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大阪府 茨木市 北山自然歩道 4月下旬

茨木市の北山自然歩道周辺は、自然が残る里山があり、気に入っている場所です。
今回も、例の野草を見るために、4月22日の日曜日に訪れました。

阪急茨木市駅からバスに乗り、忍頂寺経由で長谷口のバス停で下車。
長谷口のバス停から、飲料水を買いに見山の郷という施設に寄ると、施設の壁にツバメが巣を作りに飛び回っていました。
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横の田んぼの畦には、カンサイタンポポがたくさん咲いている。
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川沿いにはカワトンボの仲間が多く見られます。
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長谷の棚田を過ぎて林道を進むと、ネコノメソウが種を付けていました。
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道沿いにはマムシグサも多い。
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道端に飛んできたシリアゲムシ。
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ため池に近ずくと、ドボン、ドボン、と水音がします。
ウシガエルが人の気配を感じて、池に飛び込んでいるもよう。
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クサガメも甲羅干し中。
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かなり大きく、近づいても逃げませんね。

こちらのカメは、頭部を見ると、イシガメかな、と思いましたが、甲羅のキールがクサガメっぽい。
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ウンキュウなのかな?

山の中の集落を過ぎて、下音羽川沿いの道へ進むと、アケビの花がたくさん咲いています。
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フジの花はまだツボミが多い。
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さらに進むと、江戸時代に提灯測量で造られた深山水路へ。
水路沿いの遊歩道を進むと車作のバス停へ。
バスの時間が変更されているようで、少し不便になったもよう。

ルート近くにある、例の野草、シュンランの咲いていた場所に行くと、前回見た場所には痕跡もありません。
盗掘されたのか、環境の変化で枯れたのかな、と思いつつ、周辺を探して見ました。

花が咲いていないシュンランらしき植物はありました。
今回はダメかな、と思いつつ諦めて先に進もうと思ったら、咲いていましたよシュンランが。
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別の所にも咲いています。
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花の色が葉っぱと同じ色なので、少しわかりにくい。

シュンランが咲く里山、いつもでも残したい場所です。
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by kou_shino | 2018-04-29 23:35 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 岸和田市 久米田池のヘラサギ

いつものようにデジカメデータを外付けハードディスクに保存しようとすると。
ハードディスクがパソコンで認識できません。

どうなったんだろう。少し焦りました。
過去5年間撮り貯めた画像データが入っているのです。

接触が悪いのかな?と思い、電源プラグをゴソゴソ動かすと、ハードディスクがカリカリと嫌な音を出し始めました。
何だこれは、ハードディスクのカリカリ音が非常によくない状況だ、ということは聞いたことがあります。

完全に、ハードディスクが壊れた、と思いました。
パソコンレスキューの店でデータ復旧作業をするとお金かかるし、大した画像データでもないのであきらめるか。

9割ぐらいは、無くなっても惜しくない画像ですが、1割は残ってほしい。
悶々と一週間経過した後、レスキュー店に予約メールを出すことに。

メールを出す前に、もう一回だけ試してみようと、パソコンにハードディスクをつなげると、なんと普通に認識しました。
何だったんだ、あのカリカリ音は。
速攻新しいハードディスクを購入し、今までのデジカメで撮った全てのデータをコピー。

とにかく、これで少し安心。
古い方が本当に壊れた時は、又新たにハードディスクを買って、2か所保存体制にしようと思う今日この頃。

1月21日に大阪府岸和田市の久米田池へ「ヘラサギ」を見に行きました。
ヘラサギは、ダイサギ等のシラサギに似ていますが、サギ科ではなくトキ科のトリで、しゃもじの様な特徴的なクチバシを持ちます。

JR久米田駅から歩いて久米田池へ。
久米田池は大阪府最大の水面積を持つため池で、奈良時代に行基によって造られました。
平成27年に世界かんがい施設遺産に登録されています。

大きな池ですが、水がすっかり抜けて、一部水が溜まった所が何か所かあるだけ。
久米田池は、毎年寒ぶな漁で水抜きをするらしい。

水たまりの近くにサギたちが集まって寝ていました。
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ヘラサギの特徴的なクチバシが見えないので、この中にいるのかよくわかりません。
しばらく眺めていても動きがないので、とりあえず池を一周することにしました。

池の周囲は遊歩道となっていて、柵にはクロツラヘラサギの絵柄があります。
オオバンの群れや、アオサギ、セキレイ、カラス等がいますが、ヘラサギらしき姿は確認できません。

