人気ブログランキング |

<   2007年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ファーブルフォト ナミアゲハの幼虫とシジミチョウの仲間

最近、庭に生えているサンショウやミカンの葉をみると、ナミアゲハの幼虫たちを見ますので、今月のファーブルフォトは、ナミアゲハの幼虫とムラサキシジミなどです。

虫好きの私ですが、蝶・蛾の幼虫(毛虫・芋虫)は苦手で、あまり近くで見たくないのですが、何故かナミアゲハの幼虫だけは平気で、見たり捕まえたりできます。
子供の頃、よく捕まえたりしていたからかも知れません。

直径約1mmほどのナミアゲハの卵。
e0035757_16394552.jpg

生まれてからしばらくは、黒っぽい体に白い色が混じり、鳥のフンに擬態しています。
e0035757_16401468.jpg

何回か脱皮して成長すると、ミドリ色の姿に変わります。
ミカン系の葉をムシャムシャと食べているところ。
e0035757_1641498.jpg

頭部の近くに、目玉のような模様がありますが、これは敵を威嚇するための模様。
e0035757_1642779.jpg

拡大すると、短い毛が生えていますね。

本当の眼はどこにある?
よく見ると頭部の両側にゴマ粒のような単眼が左右6個づつ付いています。
e0035757_1642197.jpg

これが、本当の眼でした。
眼のすぐ下の白っぽい突起物が触覚です。

体の側面を見ると、節に左右一対づつ楕円形の気門があります。
e0035757_16435812.jpg

昆虫たちは、この気門で呼吸しています。
ナミアゲハの幼虫の気門の形は、なんだか植物の葉の気孔に似ています。

アゲハの幼虫は、鳥のフンに擬態したり、目玉の模様をつけたり、頭の上から臭角という臭いツノを出したりと、
生きのこる為に、いろいろな防衛手段を持っていますね。

次にシジミチョウの仲間のウラギンシジミの顔
e0035757_1644376.jpg

こちらはムラサキシジミの顔。
e0035757_16451178.jpg

ムラサキシジミの羽(ウラ)地味な色ですが、燐粉がキラキラと輝いています。
e0035757_1645257.jpg

ムラサキシジミの羽(オモテ)美しい青紫の燐粉。
e0035757_16453872.jpg

シジミチョウの仲間は、美しい羽根をもったものが多いです。
by kou_shino | 2007-09-30 16:58 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

海遊館

24日のお昼過ぎ、寝ころんでテレビを見ていて、起き上がろうとすると突然腰に激痛が走り、起き上がることができなくなりました。両手両足をもがいても、腰が痛くて浮かすことができない。

何?どーして突然こんなことに!

正直、あせりました。
翌日、整形外科へ行くと、骨や神経には異常はなく、炎症を起こしているだけとの事。
数日前に腹筋をした時、腰に違和感があったのですが、それが急に来たらしい。

シップを貼り、炎症を抑える薬を飲み、コルセットをつけたら、なんとか通常に歩くことが可能だったので、リハビリを兼ねて大阪海遊館へ行ってきました。

水族館へ行くのは久し振りで、名古屋水族館以来です。

トンネルの水槽を抜けると、かわいらしいコツメカワウソが出迎えてくれました。
e0035757_23141666.jpg

カワウソの次は、ラッコです。
e0035757_2315876.jpg

貝を食べている様子です。
e0035757_23162698.jpg

水を飲む?カマイルカ。
e0035757_23213940.jpg

水槽の上から水が流れ落ちていて、イルカたちが口を開けて、水を飲んでいるような行動をしていました。

アマゾンのピラルク!でかい。
e0035757_23312079.jpg

こちらはワニがいます。微動だにしません。
e0035757_2336823.jpg

サンゴ礁とイソギンチャクの間にいるのはクマノミです。
e0035757_23392540.jpg

タコの横にいるのはウツボでは・・・ケンカしないのでしょうか。
e0035757_23451068.jpg

ジンベイザメの「海くん」。優雅に泳いでいました。
e0035757_23531613.jpg

最後に、クラゲを見て終了。
e0035757_23543766.jpg

1日歩きまわりましたが、腰の具合は大丈夫なようです。
by kou_shino | 2007-09-26 23:57 | 大阪府(87頁) | Comments(3)

