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<   2008年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

忍野八海散策4 桜のライトアップなど

忍野八海の散策の旅、最後に桜のライトアップ等、残った写真の一部を紹介します。

忍野八海の宿の窓から見た富士山。
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夕方でしたが、薄っすらと富士山の影が見えました。

新名庄川で、桜のライトアップも見物してきました。
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ライトアップも、始まったばかりなのか、見に来る人はまだ少なかった。

露光間ズームで撮ってみました。
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桜だけでなく、スイレンや草もライトアップ。
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夜の八海橋。
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水中での写真は、水深3メートルまでの水中撮影ができるコンパクトカメラで撮っています。
“榛の木林民族資料館”内の湧水。
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わかりにくいですが、真ん中辺から水が湧いています。

同じくニジマスを手で触れる事ができる池。
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ここまでたくさん群れると、鼻先にデジカメを向けても逃げませんね。

こちらは、八海の一つ、湧池のニジマス。
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水がきれいなので、水中でも結構よく撮れますね。

次に、東海自然歩道で見かけた、ミミガタテンナンショウ。
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関西でよく見かける、マムシグサに似ています。

ナズナ、ヒメオドリコソウ、タンポポなどと一緒に咲いているのをよく見かけたイヌナズナ。
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植物名に「イヌ」の名前が付く時は、役に立たない事を表す場合が多いようです。
イヌコリヤナギは、コリヤナギに似るが、役に立たないヤナギで、イヌナズナは、ナズナに似るが、食べられない(役に立たない)ナズナ。

植物に名前を付けた人は、イヌが嫌いだったんでしょうか?

最後に、忍野で見つけた猫ちゃん。
朝早く、菖蒲池の近くで眠そうにしていたニャンコと、
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新名庄川の土手でうずくまっていた黒ニャンコ。
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この後、忍野に別れを告げて富士吉田へ。

河口湖に寄ると、本栖湖でシバザクラ祭りがあるというので、帰る前に寄り道をしようと思っていたら、この日の開花状況は、なんと一分咲き。(ほとんど咲いてない状態です)

シバザクラは諦めて、河口湖のハーブ館で、アンデス生まれのヤーコン茶とヒマラヤ天然べに塩を買って、京都へ帰りました。
もちろん、忍野の生蕎麦と信玄桃もお土産に買いましたよ。
by kou_shino | 2008-04-29 23:16 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野八海散策3 八海湧水めぐり

この日は朝から天気が悪く小雨まじり、富士山もほとんど見る事ができないので、忍野八海を見て回ることにしました。

観光案内によると…
その昔、富士山麓にあった大きな湖・忍野湖(宇津湖とも呼ばれる)が、長い年月の間に変化して、ついに涸れた。その時残った富士山の伏流水の湧水池が、忍野八海。
現在の忍野八海は、「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、天然記念物にしていされ、全国名水百選や新富岳百景にも選定されている…

忍野八海は、出口池・お釜池・底抜池・銚子池・湧池・濁池・鏡池・菖蒲池の八つの池の事で、その他の池は人工の池になる。

各池には、それぞれ伝説が伝えられており、池の名前はその伝説による場合が多く、現在のイメージとは違う場合もあるようです。

では、忍野八海湧水めぐりへ。

バス道から、忍野八海への細い道をたどると、最初に現れたのが、お釜池。
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食べ物屋の裏手に、ひっそり佇んだ小さな池です。
底に窪みがあり、ニジマスでしょうか、泳いでいるのが見えます。
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池の横にモミジが咲いていていましたが、残念なことに、近くにビールケース置かれ、角度によっては、お店のエアコンの室外機が池に写りこみます。

きれいな水が流れる川沿い、(よく見ると川にゴミが落ちているのが残念)を少し歩くと、右手に銚子池の小さな入口がある。
“榛の木林民族資料館”という有料の施設内に食い込むように柵が作られ、施設外にある池は、その柵に囲まれています。
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これは想像ですが、八海の一つである底抜池が“榛の木林民族資料館”の施設内にあり、2つもの池を施設内に入れるのはズルイ、と言われたかどうか知りませんが、銚子池を無理から施設外にした、という感じです。

