人気ブログランキング |

<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ファーブルフォト ハスノハカシパンの殻

今月2回目のファーブルフォトは、前回ウニの殻の続きで、これも千鳥ヶ浜で拾って来たハスノハカシパンの殻。

砂浜に半分埋もれているハスノハカシパンの殻の中は、砂が詰まっているので家に持って帰った時に、しばらく水に浸けておきました。
一日たって、水に浸けたハスノハカシパンを見ると、水の中に泳ぎ回っている生き物がいる。
どうやらヨコエビの仲間のようです。
e0035757_2101165.jpg

ハスノハカシパンの殻の中に、砂と一緒に潜り込んでいたのが出てきたようです。
しばらく真水の中に入れていたら、1週間程生きていました。

大きいのは、ファーブルフォトでは見づらいので、2cm程の小さなハスノハカシパンの殻を見ます。

ハスノハカシパンの殻の上部中央にある星のような模様。
e0035757_2112890.jpg

ハスノハカシパンもウニの仲間なので、五放射相称の構造をしています。
しかし、星型の所にある穴(生殖孔)は、4つしかありません。

なぜ4つ何だろう?バランスが悪いような…

ハスノハカシパンも裏側から光を当ててみました。
e0035757_2163288.jpg

光っている所が穴の開いている所。

生殖孔は3つしか光っていませんが、これは一ヶ所砂が詰まっただけです。

星型の所を拡大すると、小さな穴が開いています。
e0035757_2175468.jpg

小さな穴が集まって、星のような形になっているもよう。

カシパンに見られる花びらのような模様。
e0035757_218107.jpg

拡大するとこんな感じ。
e0035757_2193291.jpg


ハスノハカシパンの排泄口は側面に一つ開いています。
e0035757_21121313.jpg

ウニの排泄口は上についていましたが、砂に潜るカシパンの仲間は、側面や下面の端に開いています。

ハスノハカシパンの下面。口付近。

裏側中央の穴が開いている所が口です。
e0035757_21132812.jpg

口から5方向に葉脈のような筋がありますが、これがハスノハカシパンの特徴。

口の部分を拡大。
e0035757_21135348.jpg

どんな口が付いていたのでしょうか。
生きたカシパンをまだ見たことがないので、よく分かりません。

次回、海岸へ行く機会があれば、ぜひ生きているカシパンを見てみたい。

口の周りに、花びらのような5角形の模様が見えます。
カシパンの殻が割れると、この五角形の部分がポロッと取れる場合があります。
e0035757_21141215.jpg

最初、砂浜でこの五角形の部分だけを拾った時、何だろうと不思議に思いました。

カシパンの殻の内部は空洞ですが、端の方は詰まっています。
e0035757_2114318.jpg

by kou_shino | 2009-06-25 21:21 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

大阪府 出灰 素盞鳴神社から林道散歩

梅雨入りの時に雨が降った以来、晴天が続いていましたが、日曜日から、ようやく梅雨らしい日々が続きそうな感じです。

土曜日は、朝10時からネットで8月13日の「桂枝雀生誕70年記念落語会」のチケット予約。
サンケイホールブリーゼでのネット予約は初めてで、最初よくわからずモタモタしてしまい、予約席がどんどん少なくなっていくのであせってしまいましたが、なんとか昼・夜共、ほど良い席を予約する事ができました。

サンケイホールは新しくなってから行くのは初めて。
その前に行ったのが、2005年の「桂枝雀七回忌追善落語会」だったので、実に4年ぶり。

前回の追善落語会では、桂米朝さんや笑福亭仁鶴さんの落語を聞くことができました。
桂米朝さんは、最近落語をやらなくなったようなので、今から思えば、私が生で見ることができた、最初で最後の米朝落語だったのかも。

そんなワケで、土曜日はどこにも行かず、天気が悪くなる日曜日に出かけることになりました。

今回はあまり雨の中を歩きたくなかったので、ポンポン山近くの里山「出灰」へ散歩に出かけました。

「出灰」と書いて(いずりは)と読みます。今回初めて知りました。
かって石炭が産出し、朝廷に納めていたので「出灰」というそうな。

ポンポン山を隔てた反対側に「灰方」(はいかた)という地名がありますが、何か関連しているのでしょうか?