昆陽池のコブハクチョウとヌートリア

ヌートリアの子供がいるかと思い、昆陽池を訪れてみました。

冬場はユリカモメやオナガガモ、カワウ等野鳥が多い昆陽池ですが、今はコブハクチョウにハト、カラス、カルガモなどがいます。しかし冬場に比べると少しさびしい。

さかんに頭を水中に入れたり出したりしているコブハクチョウ。
e0035757_23561798.jpg

コブハクチョウの餌の時間がやってきました。
e0035757_23572916.jpg

餌の時間になると、どこからともなくヌートリアが2匹、3匹と姿を現します。
e0035757_23584110.jpg

しかし子供の姿は見られませんでした。
e0035757_034539.jpg

人懐っこく、カモと一緒に餌をねだったりしています。
e0035757_053026.jpg

なかなか愛嬌のある顔で、かわいいです。
e0035757_017173.jpg

来年は、子供の姿が見れるかな。
by kou_shino | 2007-09-23 00:22 | 兵庫県(73頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 東海自然歩道西の起点~忍頂寺

阪急箕面駅からサルはいないかな、と思いながら歩いたのですが、前回に引き続きサルの姿は見られませんでした。箕面のサルは有名ですが、いつも見られる訳ではないようです。

政ノ茶屋園地にある、東海自然歩道西の起点から最勝ガ峰までは登り坂。
市内ではすでに聞かれなくなった、蝉しぐれを聞きながら歩きます。
主に鳴いているのはミンミンゼミですが、時期的なせいか、かなりダミ声に聞こえます。

見落としてしまいそうな最勝ガ峰まで登り、木道を渡って反対側に開成皇子の墓を経て、巨大な北摂霊園を越えれば、後は下り坂です。

山道の両端に、イノシシの仕業か、掘り返した跡が所々にあるなあ、と思いながら歩いていると、フン虫のオオセンチコガネが十数匹も道の真ん中に集まっているのを見つけました。

よく見ると、何かブツを引っ張り合いしているのがいる。
e0035757_22304039.jpg

うーーん。このブツは、おそらくイノシシのブツなんでしょうね。

坂を下り、舗装された林道に出る手前に、ツリフネソウがたくさん咲いていました。
e0035757_22311396.jpg

正面から見ると、大口を開けて笑っているようにも見えます。

花の中から、トラマルハナバチが出てきました。
e0035757_22324315.jpg

花の奥に蜜があり、トラマルハナバチを完全に花の中へ潜り込ませて受粉させているのではないでしょうか。

林道に出てすぐの所に、湧水が出ている所があり、車できてポリタンクに汲んで持ち帰る人が何人かいます。
湧水横の「水汲みの皆さんへ」と書かれた看板を見ると、「水質調査の結果、水質基準に適合しない」というような文章が書かれてあるのですが…

まあ、皆さん大量に汲んで帰って、何の問題もないようなので、たぶん大丈夫なんでしょう。
私もペットボトルに汲んで飲みましたが、今のところ何ともありません。

この林道から忍頂寺まで、舗装された道を歩くことになります。

泉原の集落の入り口で見つけたトンボ。葉っぱに影が映っています。
ハネに褐色の帯が入っているのでアキアカネでしょうか、まだ赤くなっていません。
e0035757_2233553.jpg

ケイトウの蜜をすうアカタテハ。
e0035757_22332269.jpg

東海自然歩道の標識に生えていた、高さ1cm足らずの奇妙な物体。
e0035757_22365657.jpg

粘菌の仲間でしょうか?
*追記:粘菌ではなく、地衣類のコアカミゴケでした。

薄暗い森の中で舞っていたクロコノマチョウ。
枯れ葉の中に溶け込んでいます。
e0035757_22372430.jpg

田んぼの横に咲いていた、ツリガネニンジンの花。
e0035757_22383979.jpg

小さなベルのような花ですね。

大きなカマキリにも出会ったので、いろいろなポーズを並べてみました。
e0035757_2238519.jpg

忍頂寺の手前で見つけた、挟まれたら痛そうなアゴをもった甲虫。
e0035757_223965.jpg

最初、クワガタのメスかと思ったのですが、よくわかりません。

ようやく忍頂寺に到着したら、1時間に1本のバスが出た所でした。
by kou_shino | 2007-09-19 22:45 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