間欠的にではありますが、湧水が砂地でモコモコと湧いているのがみられます。

最初、底抜池が“榛の木林民族資料館”の施設内にあるとは知らず、マップを見ながらグルグルと回りながら探しました。
位置的に施設内しか考えられず、また“榛の木林民族資料館”が開くまで、時間があるので、後回しにして、次の池へ。

土産物屋の前に、人工の中池という池があり、そこから流れ出す水が川にそそいでいるのですが、その中池と川の間にある膨らみが濁池。
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うっかりすると、池と気づかない。水は絶えず流れているので濁ってはいません。
池の名前は、「みすぼらしい行者が水を求めたとき、断ったために水が濁った」という伝説から来ています。

舗装された、忍野八海のメインロード?に出ると、湧池がある。
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透明感の高い水にコバルトブルーの魚が泳いでいて、なかなか美しい池です。
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すぐ近くの土産物屋の前に、中池という大きな池がありますが、こちらは人工池。
しかし、中池は広さもあり、水もきれいなので、忍野八海の中心の池と思ってしまう人も多いようだ。

十数人の観光ガイドたちが、観光客を避けるように集まっているので、何気なく近ずくと、ベテランらしいガイドが、新人ガイドたちを集めて話をしている。
「あなたたちがお客様に案内した池は、人工の池です。あの池は忍野八海ではありません。等々…」

ちなみに、中池の真ん中の、水が湧いている丸い池を見ようと思ったら、土産物屋の中を通らねばならないようになっている。

中池から少し歩くと、舗装された道に寄り添うように細長い池がある。
水も濁り、大きな鯉がいるだけで、普通に通り過ぎそうになるが、ここが鏡池。
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鏡池という名前は、富士山が写りこむからだと書かれている。

さらに歩けば、菖蒲池。
ここも水が濁っていて、池底が見えない。どちらかといえば沼という感じだ。
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忍野八海のうち、七つの池は、近くにかたまっているが、出口池だけポツンと離れた場所にある。
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八海の中では一番大きい池だが、わざわざ出口池まで見に来る観光客は少ない。

もう一度、先ほどの場所に戻り、入場料300円払い“榛の木林民族資料館”の中へ。
正面に人工の池があり、大きな鯉が、でかい口をパクパクさせている。

資料館のメインは、忍野では最古の民家の一つとされる、茅葺き屋根の旧豪族屋敷。
屋敷の中にあがって見物することができる。
囲炉裏にぶら下がっている、魚の形をした横木が骨董美術の如く味わい深い。
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“榛の木林民族資料館”の敷地の奥に行くと、底抜池があった。
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お釜池とは地底で水脈がつながっているといわれている。

これで、八海すべて見物終了。

これは個人的な感想ですが、近江八海を霊場と呼び、地下水・湧水の部門とはいえ天然記念物にも選ばれ、観光の目玉にしている割には、保存状態に残念な点があると感じました。
池さえ残せばいいというのではなく、周囲とのバランスも必要ではないでしょうか。

八海めぐりの後、まだたっぷり時間があるので、東海自然歩道をぶらり歩いて、鐘山の滝を見に行きました。
その昔、武田信玄が合図の鐘を掛けていた場所で、その鐘は、今も滝に沈んでいるという伝説がある。
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鐘山の滝から、桂川沿いに歩いて、さかな公園を経て、再び忍野八海に戻りました。
by kou_shino | 2008-04-28 23:54 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野散策2 大平山~石割山~立ノ塚峠~忍野

翌日は、早朝から山中湖の湖畔で、富士山見物。

月と富士山。
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後で聞いた話ですが、昨日は今日のような霞がなく、忍野では満月が富士山の頂上のど真ん中に沈んだそうです。朝日が出た時、ダイヤモンド富士と呼ばれるなら、月が沈む時はパール富士でしょうか。

朝早くから動き回っていた、コブハクチョウと富士山。
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コブハクチョウが動いている分、波がでて湖面の富士が揺らいでいます。
カワセミも横切りましたが、小さすぎました。

