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京都府 恭仁京跡から海住山寺へ

4月16日の日曜日に、京都南部の恭仁京跡から海住山寺を歩いてきました。

加茂駅前から商店街を抜けて木津川の堤防へ。
堤防斜面にはカンサイタンポポがたくさんさいていました。
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キタテハやモンシロチョウ、モンキチョウなどが飛び回っています。

木津川から海住山寺まで、カンサイタンポポはたくさん咲いていますが、外来種のタンポポの姿も見られます。

外来種のタンポポというと、セイヨウタンポポと思いがちですが、近年、種子の色が赤っぽいアカミタンポポという外来種が増えていて、セイヨウタンポポを上回る勢いで勢力を伸ばしているらしい。

木津川、恭仁大橋横のサクラ。
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よく見ると、ヤドリギが見えますね。
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堤防から欄干沿いの隙間にスミレが並び咲く恭仁大橋を渡ります。
橋の上から上流側を見ると、自然が近い感じがします。
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橋を渡り、細い道に入ると、小さな川の縁にアミガサタケが沢山生えていました。
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アミガサタケは食べられるキノコですが、ヒドラジンという毒があり、加熱しないと危ないらしい。
欧米ではモリーユと呼ばれる高級食材で、ちゃんと調理すれば美味しいらしい。

のんびりとした田んぼ道を進むと、ヘリグロベニカミキリが飛んできました。
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奈良時代に数年都になった恭仁京跡から 加茂神社へ向かいます。
途中の茶畑横に生えていたツクシ。
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もう胞子を散布した後ですね。

小さな加茂神社横から、細い山道へ。
加茂神社に咲いていたコバノミツバツツジ
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山道には、まだ花は咲いていませんがモチツツジが見られます。
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モチツツジのツボミあたりをよく見ると、粘毛に小さな虫が何匹かくっ付いています。
しかし、モチツツジカスミカメの姿は、まだ見当たりません。

少し登ればやがて海住山寺へ。
海住山寺にある、京都府最大のヤマモモ。
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幹周5.9m、樹高12m。
周りに別の木が多く、全貌がよくわかりませんが、かなりの巨木です。

境内のサクラも、散り始めています。
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下りは舗装道路から下ります。

民家が見えて来たら、再び恭仁京跡へ。
カラスノエンドウに飛んできた、ツバメシジミ。
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細い溝には、外来種のオオカワヂシャが。
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花は、オオイヌノフグリにそっくり。

砂山や桜の木の枝などで鳴いているのは、セグロセキレイかな。
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いつも川岸で見かける野鳥ですが、縄張りでも主張しているのでしょうか。
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by kou_shino | 2017-04-23 22:15 | 京都府(93頁) | Comments(0)

大阪府 天野街道散策

4月に入り、だいぶ暖かくなってきたので、2日の日曜日に、大阪府の天野街道を歩いてきました。

説明によると、「天野街道は、天野山金剛寺の参詣道で、河内と和泉の国境に当たる陶器山丘陵の尾根道」との事。
陶器山周辺には、古墳時代から奈良時代にかけての須恵器窯が多く発掘されているらしい。

南海高野線金剛駅から佐山神社を経て、狭山池へ。
先ずは狭山池の周囲を歩きます。

狭山池は、日本最古のダム式ため池。
去年(2016年)狭山池築造1400年のイベントがあったらしい。

池の周囲には桜の木が植えられ、ウォーキング道が一周しています。
この日も、歩いている人が多くおられました。

桜は、ほとんど蕾でしたが、もう少しで咲きそうです。
一部咲いていた狭山池の桜。
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来週あたりに満開になりそう。
狭山池を一周弱してから、天野山街道にはいります。

歩き始めの辺りで咲いていたオニアザミ。
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外来種のアメリカオニアザミかな。

天野街道の前半は、ウォーキングコースの整備されているもよう。
左右に雑木林を見ながら進みます。

木の上に鳥の巣がありました。
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カラスの巣かな?

