる時に、なんか気になるカラスがいる。

カラスといえば真っ黒なんですが、なんか真っ黒じゃないカラスがいました。
なんか翼のあたりに白い羽が混じっています。
e0035757_18594773.jpg

真っ白なカラスは珍しいのですが、こいつはどうなんだろう?

森林コースをぐるっと回るとかなり広い。一周するのに2時間ほどかかりました。
e0035757_190326.jpg

こんなに広かったかなぁ、と思いながら入口付近に戻ると、空がゴロゴロ鳴りだし、雨が降ってきました。
[PR]
by kou_shino | 2009-07-27 19:06 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

奈良県 奥明日香 稲淵から栢森

去年の9月に、御破裂山から飛鳥の石舞台方面に歩きましたが、今回は、御破裂山から奥明日香へ歩こうと計画しました。

朝、電車の時刻ギリギリ間に合うようにとJR駅のホームへ急ぐと、なんと予定していた電車が9分遅れ。
これでは、京都駅から近鉄電車への連絡や、近鉄桜井駅からのバスへの乗り継ぎも出来なくなり、当初の予定通り行けなくなりました。

まぁ、こんな日もあります。
仕方がないので、今回は御破裂山を諦めて、飛鳥駅から直接奥明日香に行くことにしました。

奥明日香も、にほんの里100選に選ばれている場所。
飛鳥川上流で、稲淵(いなぶち)の棚田から栢森(かやのもり)の里山辺りが、奥明日香と呼ばれています。

飛鳥駅から車道を渡り、散策コースを進みます。
近くの田んぼを覗くと、大きな巻貝がノソノソと動きまわっていました。
e0035757_17592027.jpg

スクミリンゴガイという、外来種の巻貝です。
元々食用として入ってきた巻貝ですが、今では田んぼの厄介者。
田んぼの周りで、大きなピンク色の卵を産みつけていました。

クズの葉に多く見られる、コフキゾウムシ。
e0035757_1803953.jpg

クズなどのマメ科の植物に、ツノゼミの仲間がいるらしいのですが、探してもなかなか見つけることができません。クズには、マルカメムシの幼虫がたくさんくっ付いています。
e0035757_1813240.jpg


アオバハゴロモがたくさん付いている枝の、所々が真っ白い綿のようなモノが付いていました。
最初、カイガラムシかな、と思っていたら、この白い綿のような虫が、アオバハゴロモの幼虫でした。
e0035757_1821161.jpg


蒸し暑い中、坂道をトボトボ歩き、朝風峠を越えると、斜面に棚田が広がる稲淵に到着。
e0035757_186611.jpg

トンボが多い。
ハラビロトンボかな。

こちらの真黒なトンボは、ハラビロトンボのオスでしょうね。
e0035757_1862071.jpg


稲淵の集落を抜け、飛鳥川沿いにさらに進み栢森へ。
e0035757_1865556.jpg

今日から夏休みになったようで、飛鳥川上流で水遊びをする子供たちが見られました。
e0035757_187618.jpg


車道横に垂れているクズの蔦に、なにやら蛹がくっついています。
e0035757_1895787.jpg

銀色の斑点が付いたきれいな蛹。
アサマイチモンジという蝶の蛹のようです。

道端の草むらを覗くと、ここにもいましたナナフシが。
前脚を触覚に沿わす、独特のポーズ。
e0035757_1873022.jpg

ナナフシって、何を食べているのかな、と思っていると、すぐ近くで葉っぱをムシャムシャ食べているナナフシがいました。
e0035757_18102695.jpg

バッタと同じく葉っぱを食べているようです。

木陰で群生しているトキワツユクサを眺めながら、さらに進むとようやく栢森の集落が見えてきました。
e0035757_1812524.jpg

集落入口にあった、水を貯めた容器を覗くと、何か細長い虫がいます。
e0035757_18122267.jpg

ミズカマキリでしょうか。
ミズカマキリがミズカマキリを捕らえているようです。

集落の間を抜けて、歩いて行くと小さなハス池がありました。
山と棚田に囲まれた栢森の集落です。
e0035757_18135194.jpg

暑い夏は、里山の木陰でのんびりと過ごすと、とっても落ち着きますね。
[PR]
by kou_shino | 2009-07-19 18:19 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