ようやく太陽が上がって、空が青くなりました。
霞んでいるので、富士の輪郭がはっきりしませんが、今回最初で最後の逆さ富士。
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この後、風が出たり、バス釣りのボートが出たりして、富士の姿は湖面に映らなくなり、富士山も厚い雲に覆われてしまいました。

本日は、山中湖から大平山に登り、平尾山・石割山・二十曲峠・立ノ塚峠と歩いて、忍野村までハイキング。
宿を出て、すぐ横の大平山ハイキングコースへ。

犬がたくさん飼われている所の横に、イノシシの皮が干してありました。
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山道に入ると、熊出没注意の看板あり。
スギ林を抜けると、林道に合流。
フキノトウが咲く斜面を見ながら登り続けると、やがて大平山(1295m)山頂へ。
山頂には、東海自然歩道の標識がありました。

大平山の山頂で、富士山が雲の中から出てくるか見ていると、少し出てきた。
予想より高い場所から富士山頂が見えて、ちょっと感激。でも、すぐに雲に隠れてしまう。

平尾山の山頂で、もう一度、富士山頂が少しだけ現れた。
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右下の山が、先ほどの大平山。

石割山(1413m)の山頂では、もう富士は姿を見せてくれませんでした。
石割山から二十曲峠へ向かう。

右手の山に、三角形の土が露出した部分が見え、なんとなく小笠原父島のハートロックに似ている。
勝手にハートクリフと命名。
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山道には、野生動物の足跡があちこちでみられました。
シカやイノシシよりも大きな足跡発見、これは…。

人間にしては、長さが足りない。子供にしては幅が大きい。
一瞬、「く」で始まり、「ま」で終わる動物の名前が頭をよぎる。

しかし、大きな犬の足跡という事も考えられる。最近犬を連れて山に登る人は多いのだ。
そうだ、犬だ、犬に違いない、と思う事にして前進。

やがて夫婦松が現れて、二十曲峠へ。
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十二曲峠も富士山の撮影ポイントですが、頭上は晴れているのに、富士山は雲の中。

二十曲峠の近くにいた、ニワハンミョウ。
緑色のニワハンミョウも同じ場所にいた。
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違う種類かと思ったが、模様が似ているので、単なる色違いでしょうか。

地面に這うように咲いているのは、クサボケか。
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朽ちた切り株に生えていた、オレンジ色のキノコ。
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立ノ塚峠付近で咲いていたのは、イヌコリヤナギの花でしょうか。
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あちこちで、ヤナギの仲間の花を見かけます。

立ノ塚峠にあるクマの標識を、横目でにらんで下山。
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林道横の林にはシロバナエイレンソウ。
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まだツボミが多く、花がひらいた姿は見られませんでした。

林道を抜けて内野へ出る。
さらに車道沿いを歩いて、忍野八海近くの宿へ。

夜は、新名庄川沿いで、桜のライトアップを見ました。
by kou_shino | 2008-04-27 22:59 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野八海散策1 忍野八海~山中湖

連休前に、山梨県の忍野村へぶらり旅に行ってきました。

京都から新幹線で、新横浜。八王子、大月と乗り継いで、富士急行で富士吉田へ。
富士急行に乗ったのは、もうお昼前。

車窓から風景を見ていると、新緑に染まりつつある山々の間に、チラリチラリと見える真っ白な物体。
最初、「なんだあれは」と思いましたね。

その真っ白で、三角形の物体は、周りの風景から完全に浮いていました。

まあ、それが富士山である、という事は、すぐに気づいていたのですが、
周りの人に「あれ、富士山ですよね」と聞きたくなりましたよ。

富士五湖に来るのは、もう何十年ぶりでしょうか。
初めて、テントに食料や燃料等を60リッターのフレームパックに詰め込み、行き当たりばったりの一人旅をしたのが、河口湖から西湖でした。
朝昼晩とアルファ米の食事で、ウンザリしたのを覚えています。