独特の匂いがただよう、ヒサカキの花。
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三都神社に少し寄り道して、天野街道を進みます。

モチツツジの木が多く見かけますが、まだ花が咲いていません。
稀に早咲きの花がポツッと咲いていました。
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モチツツジの萼や葉などには、食虫植物のような粘毛があり、ネバネバしています。
これは、花粉媒介の昆虫以外を捕殺するためといわれています。

サシガメの仲間や、モチツツジカスミカメというカメムシは、モチツツジの粘毛に捕殺された昆虫の体液を食べるそうです。

霊園が見下ろせる休憩所の桜もまだ蕾。
幹から直接咲いたサクラ。
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この辺りから、カンサイタンポポ等の野草の花が増えてきます。
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葉っぱに溜まった水滴の中でもがくテントウムシ。
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自力で脱出できるか見ていましたが、無理でした。

整備されたウォーキングコースが終わり、車道にでます。
途中の空き地にいたニャンコ。
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眠たいのか、こちらを見ようとするも、すぐに瞼が閉じる。
子猫もいました。
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二つ並んだ池には、カメがいます。
親ガメの背中に子ガメを乗せて~。
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この大きなカメ、顔に模様がないので二ホンイシガメか?それともクサガメ?
ちなみにイシガメとクサガメの交雑種をウンキョウというらしい。知らなかった。

穴地蔵を過ぎると、田園風景が現れます。
この辺りのタンポポは、カンサイタンポポの群れとセイヨウタンポポの群れが交互に見られました。

菜の花で飛び回るミツバチ。
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運動場が見えて来たら、青賀原神社。
境内のクスノキ。
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境内横から街道沿いに進むと、田んぼの畦には成長しきったツクシが、電線には飛来してきたツバメが鳴いていました。
やがて金剛寺に到着。

金剛寺には入らず、天野山のバス停へ。
バス停から見た、金剛寺の桜。
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約15kmの散策でした。
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by kou_shino | 2017-04-03 23:32 | 大阪府(78頁) | Comments(4)

滋賀県 雪野山散策

3月20日、春分の日に雪野山を歩いてきました。
近江八幡駅からバスで羽田西へ。

羽田西のバス停横に、羽田神社があったので少し寄り道。
神社拝殿前にある、東近江保護樹木、ツバキ科のモッコク。
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樹高16.0m、幹周213㎝ 推定樹齢130年。
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東近江市最大のモッコクとの事。
境内にはクスノキも
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羽田神社から雪野山歴史公園へ。
途中の電柱にいたのは、ムクドリかな。
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田んぼの畦には、シロバナタンポポが咲いています。
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雪野山歴史公園に入り、イノシシ除けの柵を抜け、石室が3つ並ぶ古墳の横を進みます。
雪野山には、200基以上の古墳があるらしい。

雪野山は、火山活動でできた湖東流紋岩でできた岩山なので、石室に使う石はたくさんあります。
湖東流紋岩には、小さな月長石も多く含まれているらしい。

右手に八幡神社を見ながら、石段を登っていくと、やがて旧八幡神社本殿跡地へ。
後ろに、東近江保護樹木、マツ科のツガの木。
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樹高24.0m、幹周285m、推定樹齢150年。
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幹は途中で3方に分岐し、石垣の上に腰を下ろしている感じ。
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根は石垣をつたって下へ伸びています。
こちらも市内最大。

旧八幡神社本殿跡地から、さらに登って尾根筋へ。
石段の狭い所にポツンと咲いていた、ショウジョウバカマ。
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尾根筋を進むと、雪野山山頂。
山頂も古墳で、埋葬品が多く出たようです。

山頂付近にいた、ビロードツリアブのオス。
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尾根を歩いて、大岩と呼ばれている所まで進み、龍王寺方面へ下山。

前回来た時、マンサクの花が咲いていましたが、今回は遅かった模様。
マンサクの花は確認できませんでした。

龍王寺から日野川を渡ってバス停へ。
日野川の岸の桜の木に、ヤドリギが付いていました。
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よく見ると花が咲いていますね。
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ヤドリギは半寄生の植物ですが、神聖視する国もあるみたい。
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by kou_shino | 2017-03-27 23:46 | 滋賀県(75頁) | Comments(0)