京都府 オミナエシ咲く嵯峨越畑と池尻のハス

先月末に、50ccのスクーター(トゥディ)を購入しました。
家の近くで、あまり歩きまわる必要のない所には、スクーターで行けないか、と思ったからです。

先日、試しに京都府の嵯峨越畑(さがこしはた)から亀岡へ、トコトコと走ってきました。

嵐山の渡月橋を渡り、嵯峨から保津峡を経て水尾の集落へ。
車が少なく、周囲の森林から来る風がとても爽やかでした。

水尾からさらに進むと、棚田が見えてきます。
e0035757_17241345.jpg

嵯峨樒原(さがきしみがはら)の棚田のようです。

嵯峨樒原と嵯峨越畑も、にほんの里100選に選ばれた場所。
電車とバスでも来ることができますが、少し不便です。

「ようこそ鎧田の里 樒原へ」と書かれた看板の近くにスクーターを止めて、少し棚田を散歩。
「鎧田」というのは、棚田の事で、棚田が武士の鎧のようにも見えることから、との事。

なんとも、のどかな棚田です。
e0035757_1724353.jpg

畦には、バッタがたくさんいました。

樒原を出ると、道が広くなり、すぐに嵯峨越畑の集落へ。
棚田の間に、黄色い花が咲いているのが見られます。
e0035757_17245615.jpg

地元の方の話では、黄色い花はオミナエシ、まだ少し時期が早いとの事。
もう充分咲いているのでは、と思いましたが、よく見るとまだツボミが多い。
e0035757_1726195.jpg

7月の下旬から8月の上旬あたりが見ごろで、多くのアマチュアカメラマンが写真に撮りに来るそうです。

棚田の畦に生えているクヌギに、アマガエルがしがみついていました。
e0035757_17261670.jpg

ヤブカンゾウの花も見られます。
e0035757_17263226.jpg

棚田を散歩して集落をぐるりと歩くと、萱葺きの家もありました。
ハスのツボミにトンボが…
e0035757_17264945.jpg


越畑の集落から少し進むと、立派な萱葺きの屋敷があります。
e0035757_17275384.jpg

京都市の有形文化財になっている河原家住宅です。
1657年に嵯峨の大工により建築された屋敷だそうです。

越畑を後にして、亀岡市内へ。

途中、亀岡の池尻へ寄り道。
池尻の池は、オニバスの群生地として、京都の自然200選に選ばれています。
e0035757_17282463.jpg

オニバスの花は8月頃に見られるもよう。

下池のハスの群生地では、普通のハスが見ごろとなっていました。
e0035757_17285075.jpg

お昼過ぎの、暑い盛りでしたが、写真を撮っている人がかなりいる。
e0035757_17291441.jpg

炎天下の下で、しばらくハスの撮影会。
e0035757_17292863.jpg

e0035757_17294193.jpg


池の方では、おなじみのヌートリアが泳ぎながら、口をモグモグさせています。
e0035757_17295680.jpg

ヒシを食べているようですね。

前回来た時に、池の周りに咲いていたネジバナがあまり見られませんでした。

帰りは亀岡から国道9号線(老いの坂)で帰路へ。
今回初めてスクーターを利用したので、あまりゆっくりする余裕がなく、思ったより早く帰ってきました。
[PR]
by kou_shino | 2009-07-17 17:36 | 京都府(96頁) | Comments(0)

滋賀県 杉谷新田 ネジバナが咲く隠れ里

体の調子が良かったので、土曜日は久しぶりに出かけてきました。

場所は滋賀県甲賀市の甲南杉谷新田。
にほんの里100選に選ばれた所で、自然が多く残っている里山です。

甲賀は忍者の里として有名な所で、甲南にも忍者屋敷があるようですがまだ行ったことはありません。

忍者のような集団は、日本各地にもあったようですが、伊賀甲賀の忍者は群を抜いて有名です。
なぜ伊賀や甲賀の忍者は、日本各地で活躍するようになったのでしょう。

400万年前、地殻変動により伊賀で生まれた琵琶湖は、次第に北上し、甲賀を経て現在の位置に落ち着きます。したがって、伊賀や甲賀は、かって琵琶湖の湖底だった場所になります。

湖底に長い間かかって堆積した、古琵琶湖層という粘土の層が分布している伊賀や甲賀の土地では、農作業がけっこう困難だったようです。
粘土は乾くとひび割れるので、水田にむいていません。

