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琵琶湖一周ウォーキング 海津~今津

去年の7月31日から、ブログをスタートし、ようやく一周年を迎えました。
いやはや、日記も3日坊主で続かない私ですが・・・よく続いたものです。

ようやく梅雨が明けたこの暑いさなか、歩いてきました。

マキノ駅前で見つけた、蜘蛛の巣。
e0035757_2349199.jpg

駅から湖岸までの通りに木が植えられているのですが、
その中の1本(サクラでしょうか)に、ものすごい数のイラガが・・・
イラガの幼虫です。
e0035757_23505130.jpg

他の木にはいないようなのですが、何故か一本の木に集中して湧いていました。
これは気をつけたほうがいいです。
さわると激痛が走り、痛みはしばらく消えません。

何というか、神経に障る痛みです。
知ってさわる人はいないと思いますが、知らずに触れてしまうことがあるので要注意です。触ると、せっかくの夏休みが台無しになりますよ。

湖岸どうりに出たところにタテハチョウ。
何枚か撮ったうちの一枚です。
てっきり花の蜜を吸っていると思ったのですが・・・どうもこちらを見ていますね。
e0035757_01354.jpg

木にはニイニイゼミ、草むらにはキリギリス、空にはトビが鳴いています。

これはゾウムシの死んだ振り。さわるとコロンと裏返しになりました。
e0035757_033786.jpg

小さなバッタ。目が・・・、複眼なのに、目玉があるみたいです。
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白鷺橋から見た、琵琶湖です。トビが飛んでいます。
e0035757_052227.jpg

トビの左下にも何か(セミ?)飛んでいますね。

湖岸にトンボがたくさん飛んでいたので、虫の目レンズで狙いましたが・・・
やはりうまく撮れません。
30cmまで寄っても遠くにいるようです。
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桂浜付近で見つけたデカイ女郎グモ。トンボを捕食していました。
e0035757_064166.jpg

貫川橋にある内湖。暑いのに釣りをしている人がいました。
向うも思っているでしょうね、暑いのに歩いている人がいる・・・
e0035757_072681.jpg

後半は、ほんと暑くて大変でした、正直あまり写真を撮っていません。

今津浜の沼です。自然がたっぷりですね。
e0035757_08991.jpg

今津港に近づくと町中の道になり、近江今津に到着。
竹生島行きの船がありましたが、出発まで一時間もあったので、あきらめて帰りました。
by kou_shino | 2006-07-31 00:13 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(2)

栗東自然観察の森のモウセンゴケ

朝、7時頃に起きたので、どこに行こうか考えているうち、睡魔に襲われ、また寝てしまいました。結局昼から栗東自然観察の森に行くことにしました。

ここに行くことに決めた理由は、モウセンゴケが生えているということが分かったからです。
食虫植物があると聞いたら、やはり行くしかないです。

最初にであったのは、トンボでした。
e0035757_20332664.jpg

今回は、時折雨が降る曇りで、薄暗いので、マクロレンズにフラッシュで撮影しています。

雨宿りするヒグラシ。
e0035757_2034062.jpg

ようやく、モウセンゴケがあるという所に来ましたが、どこにあるのかよくわかりません。
何回も見直していると・・・ようやく分かりました。
コモウセンゴケ!しかし小さい!これは・・・
e0035757_20342127.jpg

他の草にまぎれて、探すのに苦労しました。
たぶんこのピンク色のつぼみが、モウセンゴケのつぼみです。
e0035757_20353231.jpg

以前、山で見たモウセンゴケと比べても小さすぎです。
やはり、土中の栄養分の差でしょうか・・・
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雨の後、なのでキノコがたくさん生えています。
e0035757_20382381.jpg

トンボ池には、トンボがいます。
e0035757_20391552.jpg

こちらはイトトンボ・・・
e0035757_20394762.jpg

e0035757_20401943.jpg

ヒグラシもかなり近くで見れました。
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天候が悪くなければ、面白いところです。
by kou_shino | 2006-07-29 20:42 | 滋賀県(79頁) | Comments(0)

