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ファーブルフォト 冬芽

宝塚の中山方面にハイキングに行ったのですが、道を間違えてしまい正反対の場所に下山してしまいました。

おかげで、ほとんど写真を撮れずじまいです。
以前は道を間違えたりしなかったのですが・・・

そんな訳で、今回は山道を歩きながら集めた木の芽を持ち帰り、ファーブルフォトで撮ってみました。

木々の冬芽です。
大きさは、1mm程度のものから5mm程のものまでさまざま。
色々な姿形をしています。
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冬芽の形だけで、植物名がわかる人もいるようですが・・・
よくわかりません。
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顔に見える冬芽もあるようです。
いろいろ探してみると面白いかも。
by kou_shino | 2007-01-28 23:25 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

神戸市立 六甲山牧場

六甲の摩耶山へ登りに行ったのですが、あまり撮るものも無く山頂広場へ出てしまいました。
六甲の山は登り終わったと思ったら、ドライブウェイに出てしまうので困ってしまいます。

1時間ほど歩いたところに、六甲山牧場があるので、いってみる事にしました。

牧場というと、馬や牛が放牧されているイメージがありますが、ここでは羊がウロウロと歩き回っています。
ぬくぬくとした毛で覆われて、暖かそうです。
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でもお尻は寒そう。
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汚れるから、剃ってあるのでしょうか?

草をムシャムシャ噛み砕いています。ラクダみたい。
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馬は木曽馬や道産子(北海道和種馬)、ポニーなどがいます。
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でっかい口おっぴろげて、馬が笑ってる。
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白い道産子がいました。
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最初、怖くてさわれなかったのですが、他の人が触っているのを見て、道産子の顔をなでてみました。
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おとなしくて、とてもかわいいです。(でも咬む事もあるそうです)
何回もなでてやり、帰ろうとすると、ついて来る!
馬ってかわいいですね。
馬のハナデカ。
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最後に乳牛。ホルスタインです。
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牛の事を東北では、「ベコ」というので、
ベコちゃん・・・・・・
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by kou_shino | 2007-01-21 22:42 | 兵庫県(73頁) | Comments(0)

天橋立

日曜日、雪景色が見たくなったので舞鶴まで行ったのですが、なんと雨。
せっかくなので、天橋立を歩いてきました。

去年とは違い暖冬との事で、1月11日に京都気象台ではタンポポの開花を観測したそうです。
我が家の庭にも、関西タンポポを栽培しているので見てみると・・・つぼみもありません。
葉がロゼット状に広がっているだけ。
同じ京都でも、場所により差があるようです。

タンポポは置いといて、黒松が連なる天橋立。

ざっと見た感じ、冬鳥もあまり多くはいないようです。
コハクチョウの姿も無し。

松の上でトビが鳴いていました。
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少し晴れ間も見えましたが、小雨降る中右に宮津湾、左に阿蘇海を見ながら松林を歩きます。
ゼニゴケでしょうか、びっしり松の枝にコケがついています。
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宮津湾側の砂浜を歩いていると、ついつい浜にどんな漂着物が流されているか、探してしまいます。きれいな浜なので、あまり漂着物はありませんが、いろいろな貝などが見られます。
ヒトデの死骸が転がっていました。
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浜辺で漂着物を探す事を、ビーチコーミングと言うらしく、漂着物学会などという団体もあるそうですが、私の場合はそんなに熱心に漂着物を吟味する訳ではなく、ざーっと眺めて藻玉が見つかればうれしいかな、と思う程度。
それでも、海岸に来るとしばらく波打ち際を見てしまいますね。
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阿蘇海に目を向けると、カモメやカモが飛んだり波間に浮いたりしています。
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カモメを見ると、すぐにユリカモメを連想してしまいますが、よく見ると何種類かのカモメがいるようです。
これはユリカモメ。冬場に昆陽池や琵琶湖、鴨川でよく見るおなじみのカモメ。
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で、こちらがおそらくカモメ。単にカモメと呼ばれているカモメ。
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で、これがやや大きい、たぶんセグロカモメ。
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最後に、この辺りに一番多くいるらしいウミネコです。
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カモメの名前、間違っていたらごめんなさい。

ちょっと離れてみると、この4種類のカモメはみんな同じに見えてしまいますが、クチバシの形や色、羽の模様、足の色などが微妙に違うようです。

中には珍しい迷いカモメが来ることもあるらしいので、興味のある方は注意して観察を。
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by kou_shino | 2007-01-15 21:38 | 京都府(98頁) | Comments(2)