大阪府 高槻 里山・古道コース

膝の痛みも出なくなったので、久しぶりに出かけました。

阪急高槻市駅からバスで磐手橋下車。
ぶらぶら歩いて、春日神社を目指します。

バスを降りた辺りから、新名神高速道路関係の工事が広範囲で行われているので、ルート確認が必要です。

田畑にいたヒヨドリ。
羽を怪我しているのか、少ししか飛べない感じ。
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畑の野菜をついばんでいました。

この日の天気は良くて、スズメも元気。
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細い川にはホオジロが。
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春日神社によった後、桧尾川沿いへ。

途中の畑で、キンカンを食べようとしているヒヨドリ。
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桧尾川沿いの道に入ると、「通り抜けできません、人も車も」という看板が

このまま、桧尾川沿いを進み、原の集落に出る予定でしたが、新名神高速道路関連の工事で通行できないらしい。
高槻市のHPからプリントしたコースマップにも、よく見ると書いてある。

しかし、看板があっても、実際に行ったら通れる場合もあります。
行けるところまで行こうか、別ルートから原へ移動するか、川にいる野鳥を観眺めながら悩みました。

桧尾川にいた野鳥は、
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左上がハクセキレイ
右上がセグロセキレイ
左下が少し小さなキセキレイ
右下は、シロハラかな。

コガモもいました。
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結局、一旦バスでJR高槻駅まで戻り、原大橋行きのバスで原集落へ行く事に。

原集落の八坂神社横の細い道から、萩谷へ続く林道へ。
八坂神社の境内に生えていた、赤っぽいシダ。
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何シダ?

林道沿いに杉の木があったので、揺らしてみると大量の花粉が!
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うへっ、鼻がムズムズする、触るんじゃなかった。

林道は、山の中なのに家がポツンとあり、田畑もあります。
畑の隅に生えていた、フキノトウ。
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萩谷に近づくと、ススキの一群が、もちろん枯れススキ。
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枯れススキもよく見ると、一つ一つの形が面白い。

萩谷に入り、諏訪神社に寄ってから萩谷バス停へ。
諏訪神社鳥居の上に枝を伸ばすカゴノキ。
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バスが来るまで時間があったので、近くに咲いている梅の木に来ていたメジロを撮影。
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バス停に戻ると、道路に二ホンザルがいました。
近づくと、道路から横の空地へ逃げていく。
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空き地で草を食べているもよう。
群れがいるようですが、現れたのは3匹。
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萩谷に来たのは3回目ですが、サルを見たのは2回目。
二ホンザル遭遇確率は結構高いところですね。
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by kou_shino | 2017-03-19 22:39 | 大阪府(77頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道3 石上神宮~桜井駅

11月6日に山の辺の道の続き、石上神宮から近鉄桜井駅まで歩いてきました。
近鉄天理駅から、天理教の神殿の前を通り、石上神宮へ。

2005年に石上神宮から、山の辺の道を歩いていますが、石上神宮の記憶が全くありません。
境内にニワトリがいたら、記憶に残ると思うのですが、当時は写真も撮ってません。

石上神宮の公式サイトによると、境内のニワトリは40年前に奉納され、現在約30羽いるらしい。
約って、正確な数は判らないのかな。

今回撮ったニワトリの凛々しい姿。
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来年の初詣は、参拝者が増えそうですね。

境内の鏡池に、天然記念物のワカタという魚がいるらしいけど、コイしか確認できません。
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境内から出て山の辺の道を進むと、池があります。
ここの風景は、覚えていいました。

道沿いの草むらにいたカタツムリ。
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芭蕉の句碑がある池を過ぎて、夜都伎神社を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり、ポツポツ雨が。
天気予報では晴れだったのですが、天気はあまりよくありません。