今週のファーブルフォト カタツムリの赤ちゃん

ファーブルフォトを購入後、毎週写真を掲載しようと思っていたのですが・・・
現在ファーブルフォトは、ニコンサービスに入院中です。

頻繁にピント合わせをすると、すぐにトルク調整リングが緩むので、緩むたびに閉めていると、トルク調整リングがイカレてしまいました。
価格の割には、きゃしゃな作りではないでしょうか。

入院期間があまり長いようだと、強制退院も考えています。

で・・・
ようやく梅雨も明けそうな天気になりました。
雨が続いた先週に撮り貯めしていいたのが、カタツムリの赤ちゃんです。

貝の大きさが約5mm弱の、小さなカタツムリ。さわると殻が壊れそうです。
e0035757_2254361.jpg

体が透けて見えます。
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カタツムリというと、ゆっくり動くイメージがありますが、けっこう動き回りますね。
e0035757_2314824.jpg

ライトが当たってびっくりしているのでしょうか。
e0035757_2334039.jpg

鉄腕アトムのゲルニカのようです。しかし、なんちゅう顔!
e0035757_2364288.jpg

後で思ったのですが・・・
葉っぱに乗せて撮ればよかった・・・
by kou_shino | 2006-07-26 23:14 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(2)

琵琶湖一周ウォーキング 大浦~海津

7月の前半、琵琶湖を歩いていなかったので、先週の続きです。

JR永原駅から、大浦まで歩き、そのまま湖岸道路を進みます。
今日は、梅雨の中休みでしょうか、昨日までよく雨が降り続き、明日からも雨という予報。
雲はありますが、雨の心配はないような一日です。

今回は、特に昆虫をマクロ広角レンズ(虫の目レンズ)で撮り歩く予定です。

最初は普通の中望遠レンズで蝶を・・・
e0035757_22351751.jpg

普通のレンズで昆虫のアップを撮ると、周りの風景がよくわかりません。

せっかくなので虫の目レンズで撮ります。まずはイチモンジセセリ。
e0035757_2239361.jpg

虫の目レンズでは、周りの風景も写りこむことができますね。

次などは、クモが雲にいるような感じですね。
e0035757_22432365.jpg

虫の目レンズは、レンズの径が魚眼より小さく、細長いのでより昆虫により近づけます。
レンズの先から2cmくらい近づいて撮るのですが、普通の魚眼レンズでスズメバチ相手に2cmまで近づくのは嫌です。刺されます。でも虫の目レンズだと、なんとかいけそう。
e0035757_22513583.jpg

欠点は、ピントも露出もすべてマニュアルで、馴れるまで勘に頼りながら撮るしかありません。おまけに天地逆に写りますので、ファインダーを見ながら撮ることはできません。すべて勘で撮ります。スズメバチもボケ気味です。

キチョウがいました。これなどはピントが合っているほうです。
e0035757_230436.jpg

こちらは、バッタ。つがいでしょうか。
e0035757_2351557.jpg

しばらく歩くと、短いトンネルが数箇所あり、そこを抜けると、海津大崎キャンプ場にでます。
キャンプ場の湖岸に、カワウが一羽いて、近づいても逃げる気配がありません。
2~30m先に家族連れが水遊びをして騒いでいるのですが、そちらが気になるらしく、私の方には見向きもしません。写真を撮りながらどんどん近づいて5mくらいまで近づいたのですが、知らん顔です。魚眼レンズに変えて、3mまで近づいたところでやっと逃げました。
e0035757_2312429.jpg

落語の「鷺とり」みたいでしたよ。

大崎寺の横に食堂があり、ここでお昼をとる事にします。
お昼12時過ぎから1時前まで、ここの食堂にいましたが、私以外にこの食堂を利用する人は1人もいませんでした。

再び湖岸沿いを歩きます。

義経の隠れ岩というところを過ぎたあたりで、アオスジアゲハがいました。
水を飲んでいるようなんですが、なんとか虫の目レンズで撮れないか・・・
アオスジアゲハに近づくのは至難の業です。
石仏のごとくじっと構えて、ようやく撮れました。ピンアマですが・・・対岸はマキノです。
e0035757_23242141.jpg