その時は、あまりきれいな富士山を見た記憶がなく、写真も残っていないので、富士山は雲に隠れて見えなかったんだと思います。

富士吉田から、山中湖に行く予定でしたが、忍野八海に戻ってくる日が雨、と天気予報でいっていたので、山中湖に行く前に少しだけ忍野八海へ寄ることにしました。

バス停のすぐ近く、桜が咲いている場所から見る富士山。
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雪が神々しいほど白い。こんな富士山、生で見たの初めて。

まだ、桜が咲いています。
忍野や山中湖の桜は少し遅く、5月の連休頃に満開になるらしい。

水仙と富士山。
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富士山はどっしり構えているのだが、雲が富士山の周りをやたら動き回る。

富士桜。
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富士山頂へは4回登っていますが、麓から眺めるのもいいです。
北斎の富嶽三十六景のように、いろいろな所から見てみたいものです。(余裕があれば)

しばらくすると、いまいましい雲が、いつのまにやら富士山に寄りついて離れなくなりました。
どんどん雲が積み重なって、やがて富士の姿は雲の中へ。

こんなに早く、雲に隠れるんだったら、もっと考えて撮ればよかったとボヤいても後の祭り。
後から思えば、この忍野八海に到着した、この瞬間が、一番最高の富士山でした。

バスの時間まで、忍野八海をぶらり散策。
苔むした水車が回る。水車小屋では蕎麦粉が挽かれています。
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何故か、あちこちにトウモロコシがぶら下がっている。
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忍野八海は後日ゆっくり回るとして、土産物屋で紫蘇大福を1つ買い、撮影ポイントを教えてもらいました。
新名庄川の川沿いに桜満開で富士山が真正面、という場所。
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しかし、富士山は雲の中。ちょっとだけ姿を見せてくれた。
地元のカメラマンも、今日はこれで終わりやな、といってました。

明日の朝に期待を寄せる事にして、山中湖に移動。

忍野村でもヤドリギが付いた木が多かったが、山中湖周辺の木も、びっくりするほどヤドリギが付いていた。
近くで見られたヤドリギの花。
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実も付いてる。
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山中湖の桜は、まだツボミも多い。
タンポポやスミレと一緒に、フキの花も普通に咲いている。

湖岸沿いに咲くコブシ。
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黄色い花はミヤマキケマン。
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森の中では、イワボタン(別名ミヤマネコノメソウ)も。
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湖にはコブハクチョウも多くいました。
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山中湖の宿に着くと、宿の方が、「今日の午前中は最高の鏡富士が見れた」といい、地元に住んでいるが、こんなきれいな富士は滅多にない、との事。

うう~ん、明日も見れたらいいのにね!

富士も雲の中、夕日も雲の中に消えて、1日目はここまで。
by kou_shino | 2008-04-26 18:51 | 山梨県(4頁) | Comments(2)

奈良県 伊那佐山

今月18日のTVで、桜で有名な奈良県吉野のシロヤマザクラが、ここ5年くらいで見るかげも無くなる可能性がある、という特集をしていました。

一部の地域で、桜がいっせいに枯れ始めたので、今月、専門家が予備調査をしたところ、予想外の事実が判明した、というのです。

それは、土壌の湿気が増え(特に東北斜面)、根腐れを起こし、腐った部分からナラタケ菌が侵入。
桜の内部を空洞化させて腐らせる、というものです。

原因は大きく分けて、ここ数年の雨量の変化・気温の上昇・人為的要因の3つがあげられていますが、まだ詳しくはわかっていません。

危機的状況を迎えている吉野ですが、県や国に、桜を守る取り組みへの動きは、まだない、との事です。
1300年続いた吉野の桜は、今後どうなっていくのでしょうか。

吉野へは、また機会があれば行く事にして、今回は伊那佐山へ行ってきました。

芳野川沿いに歩いていると、川の土手にタンポポやヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリなどが咲き乱れ、ベニシジミが舞っていました。
芳野川の土手に咲くオオイヌノフグリ。背後の山が伊那佐山。
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ベニシジミも活動を始めたようす。
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ダリオとジュストの道を歩いて、沢城跡へ。
なんか、ロミオとジュリエットのようですが、沢城はキリシタン大名高山右近が住んでいた城で、ジュストは右近の洗礼名。ダリオは右近の父親の洗礼名とか。

