タグ:生物 ( 89 ) タグの人気記事

京都府 恭仁京跡から海住山寺へ

4月16日の日曜日に、京都南部の恭仁京跡から海住山寺を歩いてきました。

加茂駅前から商店街を抜けて木津川の堤防へ。
堤防斜面にはカンサイタンポポがたくさんさいていました。
e0035757_22035303.jpg
キタテハやモンシロチョウ、モンキチョウなどが飛び回っています。

木津川から海住山寺まで、カンサイタンポポはたくさん咲いていますが、外来種のタンポポの姿も見られます。

外来種のタンポポというと、セイヨウタンポポと思いがちですが、近年、種子の色が赤っぽいアカミタンポポという外来種が増えていて、セイヨウタンポポを上回る勢いで勢力を伸ばしているらしい。

木津川、恭仁大橋横のサクラ。
e0035757_22044131.jpg
よく見ると、ヤドリギが見えますね。
e0035757_22050975.jpg
堤防から欄干沿いの隙間にスミレが並び咲く恭仁大橋を渡ります。
橋の上から上流側を見ると、自然が近い感じがします。
e0035757_22064352.jpg
橋を渡り、細い道に入ると、小さな川の縁にアミガサタケが沢山生えていました。
e0035757_22070879.jpg
アミガサタケは食べられるキノコですが、ヒドラジンという毒があり、加熱しないと危ないらしい。
欧米ではモリーユと呼ばれる高級食材で、ちゃんと調理すれば美味しいらしい。

のんびりとした田んぼ道を進むと、ヘリグロベニカミキリが飛んできました。
e0035757_22073595.jpg
奈良時代に数年都になった恭仁京跡から 加茂神社へ向かいます。
途中の茶畑横に生えていたツクシ。
e0035757_22075330.jpg
もう胞子を散布した後ですね。

小さな加茂神社横から、細い山道へ。
加茂神社に咲いていたコバノミツバツツジ
e0035757_22090994.jpg
山道には、まだ花は咲いていませんがモチツツジが見られます。
e0035757_22095513.jpg
モチツツジのツボミあたりをよく見ると、粘毛に小さな虫が何匹かくっ付いています。
しかし、モチツツジカスミカメの姿は、まだ見当たりません。

少し登ればやがて海住山寺へ。
海住山寺にある、京都府最大のヤマモモ。
e0035757_22104041.jpg
幹周5.9m、樹高12m。
周りに別の木が多く、全貌がよくわかりませんが、かなりの巨木です。

境内のサクラも、散り始めています。
e0035757_22110207.jpg
下りは舗装道路から下ります。

民家が見えて来たら、再び恭仁京跡へ。
カラスノエンドウに飛んできた、ツバメシジミ。
e0035757_22114851.jpg
細い溝には、外来種のオオカワヂシャが。
e0035757_22121141.jpg
花は、オオイヌノフグリにそっくり。

砂山や桜の木の枝などで鳴いているのは、セグロセキレイかな。
e0035757_22123942.jpg
いつも川岸で見かける野鳥ですが、縄張りでも主張しているのでしょうか。
[PR]
by kou_shino | 2017-04-23 22:15 | 京都府(93頁) | Comments(0)

大阪府 天野街道散策

4月に入り、だいぶ暖かくなってきたので、2日の日曜日に、大阪府の天野街道を歩いてきました。

説明によると、「天野街道は、天野山金剛寺の参詣道で、河内と和泉の国境に当たる陶器山丘陵の尾根道」との事。
陶器山周辺には、古墳時代から奈良時代にかけての須恵器窯が多く発掘されているらしい。

南海高野線金剛駅から佐山神社を経て、狭山池へ。
先ずは狭山池の周囲を歩きます。

狭山池は、日本最古のダム式ため池。
去年(2016年)狭山池築造1400年のイベントがあったらしい。

池の周囲には桜の木が植えられ、ウォーキング道が一周しています。
この日も、歩いている人が多くおられました。

桜は、ほとんど蕾でしたが、もう少しで咲きそうです。
一部咲いていた狭山池の桜。
e0035757_23164821.jpg
来週あたりに満開になりそう。
狭山池を一周弱してから、天野山街道にはいります。

歩き始めの辺りで咲いていたオニアザミ。
e0035757_23164347.jpg
外来種のアメリカオニアザミかな。

天野街道の前半は、ウォーキングコースの整備されているもよう。
左右に雑木林を見ながら進みます。

木の上に鳥の巣がありました。
e0035757_23170738.jpg
カラスの巣かな?