これは、カラスアゲハ。
e0035757_23364310.jpg

撮っている姿は、他の人には見られたくないものです。

やがて海津の集落へ、昔は宿場町だったそうです。
海岸にでると、なぜか卵とウリが波間に浮いていました。
対岸は、先ほど歩いてきた海津大崎です。
e0035757_23442590.jpg

マキノサニービーチから、JRマキノ駅へ。
今回はここまで。
by kou_shino | 2006-07-22 23:53 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(5)

今週のファーブルフォト 蝶の羽・カマキリ・クロアリ

2日前、滋賀県菅浦へ行ったとき、つづら尾崎に向かう途中の山道で、キレイな蝶の羽が1枚落ちているのを見つけました。これはファーブルフォトで見てみなければ、と思い持ち帰ったのがこれです。
e0035757_16315816.jpg

あいにく、適当な入れ物がなかったので、持ち帰る途中で、鱗粉がだいぶ落ちています。
ズームで拡大すると・・・
e0035757_16343538.jpg

顕微鏡で覗いた時は、すごくキレイでしたが、コンパクトデジカメでは、なかなか見たようには撮れません。コントラストと彩度を上げて見た目に近い状態にしてます。

何という蝶なんでしょうかねぇ。

ファーブルフォトは、太陽光の下、アウトドアで使用するのがベストだと思いますが、夜、机の上でも撮影できます。
庭にいた、1cm5mm程の子供のカマキリです。
e0035757_16432484.jpg

見ていると、足や触角を口で丁寧に手入れしています。
上の写真と、下の写真を交互に見ると・・・
e0035757_16454355.jpg

カマキリが、投げキッスをしてるように・・・、見えませんか。

机の上での撮影なので、バックの処理を考える必要がありますねぇ。
e0035757_16483833.jpg

顔のアップ。足の手入れ中です。
e0035757_16514014.jpg

ピント合わせが難しいです。

先週撮った琥珀色のアリは、2~3mmの小さなアリでしたが、今回は5mm程のクロアリです。
e0035757_16545131.jpg

色が黒いだけで、強そうな感じがしますね。ヒゲが生えてます。
e0035757_16554258.jpg

顎の写真が撮りたいのですが、なかなかうまくいきません。
e0035757_16564930.jpg

なんか、ボケボケ~
e0035757_16573798.jpg

この最後のカットを見ていると、1954年にアメリカで作られたSF映画、「放射能X」を思い出しましたよ。原爆実験で巨大になったアリが、ロサンジェルスの下水道で繁殖しようとする映画です。
by kou_shino | 2006-07-17 17:05 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(4)

琵琶湖一周ウォーキング 菅浦~大浦

またまた菅浦にやってきました。
まず菅浦の集落から、つづら尾崎の展望台をめざします。

琵琶湖湖岸を歩いていると、白い塊を背負った小さな虫がいました。
これは、神戸菊水山の山道で見た、綿毛のカイガラムシではないか(大きさが同じ)、と思って見ると・・・ちょっと違う・・・、いやいや全然違う!
e0035757_22482276.jpg

下についている虫自体が違う、前回ネットで見たコクロヒメテントウとも違うようです。この虫はいったい何なんだ!と思っていると、

また別の変な虫を見つけました。
クモの巣に引っ掛かっていた虫ですが・・・、

最初、鳥の羽の上に寝転んでいるのかと思ったら、どうも白い毛のような物は、虫の腹から出生えているようです。
e0035757_22534955.jpg

なに!この虫!どーなってるの?