山道は、昨日までの雨で抜かるんでいて、イノシシの足跡も付いていました。
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あちこちの山で、イノシシの痕跡は見つかりますが、まだ六甲以外でイノシシを見た事はありません。

倒木についた苔の蒴には、雨の水滴が残っています。
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今年初めてお目にかかったヘビ、シマヘビでした。
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尾根道をたどると、やがて伊那佐山山頂へ。

山頂には神社があり、山頂の桜はほとんど散っていました。
山頂から金剛山が、かすかに見えす。

山頂を後に、井足岳へ。
この伊那佐山から井足岳を経て榛原へ抜けるコースは、やたら倒木が多くて難儀します。

倒木の虫穴から出ている小さなキノコ。
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山道でよく見かけるキノコですが、アクニオイタケでしょうか?

トカゲも多く、カナヘビが足元でガサガサ動いています。
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後ろ足の指が結構長いですね。

細い林道が交差して、紛らわしい山道を歩いていくと、キイチゴの木でしょうか、白い花が咲いています。
花の周りには、クロマルハナバチがブンブンと飛んでました。
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落ちた枝に、グミのようなものが付着している。何でしょう?
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後で調べたら、どうもタマキクラゲのようです。

見落としてしまいそうな井足岳山頂で一息入れてから下山。

沢が見え始めたあたりには、イワカガミが咲いていました。
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by kou_shino | 2008-04-21 11:33 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

ファーブルフォト 小さな花とテントウムシ

昨日に引き続き、今月2回目のファーブルフォト

天気の良い日に河川敷を歩いていると、小さな花が色とりどりに咲いているのが見られます。

ナデシコ科ハコベの花。
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ハコベは小鳥の餌や薬草としても有名。江戸時代には歯磨きに使われていました。
今でも「はこべ塩歯磨き」という商品があり、大阪名物なのだそうです。

カタバミ科イモカタバミの花。
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地下にイモ状の根茎を持ちます。
図鑑では夏の花に分類されていましたが、春も咲いています。

アブラナ科ナズナの花。
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ペンペン草という呼び名の方が親しみがあります。
実が三味線のばちに似ており、三味線の音「ペンペン」からペンペン草、との事。

マメ科カラスノエンドウの花
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熟した豆が黒くなるので、カラスノエンドウ。

カラスノエンドウには、葉の付け根などにある托葉に、花外蜜腺と呼ばれる黒っぽい部分があります。
虫媒介の植物は、通常花の中に蜜腺がありますが、花以外に蜜を出す所を花外蜜腺といいます。

なぜ、花以外の場所から蜜を出すのでしょうか。
これは、蜜が好きなアリを呼び、その植物にとって厄介な害虫を、アリに退治してもらう為、といわれています。

カラスノエンドウの花外蜜腺に集まるアリ。(このカットのみ、コンパクトカメラのマクロモードで撮影)
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しかし、アリは共生関係があるアブラムシは襲いませんので、カラスノエンドウにアブラムシがビッシリ付いているのを見かけます。

カラスノエンドウに付いていたアブラムシ。
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実際は1匹だけでなく、何百ものアブラムシが重なるようについていましたが、ここでは1匹だけ。

アブラムシがいる所で、よく見かけるのが、アブラムシが大好物のテントウムシ。
アブラムシを貪るナナホシテントウの幼虫。
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テントウムシは一生の間に、アブラムシを1000匹以上食べるといわれています。

背中の黒い部分に毛が生えています。
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テントウムシは英語で“ladybird”(レディバード)と呼ばれています。
このレディは、聖母マリヤのことで、幸せのシンボルのような虫と世界各地でいわれていますが、テントウムシの幼虫はこの通りのご面相です。
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ナナホシテントウよりも小さいヒメカメノコテントウ。
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成虫はかわいいのですが…

ナナホシテントウを捕まえて、プラケースに入れていたら、卵を産んでしまいました。
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黄色くてきれいな卵ですが…、やがて中から幼虫が…。
by kou_shino | 2008-04-18 19:04 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