特殊な技術を持つ忍者達も、普段は普通の農民。
農業が困難な場所に固執するよりも、技術を買ってくれる各地の大名に仕えた方が得、と考えた忍者が多かったようです。

地殻変動による琵琶湖の移動が、伊賀甲賀の忍者の日本各地への分散につながった、という話でした。


甲南駅から杉谷新田へのバスもあるようですが、平日のみの運行。
仕方がないので、歩いて杉谷新田へ行くことに。

甲南駅は、以前成田牧場へ行って以来です。
大きな橋を渡ると、道端にネジバナが咲いているのが見られました。

以前は、空き地などで、雑草として生えていたネジバナも最近はあまり見かけなくなってきました。
しかし、うれしいことに、甲南では、まだネジバナが雑草として、あちこちで咲いているのが見られます。

田んぼの畦で、シロツメクサやスギナに混じってネジバナが咲いています。
e0035757_16402050.jpg


集落を過ぎて、新名神のトンネルをくぐるり、舗装された林道へ。
周囲の草むらには、いろんな昆虫たちがいました。

最初に見つけたのは、ナナフシ。
e0035757_16405129.jpg

普段あまり見かけない昆虫ですが、ここではたくさん見られました。
数えてみると、1ヶ所で8匹も。

ユニークな顔をしています。
e0035757_1641690.jpg


こちらはバッタの幼虫かな?
e0035757_16412361.jpg

しばらく進むと、林道横に水が滴っている岩場がありました。
日当たりが良かったら、モウセンゴケがあるかも知れない、と思って見ると、やっぱり生えていました。
e0035757_16414434.jpg

近くに体長4cm近くの大きなガガンボが。
e0035757_16445622.jpg

その名もミカドガガンボ。
日本最大のガガンボです。大きさにちょっと驚いた。

林道で見かけた粘菌の仲間。
赤いのがクダホコリで、右の白いのがモジホコリの仲間か?
e0035757_16452796.jpg

探せばもっと何か居そうな感じです。

林道を抜けると、ようやく杉谷新田の集落へ。
小さな集落なので、店など無く、自販機すらありません。
周囲を山に囲まれた、まさに隠れ里にふさわしい所です。

「蛍飛び交う郷」と書かれた看板を過ぎると、広い田んぼが広がります。
e0035757_16455674.jpg

ここにもネジバナが多い。
川沿いの農道にしゃがみこみ、ネジバナに囲まれボーッとしていると、時を忘れます。

ネジバナは好きな花の一つで、以前山野草屋で買って栽培したことがあります。
しかし、いつの間にかなくなってしまった。
e0035757_1646186.jpg

ネジバナは、花が螺旋に回転しながらつくのですが、極端に回転しているモノや、ほとんど回転しないのもあります。
ねじれないネジバナは、ネジバナの中ではひねくれているのかな。

小さなアマガエルがいっぱいいたので、モデルに。
e0035757_16463165.jpg

道端に咲いていた、黄色いマメ科の植物はミヤコグサかな。
e0035757_16465455.jpg

栗の木には、小さな栗の実が付いていました。
e0035757_1647993.jpg

今のイガなら、さわっても痛くありません。

杉谷新田をぐるりと一周してわかりましたが、東海自然歩道が新田を通っていました。
この次は、横の岩尾山にでも登ってみましょうか。

帰りトンネルの入り口で、大きな蛾を見つけました。
e0035757_16473143.jpg

オオミズアオです。
たまに山で見かけますが、羽がボロボロの場合が多いようです。

顔はこんな感じ。
e0035757_16474674.jpg

立派な触覚を持っていますが、口が退化しているので何も食べないそうです。
[PR]
by kou_shino | 2009-07-12 17:03 | 滋賀県(78頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ニホンヤモリは外来生物?

「遺跡発掘」という肉体労働で、手や背中が痛むなか、腰にも鈍い痛みが出てきたので、とうとう週末に出歩けない日が続いています。

先週の日曜日に、「題名のない音楽会」というテレビ番組で、「山下洋輔トリオ40年目の同窓会」を放送していたので見ました。

いゃー、懐かしかったなぁ~。

高校生でジャズを聴き始めた時、最初はやはり、マイルス・デイビスの「カインド・オブ・ブルー」とかジョン・コルトレーンの「マイ・フェイヴァリット・シングス」等のモダンジャズから入りました。
初めて聴きに行ったジャズのコンサートが、マル・ウォルドロン・トリオ。
まぁ、どちらかといえばスタンダードなジャズトリオです。

そして、その次に行ったジャズコンサートが、何故か、山下洋輔トリオ。
バリバリのフリージャズです。
メンバーは、山下洋輔(p)坂田明(as)森山威男(ds)。

ちょうど、山下洋輔トリオのアルバム「フローズン・ディズ」が出た頃で、会場は京大西部講堂。
京大でのコンサートだったので、観客は当然京大生が圧倒的に多かったように思います。