こんな虫、初めて見ますよ!
---この虫の正体がわかりました。ベッコウハゴロモの幼虫でした---

クモの巣から助けてやると、あっというまに何処かえ跳んでいきました。
これは跳んででいく前の姿。
e0035757_22565991.jpg

クモの巣に引っ掛かっていなければ、たぶん見つけることはできなかったと思います。

世の中には不思議な虫がいるものだな、と思いながら山道へ向かいます。
山の中は、ニイニイゼミが鳴いています。

昔は、家の近所にニイニイゼミはたくさんいたのですが、最近はめったにいません。
ニイニイゼミに代わって増えてきたのがクマゼミです。
ニイニイゼミは乾燥に弱く、クマゼミは乾燥に強いセミと聞きます。
おそらく、関西も乾燥化が進んでいるのでしょう。

ニイニイゼミがガトから羽化したところのようです。
e0035757_23211218.jpg

山道を登りきると、遊歩道があり、つづら尾崎の展望台まで続きます。

梅雨時なので、遊歩道にはいろいろなキノコが生えていました。
真っ赤なりんごみたいなキノコです。
e0035757_2328264.jpg

つづら尾崎の展望台といっても、山にあるような朽ちた木製のベンチがある小さな空き地です。最初、1人でしたが、後からゾロゾロと団体さんがやってきました。
竹生島が見えます。
e0035757_23315747.jpg

折り返し、菅浦の集落に戻り、近江大浦を目指して、湖岸沿いに歩きます。
これで、やっと元の湖岸歩きに戻ったわけです。

湖岸の所々に、ねむの木が花を咲かしていました。対岸は海津大崎です。
e0035757_23383828.jpg

大浦までは虫を撮りながら歩きました。
アゲハチョウに
e0035757_23412573.jpg

黒っぽいバッタ。
e0035757_23415470.jpg

ベニシジミもいました。
e0035757_23421420.jpg

歩いていると、つづら尾崎で会った団体さんがやってきました。
話を聞くと、琵琶湖一周ウォークツアーの団体なんだそうです。

前回、カモシカを見た、と言うと、それは1人で歩いているからいろいろな動物にあえるのだといわれました。
団体だと騒がしいので、自然の動物との出会いは無いそうです。

それに湖北は交通の便が悪いので、ツアーでないと難しいらしいです。
ずーっと1人で歩いている、というと、妙に感心されました。

途中から雲行きが怪しくなってきて、遠くで雷が鳴り始めました。
大浦までは、何とか雨も降らずにたどり着いたのですが、永原の駅に行き途中から雨が降りだし、駅に入ったとたん土砂降りになりました。
by kou_shino | 2006-07-16 00:04 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(3)

ファーブルフォト アリなど

天気予報では雨、といっているにもかかわらず、雨があんまり降らない週末が、関西で続いています。
何処かに行く予定が立てられず、先週から家でゴロゴロ・・・
こんな日は、ファーブルフォトで遊ぼう!

という訳で、アリの写真に挑戦です。

ビワの木に残ったビワの実に茶色っぽいアリが集っているので、アリをシャーレに移して撮ってみました。
e0035757_21422041.jpg

アリはよく動きます。特にシャーレに移したりすると、ひたすら逃げようと歩き回るので、まともな写真がなかなか撮れません。おまけにシャッタースピードも遅いのでブレブレ写真が量産してしまい大変難しいです。
e0035757_21474785.jpg

何かいい方法がないかと思っていたら、ファーブルフォトには三脚に取り付けるネジ穴があるではないですか!

まず、三脚に固定して、アザミの花を・・・
e0035757_21523463.jpg

なにやら、小さな甲虫がもぐりこんでいますが、なんとか撮れそうです。

要は、シャーレに移すから暴れる。したがって、自然の中でじっとしているところに、ファーブルフォトを持っていって撮ればいい・・・

頭の中では、うまくいきそうな感じがしたのですが、これがなかなか難しい。

最初、ビワの実にたかっているアリを撮るつもりでしたが、うまくセットできずあきらめて、木の幹にそって行き来しているアリを狙ってみました。

ちょうど日陰になってシャッタースピードが稼げません。全てブレブレ・・・
(シャッターブレと被写体ブレとピンボケです)

ライトを照らして(けっこう明るいつもりでしたが、ほんの少ししか効果なし)何とか、かんとか、見られる写真が撮れました。まだ少しブレていますが・・・
e0035757_2232159.jpg