ファーブルフォト ホトケノザとオオイヌノフグリ

今月のファーブルフォトは、春に咲く小さな花を覗いてみました。

ホトケノザの花。
シソ科の植物の花は、口を開けたような形状をしているので唇形花と呼ばれます。
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春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという別の植物の事で、ホトケノザは食用ではない、というくらいの知識しかありませんでしたが、ホトケノザを調べてみると、面白い事がわかりました。

ホトケノザには、開放花と閉鎖花がありまして、開放花は文字通り開く普通の花。
閉鎖花は花が開かずに、自家受粉して種を作る花で、開くことはありません。

ホトケノザの他、スミレやツユクサなど、多くの花も閉鎖花を作るようです。

通常、花は開くことによって、昆虫などによって受粉します。
しかし植物たちは、日当たりが悪かったり、寒かったりして、昆虫たちが活動できない状況を考え、あらかじめ自己受粉で確実に種を作る花を用意しているようです。

ホトケノザ開放花のツボミ。フサフサの帽子を被っています。
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この帽子の部分がパカッと開くと、中から下唇!が出てきて花が開きます。
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閉鎖花は、頭が膨らんでいず、小さくて白っぽい。
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ホトケノザをよく見てみると、解放花と閉鎖花を確認できます。

また、植物達は繁殖場所を拡大するために、いろいろな方法で種子を遠くに運ぶ工夫をしています。

タンポポのように風に乗ったりする(風散布植物)
ヤシの実のように海(水)に運ばれる(水散布植物)
ホウセンカのように自力で種を飛ばす(自発散布植物)
鳥に食べられたり、動物にくっ付いたりする(動物散布植物)
種がこぼれ落ちるだけの(重力散布植物)など…

ホトケノザは種子をアリに運んでもらっています。
散布別でいえば、動物散布植物の中のアリ散布植物です。

このアリに運ばせる方法ですが、何もしなければアリは種子を運んでくれません。
アリに運んでもらうために、植物は種子に仕掛けをするのです。

エライオソームという脂肪分を含んだアリが好む物質を種子に付着させ、アリを呼び寄せて巣に運ばせます。
アリはエライオソームだけ食べ、種子は巣の近くに捨てます。
そしてホトケノザの種子はアリの巣の周辺で、新たに芽を出す、というわけです。

種子にエライオソームを付着させてアリに運んでもらう植物は、ホトケノザの他200種類ほどあります。

ホトケノザの種子。
下の半透明の白っぽい部分がエライオソーム。
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植物の世界は深いですね。
デービット・アッテンボローの「植物の私生活」に載っているような事を、身近に生えている野草も行っているのですから。

次はゴマノハグサ科クワガタソウ属のオオイヌノフグリ。
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ホトケノザで色々と調べていたら疲れてしまったので、こちらは簡単に…

オオイヌノフグリは明治時代に入った帰化植物です。
名前の由来となった、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の種子。
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2本のオシベがクワガタソウ属の特徴です。
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オオイヌノフグリは気温が15℃以上にならないと花が開きません。
こちらも昆虫の活動にあわせて花を開いているようです。

ホトケノザの画像が増えたため、他の花とテントウムシは明日紹介します。
by kou_shino | 2008-04-17 19:25 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(4)

おおさか環状自然歩道 久留野峠~タンボ山~紀見峠

前回の続き。

金剛山ロープウェイ駅横から久留野峠へ前回下山した林道を登る。
林道横の苔むした倒木に、付着しているのは、粘菌の仲間でしょうか。
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追記-------------------
上の写真は粘菌ではなく、地衣類のヒロツメゴケモドキの仲間のようです。

地衣類は菌類と藻類が共生する変わった植物。
奇妙な姿をしているものが多く、粘菌か、と思ってしまいました。

粘菌の本を見ていると、以前に撮った正体不明の物体が、どうも粘菌の仲間のようなので紹介します。
左がオオムラサキホコリの仲間、右がタマツノホコリの仲間。
e0035757_21291681.jpg