独特の匂いがただよう、ヒサカキの花。
e0035757_23172454.jpg
三都神社に少し寄り道して、天野街道を進みます。

モチツツジの木が多く見かけますが、まだ花が咲いていません。
稀に早咲きの花がポツッと咲いていました。
e0035757_23175842.jpg
モチツツジの萼や葉などには、食虫植物のような粘毛があり、ネバネバしています。
これは、花粉媒介の昆虫以外を捕殺するためといわれています。

サシガメの仲間や、モチツツジカスミカメというカメムシは、モチツツジの粘毛に捕殺された昆虫の体液を食べるそうです。

霊園が見下ろせる休憩所の桜もまだ蕾。
幹から直接咲いたサクラ。
e0035757_23295657.jpg
この辺りから、カンサイタンポポ等の野草の花が増えてきます。
e0035757_23193735.jpg
葉っぱに溜まった水滴の中でもがくテントウムシ。
e0035757_23194967.jpg
自力で脱出できるか見ていましたが、無理でした。

整備されたウォーキングコースが終わり、車道にでます。
途中の空き地にいたニャンコ。
e0035757_23201115.jpg
眠たいのか、こちらを見ようとするも、すぐに瞼が閉じる。
子猫もいました。
e0035757_23202458.jpg
二つ並んだ池には、カメがいます。
親ガメの背中に子ガメを乗せて~。
e0035757_23204765.jpg
この大きなカメ、顔に模様がないので二ホンイシガメか?それともクサガメ?
ちなみにイシガメとクサガメの交雑種をウンキョウというらしい。知らなかった。

穴地蔵を過ぎると、田園風景が現れます。
この辺りのタンポポは、カンサイタンポポの群れとセイヨウタンポポの群れが交互に見られました。

菜の花で飛び回るミツバチ。
e0035757_23242710.jpg
運動場が見えて来たら、青賀原神社。
境内のクスノキ。
e0035757_23244498.jpg
境内横から街道沿いに進むと、田んぼの畦には成長しきったツクシが、電線には飛来してきたツバメが鳴いていました。
やがて金剛寺に到着。

金剛寺には入らず、天野山のバス停へ。
バス停から見た、金剛寺の桜。
e0035757_23255516.jpg
約15kmの散策でした。
[PR]
by kou_shino | 2017-04-03 23:32 | 大阪府(78頁) | Comments(4)

奈良県 山の辺の道1 奈良公園~山村町

10月23日に奈良県の山の辺の道、奈良公園から円照寺を歩いてきました。
山の辺の道は大神神社(櫻井)から石上神宮(天理)までかと思っていたら、春日大社(奈良公園)まであるようです。

関西の古道や街道は、断層沿いに作られる事が多いらしい。
理由は、断層部分は地面が割れた訳ですから雨などで浸食しやすい。
長い年月をかけて浸食が進めば、周囲に比べ直線的で起伏の少ない地形になる傾向が多くなります。
よって、人が移動するのに効率の良い空間になりやすい。との事。

山の辺の道は、春日断層崖下に沿うように続く日本最古の古道で、奈良盆地東縁断層帯に重なるらしい。

正倉院展で賑わう奈良公園から春日大社の参道を進むと、牡鹿の鳴き声がよく聞こえます。
e0035757_23540169.jpg
アセビの森を抜け奈良公園を出ます。
アセビの森の巨樹、クスノキかな。
e0035757_23543983.jpg
紅葉も少し始まっていますね。
e0035757_23545202.jpg
奈良公園を出て、舗装道路を少し西に進むと、新しく作られたと思われる「山の辺の道」の道標がありました。
ここから南へ進み、新薬師寺、鏡神社と過ぎると、山の辺の道らしくなってきます。

百毫寺への分岐を過ぎて、獣除け柵から、浮葉植物のヒシが多い池の横へ。
e0035757_23552410.jpg
池には、カルガモやカイツブリがいました。
e0035757_23553787.jpg
池の横に咲いていた、キツネノマゴ。
e0035757_23555302.jpg
ミゾソバもよく見かけます。
e0035757_23561003.jpg
セイタカアワダチソウにいたオオハナアブのメス。
e0035757_23562957.jpg
アブの複眼には、種類によっていろいろな模様があります。
オオハナアブの複眼もユニーク。

舗装道路に出る所に咲いていた、コゴメギク。
e0035757_23564821.jpg
八坂神社の横に生えていたのはタンキリマメかな。
e0035757_23572266.jpg
道路沿いにあったコスモス畑を過ぎると白山比咩神社へ。
e0035757_23574097.jpg
近くに崇道天皇(早良親王)が祀られた嶋田神社と崇道天皇八嶋陵があります。
崇道天皇八嶋陵の前にある前池の畔に咲いていたヒヨドリバナ。
e0035757_23580744.jpg
前池横の細い道を進み、円照寺の参道を通り抜けると竜王池。
山の辺の道の続きを確認してから、山村町バス停へ。、
[PR]
by kou_shino | 2016-11-01 00:00 | 奈良県(53頁) | Comments(0)