曇り空を飛ぶダイサギ。
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途中の休憩所にいた、真っ白なニャンコ。
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大きなあくびです。
かなり人馴れしていますね。

奈良公園から石上神宮までのコースに比べると、石上神宮から櫻井のコースの方が、ハイカーは多い感じです。

萱生町辺の池には、金魚やコイが多い。
ミカンを食べるコイ?
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大和神社御旅所とある神社過ぎた坂道にいたニャンコ。
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落ち葉の上で丸まっていました。

柿木が多く、細い渋柿が生った木がありましたが、これはカラスウリです。
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柿木にカラスウリが生っていると間違えそう。

崇神天皇陵を過ぎ、穴師の里を進みます。
穴師とは何でしょう?鉱物を掘る人でしょうか?

桧原神社の手前辺りから、ハイカーの数が俄然増えてきます。
なにやら同じゼッケンを付けた方が多い。

そのゼッケンには、桜井市ウォーキング・フェスティバルとあります。
イベントがあると知っていたら、前日に歩いたのに。

桧原神社の境内には、お弁当を広げている人達がいっぱい。
神社境内での飲食を禁じている所がよくありますが、ここは違うらしい。

ウォーキング・フェスティバルの出発点は桜井方面らしく、多くのハイカーとすれ違いながら、大神神社へ。
途中に咲いていたフジバカマ。
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大神神社を過ぎたら、少しハイカーの数は減りました。ふう。
大和川沿いで、去年歩いた伊勢街道コースを横切り、桜井駅へ。

桜井駅前の川に、カルガモがいたので眺めていたら、土手の上にネコが現れました。
何か狙っているようす。

草むらからハトが飛び立ったので、ハトを狙っていたのでしょうか。
しかし、今度はカルガモが草むらの中をゴソゴソしています。

ハトに逃げられたネコ、カルガモの存在に気づきました。
そっとカルガモに近づきます。
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どうなるかと思ったその瞬間、ネコがカルガモに向かってジャンプしました。
カルガモは、間一髪で脱出に成功。
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逃げるカルガモの上左にネコの顔が見えています。

カルガモたち、飛んで逃げるのかと思ったら、周りにいたカモたちが集まってきた。
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何故か…、逃げませんね。
ネコに襲われたことに気づいていないなか、のんびりしていました。

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by kou_shino | 2016-11-13 22:53 | 奈良県(55頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道2 山村町~石上神宮

10月30日に山の辺の道の続き、山村町から石上神宮を歩いてきました。

山村町のバス停から前回の続きへ。
道沿いに生えていた、アオツヅラフジ。
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ブドウのような姿ですが毒があります。

峠を過ぎた所に生えていたクサギ。
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毒々しい色に見えますが、木の実を食べる野鳥には魅力的な色彩らしい。

意味ありげな時計がある正暦寺への分岐にいたニャンコ。
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車道から畦道に入った所に咲いていた花はソバかな。
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オオハナアブが飛び回っていました。

細い道から弘仁寺の前に出て、坂道を下ります。
ヒメツルソバの花にいた、キゴシハナアブ。
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公衆トイレがある、田んぼ沿いの道を歩くと、電気柵にアカトンボの仲間が。
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トンボは感電しないようですね。

広い車道に入ると、大きなニワウルシの木がありました。
ニワウルシは、別名シンジュ(神樹)、ウルシに似た中国産のニガキ科の落葉高木。
葉っぱのような薄い果実は、中心に種があり、落下するとクルクル回転しながら遠くへ飛びます。
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羽を持つ種で、風散布植物です。

道端の草には、獲物を捕まえたカニグモ科のワカバグモ。
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緑色のハンターにアリも気づかなかったもよう。

白川ダムに向かう途中の草むらには、黄色い網が絡まった様なアメリカネナシカズラが発生していました。
アメリカネナシカズラは、北アメリカ産の寄生植物。
つる性で葉緑素を持たず、寄生根で他の植物から養分を奪い成長します。

アメリカネナシカズラ侵略エイリアンのような植物ですが、小さな花が咲きます。
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要注意外来種です。