約2.6km歩き終わって元の場所に戻っても、サギたちの動きは無し。
もしヘラサギが見られなかったら他の場所へ移動するか、今回は無かったことにするか。

どうしょうか、と思いながらサギの群れを見ていると、サギたちの姿に違和感が。
体を斜めにしているトリは、明らかにサギです。
しかし体を横にして休んでいるトリが2羽います。

この2羽怪しいな、と思って眺めていると、1羽が動いた。
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おおっ、クチバシデカ!
起きたヘラサギが、寝ているもう一羽へ体当たり。
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大きなクチバシで、なんか面白い顔ですね。
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ヘラサギ同士で遊んでいるのかな。
しかし、もう1羽は眠いのか、離れた場所寝てしまいました。

起きたもう1羽は、羽を伸ばして、いよいよ動き出すか。
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飛んだ!
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水が溜まった所で、さっそく食べ物探し。
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ヘラサギは、このクチバシなのに食性は動物食。
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動物食のトリは、クチバシが尖っている傾向が多いのですが、この形状は珍しいのでは。
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ん、何か変なモノ食べた。

しばらく食べ物を探し回って、再び群れの中へ。
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戻ってきたのは、やはり仲間のヘラサギの元。
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仲がいいですね。
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この日は、クロツラヘラサギの姿は確認できませんでした。
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by kou_shino | 2018-01-28 15:43 | 大阪府(82頁) | Comments(2)

大阪府 滝谷不動から下赤坂の棚田 晩秋

10月は、前半良い天気でしたが、突発的な雑事に追われ、後半は台風が二週続けてやってきて、結局どこにも行けず。
ようやく11月5日の日曜部に出かけることが出来ました。

今回は河内ふるさとのみち、2回目です。
前回は初夏でした。

近鉄滝谷不動駅から滝谷不動へ進み、民家の間の細い道へ。
台風の影響か、あちこち崖が崩れたり、道に水が流れ込んだりしている所もあります。

田畑の周りの竹の柵にアカトンボがいました。
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何故か、柵の所々にイノシシの皮が掛かっています。
イノシシ除けかな?

畦にはアキノタムラソウの花。
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田畑沿いの道からログハウスが横の舗装道路の登坂へ。

木の実もたくさん見られました。
紫色の実はコムラサキ。
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赤い実はサネカズラです。
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カラスウリもぶら下がっていました。
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舗装道路を登りきると、ミカン畑が広がります。
多くの人たちがミカン狩りを楽しんでいるもよう。

舗装道路を下り、再び田んぼ沿いの地道へ。
田んぼの畦に、ゼニゴケがびっしり。
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ゼニゴケの雌株です。

前回立ち寄らなかった楠妣庵観音寺(なんぴあんかんのんじ)へ。
楠妣庵観音寺への道も、一部左側の崖が崩れたようで、右側の田んぼに流れ落ちた土砂が残っています。

楠妣庵観音寺の入り口付近に咲いていたシュウカイドウの花。
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階段を上ると、富田林市の保存樹木に指定されたケヤキがあります。
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幹周2.4m、高さ30m。

境内に入ると、こちらも保存樹木に指定されたイチョウが。
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幹周2.2m、高さ27m。

紅葉も有名らしくモミジが色づいていますが、まだ早い。
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楠妣庵観音寺を出て、千早赤坂村のグラウンド横から、棚田へ続く尾根道へ。
コウヤボウキにクマバチがいました。
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尾根道を進むと、棚田がちらほら見えてきます。
尾根道横の切り株に生えていたキノコ。
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土砂の修復をしている分岐を過ぎると、下赤坂の棚田です。
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稲刈りはほとんど終了していて、最後の後片付けかな。
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棚田が見られる休憩所横の舗装道路も、亀裂が入り立ち入り禁止に。
台風21号の傷跡が残るコースでした。


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by kou_shino | 2017-11-12 21:13 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 若山 太閤道散策

5月28日に、高槻市の太閤道ハイキングコースを歩いてきました。
太閤道は、秀吉が中国大返しの際駆け抜けた山道、といわれています。

阪急高槻市駅から、線路沿いに少し戻り、京大農場へ。
道端に咲いていた、オニアザミ。
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棘が鋭く、触るととても痛い。