昆陽池のユリカモメ

今週末は、雑用などもあり結局どこにも出歩くことができなかったので、3日の昆陽池で撮った写真の中から、ユリカモメにパンをやりながら、魚眼レンズで撮った写真を拾い集めてみました。

最初は、パンを小さく千切って投げて、周りにユリカモメを集めます。
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手にパンを持っているだけでは、なかなかやって来ませんが、そのうちに、腹を空かせた一羽がパンに飛びついてきます。
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一羽来たら、あとは次々にやって来て、まさに狂気乱舞。
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目の前で、ユリカモメ達がパンを奪い合う様子が見られます。
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指も突付かれたりしますが、実に面白い。
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最初、青空が見えていましたが、だんだんと曇ってきました。
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しかしユリカモメたちの食欲は旺盛。
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何十羽のユリカモメがパン目がけて飛んできます。
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パンが無くなるまで、もう訳わからん状態。
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でも近くで見ると、ほんと、白くてきれいな羽ですね。
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パンが無くなると、嵐の去った後のような感じ。
150円足らずのパンで遊べる、楽しいひと時。
by kou_shino | 2007-01-07 23:26 | 兵庫県(73頁) | Comments(0)

昆陽池のヌートリア

3日に去年と同じく、今年も撮り始めに昆陽池へ行きました。

ここには、うんざりするほどカモやユリカモメがたくさんいます。
昆陽池に来る人たちは、各々パンやキャベツなどの餌を袋いっぱいに入れて来て、鳥たちに与えるわけですが、鳥達の胃袋は底なしかと思うくらい、貪欲に餌を求めてきます。

そして、この池には野鳥以外に、50~60cm程の哺乳類も餌を求めてウロウロしています。

知らない人は、「ビーバーがいる」とか「カワウソだ」とか「ウォンバットだよね」などど言っていますが、その正体は帰化動物のヌートリアです。
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ヌートリアは、南米原産のげっ歯類で、第二次大戦の頃、日本軍の防寒用の毛皮として輸入されましたが、戦後需要が無くなり、飼われていたヌートリアが、野に放たれのか逃げ出したのか知りませんが、主に西日本で繁殖していいます。

私が最初に見たヌートリアは、京都の嵐山です。
渡月橋の下の中州のような所で、ヌートリアの親子が、モゾモゾ動いているのを見たことがありますが、最近は見ません。
駆除されたのか、川が増水して流されたのかもしれません。

ヌートリアは草食性なので農作物を荒らしたり、池の周囲に穴を掘りまくるので、昆陽池でも伊丹市に害獣として指定されています。

岡山県では、年間約800匹が捕獲・駆除されているそうですが、毎年800匹ということでしたら、恐るべき繁殖力です。

しかし、昆陽池に訪れる人達に餌をもらったりして、着実に数を増やしているように思えます。

去年より、増えています。

コブハクチョウやカモの餌箱をあさるヌートリア。
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訪れる人にもらったパンを、うれしそうにほうばるヌートリア。
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去年、野鳥の集まる所では、1匹しか見ませんでしたが、今年は5匹いました。
ひょっとすると、もっといるのかも知れません。
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カモに餌をやろうとすると、ユリカモメがカモを追いかけ回して、クチバシでくわえている餌まで横取りしとうとしますが、さすがのユリカモメも、ヌートリアにはあまり近づきません。

餌の取り合いになったときなどは、コブハクチョウに小突かれているようです。
また、カラスにシッポを咥えられて引っ張られている所を見ました。
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カラスにいじめられて、頭を抱えるヌートリア・・・
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これは頭を抱えているのではなく、毛づくろいの最中で、顔を拭いているところです。

前足は短いですが、物を掴んだりけっこう器用です。後足には水かきがあります。
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指が長いですねぇ。

ヌートリアは南米産の夜行性と言われていますが、野鳥がやってくるこの冬の時期、しかも昼間、食料がもらえるとなると、寒さも日中も関係ないようです。

すっかり、昆陽池の住人になったかのようなヌートリア。
今後の運命はどうなるのでしょうか。
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今日もカモ達の間を、食料を求めてたくましく泳いで行きます。
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淀川水域にも、多く目撃されているヌートリア。
淀川を遡ると、そこには琵琶湖が・・・
(現在のところ、琵琶湖には生息していないようです)

最後に、去年もやったユリカモメへの餌やり。
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これ、癖になりそうです。
by kou_shino | 2007-01-04 22:28 | 兵庫県(73頁) | Comments(2)

2007年 亥 イノシシ

明けましておめでとうございます。

今年の干支は「亥」と言うことで、去年の5月に六甲で撮ったイノシシの再登場です。
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今年もよろしくお願いいたします。
by kou_shino | 2007-01-01 00:23 | 干支(13頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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