今の大学生とは違い、その時代はヒッピー風の大学生が多く、純朴な高校1年生としては、ヒッピースタイルの京大生だけでも異様な世界。
その上、坊主頭にサングラス、首からジャラジャラとワケのわからんややこしいネックレスに、左右の指すべてにゴチャゴチャとした指輪をした、いったい何モン?と不思議に思うようなオッサン達も混ざっており、とてつもなくアヤシイ巣窟に迷い込んできた、という感じでした。

当時の私の姿はというと、学校が終わってから、直に行ったので、とーぜん詰襟の学生服姿。
周りとは、メチャクチャ違和感がありました。

そして、ライブで見る山下洋輔トリオの演奏は、過激にして強烈。
まだジャズを聴き始めた初心者の私には、晴天の霹靂のような出来事でした。

「山下洋輔トリオ40年目の同窓会」は、ジャズに夢中になっていた高校時代を思い出します。
(そんなもんで、同年代のマイケル・ジャクソンの事は、あまりよく知りません)

明日も続きがあるようなので、楽しみな今日この頃。


何処へも行かなかったので、ファーブルフォトが続きます。
夕方、玄関の横にいたヤモリを捕まえたので、今月のファーブルフォトのモデルはヤモリです。
e0035757_22474540.jpg

ヤモリは民家や民家の周辺に棲み、自然の森や山の中には生息しないといわれています。
そのため、ニホンヤモリという名前なのに、外来種ではないか、と考えられているようです。

恐らく材木などにくっ付いて、船で運ばれたんでしょう。
そういえば、小笠原の父島にもヤモリがたくさんいましたね。
e0035757_224866.jpg

夜行性なので、目玉がデカイ。
e0035757_22483840.jpg

黒目は、猫のように縦に細いのですが、ライトを当てているので、黒目は見えないくらい細い。
黒い筋は血管でしょうか?

ヤモリの前脚と、
e0035757_2249370.jpg

後脚。
e0035757_22491687.jpg

後脚には、水掻きのようなモノがあります。

後脚の裏側。ヤモリの吸盤です。
e0035757_22493454.jpg

小指に爪は生えていません。

背中の模様
e0035757_22495676.jpg

尻尾。
e0035757_2250770.jpg

尻尾の付け根には、総排出孔と呼ばれる袋(ポケット?)のような部分があります。
e0035757_22502075.jpg

ヤモリはおとなしく、捕まえても噛みつくわけでもなく、毒があるわけでもないので、見ていると結構かわいい生き物です。
e0035757_22503684.jpg

[PR]
by kou_shino | 2009-07-04 23:05 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(10)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(78頁)
京都府(96頁)
京都西山(23頁)
奈良県(58頁)
大阪府(82頁)
兵庫県(72頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(8頁)
花札(8頁)
干支(12頁)
その他(9頁)

タグ

(234)
(206)
(192)
(147)
(107)
(92)
(85)
(83)
(73)
(72)
(72)
(48)
(47)
(41)
(35)
(35)
(29)
(26)
(14)
(6)

最新の記事

京都西山 ポンポン山から水無瀬
at 2018-05-20 22:47
京都西山 川久保からポンポン山
at 2018-05-13 22:35
大阪府 茨木市 北山自然歩道..
at 2018-04-29 23:35
奈良県 葛城山麓の道
at 2018-04-15 22:56
京都西山 西山古道散策
at 2018-03-22 00:03

以前の記事

2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****
写真家 米美知子

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い
さんちゃんのぶらっと関西

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

■ニコン・ファーブルフォト■
ファーブルフォト入門
ファーブルフォト活用術

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

コケをじーっと見ていると..
by kou_shino at 23:26
こんなに見事なタマゴケは..
by はーしぇる at 22:22
はーしぇるさま 私も..
by kou_shino at 18:41
ヘラサギは初めて見ました..
by はーしぇる at 20:39
> はーしぇる様 あり..
by kou_shino at 23:32
今年もレポートを楽しみに..
by はーしぇる at 21:42
はーしぇるさま 野菜に..
by kou_shino at 23:18
「今日の料理ビギナーズ」..
by はーしぇる at 21:29
はーしぇるさま ユキノ..
by kou_shino at 18:09
店の庭でもユキノシタが花..
by はーしぇる at 00:18

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