萩の寺 常林寺のミヤギノハギ

京阪出町柳駅の横に、萩で有名なお寺があると聞き、立ち寄ってみました。

萩の寺 常林寺と書かれた門をくぐると、こぢんまりとした境内に赤と白のハギの花が咲いていて、花の香りが漂っています。

ミヤギノハギが見ごろです。
e0035757_22331922.jpg

白い花は、シロハナハギというらしい。
e0035757_22171422.jpg

花の香りに誘われて、チョウも飛んできていました。

ヤマトシジミに、
e0035757_22203420.jpg

キチョウです。
e0035757_22205828.jpg

こちらは、キチョウのペア。
e0035757_2221233.jpg

花の間から、キノコを見つけました。
e0035757_22284118.jpg

写真を撮りに来る人の、出入りが多いお寺でした。
by kou_shino | 2007-09-17 22:43 | 京都府(98頁) | Comments(2)

桂川河川敷

桂川の久瀬橋横にある河川敷へ散策に行きました。

ぶらぶらと歩いていると、ヒョウモンチョウの仲間でしょうか、蝶が草の葉にとまっていたので、ぐっと近づいて、マクロレンズで撮ってみました。
e0035757_17363353.jpg

通常、蝶やトンボなどは、少し近づいただけで、すぐに逃げて行くのですが、どういう按配か、まれに触れそうなほど近づいても逃げない時があります。

近づける場合は、マクロレンズで撮るよりも、魚眼レンズで接写した方が、面白い写真が撮れるので、今度は魚眼で近づいて・・・
e0035757_174156.jpg

マクロで接写すると、被写体とその周囲のみしか写りませんが、魚眼で接写すると周りの風景も写るので面白いです。蝶のような小さい被写体の場合、2cmくらいまで近づく必要があるので、近づいてもじっとしていてくれると助かります。

魚眼レンズで、他の昆虫を探してみました。

キバナコスモスで蜜を吸うモンキチョウと
e0035757_17524055.jpg

ベニシジミ
e0035757_17541548.jpg

イトトンボもすぐに逃げるのですが、食事中だったせいか近づけました。
e0035757_17592654.jpg

帰りに、畑の横に植えられていたカラタチの葉に、アゲハの幼虫発見。
よく見ると、卵、幼虫、サナギと一通り見られました。
e0035757_1885167.jpg

頭を持ち上げて、お祈りでもしているようなポーズです。
何の意味があるのでしょうね?
by kou_shino | 2007-09-13 18:15 | 京都府(98頁) | Comments(2)

保久良神社のイノシシ

今年の2月に保久良神社の梅林へ梅花を見に行った時、梅の花は見られずにイノシシに遭遇して驚いたのですが、今回はイノシシ目当てで保久良神社へ行きました。

保久良神社に現れるイノシシは、人になれているとはいえ野生なので、都合よく現れてくれるかどうか心配しましたが、いました!しかも親子連れです。
母親と子供が5匹いました。

残念ながら背中の縞模様は薄くなって、ウリ坊とは呼べない感じですが、やはり子供はかわいい。
e0035757_2152815.jpg

しゃがみこむと眠くなるようで、まぶたを閉じちゃいます。
e0035757_21535351.jpg

ベンチに腰掛けてディパックの中をゴソゴソしていると、なにかもらえるのかと恐る恐る寄ってきます。
e0035757_21562941.jpg

寄って来たところを、カメラを鼻先まで近づけて、パチリ!
e0035757_21593663.jpg

イノシシ達は、しばらく梅林内でウロウロしたあと、森の中へ入って行きました。

再び現れるか少し待ちましたが、出てこないようなので、あきらめて帰ることに。
すると、少し下ったところにある小さな広場に、先ほどの親子と思われるイノシシがいました。

見ていると、ひっきりなしに地面をかぎまわっているのですが、時々親イノシシが子供のイノシシを突然追い立てるような行動をとります。
e0035757_22133110.jpg