農場の中に続く道を進み、JR京都線の下をくぐります。
横の田んぼにいた、ムクドリ。
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山に向かって進むと、やがて浄誓寺。
浄誓寺門前にあるイチョウ。
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高槻の古木に選ばれています。

寺を巻くように進むと、すぐに大きなエノキが。
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こちらも、高槻の古木。

西国街道の道標がある近くで咲いていた、テイカカズラ。
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花びらが少し捻じれて、プロペラのような形の花です。
ジャスミンの匂いがする、といわれていますが、サロンパスの匂いがしたのは、気のせいか。
名前は、鎌倉時代の歌人藤原定家が由来だとか。

名神高速をくぐり、今竜寺跡への道標を確認して、山の中へ。
川沿いには、ユキノシタの群生。
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独特の花びらはユニーク。
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葉は、薬用や山菜として食べられるらしい。

今竜寺跡からは、山道となります。
木陰にきらめく木漏れ日の中、ひたすら登るとやがて若山山頂へ。

少し下ると鉄塔があり、近くにカキの花が咲いていました。
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どうやらマメガキらしい。

途中林道と合流し、しばらく林道歩き。
道沿いには、サルトリイバラが伸びています。
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托葉が変化した巻きヒゲが面白い。

サルトリイバラを食草とする、ルリタテハの幼虫がいないか調べてみると。
ゲッ! 何だこれ。
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ガの幼虫かと思いましたが、どうやらサルトリイバラを食草とするハムシの幼虫。

近くにあったコナラの葉に、オトシブミの揺籃が付いていました。
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山の中にあるゴルフ場の横を抜けると、大阪府自然環境保全地域に指定されたツブラジイの森。
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山道を下ると若山神社へ。
神社境内には、幹廻り2.5mを越えるツブラジイの巨樹が42本あり、大阪府の天然記念物に指定されています。
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by kou_shino | 2017-06-07 23:59 | 大阪府(82頁) | Comments(2)

大阪府 天野街道散策

4月に入り、だいぶ暖かくなってきたので、2日の日曜日に、大阪府の天野街道を歩いてきました。

説明によると、「天野街道は、天野山金剛寺の参詣道で、河内と和泉の国境に当たる陶器山丘陵の尾根道」との事。
陶器山周辺には、古墳時代から奈良時代にかけての須恵器窯が多く発掘されているらしい。

南海高野線金剛駅から佐山神社を経て、狭山池へ。
先ずは狭山池の周囲を歩きます。

狭山池は、日本最古のダム式ため池。
去年(2016年)狭山池築造1400年のイベントがあったらしい。

池の周囲には桜の木が植えられ、ウォーキング道が一周しています。
この日も、歩いている人が多くおられました。

桜は、ほとんど蕾でしたが、もう少しで咲きそうです。
一部咲いていた狭山池の桜。
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来週あたりに満開になりそう。
狭山池を一周弱してから、天野山街道にはいります。

歩き始めの辺りで咲いていたオニアザミ。
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外来種のアメリカオニアザミかな。

天野街道の前半は、ウォーキングコースの整備されているもよう。
左右に雑木林を見ながら進みます。

木の上に鳥の巣がありました。
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カラスの巣かな?

独特の匂いがただよう、ヒサカキの花。
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三都神社に少し寄り道して、天野街道を進みます。

モチツツジの木が多く見かけますが、まだ花が咲いていません。
稀に早咲きの花がポツッと咲いていました。
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モチツツジの萼や葉などには、食虫植物のような粘毛があり、ネバネバしています。
これは、花粉媒介の昆虫以外を捕殺するためといわれています。

サシガメの仲間や、モチツツジカスミカメというカメムシは、モチツツジの粘毛に捕殺された昆虫の体液を食べるそうです。

霊園が見下ろせる休憩所の桜もまだ蕾。
幹から直接咲いたサクラ。
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この辺りから、カンサイタンポポ等の野草の花が増えてきます。
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葉っぱに溜まった水滴の中でもがくテントウムシ。
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自力で脱出できるか見ていましたが、無理でした。

整備されたウォーキングコースが終わり、車道にでます。
途中の空き地にいたニャンコ。
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眠たいのか、こちらを見ようとするも、すぐに瞼が閉じる。
子猫もいました。
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二つ並んだ池には、カメがいます。
親ガメの背中に子ガメを乗せて~。
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この大きなカメ、顔に模様がないので二ホンイシガメか?それともクサガメ?
ちなみにイシガメとクサガメの交雑種をウンキョウというらしい。知らなかった。

