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大和三山散策

今まで使用していたメガネの、フレームのメッキやレンズのコーティングが剥げてきたので、新しくメガネを新調しました。
視力が悪いというのは悲しい事で、今やメガネ無しに出歩くことができません。

今回は思い切って、初めて遠近両用メガネを作ってみました。
これで、近くを見るときに、メガネを外さなくても大丈夫、との事ですが、まだ遠近両用に慣れていないので、足もとがぼやけて見える場合があります。

今回は、そんな遠近両用メガネでの初めての散策です。

以前より1度、奈良の大和三山を歩いてみようと思いながら、いったいどの山が大和三山なのか、はたまた、どういうルートで歩けばよいものか、さっぱりわからないまま、月日は流れて、ほとんど忘れかけていたところ、1週間ほど前に、近畿日本鉄道のホームページに載っている「てくてくまっぷ」の中に「大和三山回遊コース」というを見つけました。

大和三山とは、畝傍山(うねびやま、199m)・香久山(かぐやま、152m)・耳成山(みみなしやま、139m)の三つの山。
標高200mにも満たない低い小さな山ですが、日曜日に出かけてきました。

まずは、近鉄の橿原神宮前駅から橿原神宮へ。

橿原神宮前駅では何回か乗換をしたことはありますが、橿原神宮前で降りるのは今回が初めて。
したがって、橿原神宮へ来るのも初めてです。

表参道には、苔生した木々が前日の雨ですっかり濡れていました。
大きなスズメバチが飛んできた。苔に溜まった水でも飲んでいるのか。
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本殿横にある深田池の対岸の森から、にぎやかな野鳥たちの鳴き声が聞えます。
文金高島田の花嫁さん達の姿を横目に、本殿前を横切り、少し歩くとすぐに畝傍山への道へ。

雨のあとなので、風が吹くたびに、欝蒼と茂る木々の葉に溜まった雨粒が、パラパラと降ってきます。

途中に、キクラゲのようなキノコが生えていました。
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つぼ型の白い花が咲いていました、ネジキでしょうか。
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標高の低い山ですが、思った以上に樹木が多い。

大和三山はかなり観光化されているのではないか、と思っていましたが、三山とも国有林に指定され、意外と自然が多く残されています。

山頂も樹木が多く、展望が利く場所は3か所ほど。
町中に耳成山がポツンとあるのが見えました。

畝火山口神社へ下り、一旦町中に出ます。
車道横にモグラがペシャンコになって死んでいました。

畝傍山を回るように車道を歩き、欝蒼とした森を抜けると、きれいに整備された神武天皇稜の参道へ。

神武天皇稜の参道脇に生えていたゼニゴケ。生殖器床を伸ばしていました。
左のヒトデ状が雌器床で、右の皿状が雄器床。
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神武天皇稜入口にいたヒメバチの仲間。
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飛んでいる時は、右下のように、長い後脚をブラブラさせている。

ヒメバチの仲間は他の虫などに卵を産みつける寄生バチで、日本に1200種類ほどいるらしい。
このヒメバチも葉の中に入って行き、なにやらゴソゴソしているので覗いてみたら、そこに大きな青虫が身をくねらせていました。

神武天皇稜から近鉄畝傍御稜前駅を越えて、車道を歩いていくと、やがて香久山の入口へ。
道をまっすぐ道を行けば、橿原昆虫館があるようです。

水が流れる山道を登ると、すぐに山頂へ。
山頂から、先ほど登った畝傍山が見えました。

天香久山神社に下りると、波波迦の木(ははかのき)という木が生えています。
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サクラの一種らしく、古事記に「この木の皮で、香久山の雄鹿の骨を焼き、吉凶を占った」と書かれているとの事。

耳成山を見ながら、民家の間を抜けて行くと、やがて広い原っぱ出ます。

看板に藤原京跡と書かれていました。
柵に囲われた、発掘途中の一画もあります。

原っぱに咲いていた、小さなニワゼキショウの花。
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藤原京跡を後にして、池を越えた所に生えていた、ドングリの帽子のようなカサのキノコ。
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周りにはスギナが生えています。
特徴があるキノコですが、図鑑を見ても名前がわかりません。

JR大阪線、近鉄大阪線を越えると耳成山公園の池。
池の中には、ウシガエルがたくさんいました。
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ウシガエルを見て思い出しましたが、今年は国際カエル年です。