石川県 金沢市 大桑貝殻橋

少しというか、かなり遅くなりましたが、金沢市滞在3日目、最終日です。

前日金沢南部丘陵歴史夢街道の「山科の大桑層化石産地と甌穴」が期待外れだったので、大桑層が見ることができるといわれる犀川が流れる大桑地域へ行きました。

金沢駅前からバスに乗り、大桑層の名前の由来となる大桑で下車。
大桑は、金沢市郊外といった感じの場所で、大きなショッピングモールが幾つかありますが、バスで行くにはやや不便な所です。

大桑層(おんまそう)は、約80万年から140万年前海だった場所で、砂が堆積した地層。
金沢市から富山県小矢部市にかけて分布し、新生代第四紀前期~中期の貝化石床が多く見られます。

とりあえず、バス停から犀川までトボトボ歩きます。
最初、山側環状の下流付近を見て回りましたが草木が伸び放題で、とても川岸に行けそうもありません。
ぐるっと歩きましたが、川岸に続きそうな道がまったくない。

犀川緑地公園で休みながら、大桑層はあきらめて京都に帰ろうか、とも思いながら、スマホで確認すると、山側環状の上流で見られるという情報を得ました。

ここで諦めて帰れば、二度と大桑には来ないかもしれません。
疲れた足を引きずって、山側環状の上流へ向かいます。

山側環状を越えると、自然度が濃くなってきました。
萎んだカラスウリの花にいた、クロウリハムシ。
e0035757_20283527.jpg
近くにいた、ミスジチョウの仲間、コミスジ。
e0035757_20285007.jpg
ようやく大桑貝殻橋に到着。
橋の上から上流を見ると、甌穴が見えます。
e0035757_20290397.jpg
橋の横から川岸に出ると、大桑層と思える岩盤が広範囲に露出しています。
e0035757_20293299.jpg
伏見川より規模が大きく、礫などが転がって出きる、甌穴も多い。
e0035757_20304643.jpg
人の姿は少なく、アユ釣り師が数名と川岸で虫取りをしている親子だけで、化石を探している人はいません。
キアゲハが、水を飲みに来ていました。
e0035757_20311462.jpg
甌穴はあるけど、化石はどこだろう。
探していると、足元の岩盤にそれらしい白いモノがありました。
e0035757_20312977.jpg
橋の下辺りまで来ると、それらしい化石床が。
e0035757_20314314.jpg
橋を渡り、反対側の川岸に降り、下流を見ると…、ありますね。
むき出しの貝の化石が。
e0035757_20315897.jpg
貝類の他、ウニや魚、サメやクジラの骨なども見つかる事があるらしい。
e0035757_20321579.jpg
大きな化石層もありますが、表面は破片が多い。
e0035757_20322927.jpg
「山科の大桑層化石産地と甌穴」は国の天然記念物に指定されていますが、大桑貝殻橋付近は、何故か天然記念物に指定されていないので、化石は取り放題の状態らしい。
化石を削り取った形跡もあります。

詳しいことは分かりませんが、なんか勿体ない気がしてなりません。
しばらく、化石を眺めていましたが、なんか疲れてきたので、帰ることに。
e0035757_20334905.jpg
トボトボ大桑タウンまで歩いてバスを待ち、金沢駅へ。
2泊3日の金沢の旅はこれで終了です。
[PR]
by kou_shino | 2016-09-22 20:37 | 石川県(4頁) | Comments(0)

石川県 金沢城公園と兼六園

7月末に休みが取れたので、2泊3日で石川県金沢市へ行ってきました。
白山に3回程登ったことがあるので、金沢駅に来たことはあるのですが、通過するだけで駅周辺は全く知りません。

1日目は、京都駅から特急サンダーバードで2時間ちょっと、ホテルのチェックインまで時間があるので、とりあえず観光名所の金沢城公園と兼六園へ。

駅前にバスターミナルがあり、かなり多くのバスが出入りしています。
兼六園へのシャトルバスに乗り、しいのき迎賓館の前で下車。

しいのき迎賓館の正面入り口前に2本の大きなシイノキ(スダジイ)があります。
堂形のシイノキと呼ばれる2本のスダジイは国指定天然記念物。
e0035757_00520754.jpg
説明版によると、
向かって右が・根元周囲12m、目通幹廻り7.38m、高さ12m
向かって左が・根元周囲12.2m、目通幹廻り5.2m、高さ13m
とあります。