白川ダムの遊歩道を進み、ダム池の反対側へ。
遊歩道沿いの葉っぱから顔を出すのは、オンブバッタかな。
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ダムを離れ、ウワナリ古墳を進み車道に出てます。
車道から細い田んぼ道に入り、天理教施設を周るように山道へ。
この辺り、ちょっと迷いそうになりました。

豊日神社から布留の高橋を経て石上神宮(いそのかみじんぐう)へ。
日本書紀に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけで、日本最古の神宮らしい。

境内への道の真ん中に大きなイチイガシの巨木が。
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樹齢300年、幹廻4.15m、樹高25m
境内にイチョウの木もありましたが黄葉はまだ。

境内を進むと、ニワトリの鳴き声が。
来年の干支が酉なのでニワトリがいるのかと思いましたが、石上神社には、普段からニワトリがいるらしい。
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見ていると二羽のニワトリがにらみ合いに。
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白い方はウコッケイかな。
やがて空中戦が始まりましたよ。
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by kou_shino | 2016-11-06 23:36 | 奈良県(54頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道1 奈良公園~山村町

10月23日に奈良県の山の辺の道、奈良公園から円照寺を歩いてきました。
山の辺の道は大神神社(櫻井)から石上神宮(天理)までかと思っていたら、春日大社(奈良公園)まであるようです。

関西の古道や街道は、断層沿いに作られる事が多いらしい。
理由は、断層部分は地面が割れた訳ですから雨などで浸食しやすい。
長い年月をかけて浸食が進めば、周囲に比べ直線的で起伏の少ない地形になる傾向が多くなります。
よって、人が移動するのに効率の良い空間になりやすい。との事。

山の辺の道は、春日断層崖下に沿うように続く日本最古の古道で、奈良盆地東縁断層帯に重なるらしい。

正倉院展で賑わう奈良公園から春日大社の参道を進むと、牡鹿の鳴き声がよく聞こえます。
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アセビの森を抜け奈良公園を出ます。
アセビの森の巨樹、クスノキかな。
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紅葉も少し始まっていますね。
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奈良公園を出て、舗装道路を少し西に進むと、新しく作られたと思われる「山の辺の道」の道標がありました。
ここから南へ進み、新薬師寺、鏡神社と過ぎると、山の辺の道らしくなってきます。

百毫寺への分岐を過ぎて、獣除け柵から、浮葉植物のヒシが多い池の横へ。
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池には、カルガモやカイツブリがいました。
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池の横に咲いていた、キツネノマゴ。
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ミゾソバもよく見かけます。
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セイタカアワダチソウにいたオオハナアブのメス。
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アブの複眼には、種類によっていろいろな模様があります。
オオハナアブの複眼もユニーク。

舗装道路に出る所に咲いていた、コゴメギク。
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八坂神社の横に生えていたのはタンキリマメかな。
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道路沿いにあったコスモス畑を過ぎると白山比咩神社へ。
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近くに崇道天皇(早良親王)が祀られた嶋田神社と崇道天皇八嶋陵があります。
崇道天皇八嶋陵の前にある前池の畔に咲いていたヒヨドリバナ。
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前池横の細い道を進み、円照寺の参道を通り抜けると竜王池。
山の辺の道の続きを確認してから、山村町バス停へ。、
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by kou_shino | 2016-11-01 00:00 | 奈良県(53頁) | Comments(0)

石川県 金沢城公園と兼六園

7月末に休みが取れたので、2泊3日で石川県金沢市へ行ってきました。
白山に3回程登ったことがあるので、金沢駅に来たことはあるのですが、通過するだけで駅周辺は全く知りません。