国際カエル年とは?
どうも世界中のカエルをはじめとする、両生類の多くが絶滅のおそれがあるようで、環境破壊やツボカビ病が広まれば、かなり危ないらしい。
そこで、両生類の絶滅危機の認識を世間に広げるためのキャンペーンが国際カエル年なのです。
今年は、カエルについて、かんがえーる年だったのですね。

話は戻って、いざ耳成山へ、といっても、すぐに山頂に着きます。
山をぐるりと一周しながら登っても、さほど時間はかかりません。

登山口に、捨て猫禁止の看板があるところを見ると、捨て猫が多いようす。

歩いていると、草むらからゴソゴソ音がするので、タヌキでも出たか、と思ったらニャンコでした。
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山頂横に神社がありますが、そこにも猫が住み着いているようです。

耳成山の山頂は木々が茂り、視界はありません。

今回歩いた、大和三山。
左から、香久山山頂から見た畝傍山。藤原京跡から見た香久山。耳成山公園の池から見た耳成山です。
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耳成山から、大和八木駅まで歩いて、大和三山散策終了。

まぁ、山の中を歩いている距離よりも、車道を歩いている距離の方が長かったですが…
by kou_shino | 2008-05-27 00:14 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ヤマトヌマエビ

今月のファーブルフォトは、水槽の掃除屋さんヤマトヌマエビ。

今年になってから、黒メダカを飼い始めました。
メダカだけでは寂しいので、ヤマトヌマエビも5匹一緒に水槽に入れました。

ヤマトヌマエビは、藻類などを食べるため、水槽の掃除屋として熱帯魚などと一緒に飼う場合がありますが、よく見るとなかなか美しいので、ファーブルフォトで覗いてみると…
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薄っすらと体の中が透けています。
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顔からは長い触角が何本も伸びています。
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目玉の間に伸びている角のような部分(額角と呼ばれる)は、まるでノコギリのようです。
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触覚も何種類かあり、形もいろいろ。
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櫛のような触角もあります。
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下から見た感じ。
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インクが滲んだような感じの体の斑点。
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こちらは別の部分の斑点。
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ヤマトヌマエビの尾扇。
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小さな毛が生えています。

ヤマトヌマエビは、ヌマエビという名前ですから、純粋な淡水エビと思っていましたが、アユと同じように淡水と海水を回遊するエビなんですね。
親エビは淡水の中でも生きていけますが、卵から生まれた幼生は、塩分が無いと生きられません。

また、水質にも敏感な場合があるようです。

ヤマトヌマエビと黒メダカ、どちらが犯人かわかりませんが、一緒に入れていたマツモがボロボロになってしまったので、別の水草を購入して水槽に入れたところ…
なんと、ヤマトヌマエビが突然バタバタと倒れて全滅してしまいましたよ。
どうして?
by kou_shino | 2008-05-22 23:42 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(1)

おおさか環状自然歩道 紀見峠~岩湧山~槇尾山施福寺

ウォーキングシューズのソール交換の為に大阪へ出たついでに、「クモの網展」を見てきました。
様々なクモの巣の標本というか、クモが作り出したアートと呼ぶべきか、なかなか興味深かったです。

作り方のビデオを見ていると、クモの網にホワイトラッカーを吹きかけ、クモの糸を白く色づけし、それをノリを付けたブルーの画用紙に付着させて移し取る、という方法で採集されているようです。
網の中央に枯葉を吊るし、その枯れ葉の中に身を隠す、ハツリグモというユニークな蜘蛛がいる事をしりました。

「クモの網展」は、大阪で5/23まで・名古屋で6/14~8/21・東京で9/4~11/22にいずれもINAXギャラリーで開催されるもよう。
クモの網も面白そうですが、キノコの胞子紋を採ってみたいと思う今日この頃です。

おおさか環状自然歩道の続き。
紀見峠駅から、再び紀見峠へ戻り岩湧山を目指して、ダイトレ(ダイヤモンドトレイル)を歩きはじめます。

スギ林の中を歩いていると、マムシグサが咲いていました。
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しばらく歩けば、ボ谷ノ池に到着。
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草が多く茂り、水面は見えません。
池というより、湿地みたいです。

ひたすら、丸太階段を登ると岩湧山三合目。
三合目の手前右手に、バイクが投棄してあったが、どうやってここまで持ち込んだのか。

根古峰を経て、南葛城山への分岐へ。
葛城山は、大和葛城山、中葛城山、南葛城山、和泉葛城山と四つありますが、南葛城山だけはコース外。

途中で咲いていた、ホウチャクソウと
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チゴユリの花。
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五ツ辻辺りで見つけた、白っぽいハエ?それともアブ?
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アルビノかな?

