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武庫川

天気が良かったので、兵庫県の武庫川へ散歩に行きました。

最初、あまり写真が撮れなかったので、今回は載せるのはパスかなあ、と思っていましたが、後半に少し撮れたので、載せることに・・・

河口近くの港には、セグロカモメでしょうか、くつろいでいます。
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ヒドリガモも冬鳥ですが、いつまでいるのでしょうか?
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公園に、黄色い小さくて黄色い花が咲いています。
図鑑で調べると、ギンヨウアカシアのようですが・・・
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こちらは、つばき?
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再び武庫川に戻り、川に群れているカモ達を見ていると、いっせいに飛び立ちました。
モーターボートが来たようです。
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こんなにいたのか、と思うほどたくさん飛んでいます。
やがて、ランダムな群れは、雁行スタイルというのでしょうか、先頭を中心に、左右に分かれていきます。このまま北へ帰って行きそう・・・
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上流から、ユリカモメたちも河口に向かって飛んで行きます。
左上のユリカモメ、黒頭巾のようです。
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カモがいなくなりましたが、ぽつんと一匹浮かんでいる鳥がいます。
カンムリカイツブリです。こちらはすでに夏羽に衣替え。
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川を見ていると、時々魚が跳ねています。
何とか写真を撮ろうとしますが、いつ何処に跳ねるかわからないので、
結局この一枚だけ・・・
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魚の種類はわかりません。
by kou_shino | 2006-03-26 01:12 | 兵庫県(73頁) | Comments(0)

琵琶湖一周ウォーキング 烏丸半島~あやめ浜

土曜日が雨で、日曜も雨、という天気予報だったので、予定を変更して来週歩く予定でした琵琶湖ウォーキング二回目に行きました。

前回のつづき、烏丸半島水の森前からスタートです。
ここにもトビの巣がありました。
メスでしょうか、巣作りをしています。
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烏丸半島は、日本最大級のハスの群生地で、7月中旬から8月中旬まで、ハスの花が楽しめるところです。今は面影はありませんが、シーズンには対岸までハスが咲きます。
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現在は、去年のハスの枯れ枝が物悲しく幾何学模様を描いている・・・
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最初雨がぱらぱらしていましたが、烏丸半島を出る頃に霰に変わりました。
なんだか今日も寒い一日になりそうです。

水の森の対岸には、枯れたハチスがたくさん打ち上げられています。
そして、そこにはドングリのような種が落ちています・・・これはハスの種です。
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栽培用に10程拾って持って帰る事に。発芽するでしょうか。

霰のあと、雨が降ったりやんだりでしたが、なんと雪になりました。

ヨシがポツポツと生えています。左の白い建物はたぶん烏丸半島の琵琶湖博物館です。
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やがて、琵琶湖大橋が見えてきました。
雪化粧の比良山系。手前の橋が琵琶湖大橋です。
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琵琶湖大橋を横切ると、舗装された湖岸道にでます。歩くには広い舗装道です。
3年前来たときは、右手に琵琶湖わんわん王国があったのですが、経営破たんしたのでしょうか、今や更地工事中。

やがてハマヒルガオの自生地と書かれた所にでますと、右手がまっ黄色のじゅうたんが。
菜の花畑です。
滋賀県を歩いていると、時々、なんでこんな所に!と思う場所がよくありますが、ここもそう。なんでこんな所に菜の花畑が!
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菜の花畑を過ぎると、湖岸沿いは、松並木に。
ベンチなどもあり、暖かくなるとバーベキューをする人が集まる場所です。
水溜りに映る松の影。
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途中、野洲川に架かる中州大橋を渡りますが、ここが強烈に寒い!
琵琶湖からの雪まじりの強風をまともにうけます。またこの橋が長い!

橋を過ぎると、右手にシャチホコならず金のアユホコの建物が・・・鮎家の郷です。
鮎料理屋やおみやげ物を販売している施設です。
なんでこんな所に!・・・と思いながら、進むと砂浜が見えてきました。
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もうすぐあやめ浜、途中にビワコマイアミランドという施設を過ぎて、湖岸にでると、不思議なオブジェが・・・、なんでこんな所に!
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これはひょっとして椰子の木?!マイアミランドで椰子の木でしょうか?

今回はここまで。歩行距離は13Kmでした。
by kou_shino | 2006-03-19 22:55 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(2)

琵琶湖一周ウォーキング 瀬田の唐橋~烏丸半島

3月12日日曜に瀬田の唐橋から烏丸半島まで歩いてきました。

2003年に、関西ウォークという雑誌に琵琶湖一週コースが紹介されていたので、月に1~2回づつ歩いて、1年くらいで琵琶湖を一周しようと歩き始めたのですが、前年、富士山に登った時痛めた膝が完治しておらず、5キロ以上歩くと膝が痛くなり、4回目くらいで挫折してしまいました。

