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今週のファーブルフォト アシナガバチ

ファーブルフォトを購入してはや2ヶ月。

物珍しさも手伝って、周一ペースでファーブルフォトの画像を掲載してきましたが、来月よりペースダウンいたします。

理由は、このブログ、風景や生き物の写真ばかりですが、根底には「週末のささやかな旅」というコンセプトがあります。
従いまして、何処にも移動した様子のないファーブルフォトの画像のみを多く掲載するのは、テーマに反する、という訳です。
ファーブルフォト専用のブログを立ち上げる余裕もないので、規模縮小になりました。

週刊としては最後なので、私にとってちょっと強烈な昆虫、アシナガバチです。
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子供の頃、よく刺されましたよ・・・

小学校の頃、誰がやり始めたのかは知りませんが、ハチの幼虫を取って食べる、ということがはやりました。

半そで半ズボン、棒切れ一つでハチの巣を落すのですから、そりぁ刺されますわなぁ・・・

その当時、ハチの幼虫は、花の蜜しか食べないので、蜂蜜を食べるのと同じだ!などと聞いていましたが・・・アシナガバチはミツバチではないので、青虫の肉団子などを幼虫に食べさすらしいです。

私が子供の頃食べていた、蜂蜜のように甘い鉢の幼虫は、いったいなんだったのでしょう?

よく変な病気にもならなかったと思います。

ファーブルフォトで撮る昆虫は、基本的に生きている昆虫です。
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今まで撮ったものでは、蝶の羽だけは生きていませんが、他はすべて生きている生き物たちです。従いまして、こいつも生きています。
生け捕るのに苦労しました。
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やはり、死んだ昆虫などは、撮影しても面白くありません。
従いまして動き回る昆虫は、シャーレに閉じ込めての撮影です。
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見ていると昆虫たちは、盛んに触角や足を口で手入れしています。
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しかし、このハチの姿を見ているだけで、体のあちこちがチクチクします。
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この黄色と黒のデザインは、虫たちだけでなく、地球上の生き物に威嚇を与えるデザインなのでしょう。
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アシナガバチは、よほどのことがない限り、人を襲ったりしないそうですが・・・
刺されると、まれにアナフィラキシーショックというアレルギー症状で命にかかわる場合があるそうです。私は子供の頃、5~6回以上刺されてますが・・・
by kou_shino | 2006-08-31 23:10 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

琵琶湖一周ウォーキング 近江高島~比良

昼の暑いさなかに歩くのはいやなので、今日は朝早くに出発。
しかし、どうも曇り空・・・
太陽は上がっているのですが、雲の中。
近江高島の湖岸道から眺めると、朝日が湖面にほんの少しこぼれています。
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湖岸道路に植えられた、ドングリが大きくなっていました。
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やがて砂浜に、白ひげ浜です。水がきれいです。
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「いにしえの街道・西近江路」の標識にそって、山手の道へ・・・

入り口にいたオオセンチコガネ。
きれいな色をした、フン虫です。
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山手のほうから、ツクツクボウシとミンミンゼミの鳴き声が聞こえます。
ツクツクボウシは、家の近所にもいるので珍しくありませんが、ミンミンゼミはいないので、私的には珍しいセミです。
山に行ったときに、鳴き声はよく聞くのですが、セミそのものはあまり見ません。
たまに、動きの弱った固体を見るだけです。
こいつも、少し弱ってました。
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すぐに下りになり、白鬚神社へ。
道路を隔てた、琵琶湖の中にも鳥居があります。

ここに、芭蕉の句碑がありました。

“四方より花吹入て鳰の湖”芭蕉

「鳰」とは、カイツブリのことで、琵琶湖にはカイツブリがたくさんいるので、琵琶湖の事を「鳰の湖」と呼ぶそうです。

白鬚神社の横の田んぼ。
もうそろそろ刈り入れ時のようです。
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北小松付近から、比良山系を見ると、雲がどんより覆っていました。
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近江舞子に近づいたとき、小さな川にカモが4匹。
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これは・・・マガモ?カルガモ?混血でしょうか?
マガモのような感じですが、顔が違うような・・・
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よくわかりません。

近江舞子は、水泳場として有名なので、人が多いです。
近江舞子の内湖。
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静かな池に見えますが、バス釣りの方がたくさんいます。

お昼前に比良に到着。
まだ、あたりは曇ってました。
by kou_shino | 2006-08-27 17:51 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(2)

今週のファーブルフォト イトトンボ

今回は、小さくて、可憐で、弱弱しいイトトンボです。
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これはセスジイトトンボでしょうか。
イトトンボも色々種類があり、よくわかりません。
顔のアップ。
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羽の付け根です。
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細い腹・・・
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お尻です。
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イトトンボの羽。
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暴れないように、そーっと裏返すと・・・
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こりゃまた、ユニークな顔です。

口元が怪しいので、アップしてみると・・・
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何なんでしょう!?この口!