食べ物を探している時は、子供といえ、近くによると容赦はしないようです。

親が近くにいると、あまり近づけませんが、こちらが、じっとして見ていると、1m位まで近づいてきます。
e0035757_22191289.jpg

この親子の他、若いメスが2匹いました。
by kou_shino | 2007-09-09 22:32 | 兵庫県(73頁) | Comments(2)

おおさか環状自然歩道 高山~鉢伏山~東海自然歩道西の起点(箕面公園)

前回の続き、高山の集落から高山右近生誕の碑を横切り、明ヶ田尾山方面を目指して山の中へ。
山に入ると大きな角を持った牡鹿が突然山奥に逃げて行きました。
咄嗟の事だったので、写真は撮れず。

森に生えていた3本の木。
両端の木が大きく成長し、間に挟まれた真ん中の木がかわいそう。
e0035757_23353256.jpg

鉢伏山近くまで来ると、鹿に樹皮を食べられた木が多く見られます。
鉢伏山山頂に寄り、エキスポ90箕面記念の森へ。

箕面記念の森で見つけた、コブシの実と、
e0035757_23354991.jpg

モクレンの実。
e0035757_23361100.jpg

コブシとモクレン、花はよく見ますが実を見るのは初めてです。
なんか、もこもこしていて、変ってますね。

箕面記念の森にいた、トビナナフシ。
e0035757_23361613.jpg

箕面の森を通り抜け、自然探究路へ。
タテハチョウの仲間でしょうか、羽を閉じた状態は枯れ葉のようです。
e0035757_23362726.jpg

箕面川ダムを通り、政の茶屋へ。
ここに、東海自然歩道 西の起点があります。

山の中では、終始ツクツクボウシとミンミンゼミのせみ時雨が降り注いでいました。
ミンミンゼミの姿をなかなか見れなかったのですが、ここでようやく姿が見れました。
e0035757_2336478.jpg

本日のおおさか環状自然歩道のコースとしては、ここで終了。
次回以降、ポンポン山まで東海自然歩道と同じコースを歩くことになります。

帰りに箕面の滝を見物。
e0035757_2336588.jpg

大阪府内に住んでいる方はもうご存知だと思いますが、この箕面の滝はポンプで水を汲み上げているのだそうです。今年になって大阪在住の方に聞き、びっくりしました。

何でも、箕面市と大阪市を結ぶ「箕面グリーンロード」のトンネル工事の影響で、箕面の滝に流れる水量が減ったため、ポンプで水を汲み上げているらしいのです。

このポンプ汲み上げにかかる費用として、半永久的に年間3,000万円もの府民の税金が使われると聞きました。

国定公園の滝なのに、いいの?って感じです。
e0035757_23381817.jpg

滝の横に、「瀧の上に 水現れて 落ちにけり」という句碑がありましたが、これでは「滝の水 府民税にて 流れけり」ですね。
by kou_shino | 2007-09-07 23:45 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

宇治川 源内のヨシ原~ツバメのねぐら入り

春先に夏鳥として飛来してきたツバメが、民家の軒下や駅などで子育てを終えた後、南へ渡るまで、ヨシ原などに集まりねぐらを作ります。
そして、日暮れになると「ツバメのねぐら入り」と呼ばれる、集団でねぐらの周りを飛び回る習性があります。

何万とういうツバメが飛び回る、という話は聞いていたのですが、まだ見たことが無かったので、昨日見に行ってきました。

場所は、宇治の中書島の近くの源内のヨシ原で、ツバメの大集団がいると言われている所です。

京阪観月橋で下車して橋を渡り、河川敷を下流方面に歩いていくと、広場の横にヨシ原が見えてきます。

河川敷を歩いている途中で、日が沈みました。
e0035757_1943497.jpg

ヨシ原に到着しても、ツバメの姿は見えないので、本当にここで「ねぐら入り」が見られるのかちょっと不安でしたが、河川敷には何人か「ねぐら入り見物」と思われる人もいます。

ヨシ原のほうから、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえて来るので、どうやらツバメはまだいるようです。