オオムラサキホコリの仲間は滋賀県竜王山山頂付近で、タマツノホコリの仲間は京都府牛松山近辺で撮影。
-------------------08.04.14

スギ・ヒノキの林が続く久留野峠から、ダイヤモンドトレイルを進みます。

急な坂を登りきると左手が笹になり視界が広がり、あっけなく中葛城山(標高937)の山頂に到着。
三角点は、笹藪の中にあるらしい。

再びスギ・ヒノキ林の中を進み、高谷山を経て千早峠へ。

千早峠から、赤い実をつけたアオキが見られます。
e0035757_1244759.jpg

また、日が当っている所にはスミレが咲き、日陰にはショウジョウバカマが咲いているのが見られました。

新芽の下に小さな花をぶらせげているのは、クロモジの仲間。
e0035757_125410.jpg

神福山、行者杉、杉尾峠を経て、タンボ山へ。
杉尾峠の近くでは、ショウジョウバカマが群生していました。

花が開く直前のショウジョウバカマ。
e0035757_1254137.jpg

小さくて丸い花芽?を覗かせている新芽。
e0035757_1272211.jpg

コブシによく似た、タムシバの花。
e0035757_1273659.jpg

紀見峠へ下る、急な坂道の横に咲いていた、ヒサカキの花。
e0035757_1275075.jpg

やがて車道に出て、紀見峠に到着。
今回は、ここまで。

紀見峠のサクラは満開でした。
e0035757_1291847.jpg

紀見峠から南海高野線・紀見峠駅までブラブラ歩いていると、ネコノメソウを見つけました。
e0035757_1292917.jpg

カップのような所に、小さな種が入っている…

空地に咲いていた小さな花。
同じ花だと思っていましたが、よく見ると違っている。
左上がムラサキサギゴケ、右上がカキドオシ、そして下がキランソウ。
e0035757_1294240.jpg

いずれも唇形花(しんけいか)と呼ばれる形状の花です。
by kou_shino | 2008-04-13 12:34 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(5)

矢田丘陵

日曜に奈良県の矢田丘陵へウォーキングに行ってきました。

“柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺”でおなじみの法隆寺の横から、松尾道を進みます。

野辺へ出てまいりますと、遠山には薄がすみがボーッと一面に張りまして、空にはチュウチュウとひばりの声、菜種、タンポポの花盛りでございます。

と、まるで落語「愛宕山」の出だしのような春らしい陽気な天気。

法隆寺の裏側の池に、カモが数羽浮かんでいました。
e0035757_1622141.jpg

左に覗いているのが法隆寺 五重の塔。

ゴルフ場の間を抜けて、雑木林の山道へ。
山道をフワフワ飛んでいたのは、ホソミオツネントンボかな?
e0035757_1623229.jpg

雑木林にも、青葉が芽吹いています。
e0035757_1624885.jpg

歩きやすい道を登っていくとやがて桜満開の松尾寺へ。
松尾寺のベンチで日向ぼっこをしていた僧侶のような白い猫。
e0035757_163365.jpg

お寺の猫は、少々人間が触っても、まるで気にしません。

松尾寺から電波塔がある松尾山経て、松尾湿原へ。
e0035757_1632269.jpg

松尾湿原にはヒメトンボやハッチョウトンボ、モウセンゴケ等の動植物が生息しているらしいですが、この日は確認できず。
時期的にまだ少し早いのかも。

遊歩道沿いのショウジョウバカマが満開。
e0035757_1633844.jpg

このコースでは、ツツジがあちこちに咲いているのが見られました。
e0035757_1635267.jpg

矢田峠の付近は、たくさんのスミレが群生しています。
e0035757_164474.jpg

スミレの花から花へ飛ぶビロウドツリアブ。
e0035757_1641544.jpg

遊歩道をぶらぶらと歩いていくと、やがて子どもの森に到着。
メダカ池などを廻りながら出口へ。

子どもの森の出口付近の水が流れている道や、細い水路の周りに、おびただしいミツバチが群れていました。
近くにミツバチの巣でもあるのでしょうか、羽音がブーンブーンと響いています。