穴地蔵を過ぎると、田園風景が現れます。
この辺りのタンポポは、カンサイタンポポの群れとセイヨウタンポポの群れが交互に見られました。

菜の花で飛び回るミツバチ。
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運動場が見えて来たら、青賀原神社。
境内のクスノキ。
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境内横から街道沿いに進むと、田んぼの畦には成長しきったツクシが、電線には飛来してきたツバメが鳴いていました。
やがて金剛寺に到着。

金剛寺には入らず、天野山のバス停へ。
バス停から見た、金剛寺の桜。
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約15kmの散策でした。
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by kou_shino | 2017-04-03 23:32 | 大阪府(82頁) | Comments(4)

大阪府 高槻 里山・古道コース

膝の痛みも出なくなったので、久しぶりに出かけました。

阪急高槻市駅からバスで磐手橋下車。
ぶらぶら歩いて、春日神社を目指します。

バスを降りた辺りから、新名神高速道路関係の工事が広範囲で行われているので、ルート確認が必要です。

田畑にいたヒヨドリ。
羽を怪我しているのか、少ししか飛べない感じ。
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畑の野菜をついばんでいました。

この日の天気は良くて、スズメも元気。
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細い川にはホオジロが。
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春日神社によった後、桧尾川沿いへ。

途中の畑で、キンカンを食べようとしているヒヨドリ。
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桧尾川沿いの道に入ると、「通り抜けできません、人も車も」という看板が

このまま、桧尾川沿いを進み、原の集落に出る予定でしたが、新名神高速道路関連の工事で通行できないらしい。
高槻市のHPからプリントしたコースマップにも、よく見ると書いてある。

しかし、看板があっても、実際に行ったら通れる場合もあります。
行けるところまで行こうか、別ルートから原へ移動するか、川にいる野鳥を観眺めながら悩みました。

桧尾川にいた野鳥は、
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左上がハクセキレイ
右上がセグロセキレイ
左下が少し小さなキセキレイ
右下は、シロハラかな。

コガモもいました。
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結局、一旦バスでJR高槻駅まで戻り、原大橋行きのバスで原集落へ行く事に。

原集落の八坂神社横の細い道から、萩谷へ続く林道へ。
八坂神社の境内に生えていた、赤っぽいシダ。
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何シダ?

林道沿いに杉の木があったので、揺らしてみると大量の花粉が!
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うへっ、鼻がムズムズする、触るんじゃなかった。

林道は、山の中なのに家がポツンとあり、田畑もあります。
畑の隅に生えていた、フキノトウ。
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萩谷に近づくと、ススキの一群が、もちろん枯れススキ。
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枯れススキもよく見ると、一つ一つの形が面白い。

萩谷に入り、諏訪神社に寄ってから萩谷バス停へ。
諏訪神社鳥居の上に枝を伸ばすカゴノキ。
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バスが来るまで時間があったので、近くに咲いている梅の木に来ていたメジロを撮影。
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バス停に戻ると、道路に二ホンザルがいました。
近づくと、道路から横の空地へ逃げていく。
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空き地で草を食べているもよう。
群れがいるようですが、現れたのは3匹。
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萩谷に来たのは3回目ですが、サルを見たのは2回目。
二ホンザル遭遇確率は結構高いところですね。
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by kou_shino | 2017-03-19 22:39 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 高槻市 粘菌林道散策

7月18日の海の日に高槻市の北部林道コースを歩きに行きました。
JR高槻駅からバスで山の中の空谷橋へ、バス停横に林道の入り口があります。

車止めのゲートを越えて林道を進むと、道沿いに獣の頭蓋骨が!
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いきなり、骨です。鹿の頭蓋骨かな?

舗装された林道ですが、湿気があり、路肩に朽ちた倒木が転がっています。
倒木を見ると、粘菌の子実体を見つけました。
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シロウツボホコリのようです。

次に見つけたのは、ウツボホコリか。
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でも、前回見つけたウツボホコリより小さい気がします。

林道は、基本一本道、でもたまに分岐があるので、迷います。

こちらの朽木には、粘菌タチフンホコリ。
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ダンゴムシがいます。何をしているのかな。

林道田能線出会いを過ぎると、展望が開ける場所に出ます。
時々見晴らしの良いところがありますが、基本同じような景色です。

こうなると朽木に粘菌・変形菌を探す散策となります。
こちらはマメホコリ。
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近くに生えていた、カサの中心部がほんのり赤いキノコ。
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何キノコ?