岩湧山の山頂に近づくにつれて、ミヤコアオイの葉が増えてきました。
「ミヤコアオイの花が咲いています。さがしてみましょう」と書かれた板があったので、探してみると、なるほど、根元に花が咲いていました。
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あまり花らしくない花ですね。
ちなみに、京都葵祭で使われるアオイはフタバアオイ。

山頂の手前に、真新しい建物があるので寄ってみると、これがトイレ。
しかもカキ殻と活性炭で処理する排水再利用装置が使用されている、環境に配慮したトイレでした。

枯れたススキが風に靡く山頂への登りを歩いていると、白い綿に覆われた植物がちらほらと目につきます。
最初、何かに寄生されているのかと思ったら、バッコヤナギ(ヤマネコヤナギ)の雌花穂のようです。
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綿毛が白髪のようなので、バッコヤナギ(婆っこ柳)というらしい。

追記-------
上の植物ですが、バッコヤナギではなく、ミヤマヤナギが正解ではないかと思います。
-------------

今は枯れていますが、ススキが一面茂っている山頂は清々しい。
遠くに見える山は、金剛山に大和葛城山か。
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枯れたススキにしがみ付いている、シリアゲムシ。
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オスのお尻は、サソリのような形状をしていますが、これはほっそりしているのでメス。

一息ついた後、山頂から再びスギ林に入って、滝畑へ下山。
時々、ハルゼミの鳴き声が聞こえてきます。

滝畑の近くで、ハナイカダの花を見つけました。(雌花)
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葉っぱの真ん中から、花が咲いている変わった植物のハナイカダ。
花茎と葉の主脈がくっ付いちゃったようです。

こちらは雄花。
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関係ありませんが、枝雀さんの落語に「花筏(ハナイカダ)」という話があります。
落語の「花筏」はお相撲さんの四股名ですが、なかなかシャレた四股名です。

滝畑から再び気を入れなおして、槇尾山施福寺へ。
ボテ峠、追分を経て、建物のが見えてくると、線香の香りが漂ってきました。

槇尾山施福寺は、西国三十三箇所の第四番札所であり、鈍鶴峯から続いたダイヤモンドトレイルの終点です。
施福寺の山門近くに咲いていた、シャクナゲ。
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ダイヤモンドトレイルは終わりましたが、おおさか環状自然歩道はもう少し続きます。
by kou_shino | 2008-05-18 14:05 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

奈良県 飛鳥散策

近鉄の飛鳥駅から稲渕の棚田~甘樫丘を経て橿原神宮前駅までの散策ルートを歩いてきました。

前日に雨がよく降ったせいか、山には水蒸気が煙の如く立ち昇っています。
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道端に咲いていた花も、激しい雨にあったもようで、悲惨な姿をしています。
上2点は、タンポポの綿毛。左下がハルジオン、右下がカモミール。
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ハルジオンなどは、かなり雨に流されたんでしょう。

高松塚古墳への散策路では、草むらにジョウカイボンの姿がよく見られました。
交尾するジョウカイボン。
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花にたかるクロウリハムシ。
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土手には、ヘビイチゴの実がちらほら。
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念仏寺から朝風峠を過ぎると、棚田百選にも選ばれている稲渕の棚田へ。

道端で見つけた、マダラアシゾウムシ。
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稲渕の棚田とヒメウラナミジャノメ。
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ジャノメチョウも雨にたたられたのか、羽が傷んでいました。

稲渕の棚田では、毎年かかしコンテストがあるようです。
桃太郎伝説と書かれた、桃太郎の巨大案山子がありました。

飛鳥川に出会うと、しばらくは車道歩き。
やがて、「マラ石」と書かれた看板に出くわした。

明日香村には、猿石・亀石・酒船石・二面石など謎の石造物があちらこちらに点在しており、何の目的で作られたのかはよくわかっていない、という事は知っていましたが、「マラ石」というものがあるとは、今日まで知りませんでした。
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案内板には、