共に樹齢推定300年らしい。

しいのき迎賓館の裏側の玉泉院丸口から金沢城公園へ。
金沢城の石垣は、ブラタモリでも紹介されましたが、実にユニーク。

刻印が多すぎて落書きにしか見えない石垣や、赤っぽい石や青っぽい石をランダムに並べ、デザイン的というかアートにさえ見える石垣等もあります。

こちらは色紙短冊積石垣と呼ばれる石垣。
e0035757_00525423.jpg
石垣に使われている石の大半は、城の東約8キロの戸室山山麓から産出する戸室石が使用されています。

戸室石は約40万年前に地表に噴出したマグマが冷えた安山岩。
赤っぽい赤戸室と青っぽい青戸室があり、石垣に色彩を加えています。

こんな所にスライムがつぶれています。
e0035757_00532715.jpg
赤っぽいのでスライムべスかな。

炎天下の石垣巡りから、本丸園地に向かうと景色は一変して森の中。
気温が低く感じられ、風が涼しい。

森の入り口に咲いていたオバユリ。
e0035757_00535461.jpg
小さな池を覗くと、なにか泳いでいます。
e0035757_00540824.jpg
イモリか、それとも小型のサンショウウオか?
e0035757_00542425.jpg
水の中にいるから、やはりイモリかなぁ。

本丸園地に生えている、スダジイの巨木。
e0035757_00550190.jpg
金沢城公園は、金沢大学のキャンパスとして利用された時期があり、本丸園地のあたりは、理学部の付属植物園があったらしい。

涼しい本丸園地から出て、炎天下の兼六園へ移動。
兼六園にある、日本最古の噴水。
e0035757_00562758.jpg
近くにある霞ヶ池から水を引き、水位の差を利用して水を噴き上げています。
辰巳用水と共に、水位の差で水を移動させる技術が面白い。

園内を進むと、根上の松がありました。
e0035757_00565854.jpg
土を盛った上に松を植え、成長した後盛った土を取り除いたらしい。

暑い中歩き回ったせいか、疲れてきました。
兼六園を出て、本多の森公園で一休み。

本多の森で朝夕聞かれるヒグラシの鳴き声は、日本音風景100選(本多の森の蝉時雨)に選ばれているらしい。

本多の森のケヤキ。
e0035757_00575695.jpg
昼過ぎに金沢駅に戻り、昼食後ホテルに入りました。
[PR]
by kou_shino | 2016-08-08 01:05 | 石川県(1頁) | Comments(0)

滋賀県 高島市 畑の棚田

5月22日に滋賀県高島市の畑の棚田を歩いてきました。
2008年8月以来、2回目の訪問です。

JR近江高島駅からバスで、畑へ。
棚田オーナー制度で、田植えをしに来ている人達もいました。

周囲を比良山系で囲まれた棚田の入り口に案内板があります。
それによると、畑は、縄文時代から人が住み始め、室町時代には集落が形成されたと考えられるらしい。

集落のあちこちで見かけたマーガレットが咲いていています。
花で、昆虫を待つハナグモ。
e0035757_18284727.jpg
ブタナ?にはヒメハナバチの仲間が。
e0035757_18290271.jpg
そしてイタドリの葉には、ムネアカオオアリやバラルリツツハムシがいます。
e0035757_18291541.jpg
坂道を進んで八幡神社へ。
鳥居横や境内に幹回5m以上の大きなスギの木があります。
室町時代から生えているような感じでした。

境内の金属手すりにいたアマガエル。
e0035757_18293562.jpg
神社の横では、何かのイベントか、人が多く集まっていました。
かなり低空で飛んでいたトビ。
e0035757_18294940.jpg
棚田では家族連れがにぎやかに田植えをしていました。
畦に咲いているミゾホウズキ。
e0035757_18300221.jpg
山側の草むらを見るとマミジロハエトリのメスにオスがまとわりついています。
e0035757_18301789.jpg
近くに飛んできたのは、マドガでした。
e0035757_18303305.jpg
やや高いところまで来ると棚田がよく見えます。
e0035757_18305406.jpg
比良山系も見えますね。

田んぼを覗くと、オタマジャクシが。
e0035757_18311343.jpg
マーガレットの花を見ていると、一輪変わったのを見つけました。
e0035757_18312678.jpg
帯化という奇形の一種です。

ぐるりと棚田を回って再び八幡神社へ。
まだバスの時間があるので、東側も散策。

ムクロジの木を過ぎて、棚田の最上段まで進んで、一周します。

アザミの花に潜り込むコアオハナムグリ
e0035757_18314648.jpg
ギシギシにとまるツマグロヒョウモン
e0035757_18320099.jpg
まぎらわしい色合い。