次に現れた大きな粘菌は、ハシラホコリの仲間か。
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胞子が出てきているもよう。

こちらは、ムラサキホコリのような感じですが…
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子嚢がくっついているように見えます。
右下の少しほぐれていますが。

別の丸太には、キウツボホコリ。
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子嚢が大きく膨らんで、フワフワしています。

白いのは、ツノホコリの仲間でしょうか。
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子実体になる途中かな。

そして、またまたいました。
小さい感じですが、これもムラサキホコリの仲間でしょうか。
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枝は、最初からあありました。
枝を巻き込んでいます。

これほど多くの粘菌を見たのは、西谷ノ森以来です。
しかし、アメーバ状態の変形体探すも、見つかりません。
一日早ければ見られたかも。

これは、変形体から子実体になろうとしているところ。
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なんか、小さなムシがいます。
粘菌を食べているのかな。

林道横に生えていた大きなキノコ。
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これは、シロテングタケでしょうか。

地獄谷峠の近くの木の幹に、ナナフシモドキがいました。
見ていると、ヘナッと木から落ちた。

落ちたナナフシモドキはフニャフニャした感じです。
あれ、死んでいたのかな。しかし突っつくと歩き出しました。
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擬態もすごいが、擬死もうまいですね。

林道を下るとやがて萩谷の集落へ。
見たことのある神社に出た、と思ったら、去年の5月に武士自然歩道から阿武山を歩いた時の出発点でした。
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by kou_shino | 2016-07-31 08:16 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 竜田古道 高井田から龍田大社へ

7月10日に竜田古道をあるいてきました。

竜田古道は、大阪柏原市の高井田から、竜田越奈良街道も辿りながら奈良の龍田大社へ続く道ですが、すべて舗装道路です。

歩き始めは、以前歩いた山麓史跡コースと同じで、ブドウ畑を見ながら進みます。
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分岐を東へ進み、やや湿気を感じる坂道を上ります。
道沿いの朽木に付いていた、粘菌の仲間、ウツボホコリ。
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こちらは、ベニバナボロギクの上にいたエダナナフシのオス。
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葉っぱの上にいたので、すぐに分かりました。

コンクリートの壁にいたのは、ジャノメチョウの仲間
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たぶんクロヒカゲ。
この仲間は、眼状紋が多い。

木陰の倒木には、粘菌ツノホコリが付いていました。
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途中の集落で、道を間違えそうになりながらも、滝田古道の道標を見つけて下り道へ。

葉っぱに付いていたのは、キシタホソバ。
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幼虫が地衣類を食べる、コケガの仲間です。

坂道沿いに咲いていたギボウシの仲間。
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下り道が終わると、山の中に学校が見えてきました。

暑さで、少し気分がすぐれません。
水も無くなりましたが、学校が並ぶ国道へ出るも、周囲に自販機は見当たらず。

幼稚園横の、金山媛神社に寄ってみました。
金山媛神社は、日本最古の製鉄の守護神を祭るとされる古社です。
近くに金山彦神社もあるらしい。

神社の駐車場で、少し長めの休憩。
再び歩き出し、竜田古道里山公園にたどり着くと、ようやく自販機がありました。

里山公園の近くに咲いていた、ハーブのウイキョウ?
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離れたところに、シダ植物のトクサ。
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公園からの逸出植物かな。

見晴らしのよい場所に出ると、大和川が見えます。
ここから再び下り道。

道沿いに咲いていたヤナギハナガサ。
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帰化植物です。

工事中なのかよくわからない道路を下り、坂が終わると峠八幡神社へ。

近くの葉っぱで、二ホンミツバチがいました。
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口元に滴があるので、水を飲んでいるもよう。

奈良県に入ると、道標の看板が、竜田古道から龍田古道に変わります。

JR三郷駅を過ぎると龍田大社が現れます。
龍田大社の鳥居近くにあった、ツルンとした大きなキノコ。
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ツボも大きく、一瞬人工物に見えました。
テングタケの仲間でしょうか?
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by kou_shino | 2016-07-24 17:29 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 堺市 鉢ヶ峯ウォーキングコース

7月3日に、ネットで見つけた泉北のウォーキングコースを歩いてきました。

南海泉北高速鉄道の栂・美木多駅からウォーキングコースに入ります。
コースは、歩道用と自転車用に分かれ、車道と交差することなく幾つかの公園をつなぎます。

最初の公園に咲いていたハナハマセンブリ。
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ネジバナも一輪咲いていましたが、かなり小さい。