1日目は、京都駅から特急サンダーバードで2時間ちょっと、ホテルのチェックインまで時間があるので、とりあえず観光名所の金沢城公園と兼六園へ。

駅前にバスターミナルがあり、かなり多くのバスが出入りしています。
兼六園へのシャトルバスに乗り、しいのき迎賓館の前で下車。

しいのき迎賓館の正面入り口前に2本の大きなシイノキ(スダジイ)があります。
堂形のシイノキと呼ばれる2本のスダジイは国指定天然記念物。
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説明版によると、
向かって右が・根元周囲12m、目通幹廻り7.38m、高さ12m
向かって左が・根元周囲12.2m、目通幹廻り5.2m、高さ13m
とあります。

共に樹齢推定300年らしい。

しいのき迎賓館の裏側の玉泉院丸口から金沢城公園へ。
金沢城の石垣は、ブラタモリでも紹介されましたが、実にユニーク。

刻印が多すぎて落書きにしか見えない石垣や、赤っぽい石や青っぽい石をランダムに並べ、デザイン的というかアートにさえ見える石垣等もあります。

こちらは色紙短冊積石垣と呼ばれる石垣。
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石垣に使われている石の大半は、城の東約8キロの戸室山山麓から産出する戸室石が使用されています。

戸室石は約40万年前に地表に噴出したマグマが冷えた安山岩。
赤っぽい赤戸室と青っぽい青戸室があり、石垣に色彩を加えています。

こんな所にスライムがつぶれています。
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赤っぽいのでスライムべスかな。

炎天下の石垣巡りから、本丸園地に向かうと景色は一変して森の中。
気温が低く感じられ、風が涼しい。

森の入り口に咲いていたオバユリ。
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小さな池を覗くと、なにか泳いでいます。
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イモリか、それとも小型のサンショウウオか?
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水の中にいるから、やはりイモリかなぁ。

本丸園地に生えている、スダジイの巨木。
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金沢城公園は、金沢大学のキャンパスとして利用された時期があり、本丸園地のあたりは、理学部の付属植物園があったらしい。

涼しい本丸園地から出て、炎天下の兼六園へ移動。
兼六園にある、日本最古の噴水。
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近くにある霞ヶ池から水を引き、水位の差を利用して水を噴き上げています。
辰巳用水と共に、水位の差で水を移動させる技術が面白い。

園内を進むと、根上の松がありました。
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土を盛った上に松を植え、成長した後盛った土を取り除いたらしい。

暑い中歩き回ったせいか、疲れてきました。
兼六園を出て、本多の森公園で一休み。

本多の森で朝夕聞かれるヒグラシの鳴き声は、日本音風景100選(本多の森の蝉時雨)に選ばれているらしい。

本多の森のケヤキ。
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昼過ぎに金沢駅に戻り、昼食後ホテルに入りました。
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by kou_shino | 2016-08-08 01:05 | 石川県(1頁) | Comments(0)

大阪府 竜田古道 高井田から龍田大社へ

7月10日に竜田古道をあるいてきました。

竜田古道は、大阪柏原市の高井田から、竜田越奈良街道も辿りながら奈良の龍田大社へ続く道ですが、すべて舗装道路です。

歩き始めは、以前歩いた山麓史跡コースと同じで、ブドウ畑を見ながら進みます。
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分岐を東へ進み、やや湿気を感じる坂道を上ります。
道沿いの朽木に付いていた、粘菌の仲間、ウツボホコリ。
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こちらは、ベニバナボロギクの上にいたエダナナフシのオス。
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葉っぱの上にいたので、すぐに分かりました。

コンクリートの壁にいたのは、ジャノメチョウの仲間
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たぶんクロヒカゲ。
この仲間は、眼状紋が多い。

木陰の倒木には、粘菌ツノホコリが付いていました。
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途中の集落で、道を間違えそうになりながらも、滝田古道の道標を見つけて下り道へ。

葉っぱに付いていたのは、キシタホソバ。
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幼虫が地衣類を食べる、コケガの仲間です。

坂道沿いに咲いていたギボウシの仲間。
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下り道が終わると、山の中に学校が見えてきました。