最近、膝の痛みも無くなってきたので、再度歩き始めることにしました。
冬の寒い時期に歩くのは嫌だったので、春から秋に一周する予定です。

瀬田の唐橋というと、JR瀬田駅で降りたくなるのですが、実は隣の石山駅で降りる方が断然近くにあります。

この日は、朝から雨でどうしょうかと思ったのですが、前に一度歩いたところなので、まっ、雨でもいいかと・・・

瀬田川には、まだユリカモメがたくさんいます。
私は、冬羽の白いユリカモメしか知らないのですが、実はユリカモメの英語名は「Black-headed Gull」といって、黒い頭のカモメ、通称「黒頭巾カモメ」というのだそうです。
つまり、夏羽の状態では、顔に墨を塗ったかのように真っ黒になります。
よく見れば、右前のユリカモメの頭、黒くなってきています。
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ユリカモメは冬鳥なので、北に帰る頃に黒頭巾が見られるらしいのですが・・・
このユリカモメも、少し黒頭巾化してきています。
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琵琶湖に通えば、完璧な黒頭巾のユリカモメが見れるかもしれませんね。

ヒドリガモもたくさんいますが、ここはスタート地点。
余りゆっくりしてもいられませんので、ぼちぼちと歩き始めます。
唐橋を渡り、カヌーレースなどがよく行われている漕艇場を過ぎ、近江大橋を左に見て、橋を渡ると矢橋帰帆島。

矢橋帰帆島は、芝生が広がっていて、正面に比叡山が見えます。
晴れていたらゆっくり休憩したくなる所ですが、あいにくの雨、とぼとぼと先へ進み、矢橋帰帆島通過します。

しばらくすると、水際に生える木が見られます。琵琶湖湖岸でよく見られる風景です。
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トビの巣でしょうか、木に大きな巣が見られます。
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湖岸には、当たり前のようにマガモが群れていました。
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高砂橋のあたりから、ヨシ群落保全区域に。ただ今、ヨシ帯造成工事の最中のようです。
まるで水田のように規則正しくヨシが植えられています。
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このあたりで、ようやく雨が上がりました。

やがて、最近見たことのある場所へ。冬の間コハクチョウが来ていた浜です。コハクチョウはもう居ませんが、ユリカモメはまだたくさんいました。
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前方を見ると、烏丸半島の大きな風車が見えてきました。もう少しです。

さびしげな木のてっぺんに、カラスがとまっています。
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土筆がたくさん生えている所がありました。ほとんど終わりかけですが・・・
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まだ若いものもあるので摘もうかな、と思いましたが、近くに車道が通っているので、排ガスを被っているかもしれません。やめました。

やがて右手に真珠養殖池。そこを過ぎると烏丸半島。
一周して水生植物園の前に到着。
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今回の歩行距離は、約14.5kmでした。
by kou_shino | 2006-03-14 23:58 | 琵琶湖一周(18頁) | Comments(4)

大阪城公園の梅林

大阪城公園の梅林が、ぼちぼち見ごろではないか、と思い、見に行きました。

梅林に来るのは初めてで、人が多いだろうな、と想像はしていましたが、もうたいへんな大賑わい。梅の種類も多いようですが、人も多い。
とりあえず大阪城をバックに。
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紅梅を魚眼で撮ってみました。
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こちらは、白梅をマクロでアップ。
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紅白のユニークな梅の花を発見!
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この梅の名前は「思いのまま」です。
白梅と紅梅が同じ木に咲く品種で、同じ枝でも年により紅梅が咲いたり白梅が咲いたり、梅の思いのままに咲くから、「思いのまま」という名前と聞きました。
こういう名前、大好きです。
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梅林には、ミツバチ?がいっぱい飛んでいます。
後ろ足に花粉を貯めています。
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花がさほど咲いていない木に人だかりが・・・
なに、なに、なんですかーーー。
むむっ、オオム?にインコ?
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もちろん野生ではありません。
動物病院から、散歩というかリハビリというか、遊びに来ているようです。
ちょっとした、モデル撮影会。

しばらく歩くと、また人だかり!
なに、なに、なんですかーーー。
おっと、今度はリスザル!
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こちらは、ペットのようです。
またしてもプチ撮影会。

しかし、大阪城公園には、いろんな方がやってきますね。
by kou_shino | 2006-03-11 22:51 | 大阪府(89頁) | Comments(0)

小鳥たち

花粉の季節がやってきました。
毎年この時期になると外に出歩かず、家でじっとしているのですが、そうも行ってられません。

冬のあいだ、野鳥ばかり撮っていたので、他の自然も撮ろうと思っていましたが、今回行った所は思っていたような場所じゃなかったので、結局野鳥の写真になりました。

ハイキングコースを歩いていたら、コゲラに出会いました。
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キツツキの仲間ですが、スズメくらいの大きさです。
去年まででしたら、見落としていたかもしれません。

国道沿いを歩いていたら、街路樹にエナガが集まっていました。
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枝から枝へ、敏捷に飛び回って、何かを食べているようです。
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けっこう近くまで寄ってきます。

海岸沿いを歩いていたら、イソヒヨドリが盛んに囀っていました。
e0035757_22424615.jpg


山道でビデオカメラに小型のスコープを付けて野鳥を撮影している人を見ました。
うまくピントのあった映像が撮影できるのでしょうか。
ちょっと、興味しんしんです。
by kou_shino | 2006-03-05 22:51 | その他(10頁) | Comments(4)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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