ミツバチ達は、巣の温度が上がると、一斉に水を運んできて巣を冷やす行動をとります。
おそらく、この日暖かかったので、水を運びに来ていたのかも知れません。

一生懸命、水を飲みにきたミツバチ。
e0035757_1642911.jpg

あまり気にせず、群れているミツバチ達に、グッと近づいて撮影していたのですが、
帰ってから、佐賀県でマラソン大会の参加者が30人ミツバチに刺される、というニュースを見てビックリ。

ひょっとして、危なかった?…かも。
by kou_shino | 2008-04-07 16:14 | 奈良県(58頁) | Comments(0)

信太の森~いたすけ古墳 キツネとタヌキ

大阪和泉市の信太(しのだ)へ散策に行きました。

信太の森といえば、陰陽師安部清明誕生の伝説が残っている場所であります。
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千年ほど前に、安倍保名(あべのやすな)が、信太の森で猟師に追われていた白狐を助けるが、その時に怪我をしてしまう。
白狐は助けてもらったお礼に、葛の葉という女性に化けて、保名を介抱して家まで送りとどける。
やがて保名と葛の葉は結婚して童子丸という子供をもうける。

童子丸が5歳のとき、葛の葉の正体が狐であることが知れたので、葛の葉は、障子に歌を一首残して信太の森へと帰ってゆく。
“恋しくば尋ね来て見よ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉”

----------------------------
で、この童子丸が、成長して安倍晴明に…という伝説です。

この伝説は人形浄瑠璃などにもなっていますが、私は枝雀落語の「天神山」で知りました。
落語では、安居の天神山で狐を助ける、葛の葉のパロディ。

信太の森のキツネ、というイメージから、「きつねうどん・きつねそば」の事を「しのだうどん・しのだそば」と呼ぶ地域もあるようです。

恋しくば…の歌碑がある葛葉稲荷神社から聖神社へ。

聖神社の桜が満開。
見ていると、メジロが飛びまわっている。
e0035757_0332793.jpg

聖神社を通り抜けて、惣ヶ池湿地へ。

周囲は開発されているのに、ポツンと自然が取り残されたような惣ヶ池湿地。
木道は朽ち果てて、歩くことはできないようです。
e0035757_0334545.jpg

湿地周遊路にて、
ヒメオドリコソウにキチョウ。
e0035757_0341477.jpg

タンポポにモモブトカミキリモドキ。
e0035757_0342410.jpg

確かにモモが太い。

湿地内の池には、たくさんのメダカが泳いでいました。
e0035757_034397.jpg

惣ヶ池湿地を抜けると蔭涼寺。
ここの桜も満開。メジロが飛んでる。
e0035757_0345628.jpg

両足で思いっきり踏ん張っている、って感じですか。

メジロは花が好きですね。
e0035757_0353266.jpg

蔭涼寺からJR信太山駅まで歩き、電車に乗って百舌鳥駅へ。
百舌鳥駅の近くには仁徳天皇陵や大仙公園がありますが、そちらには寄らずに、いたすけ古墳へ。

何年か前に、いたすけ古墳に野生のタヌキが住み着いた、というニュースを知り、気にかかっていたもので、覗きに寄った次第です。

いたすけ古墳の破壊された橋。
e0035757_0405632.jpg

いたすけ古墳の周囲は住宅地で、なんでこんな所にタヌキが、と思ってしまいますが、もともとタヌキが先に住んでいたのでしょう。
古墳の周りは周濠で囲まれており、人間が自由に入れないので、居心地が良いのかもしれません。

周濠には、マガモ、ヒドリガモ、アオサギ、カワウ、バンなどの水鳥がいました。

さて、タヌキはいるのか…

最初、一匹だけ橋の上で寝ていましたが、見物人が増えてくると、食べ物がもらえると思ってか、2匹のタヌキが橋の前方にやってきました。
e0035757_0411454.jpg

噂では10匹ほどいるらしいのですが、この日は3匹しか見られませんでした。

食べ物がもらえないと知って、つまらなそうに帰っていくタヌキ達。
e0035757_0412778.jpg

今回は、キツネとタヌキを廻る1日になりました。
by kou_shino | 2008-04-05 01:00 | 大阪府(87頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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