口元が動くさまは、プレデターも真っ青って感じです。

角度を少し変えてみると・・・
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うっっっわぁーー。目が・・・こぼれそう・・・。

小さくて、可憐で、弱弱しい・・・イトトンボでした!
by kou_shino | 2006-08-23 22:45 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

琵琶湖一周ウォーキング 新旭~近江高島

天気予報では、午前中は曇りだったので、今のうちにと朝早くから出かけました。

どこが曇りや・・・、と思うくらいいい天気。

先週の続き、風車村からスタートです。
(バスの運転手から聞いた情報では、新旭から風車村までのバスは100円ですが、10月から220円に値上げするそうです)

風車村の白鳥。ここにはガチョウだけでなく、アヒルもいます。
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風車街道と名づけられた道を湖岸沿いに歩いていると、時々アオサギやコサギに出会います。
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途中で、カワウの大移動を見ました。そういえば前も見ましたね。
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安曇川の北流。安曇川は2つに別れて琵琶湖に注いでいます。
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こちらが安曇川南流。サギ類が多く見られました。
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自然が豊富な川ですね。河口から川沿いに歩いてみたい川です。
湖岸のねむの木。豆ができています。
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タンポポによく似た花(茎が枝分かれしています)に、蝶が・・・
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モンキチョウでしょうか。
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今在家という小さな集落に入ると、松ノ木内湖が見えてきます。
内湖では、カイツブリの親子がいます。
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内湖を過ぎると、鴨川。
この川も、サギが多いです。
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キャンプ場やら水泳場を横目に萩の浜を過ぎると近江高島の町。
ちなみに、萩の浜は桜(四校桜)で有名です。

古い町並みがある近江高島の町に「萩の露」の造り酒屋があります。
このような地酒があれば、頂くのが旅人としての礼儀!?
造り酒屋の斜め前にあった食事処で、昼食のお供に、萩の露の冷酒を一献頂きました。
by kou_shino | 2006-08-20 18:58 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(2)

今週のファーブルフォト クマゼミ

セミが続きますが、おそらくセミのピークももうすぐ終わります。
今年最後のセミの写真。

前回アブラゼミは、広角側で顔がすべて入ったのですが、クマゼミは少し大きいので画面からはみ出ます。
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ぐぅ~とアップして、目玉。もう少し倍率が上がれば、複眼らしい目がとれるのですが・・・
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口元から・・・
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口の先。
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口の先をさらにアップしました。これで樹液を吸うのですね。
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オスの共鳴板。
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昔、家の近所にニイニイゼミとアブラゼミしかいなかった頃、ごくまれに来た迷いクマゼミを捕まえたとき、透明の羽とオレンジ色の腹は、とても珍しいく思ったものです。
なんてトロピカルなセミなのか、と・・・。

今では、一番多いのではないでしょうか。

よく、毎年のように「暑いなあ・・・、去年より暑いで~」と、冗談で言っていたセリフは、本当だったんです。本当に毎年、少しずつ暑くなっているのです。

日本は、確実に熱帯化しつつあります。
それはクマゼミの個体数増加が証明しているのではないでしょうか。

クマゼミの頭
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気になる単眼。
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まるで宝玉が埋まっているようです。
by kou_shino | 2006-08-17 00:36 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(2)

セミの羽化2006

数日前から、水を飲んだ後、歯にしみるなぁ、と思っていたのですが、日曜日になって本格的に痛み出し(なんで日曜に!しかもお盆時!)14日の月曜の朝我慢ができず、お坊さんが帰ってから、近くの歯医者に電話しまくったのですが、すべて盆休み。

休日緊急歯科というのがあって、そこで聞いたら、日曜と15日16日のお盆はやっているが、14日月曜は、平日なので診察していないと非情なお答え・・・

ようやく、総合病院(ここは盆休みが無い?)の歯科へ。
うんざりするほど待たされたあげく、痛みを抑えないと治療できないと・・・
結局、痛み止めや鎮静剤などの薬をもらい、少しましになったという次第です。

明日15日から出社なので、虫歯で悶絶しただけで、今年のお盆休みは終わりました。

で、気を持ち直して・・・去年に続き、今年のセミの羽化です。

我が家の庭で行われるセミの羽化は、だいたい7月下旬から8月上旬がピークのようで、まづクマゼミのガト(セミの幼虫)が出てきて、次にアブラゼミのガトが出てくる模様です。