膨らんだ状態でじっとしているアマガエルを見て時間をつぶし帰途へ。
e0035757_18330319.jpg

[PR]
by kou_shino | 2016-06-06 18:33 | 滋賀県(74頁) | Comments(2)

伊勢参宮本街道その4 尼ヶ辻から天理へ

7月5日の日曜日に、伊勢参宮本街道の続きを歩いてきました。

先ずは、近鉄尼ヶ辻駅から、三条通りをまっすぐ奈良市方面へ。
歩いていると、平坦だろうと思っていた奈良も、高低差があるのがわかります。

奈良公園までの約4キロほどの車道をひたすら歩くと、ようやく東向商店街の前へ。

東向商店街は何度か通った事がありますが、商店街の名前をつくづく眺めたのは、今回初めてです。
鎌倉時代まで、東側の高台にある興福寺に向かって商店が並んでいたそうです。

NHKの「ブラタモリ・奈良」を見るまで、商店街の名前に、そんな歴史的な背景があるとは、思いもよりませんでした。

猿沢池に向かう途中の高札場の裏の断層でできた高台にあるムクノキ。
e0035757_00315803.jpg
樹齢推定1000年 幹周6.5m 樹高25m
元々、興福寺境内に生えていたのでしょうか。

ムクノキの下の石垣についていたキセルガイ。
e0035757_00351580.jpg
せっかくなので、高台に上がり、興福寺の境内へ。
奈良公園の周辺は、古木巨木が多いので、近いうちに巨樹めぐりをする予定です。

興福寺の五重塔の前にいたシカ。
e0035757_00353024.jpg
興福寺境内から階段を下りて猿沢池へ。
猿沢池はカメが多いという印象が強いですが、見てみるとカメはほとんどいません。

クサガメが一匹泳いでいるだけ。
e0035757_00360219.jpg
どうも、冬に水抜きが行われ、外来種のカメは須磨の水族館に移されたらしい。

猿沢池から南へ向かうと、奈良町と呼ばれるエリアに入ります。
江戸時代末から明治時代の町家の面影が残る、古い町並み。

奈良町もブラタモリで紹介されたところで、元興寺の境内があったところです。
元興寺の塔跡などを、少し見学してから、南にまっすぐ伸びる道を、歩き出します。

伊勢街道の常夜灯だったと思われる、大きな石灯籠を眺めて、京終を通り過ぎました。
JR桜井線が街道に沿うように走りますが、通り過ぎる電車は少ない。

草むらや、木々を覗きながら、道中を進みます。

桜井線の横に生えていた木の葉にいた、小さな昆虫。
チビタマムシの仲間です。
e0035757_00364499.jpg
名前の通り、4mm程の非常に小さなタマムシ。
最初、小バエがいるのかと思いましたよ。

同じ木にいた、ゴミを背中に背負うクサカゲロウの幼虫。
e0035757_00365946.jpg
田んぼ近くのヤブガラシにいた黒いハチ。
e0035757_00371612.jpg
コクロアナバチかな。

こちらは、セグロアシナガバチ
e0035757_00373387.jpg
安産祈願のお寺、帯解寺を過ぎて、道沿いの草むらを覗くと、ナガメがいました。
e0035757_00375420.jpg
菜の花に付くカメムシだから、ナガメ。
といわれていますが、いるのはクズの葉です。

ナガメの幼虫もいた。
e0035757_00381121.jpg
こちらは、アオクサカメムシの幼虫か。
e0035757_00382470.jpg
奈良町を過ぎてから、街道沿いに神社はあまりありません。
少し離れれば、大きな神社はあるもよう。

トボトボ歩いていると、不思議な鳥居が現れました。
楢神社の銅製の鳥居です。
e0035757_00384986.jpg
円筒の銅を繋いで作られた鳥居で、ちょっとロボットっぽい。

境内に生えていたイチイガシ。
e0035757_00394515.jpg
馬出お町並みを過ぎて、しばらく進むと街道から少し離れた所に神社があったので寄り道。
神社の名前は祝田(はふりだ)神社。
鎮守の森に生えていたケヤキ。
e0035757_00401567.jpg
近鉄天理駅に近づくと、天理教の大きな施設が目立ち始めます。
天理市は、宗教団体の名前が都市名になった、日本で唯一の宗教都市。

小さな川にいたハグロトンボ。
e0035757_00404839.jpg
他の都市とは、少し違う雰囲気を感じながら、天理駅に到着し、今回はここまで。
[PR]
by kou_shino | 2015-07-17 00:47 | 伊勢街道(6頁) | Comments(0)

伊勢参宮本街道その2 枚岡神社から南生駒へ

6月21日日曜日に、伊勢参宮本街道の続きを歩いてきました。
いよいよ暗峠越えです。

峠越えをする前に、駅前にある枚岡神社へ寄道。
梅林の近くにあった、大きなクスノキ。
e0035757_18420067.jpg
石垣に生えているシダは、チャセンシダかな。
e0035757_18430620.jpg
御神木のビャクシンの大木は、昭和の第2室戸台風で破損し、現在は切り株しかないもよう。

境内を歩いていると、カタツムリを観察に来ていた団体さんや、カタツムリを採集しにきた親子連れが結構多い事に気づきます。
枚岡神社は、カタツムリで有名なのでしょうか?