出灰のバス停近くに咲いていたホタルブクロ。
e0035757_1751367.jpg

梅雨の時期に咲くので、別名アメフリバナ。
カンパニュラの仲間です。

ホタルブクロの名前は、花の中にホタルを入れて、小さなチョウチンにして遊んだから、という説があるようです。
横に流れる出灰川にはホタルがいるらしい。

出灰川に沿って、少し歩くと素盞鳴(すさのお)神社。
大きなカツラの木が現れます。
e0035757_17515989.jpg

このマメズタをびっしり付けたカツラの木は、こじんまりした素盞鳴神社に生えている神木です。
e0035757_17521425.jpg

総幹周8m、樹高30m、樹齢約300年。大阪府指定の天然記念物との事。


虫の羽音がするので探してみると、ミツバチが出入りしている木の洞がありました。
e0035757_17523930.jpg

ミツバチが巣を作っているようです。

素盞鳴神社横から沢沿いの林道へ。
雨は上がっていますが、早朝によく降ったようで、地面はジットリと濡れています。

カワトンボがいたので眺めていると、頭上に何か白っぽい塊がありました。
モリアオガエルの卵のようです。
e0035757_17534263.jpg

よく見ると、いくつか白い泡の塊がありました。
地面の水たまりは、まだ小さく、オタマジャクシが生きて行くには、もう少し雨が降る必要がありそう。

小さな穴ボコの中に、何かうごめいているモノがいました。
フラッシュで撮って見ると、サワガニです。
e0035757_17535732.jpg

雨上がりの後で、林道自体が濡れているせいか、あちこちでサワガニがウロウロしていて、気をつけていないと踏んでしまいそうです。
林道の端で、隠れようとジッとしているサワガニのオス。
e0035757_17541951.jpg

こちらは全身が黒っぽいサワガニ。
e0035757_17543469.jpg

アカガエルもピョンピョンと飛び跳ねていました。
e0035757_17545063.jpg

枯葉のような色をしているので、うっかりすると見失います。

突然、藪の中でガサリと大きな音がし、赤茶色の獣が走り去りました。
シカにしては小さいし、キツネにしては大きいし、何だろうとしばらく見ていたら、今度はシカの親子が見えました。

最初に走り去ったのは、シカの子供のようです。
しばらくすると森の中で、シカの親子がお互いを呼び合うように、ピィピィと鳴き合い始めました。

雨が降るだろうと覚悟していましたが、天気は徐々に晴れてきている様子。
日が当たる花には、マルハナバチやハナムグリが飛び交っています。
e0035757_17555240.jpg

林道横には、野イチゴがたくさん生っていました。
e0035757_1756568.jpg

約3時間ほど林道をウロウロしてから帰ることに。
帰りに見つけた、アカガネサルハムシ。
e0035757_1757977.jpg

1cmも満たない小さな虫ですが、まるでタマムシのように光輝いていました。
by kou_shino | 2009-06-22 18:10 | 大阪府(89頁) | Comments(0)

滋賀県 堂山 花崗岩のガレ場からモウセンゴケの鎧ダムへ

滋賀県南部に、湖南アルプスといわれる山並みがあります。
標高はさほど高くありませんが、山肌には花崗岩の岩塊がむき出しで、風化・侵食景観が見られます。

その中に、堂山という384mの低山があるので、出かけてきました。

石山駅からバスに乗り、新免で下車。
新宮神社の横を回りこんで、小さな公園からシダが生える山道を登って行くと、やがて最初の岩場が見えてきました。
e0035757_16425489.jpg

砂利で滑りやすいザレ場は、アイゼンを付けない雪山のようで、支える場所がないとズルズルと滑ります。

なんとか登りきった所に、花が咲いているような形をした赤い実が生っていました。
e0035757_16494312.jpg

五角形の実なので、ウスノキの実でしょうか。

ザレ場を進み、危なっかしい岩場をにじり登り、山頂か、と思わせるピークを2か所過ぎると、ようやく堂山山頂が見えてきました。
低山と安易に考えていましたが、滑りやすい岩場歩きは、かなり危い。
ダイエット前なら、途中で進むのを断念していたでしょう。