フラフラとチョウたちも飛んでいます。
こちらは、マグロヒョウモン。
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公園の少し起伏のある所へ行こうとすると、オオスズメバチが前方に現れました。
オオスズメバチがこれより先へ行くな、というような行動をする時は、すぐにその場を離れます。

オオスズメバチというと、百田尚樹著の「風の中のマリア」を読みました。
オオスズメバチのワーカー(働き蜂)の一生を擬人化して描いた小説です。

秋の終わりに、ワーカー(働きバチ)達のよる、女王バチ殺し(マトリサイド)が行われる話は知らなかったので、驚きました。「遺伝子の意志」に沿った行動とはいえ、本当にそうなのか?と思ってしまいます。

途中に果穂をつけたシナサワグルミがありました。
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草むらにカサカサ動くムクドリ。
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御池公園に生えていたキノコ。
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御池公園から先もウォーキングコースは続きますが、ここで分かれ、ハーベストの丘方面へ。
鉢ヶ峯里山と呼ばれている田畑が見えてきます。
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里山を越えると、墓地が見えてきて、広大な霊園が現れます。
霊園の看板がある所に咲いていたネジバナ。
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霊園を過ぎて、田園の中を進みます。
田園に広がる、積雲。
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ルネ・マグリッドの雲みたい。

田園を過ぎて、丘陵を下ると、櫻井神社の石塔があり、真っすぐ進むと、櫻井神社に到着します。

何故か鳥居のない神社境内に入ると、右手に堺市指定保存樹木のエノキ。
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本殿内にはたぶんクスノキ。
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拝殿左に、ムクロジ。
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櫻井神社は延喜式内社で、古い神社ですが、織田信長の根来攻めで荒廃しますが江戸時代に再建されました。

受付近くの木の上に、フウランが沢山咲いていました。
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フウランは、英名サムライオーキッドとも呼ばれますが、あまりサムライらしくありません。

櫻井神社からさらに歩いて、泉が丘駅へ。

途中、雲がウサギのように見えました。
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撮るのが遅かったのか、やや崩れてしまいました。

池がある公園の、葉っぱの裏にいたムラサキウスアメバチ。
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スタートレックのエンタープライズ号のような施設(ビックバン)が見えて来たら駅はもうすぐです。
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by kou_shino | 2016-07-13 18:51 | 大阪府(82頁) | Comments(0)

大阪府 高槻市原から摂津峡散策

4月2日の土曜日に高槻市の原から摂津峡を歩いてきました。

JR高槻駅からバスで原大橋で下車。
芥川上流沿いの道をぶらぶらと歩きます。

やがて、スサノオノミコトを祭神とする、八坂神社へ。
境内には地元の方が多くいて、春祭歩射神事(大蛇祭)の準備が行われていました。

境内奥にあった高槻の古木「ツブラジイ」
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幹内が朽ちていて、幹も途中で切られていますが、新たな枝も伸びていました。

拝殿前で咲いていたのは、ハクモクレンかな。
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もちろん境内のサクラも満開です。
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境内には、花崗岩をくりぬいた石槽がありました。
昔の風呂桶だったらしい。

神社を出て、歩いていると、田んぼのあぜ道にタンポポが咲いていました。
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ここのタンポポもカンサイタンポポとセイヨウタンポポが混在しているもよう。
アブラナには、モンシロチョウが舞っています。
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元々クロモンシロチョウだったのが、ややこしいのでモンシロチョウになったのだとか。
シロチョウ科の蝶の羽は、サナギの時の老廃物を色素として再利用しているらしい。

少し山手に入ると、ヤマネコノメソウの種子を乗せたさく果。
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雨が降ると種子が飛び散る、雨散布方式を採用した、ユニークな構造です。

近くに咲いていた、カテンソウの小さな花。
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小さくて見落としそうです。

原地域周辺の芥川は、釣り人が賑わうマス釣り場が多い。
なだらかな芥川も、摂津峡に入ると、古生層の固い岩で険しい渓谷となります。
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芥川の支流の白滝。
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ハイキングコースに向かうとタラの芽が。
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途中で道を間違えて住宅地に出てしまい、困っているとバスが来たので帰りました。

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by kou_shino | 2016-04-18 00:36 | 大阪府(82頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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