今年は梅雨が長引いたので、梅雨明けと同時に、わぁっとガトがでてきました。
クマゼミのガトから、
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すでに羽化が始まっていました。
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二匹同時に・・・
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サクランボの木にも、メスのようです。
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多い日で、1日5匹見つけました。
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次にアブラゼミのガト。
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一生懸命、這い出しています。
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羽化した直後、羽は白くちぢれています。
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ちぢれた羽がきれいにのびました。
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メスかと思ったのですが、胸のあたりを見るとオスのようです。
by kou_shino | 2006-08-14 23:03 | その他(10頁) | Comments(0)

琵琶湖一周ウォーキング 今津~新旭

今回の今津~新旭間は、7kmと全コースで一番短い距離なので、少し寄り道をすることにします。

近江今津からまっすぐ琵琶湖に向かうと、今津港。
今津港から竹生島への船が出ているので、竹生島へ行ってきました。

船で約30分で到着。カワウがたくさんいます。サギも多い。
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そういえば、竹生島にカワウが大繁殖し、フンで木が枯れて大問題になっているとニュースで見たことがあります。現状では、島の木々は大丈夫そうですね。

この島は、宝巌寺というお寺しか見る場所がないようです。拝観料が必要です。
島一周の遊歩道があれば面白いと思うのですが・・・

本堂の横の木にいたカミキリムシ、胸のところがパンダの顔みたいです。
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さらに階段を上がると宝物殿、ここに入るのにも別途拝観料が・・・
横にあった、樹齢400年のモチの木です。
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港付近の横の草に、アオバハゴロモが並んでいました。
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滞在時間約75分、竹生島に別れを告げて、再び本来のコースへ戻ります。
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湖岸沿いに歩いていると、半円の突起物があるウチワヤンマに出会いました。
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さらに歩いていると、松の木に、でかい昆虫の脱け殻がありました。
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最初セミの脱け殻かと思いましたが、でかいです。
クマゼミの脱け殻よりでかい、4cmくらいあります。
よく見ると、ヤゴのようです。あとで図鑑を見たら、オオヤマトンボのヤゴに似ています。周りを見ると、あちらこちらに脱け殻があるました。
しかしヤゴはこんなに太短い腹なのに、脱皮すると細長い腹になるんですね。
この脱け殻は、家に持って帰って調べることにします。

二つ石を過ぎたあたりから、雲が増えだして、どえらい雷がなりだしました。
降るかなっと思った瞬間、雨が降り出しました。

ヒシでしょうか、湖面には水草が増えています。
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新旭野鳥観察センターの前から琵琶湖。
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冬は、水鳥がいっぱいいたのに、今は沖の方まで水草で覆われています。

雨が激しくなり、えぐい雷もなるので、しばらくひたすら歩きます。

キャンプ場の手前あたりから雨がやみ、真夏の日差しに・・・というか、雨が降ってるときからすでに太陽が照っているという状況でした。

ようやく新旭風車村に到着。池のほとりには、ガチョウが集まってます。
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今日は、駅まで歩いたので、10km以上は歩いたと思います。
by kou_shino | 2006-08-12 22:48 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(2)

今週のファーブルフォト アブラゼミ

今週は仕事が忙しくて、帰りの遅い日々が続きます。

8月11日、12日に開催の、会社が協賛するイベント「平安京・平城京摩訶不思議の宴2006」の物販の準備やらネットショップで企画した「ペット&動物写真大募集」コンテストの選考や発表の準備が重なって、何がなんだか・・・

コンテストの選考・発表は10日にアップできたので、やれやれです。
今年の入賞作品はこちら「ペット&動物写真大募集入賞作品」

ファーブルフォトも本日退院したのですが、家に帰るのが遅いので、今日は何も撮れないと思っていると、深夜近いのに、家に帰るなりアブラゼミが出迎えてくれた。

じゃあ少しだけ、とアブラゼミをモデルに・・・
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真ん中に三つある単眼が気になるのでアップ。何が見えてるんでしょうか。
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裏返してみます。オスなのでジージーとうるさく鳴きます。
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口の根元?のふくらみから細長い口へ・・・
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これがアブラゼミの口先です。
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ちなみにこちらが足の先。カマのような爪がありますね。
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最後に背中です。
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眠いので、これで今日はこれまで。
明日は、盆休み前にやらねばならない仕事があるので、もう寝ます。
アブラゼミは明日の朝、逃がしてやることにして。
by kou_shino | 2006-08-11 00:57 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)