石垣などをよく見ると、2cm程の小さなカタツムリが多い。
e0035757_18460081.jpg
カタツムリは、貝殻を構成するカルシウムを摂取するために、コンクリートもかじるそうです。

キセルガイもたくさんいました。
e0035757_18462782.jpg
貝殻が重そうです。抜け落ちない?

貝のフタを持ったカタツムリがいたので驚きました。
e0035757_18471643.jpg
後で調べてみると、カタツムリではなくてヤマタニシでした。
よく見ると、目玉はツノの先ではなく、ツノの根元にある。

ヤマタニシは初めて見ました。

約1時間程、境内をウロウロしてから、暗越奈良街道に戻ります。
暗越えは国道308線の一部ですが、これでも国道か、と思うほど狭くて急な坂です。
車での通行が困難な箇所が多いので、酷道308号線とも呼ばれているらしい。

観音寺の近くで見つけた、シロコブゾウムシ。
e0035757_18500618.jpg
名前にシロとついていますが、こいつはやけに黒い。
普段は、白い鱗片に覆われているのに、鱗片が全て落ちてしまったのでしょう。

キチョウが土手で休んでいます。
e0035757_18502883.jpg
時々通る、車やバイクに気をつけながら、ひたすら登ります。
「弘法の水」と呼ばれている、弘法大師を祀ったお堂の手前に咲いていた、ホタルブクロ。
e0035757_18504848.jpg
ホタルブクロの葉に付いていた、小さな昆虫。
e0035757_18510282.jpg
アワフキムシのようです。
泡の中にいないのは、脱皮するところでしょうか。

近くにいたバッタ。
e0035757_18511802.jpg
ヤブキリかな。

弘法の水の近くは、水が湧いているところがあり、貝殻に毛が生えたオオケマイマイもいました。
e0035757_18513695.jpg
山道が少しなだらかになった所に、咲いていたネギに似た花。
e0035757_18520845.jpg
近くで、チョコチョコ歩きまわっていたのは、アトボシアオゴミムシです。
e0035757_18522565.jpg
胸の辺りが金属光沢で光っていますね。

やがて、石畳がある暗峠に到着。
大阪府から奈良県に入ります。
峠の茶屋は、ハイカーが多く賑やかでした。

峠周辺には民家も少しあります。
黒っぽいネコが横切ったので、そっと近づくと。

あれ、黒いネコがいない、でも顔が半分黒いのがいます。
e0035757_18533303.jpg
顔の半分に仮面をかぶったようで、目つきがキリットして、なんかカッコイイ。
e0035757_18534808.jpg
こんなネコ始めて見ました。

峠を越えたら、棚田を眺めながら、下り坂。
e0035757_18542818.jpg
相変わらず、狭い国道をズンズン進んで、住宅街へ。
竜田川まで来ると、近鉄南生駒駅はすぐ近く。

てくてくマップでは、富雄駅まで続きますが、今後の展開を考えて、今回はここまで。
[PR]
by kou_shino | 2015-07-02 18:58 | 伊勢街道(6頁) | Comments(0)

伊勢参宮本街道その1 玉造から枚岡まで

上方落語に伊勢参りをネタにした、「東の旅」があります。
喜六と清八の二人づれが伊勢参りの道中を描いた落語で、全部で20席程あるらしい。
桂米朝さんの「東の旅発端~七度狐」だけでも1時間の長講です。

近鉄てくてくマップに、大阪の玉造から、奈良県榛原までの伊勢参宮本街道ハイキングコースがあります。
江戸時代に、大阪から伊勢に向かう本街道なので、一度歩いてみる事にしました。