暑さで、少し気分がすぐれません。
水も無くなりましたが、学校が並ぶ国道へ出るも、周囲に自販機は見当たらず。

幼稚園横の、金山媛神社に寄ってみました。
金山媛神社は、日本最古の製鉄の守護神を祭るとされる古社です。
近くに金山彦神社もあるらしい。

神社の駐車場で、少し長めの休憩。
再び歩き出し、竜田古道里山公園にたどり着くと、ようやく自販機がありました。

里山公園の近くに咲いていた、ハーブのウイキョウ?
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離れたところに、シダ植物のトクサ。
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公園からの逸出植物かな。

見晴らしのよい場所に出ると、大和川が見えます。
ここから再び下り道。

道沿いに咲いていたヤナギハナガサ。
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帰化植物です。

工事中なのかよくわからない道路を下り、坂が終わると峠八幡神社へ。

近くの葉っぱで、二ホンミツバチがいました。
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口元に滴があるので、水を飲んでいるもよう。

奈良県に入ると、道標の看板が、竜田古道から龍田古道に変わります。

JR三郷駅を過ぎると龍田大社が現れます。
龍田大社の鳥居近くにあった、ツルンとした大きなキノコ。
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ツボも大きく、一瞬人工物に見えました。
テングタケの仲間でしょうか?
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by kou_shino | 2016-07-24 17:29 | 大阪府(75頁) | Comments(0)

大阪府 堺市 鉢ヶ峯ウォーキングコース

7月3日に、ネットで見つけた泉北のウォーキングコースを歩いてきました。

南海泉北高速鉄道の栂・美木多駅からウォーキングコースに入ります。
コースは、歩道用と自転車用に分かれ、車道と交差することなく幾つかの公園をつなぎます。

最初の公園に咲いていたハナハマセンブリ。
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ネジバナも一輪咲いていましたが、かなり小さい。

フラフラとチョウたちも飛んでいます。
こちらは、マグロヒョウモン。
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公園の少し起伏のある所へ行こうとすると、オオスズメバチが前方に現れました。
オオスズメバチがこれより先へ行くな、というような行動をする時は、すぐにその場を離れます。

オオスズメバチというと、百田尚樹著の「風の中のマリア」を読みました。
オオスズメバチのワーカー(働き蜂)の一生を擬人化して描いた小説です。

秋の終わりに、ワーカー(働きバチ)達のよる、女王バチ殺し(マトリサイド)が行われる話は知らなかったので、驚きました。「遺伝子の意志」に沿った行動とはいえ、本当にそうなのか?と思ってしまいます。

途中に果穂をつけたシナサワグルミがありました。
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草むらにカサカサ動くムクドリ。
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御池公園に生えていたキノコ。
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御池公園から先もウォーキングコースは続きますが、ここで分かれ、ハーベストの丘方面へ。
鉢ヶ峯里山と呼ばれている田畑が見えてきます。
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里山を越えると、墓地が見えてきて、広大な霊園が現れます。
霊園の看板がある所に咲いていたネジバナ。
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霊園を過ぎて、田園の中を進みます。
田園に広がる、積雲。
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ルネ・マグリッドの雲みたい。

田園を過ぎて、丘陵を下ると、櫻井神社の石塔があり、真っすぐ進むと、櫻井神社に到着します。

何故か鳥居のない神社境内に入ると、右手に堺市指定保存樹木のエノキ。
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本殿内にはたぶんクスノキ。
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拝殿左に、ムクロジ。
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櫻井神社は延喜式内社で、古い神社ですが、織田信長の根来攻めで荒廃しますが江戸時代に再建されました。

受付近くの木の上に、フウランが沢山咲いていました。
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フウランは、英名サムライオーキッドとも呼ばれますが、あまりサムライらしくありません。

櫻井神社からさらに歩いて、泉が丘駅へ。

途中、雲がウサギのように見えました。
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撮るのが遅かったのか、やや崩れてしまいました。

池がある公園の、葉っぱの裏にいたムラサキウスアメバチ。
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スタートレックのエンタープライズ号のような施設(ビックバン)が見えて来たら駅はもうすぐです。
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by kou_shino | 2016-07-13 18:51 | 大阪府(75頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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