ふっと気がつくと、何処から現れたのか、ツバメの集団が舞い始めました。
黒い点がツバメです。
e0035757_1961352.jpg

時々、何匹か近くまで飛んできますが、ほとんどは上空かなた。
黒い点がツバメ。
e0035757_1962486.jpg

正直、どう撮ってよいのかさっぱりわかりません。
なんかツバメなのかどうかもわからない状態です。

上空に現れた大集団。(黒い点がツバメ・・・)
e0035757_1964281.jpg

えぇーって感じです。どこからこんなたくさん現れたのかさっぱりわかりません。
多い時は、5万羽以上いるそうです。

拡大してみると、なんとなく鳥が飛んでいるような影が見えるような・・・
e0035757_1965747.jpg

辺りが暗くなり、だんだん撮影が難しくなりました。
e0035757_197787.jpg

日没後、6時過ぎから約40分の観察でした。
by kou_shino | 2007-09-05 19:14 | 京都府(98頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 野間(鳥居)~妙見山~高山

おおさか環状自然歩道ウォーキング、前回の続き。

鳥居の分岐から、少し車道を歩いて本瀧寺へ続く山道へ入り、本瀧寺の境内を通り抜けて、能勢の妙見山へひたすら登ります。

本瀧寺を抜けた辺りの杉。
e0035757_211482.jpg

薄暗い山道に変わった花が、一輪咲いていました。
ヤマジノホトトギスではないでしょうか。
e0035757_21335654.jpg

山頂近くのブナ林。
e0035757_21375293.jpg

ブナの樹を見ていると、心が癒されます。
e0035757_21451846.jpg

ブナ林を過ぎると、お経が聞こえてきました。
妙見山は山頂一帯がお寺です。

上から見ると星の形に見えると思われる会館、「星嶺」の横を通り、妙見山を抜けると、法輪寺~川尻~高山まで、延々と車道歩きになります。

車道沿いに生えていた異様に長い柄のキノコ。
e0035757_2204748.jpg

白い部分が傘(直径約7~8cm)で、斜め横にのたくっているのが柄です。

ツリフネソウです。
これから花が咲くのか、それとも咲き終った状態なのか?
e0035757_2295322.jpg

途中の集落の周りには、栗の木がたくさん生えていています。
まだまだ青い毬栗が多いですが、中には割れて栗の実が覗いているのも・・・
e0035757_22275888.jpg

妙見山から川尻までは、車も少なく楽に歩けましたが、川尻から高山までは、大型ダンプが頻繁に往来する坂道です。(平日だから多い?)

高山バス停近くの道端に生えていた、ネギのような植物にくっ付いていたカマキリ。
e0035757_22322064.jpg


高山のバス停まで歩いて、今回は終了。
by kou_shino | 2007-09-03 22:53 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(79頁)
京都府(98頁)
京都西山(25頁)
奈良県(58頁)
大阪府(87頁)
兵庫県(73頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(9頁)
花札(8頁)
干支(13頁)
その他(10頁)

タグ

(241)
(210)
(199)
(155)
(107)
(93)
(85)
(85)
(76)
(73)
(72)
(48)
(47)
(41)
(35)
(35)
(29)
(27)
(14)
(6)

最新の記事

大阪府 宝塚 中山ハイキング..
at 2019-05-26 23:06
京都北山 山菜採りの会
at 2019-05-19 23:04
滋賀県 鏡山5月上旬 ヘビノ..
at 2019-05-06 21:24
大阪府 車作から長谷口へ 北..
at 2019-04-29 21:46
大阪府 三好山から摂津峡
at 2019-04-21 23:59

以前の記事

2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

はーしぇる様、 それは..
by kou_shino at 20:52
医療事故で2月中旬から1..
by はーしぇる at 19:56
はーしぇる様 明けま..
by kou_shino at 09:24
明けまして、おめでとうご..
by はーしぇる at 22:53
はーしぇる様 まだ、毎..
by kou_shino at 20:11
白内障の方は多いですね。..
by はーしぇる at 20:50
コケをじーっと見ていると..
by kou_shino at 23:26
こんなに見事なタマゴケは..
by はーしぇる at 22:22
はーしぇるさま 私も..
by kou_shino at 18:41
ヘラサギは初めて見ました..
by はーしぇる at 20:39

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