6月14日の日曜日に、玉造から枚岡までを歩いてきました。

今まで、このコースを歩かなかったのは、ほとんど街中歩きで、自然がほぼ無いからです。
面白いコースではありません。

しかし、仕方がありません。
街道沿いに点在する神社の木々をオアシスと思い、我慢します。

まずは、JRの玉造駅から玉造稲荷神社へ。

玉造駅に降りたのは、今回が初めて。
今まで「玉造」って変わった地名だと思っていました。

「玉造」の地名は、古墳時代に勾玉などを作る職人たちがこの地に多く住んでいたのがその由来なんだとか。

玉造稲荷神社の創建は、垂仁天皇18年(紀元前12年)というからかなり古い。
境内にある、豊臣秀頼に奉納された石鳥居。
e0035757_17214219.jpg

阪神・淡路大震災の時に下半分が壊れたたもよう。

境内末社の一つ、厳島神社の池にいたカメ。
e0035757_17221517.jpg

3匹以上はいるみたい。

いよいよ、江戸時代に伊勢参りの出発地とされた玉造稲荷神社から、暗越奈良街道の石碑を辿りながら歩き始めます。

いきなり、神社の前の道路のド真ん中に、ガードレールに囲まれた木と遭遇。
前にまわると、白光大神と書かれた祠がありました。
e0035757_1723014.jpg

恩智神社鳥居横の目ナシ地蔵に次ぐ、路上鎮座物件です。
地元の信仰心の強さを感じます。

玉造駅横まで戻り、江戸時代に繁盛したといわれた二軒茶屋跡を経て、八阪神社へ。
境内に生えていたフジ。
e0035757_17235366.jpg

さらに進んで、熊野大神宮へ。
戦国時代の石山合戦時に、信長の兵火にあうも再建されたとの事。

木々が生い茂る社殿が印象的。
e0035757_17242181.jpg

隣の妙法寺境内のクスノキ。
e0035757_17253886.jpg

妙法寺には、江戸時代の国学者、契沖のお墓がありました。

大通りに出る手前にいた、ニャンコたち。
e0035757_17255694.jpg

色が違いますが、親子でしょうか。

車道沿いを歩き、今里大橋を過ぎると、やがて深江稲荷神社。
境内のクスノキと
e0035757_17261477.jpg

イチョウ。
e0035757_17263896.jpg

夏みかんの木もあり、大きな実をたくさん付けていました。
深江稲荷神社は笠縫部と関係が深く、江戸時代の伊勢参りでは、この神社で菅笠を購入したらしい。

道路を黙々と進んで、次は御厨天神社へ。

境内には東大阪市指定天然記念物のクスノキがありました。
e0035757_172757.jpg

樹齢・伝承900年、幹周6.0m。
東大阪市で、最も古いクスノキらしい。

境内には、クロガネモチの木もあり、こちらも大きい。
e0035757_17272264.jpg

胸高幹周3.8m、樹高約12m。

天神社の先にある第二寝屋川を覗くと、ここにもカメがいた。
上にあがって、甲羅干しをしたいようですが、途中でずり落ちます。
e0035757_17273873.jpg

再び、大通り沿いに進み、途中移動販売のパン屋でカレーパンを購入。
モチモチしておいしかった。

この辺りまで来ると、正面に、生駒山系が迫ってくるのがわかります。

左手に入ると、八剣神社。
境内のクスノキ。
e0035757_17284979.jpg

右手に進むと、もちの木地蔵があります。
この大きな木がもちの木でしょうか。
e0035757_1729533.jpg

地蔵の後ろの民家の庭に生えています。

花園ラグビー場が見えてきたら、左手の道を進み恩智川を渡ります。
生駒山系の麓まできたら、もう近鉄枚岡駅。

近鉄線の手前にある子安地蔵
狭い敷地に、あふれるように枝を伸ばすのはヒノキか。
e0035757_17293455.jpg

近鉄線路沿いに進むと、大きな鳥居があり、枚岡駅に到着。
今回はここまで。
[PR]
by kou_shino | 2015-06-27 17:39 | 伊勢街道(1頁) | Comments(0)

大阪府 河内飛鳥散策 千年楠とアケビの花

4月13日の日曜日に、大阪府の河内飛鳥を歩いてきました。

飛鳥というと、奈良県の飛鳥だけかと思っていたら、大阪にも飛鳥があるんですね。
奈良の飛鳥と区別するために、河内飛鳥と呼ばれるらしい。
河内飛鳥は、奈良の葛城市とも隣接していて、聖徳太子や蘇我氏とゆかりがある地のようです。

京阪上ノ太子駅から、まずは飛鳥戸神社へ。
駅周辺には、あちらこちらにビニールハウスが目に付きます。
ちょっと失礼して覗いてみると、どうやらブドウ畑のもよう。
e0035757_1838786.jpg