山頂付近の巨岩からツツジの木が生えています。
e0035757_1651541.jpg

この周りは、巨岩・奇岩がゴロゴロしており、巨岩から松が生えていたりしています。

最後の岩場を登り切ると、ようやく山頂へ。
山頂では、ツバメやアゲハチョウが飛び交っていました。

山頂から琵琶湖が見えるという話ですが、靄でよく分かりません。
e0035757_165573.jpg

左下の四角いのは水準点。

山頂から引き返している途中、目の前に飛んできたウバタマムシ。
e0035757_16554590.jpg


先ほど登った岩場を振り返る。
e0035757_16564655.jpg


先へ進むと分岐点があり、そこからは木々に囲まれた山道へ。
途中、木を登るヘビに触りそうになって、びっくりしたりしながら進むと、小さな沢が流れる湿地帯へ。

ミズゴケが群生する小さな沢には、シマアメンボが水面を滑っていました。
e0035757_16575163.jpg

湿地帯なので、もしやと思ってあたりを見ると…
生えていましたよ、食虫植物のモウセンゴケが。
e0035757_16583273.jpg

いっぱい花芽を伸ばしています。

ここにモウセンゴケがあると知っていれば、もう少し来る時期をずらせばよかった。
開花の時期には、少し早い。

さらに歩いて、大量の砂に埋もれた鎧ダムへ着くと、なんとモウセンゴケがワンサカと群生している!
e0035757_16591187.jpg


いくつか小さな花が見られました。
モウセンゴケの白い花。
e0035757_170296.jpg

赤っぽいのは、コモウセンゴケだと思います。
e0035757_1702215.jpg


湿地から離れた所にも生えていましたが、やはり水の近くの方が生き生きしています。
e0035757_1704249.jpg

黒いモノは、昆虫の残骸か。

どうしてこんな葉っぱになっちゃんたんでしょうね。
e0035757_1705832.jpg

不思議だぁ~。

しばらくモウセンゴケを眺めた後、堰堤から沢沿いに下山。
木陰の中で、シライトソウが咲いていました。
e0035757_171588.jpg


沢沿いに咲いているモウセンゴケの種は、きっと水の流されて、下流でも生えているはず。
途中の沢を見ながら降っていくと、やはりあちこちでモウセンゴケが花芽を伸ばしていました。

車道沿いの、天神川の堰堤付近にもモウセンゴケが生えているのを確認。
しかし、小さな植物なので、気づいている人は少ないかも知れません。
by kou_shino | 2009-06-15 17:15 | 滋賀県(79頁) | Comments(2)

京都府立植物園のアジサイと深泥池のマガモ親子

関西も梅雨に入ったようで、朝からよく雨が降っています。

古本屋で海堂尊の「ジェネラル・ルージュの凱旋」が2冊並んでいるのを見つけました。
「バチスタ」「ナイチンゲール」「螺鈿迷宮」と全て古本で読んでいるので、待ってました!という感じ。

さっそく買うつもりで素早く手に取りましたが、よ~く見ると、なんと2冊とも下巻でした。

ガックリです。
下巻だけ買ってもしょうがないので、何も買わずに帰りましたよ。


先週末に、植物園から深泥池へブラブラと歩きに行きました。

まずは植物園から。
最初に目にとまったのは(カンパニュラ)フウリンソウ。
e0035757_22505537.jpg

カンパニュラという名前。
どこかで聞いたことある名前だなぁ、と気になって仕方がなかったんですが、緒方拳の遺作ドラマ「風のガーデン」でした。挿入歌だったのか主題歌だったのか忘れましたが。

そして、アリウム・ギガンチューム。
e0035757_22512995.jpg

別名は花葱。大きなネギ坊主です。
ネギがユリ科の植物とは、初めて知りました。

ギガンチュームにミツバチ。
e0035757_2253494.jpg


今の時期といえば、やはりアジサイ。
鮮やかなクレナイヤマアジサイ。
e0035757_22543460.jpg

アジサイ園では、撮影会に紛れ込んだのか、と思うほど写真を撮っている人が多かった。

こちらはアマチャ(甘茶)
e0035757_2255529.jpg

甘茶って、ヤマアジサイの仲間だったんですね。
蜜も甘いのか、ハチやアブ等がよく飛んでいます。

飛んでくる虫を狙うササグモと、
e0035757_2256316.jpg

バイカアマチャにいたカナヘビ。
e0035757_22564457.jpg

バイカアマチャはまだツボミでした。

しばらく植物園でウロウロした後で、深泥池へ移動。

深泥池は、氷河期からの生き残りといわれる生物がいるといわれ、国の天然記念物に指定されている池。
池の中央に浮いている浮島は、夏に浮かび上がり、冬は沈んで冠水しているらしい。

池の畔では、親子連れがオタマジャクシやザリガニを捕って遊んでいます。

池を見ながら周遊路へ。

ヒメコウホネの黄色い花が咲いていました。
こちらは足元で咲いていた小さな花。
e0035757_22574957.jpg

トンボは60種ほどいるいるようです。
e0035757_2258283.jpg

周遊路を歩いていると、マガモの親子連れを見かけました。
e0035757_22581676.jpg

子供達はかなり大きくなっています。
地元の方によると、先週12匹いたようですが、この日は5匹しかいませんでした。
e0035757_22583939.jpg

しばらく泳いでいたマガモの親子は、浮島へ帰っていきました。
e0035757_2258512.jpg


今週もかなりくたびれていたので、月曜に載せる予定が、かなり遅れてしまいました。
その間に、「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、古本屋で上下巻購入できましたよ。
by kou_shino | 2009-06-12 23:03 | 京都府(99頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ウニの殻 アリストテレスの提灯