気がつかなかったのですが、ファーブルフォトをセットしている時に、一匹のアリに当たったらしく、お腹がつぶれたのが幹にくっついています。

見ていると、他のアリがお腹がつぶれたアリの所にさかんに寄っては、触角でさわって心配そうにしています。
このような仕草を見ると、アリといえども、可哀相な事したなーって思います。
e0035757_2210557.jpg

一匹だけを少し拡大してみました。
e0035757_2213647.jpg

うん百枚撮って、まともなものがほんの数枚・・・・
もっと強力な光源が欲しいものです。

夜、コメツキムシがいたので、こいつも撮りました。ドアップです。
e0035757_22162611.jpg

さらに倍率を上げて、顔半分。目玉です。
e0035757_22175124.jpg

裏返しにして撮っていると、すぐにぺこんと跳ねます。
e0035757_22195136.jpg

撮影後は、ちゃんと逃がしてやりましたよ。
by kou_shino | 2006-07-09 22:33 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(6)

ファーブルフォト ミジンコなど

せっかく顕微鏡で写真を撮るなら、ミジンコの写真が撮りたい。
でもミジンコってどこにいるのでしょうか。

とりあえず何かいるだろうと、家の近くの田んぼの水をペットボトルに汲んで持ち帰り、ファーブルフォトで覗いてみると・・・

いるいる、ミジンコがいる!1mmくらいなので、肉眼では確認しづらいです。
e0035757_18545447.jpg

カイエビというのでしょうか、1cm弱の生き物もいました。
e0035757_1859075.jpg

ミジンコはバックを黒にした方が、わかりやすいです。
e0035757_191282.jpg

こんなに小さいのに、目玉も腸もあるのは感動的です。うんちしたようです。
e0035757_193589.jpg

おっと、これは・・・
背中に卵を抱えたミジンコです。
e0035757_1945838.jpg

それもただの卵ではありません。
ミジンコは通常、メスが無性卵を生み、自分と同じ染色体を持つメスを生むのですが、環境が悪くなると、オスが生まれ、交尾して有精卵を生みます。
このサヤに入ったような卵は、有精卵です。
e0035757_19161581.jpg

田んぼは、水が干上がったりするので、このような有精卵を生むのかも知れませんね。
by kou_shino | 2006-07-02 19:27 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(8)

ファーブルフォト シジミチョウなど

顕微鏡にコンパクトデジカメを付けて、顕微鏡写真が撮れる!
自然観察好きには、たまらない商品が発売されました。
倍率は低いですが、私のような初心者にはちょうど良いかも。

さっそく、ファーブルフォトのテスト撮影です。

最初に撮った被写体は、ちりめんじゃこの中にまじっていたエビ?
e0035757_2283859.jpg

買って帰ったのが夜だったもので・・・

以下は、土曜日にテスト撮り。

アジサイの花。花びらみたいなガクの中心にある小さな花です。
e0035757_22191848.jpg

ゴーヤのオシベ(雄花)です。拡大すると花粉の粒が見えますね。
e0035757_22234490.jpg

合歓の木の花のオシベ。ピンク色のフサフサはオシベだったのです。
拡大すると、先に緑色の花粉がついてます。花びらはどこにあるのでしょう。
e0035757_22262678.jpg

身近な花も拡大してみると、いろいろな不思議が見えてきますねー。

虫を撮るのは、ちょっと大変です。なんせ動きますから。
シジミチョウがいたので、モデルになってもらいました。
e0035757_2243243.jpg

拡大ズームで、アップ。
e0035757_22451338.jpg

シジミチョウの顔も拡大するとすごいですね。目に毛が生えてますわ。
e0035757_22473417.jpg

簡単に撮れる、といっても、思いどうり撮ろうと思うと、やはり簡単にはいかないようです。
いろいろな工夫をしなければダメです。

使いこなせるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
by kou_shino | 2006-07-01 23:09 | ファーブルフォト(107頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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