河内飛鳥周辺は、全国的にも有数のブドウ産地で、河内ワインや飛鳥ワインのブランドがあります。

小ぢんまりとした飛鳥戸神社の桜は、ほとんど散って、一部葉桜が残るだけ。
e0035757_18425748.jpg

後ろの花はツツジです。

駅方面に戻り、飛鳥川を渡ります。
飛鳥川にいたカルガモ。
e0035757_18431390.jpg

次に壺井八幡宮へ向かいました。
途中に咲いていた、タンポポ。
e0035757_18432854.jpg

この辺りは、セイヨウタンポポとカンサイタンポポが混在していますね。

やがて、河内源氏の氏神、壺井八幡宮に到着。
この辺りは、平安時代中期の武将、源頼信が祖となる河内源氏発祥の地として知られています。

急な石段を登りきると境内に、樹齢千年といわれる巨大なクスノキがありました。
e0035757_1844263.jpg

樹齢1000年、幹周り9.2m、樹高25m。
大阪府指定天然記念物。
e0035757_18442534.jpg

源頼義・義家の時代には、すでに枝を伸ばしていたのでしょうね。

壺井八幡宮から、山門と鐘楼のみが残る通法寺跡の源頼義の墓、丘陵地にある源頼信と(八幡太郎)義家の墓を見学。
丘陵地への入り口に咲いていたスミレ。
e0035757_18445366.jpg

源氏三代の墓を後にし、泥掛地蔵を経て敏達天皇陵へ。

敏達天皇陵の近くの藪の中に、アケビの花が咲いていました。
e0035757_18451081.jpg

最初、ツボミしかなかったので、まだ早いのかな、と思いながら歩いていると、あるわあるわ、アケビの花だらけ。
e0035757_18452450.jpg

秋にたくさんの実が見られるのかな。

道沿いのカラスノエンドウにいたナナホシテントウ。
e0035757_18453756.jpg

田んぼの横には、カンサイタンポポが多い。
カンサイタンポポとモンキチョウ。
e0035757_18455361.jpg

学校校舎の裏の道を進むと、やがて西方院。
西方院前の細い石段を下ると、聖徳太子の墓所がある叡福寺の正面にでました。

叡福寺は聖徳太子の墓を守護するために建立された寺。
戦国時代、織田信長により焼き討ちされたようですが、豊臣秀頼によって再建します。
毎年4月11・12日に「太子まつり」があるようですが、一日違いで見られませんでした。 

叡福寺から駅に方面へ歩いていると、民家の中に、樹齢2~300年はあろうかと思われるの大きな木が目にとまります。
木に近づこうとウロウロしましたが、どうやら民家の敷地内にあるクスノキらしい。
e0035757_18544651.jpg

帰ってから、ネットで知ったのですが、このクスノキは鎌田邸の楠で、
樹齢250年、樹高:24.5m 幹周り:6m
大阪府指定天然記念物でした。

ちなみに太子町の町の木がクスノキらしい。

最後に、難波と飛鳥を結ぶ、日本最古の官道といわれる竹内街道を歩いて上ノ太子駅へ戻り帰途へ。
この日、飛鳥ワインがどこで買えるかわかりませんでした。
[PR]
by kou_shino | 2014-04-17 18:56 | 大阪府(75頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(75頁)
京都府(93頁)
京都西山(20頁)
奈良県(55頁)
大阪府(78頁)
兵庫県(69頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(8頁)
花札(8頁)
干支(11頁)
その他(9頁)

タグ

(225)
(195)
(179)
(142)
(107)
(89)
(83)
(83)
(70)
(69)
(68)
(48)
(47)
(41)
(35)
(34)
(29)
(24)
(14)
(6)

最新の記事

京都府 恭仁京跡から海住山寺へ
at 2017-04-23 22:15
大阪府 天野街道散策
at 2017-04-03 23:32
滋賀県 雪野山散策
at 2017-03-27 23:46
大阪府 高槻 里山・古道コース
at 2017-03-19 22:39
今まで出会った猫たち8
at 2017-02-21 22:35

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****
写真家 米美知子

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い
さんちゃんのぶらっと関西

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

■ニコン・ファーブルフォト■
ファーブルフォト入門
ファーブルフォト活用術

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

はーしぇるさま あぁ、..
by kou_shino at 00:57
はーしぇるさま お久し..
by kou_shino at 19:59
naotoさま この記..
by kou_shino at 12:23
素晴らしい群生地ですね。..
by naoto at 04:28
TGokuraku-TO..
by kou_shino at 20:24
こんにちは。はじめまして..
by TGokuraku-TOMBO at 18:41
白い塊を背負った虫はクサ..
by Z at 18:43
恵美子 さま ハエトリ..
by kou_shino at 17:52
(((o(*゚▽゚*)o..
by 恵美子 at 07:09
TAKA さま 水..
by kou_shino at 00:56

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