三草山 ゼフィルスの森~長谷の棚田

大阪府の最北端に三草山という山があることを、昨日知りました。

長谷の棚田は、日本棚田百選に選ばれているので、いつか行かなければ、と思っており、どういうルートがいいのか調べていると、ゼフィルスの森~三草山~長谷の棚田というルートが判明しました。
ゼフィルスの森とは何ぞや?
これはゼフィルスと呼ばれるミドリシジミの仲間が繁殖している所なんだそうだ。

これは行かねば、と思い行ってきました。

大阪府とは思えぬ田園地帯を抜け、まずはゼフィルスの森へ。
登り口にはヒガンバナのようなオレンジ色の花が群生しています。
キツネノカミソリでしょうか。
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カエルも多いですね。
これはシュレーゲルアオガエルでしょうか、アマガエルとは雰囲気が違います。
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こちらはアマガエル。虫を食べた後で満足そうな顔。
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ゼフィルスの森には、いろいろな昆虫たちがいましたが、ミドリシジミはわかりませんでした。それらしい蝶はいたのですが、ミドリシジミの出現時期が6~7月なので、来るのが遅すぎたのかも知れません。とにかくセミやトンボの多いこと!
歩いていると、足元からセミが飛び出して顔にとまろうとするのはまいります。

とぼとぼと、三草山の頂上目指して歩いていると・・・

木の裏に何かいる。

何だ何だ・・・、子供の頃の興奮がよみがえってくるこの虫の姿は!

いたー!

ミヤマクワガタ発見!
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私の子供の頃は、クワガタを「ゲンジ」と呼んでいました。

子供たちの符丁なんでしょうか、ミヤマクワガタは「ヘイタイ」でした。
たぶん、頭の部分がドイツ兵のヘルメットに似ていたせいだと思います。
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なんで、ドイツ兵なのかというと、私より6~7年、年上の年代でコンバットというアメリカの戦争TVドラマが流行っていた影響ではないかと思われます。
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ちなみに、ヒラタクワガタは「ベタ」、オオクワガタは「バケベタ」、ノコギリクワガタは「ウシ」、カブトムシのメスは「ボウズ」です。

今日はこれだけで、三草山に来たかいがありました。
もう何もいりません、という心境ですね。

何年か前、ミヤマクワガタを見つけたとき、家に持って帰ったのですが、2~3日で死んでしまった事があるので、逃がしてやりました。
大人になってから見つけたクワガタは、ミヤマクワガタが多いように思います。

三草山の山頂で昼食し、次は長谷の棚田へ下山です。

下山途中に見つけた、これはトンボ?それともカゲロウの仲間でしょうか。
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こちらは、ナナフシのようです。
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動きが変です。
顔は、こんなん。
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山道を下りると、長谷の棚田。
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最初、田んぼで生き物を探そうと思っていたのですが、あまりの暑さで、こちらが行き倒れになりそうです。涼しそうな場所でしばらく休むか、それとも帰って、生ビールを飲むか。
速攻で帰ることにしました。
by kou_shino | 2006-08-06 21:45 | 大阪府(87頁) | Comments(6)

嵐山の鵜飼

本日土曜日は、午前中病院へ行った後、昼からどこぞへ行く予定でしたが、あまりの暑さに、クーラーの効いた部屋で、昼寝をしてしまいました。

夕方、夏の間毎晩、嵐山で鵜飼をしていることを思い出し、見に行くことに・・・

鵜飼見物船というのがあるのですが、大人1,700円なので、とりあえず無料の川岸からの観賞です。見物船は、約20船ほど出てました。

かがり火に火がともされ、船のヘリを叩いているのかコンコンと音をたて、火祭りのような雰囲気です。
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鵜飼のウは、カワウではなくウミウが使われると聞きます。
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ウミウたちはけなげにも鮎を追い立てているようですが・・・
川岸からはよく見えません。
見物船からは、どよめきが聞こえますので、見えているのでしょう。
川が燃えているようです。
e0035757_22321075.jpg

写真は、かがり火だけの光源だけが頼りなので、ブレた写真ばかりですが、
この手の写真は、ブレている方が、迫力が増すようです。
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ウミウが羽を広げている様子が撮れた、唯一のカットです。
水しぶきと火の粉の区別がつきません。
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しかし、最後までウミウが鮎を咥えている姿は見れませんでした。
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やはり、見物船に乗らないと駄目なんでしょうかね。1,700円ですが・・・
京都嵐山の鵜飼は7月1日から9月15日までやっているようです。
by kou_shino | 2006-08-05 22:50 | 京都府(98頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

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