田辺湾へ迷い込んだマッコウクジラは、もうダメなんじゃないか、と思っていたら、なんと自力で外洋へ泳いでいったようです。
ニュースでは、湾内で死んだ場合の死骸の処理まで検討していたようですが、とりあえず良かった。

しかし、私の方は体調が悪い状態が続いて、とうとう病院へ。
今週末は歩きに出かけることが出来ないかもしれませんので、今月はファーブルフォトの画像から。


今月のファーブルフォトは、3月に愛知県知多半島の千鳥ヶ浜へ行って拾って来たウニの殻です。
撮影したのは拾ってきた直後です。

バフンウニの殻の表面。
e0035757_15511317.jpg

奇妙な突起や2列に並んだ穴が開いています。

ムラサキウニの殻は、突起部分が少し大きい。
e0035757_1553580.jpg

突起部分に棘が付いていたのではないかと思います。

海岸で拾うウニの殻は、たいてい上の部分(排泄口)と下の部分(口)が取れて穴が開いた状態になっている場合が多いのですが、たまたま両方付いている殻を見つけました。

バフンウニの上の部分。
ウニの口は下側にあるので、上にあるのは排泄口と生殖孔。
e0035757_15533774.jpg

棘皮動物の特徴である、五放射相称の形状が見られます。

拡大して見ると、真ん中の丸い部分が排泄口で、星型の凸部分にある五つの穴が生殖孔かな。
e0035757_1554290.jpg

星型の凸部分は、すべて同じ形状ではなく、1つだけ(白っぽい)小さな穴がたくさん開いています。

殻の裏側から見ても、小さな穴はよく分かりませんね。
e0035757_15542417.jpg


殻の下から光を入れて撮ってみました。
e0035757_15562718.jpg

穴が開いている部分や薄い部分が光って、ちょっときれいかも。

横の部分も不思議な模様が見えます。
e0035757_15571031.jpg


そして、こちらがウニの口です。
e0035757_15592723.jpg

かなり鋭そうな歯が5個付いています。
何でも5が基本ですね。

口の部分(咀嚼器)を抜いてみました。
e0035757_160873.jpg

この釣鐘状の咀嚼器が「アリストテレスの提灯」と呼ばれています。
触っているうちに五つの部分がバラけてしまいましたが、横から見るとかなり頑丈に作られているように見られます。
e0035757_1603113.jpg

紀元前4世紀に、哲学者アリストテレスが、ウニの咀嚼器を古代ギリシャ製の提灯に似たものとして、初めて記載していた為、アリストテレスの提灯と名付けられたんだとか。
日本が弥生時代に入った頃に、アリストテレスはウニの研究をしていたんですねぇ。

咀嚼器の一部。これが五つ集まって咀嚼器となっています。
e0035757_160509.jpg

爪のような大きな歯の根元に、咀嚼するための小さな歯が並んでいます。
この歯で、岩やフジツボ等をガリガリと削ったんでしょうか。

大きな爪のような歯は、固定されているわけではなく、すっぽりと抜けました。
e0035757_1611172.jpg

爪のような歯は、出し入れできるようになっているのかな。
by kou_shino | 2009-06-04 16:11 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(79頁)
京都府(99頁)
京都西山(25頁)
大阪府(89頁)
奈良県(58頁)
兵庫県(73頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
奈良盆地周遊型ウォーク(7頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(9頁)
花札(8頁)
干支(13頁)
その他(10頁)

タグ

(249)
(215)
(201)
(156)
(107)
(98)
(87)
(85)
(77)
(74)
(72)
(48)
(48)
(41)
(35)
(35)
(29)
(27)
(14)
(6)

最新の記事

大阪府 摂津峡散策 (博物館..
at 2019-08-05 01:22
奈良盆地周遊ウォーク07 葛..
at 2019-07-28 23:52
奈良盆地周遊ウォーク06 飛..
at 2019-07-19 22:09
大阪府 枚岡公園 初めてのキ..
at 2019-07-13 23:38
奈良盆地周遊ウォーク05 桜..
at 2019-06-30 11:26

以前の記事

2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 09月
2018年 08月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

はーしぇる様、 それは..
by kou_shino at 20:52
医療事故で2月中旬から1..
by はーしぇる at 19:56
はーしぇる様 明けま..
by kou_shino at 09:24
明けまして、おめでとうご..
by はーしぇる at 22:53
はーしぇる様 まだ、毎..
by kou_shino at 20:11
白内障の方は多いですね。..
by はーしぇる at 20:50
コケをじーっと見ていると..
by kou_shino at 23:26
こんなに見事なタマゴケは..
by はーしぇる at 22:22
はーしぇるさま 私も..
by kou_shino at 18:41
ヘラサギは初めて見ました..
by はーしぇる at 20:39

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