明日香村にある謎の石造物の一つ。
男性器を模したもので本来は真すぐに立っていたともいわれている。
地元では、飛鳥川をはさんだ対岸の丘陵を「フグリ山」と呼び「マラ石」と一対のものと考える説もある。
子孫繁栄や農耕信仰に関係した遺物と考えることもできよう。

と書かれています。

「いわれている」とか「説もある」とか「考えることもできよう」などと書かれていますが、要はわからない、という事なのでしょう。
形が似ているから、「マラ石」と名付けただけで、ひょっとしたら、全く違う意味があるのかも知れません。

マラ石を過ぎて、飛鳥川沿いに歩いて甘樫丘へ。

桜の木に隠れていたアマガエル。
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甘樫丘の手前に、キリの木があり、花が咲いていました。
写真は、甘樫丘のキリ。
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甘樫丘から和田池へ下り、石川池を経て樫原神宮前駅へ。
今回は、来るのが遅かったので、「マラ石」以外の石造物や歴史的物件を見学する暇がありませんでした。
by kou_shino | 2008-05-12 02:45 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

大和葛城山

数日前に「絵画の冒険者 暁斎 kyosai」展に行ってきました。
京都国立博物館へ行くのは、アート・オブ・スターウォーズ展以来。

河鍋暁斎は、幕末から明治にかけて活躍したユニークな絵師です。
風刺戯画、妖怪画、動物画から本格的な作風まで自在にこなし、その型破りな発想には、圧倒されます。

暁斎という人は、今まで知りませんでしたが、今後は、私の中で、葛飾北斎・歌川国芳に次ぐ日本人絵師、と思う今日この頃。

カタクリの花が見られそうな、大和葛城山へ行ってきました。
最近、小塩山のカタクリが知られていますが、以前は関西でカタクリの群生といえば、大和葛城山しか知りませんでした。

ロープウェイ横から登山道を進むと、くじらの滝が現れる。
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弘法大師が天竺のクジラの滝ににているので、くじらの滝になった、との事。
一度災害で崩壊したが、平成元年に修復されたもよう。

足元には、ネコノメソウが。
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何回見ても、種のつきようが不思議な植物です。
種子散布の方法は、水滴散布。雨粒などの水滴で、種子が弾き飛ばされる。

しばらく歩くと、再び滝が見えてきました。
二の滝です。行者の滝ともいいます。
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滝の上では、飛沫が飛んで涼しそう。
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夏には、イワタバコの花が見られるはずです。

滝を後にさらに登ると、青くてかわいらしい、ヤマルリソウが咲いていました。
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山頂付近の自然研究路の分岐あたりで休んでいると、小さな虫が手の中に飛び込んできた。
最初、コメツキムシの仲間かと思ったのですが、これはヒシモンナガタマムシ。
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後で知ったのですが、羽に隠れた背中がキレイらしい。

ロープウェイ山上駅の近くに登り、山頂へは行かずに、カタクリが咲く自然研究路へ。

自然研究路を歩いていると、様々な野鳥の鳴き声に混じって、キツツキのドラミングが聞こえてきます。
この葛城山の森には、アオゲラ、アカゲラ、オオアカゲラとコゲラがいるそうですが、姿は見られません。
松の木に空いた穴は、キツツキが開けた穴でしょうか。
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コガラも、忙しそうに飛び回っている。
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カタクリは咲いていましたが、花びらが傷んでいるのも多く、少しピークを越えた感じ。
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他の自然研究路にも、群生とまではいきませんが、咲いてます。
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しかし、ギフチョウの姿は見られませんでした。

道沿いに咲いていたツクバキンモンソウ。
e0035757_2325991.jpg

山頂から自然ツツジ園に行きましたが、まだまだツツジはツボミ。
山頂が、ツツジの花で真っ赤になるのは、5月の中旬以降でしょうか。

同じ道を下って下山し、そのまま近鉄御所駅までぶらぶらと歩きました。

駅近くまで歩いていると、溝ふちに生えていた野草が目にとまった。
ん!オオイヌノフグリ?いや、違う。

オオイヌノフグリと大きさ、形、色、どれをとってもそっくりな花を持つ、帰化植物のオオカワヂシャです。
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ちなみに、カワヂシャとオオカワヂシャの関係は、イヌノフグリとオオイヌノフグリの関係に似ている。
by kou_shino | 2008-05-01 23:47 | 奈良県(58頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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