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大阪府 国見山 小さな滝と雑木林

12月に入り、一段と寒さが増した今日この頃。
9日の日曜日に、大阪府枚方市の国見山へ行きました。

JR津田駅で下車し、登山口へ。
大阪府警察学校横を過ぎて、第2京阪道路の高架下を抜けると、古墳塚があります。

古墳塚のストーンサークル。
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ストーンサークルと聞くと撮らずにはおれませんが、本物?

さらに進んで、ゴルフ場への道からハイキングコースへ。
分岐にある滝。
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ハイキングコースを登り始めると、足元にジャノヒゲの実が。
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少し登ると、再び滝が現れます。
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周囲のモミジの葉が落ちて、寒々しい
横にあった小さな滝。
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低い山なので、少し登ると白旗池の横へ。
池にいるはずのオシドリの姿を探しましたが、姿が見えません。

いきものふれあいセンターに入り、フィールドスコープで覗くと、オシドリのペアの姿がチラリと見えました。
池のほとりで少し休み、国見山方面へ。

彼落ち葉の山道を進むと、途中に、気持ちのよい雑木林があります。
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木漏れ日がのおかげで、少し暖かく、小さな小鳥の鳴き声が聞こえてきました
エナガやシジュウカラが飛び回っています。

足元の落ち葉の上で、忙しげに飛んでいる小さな蛾がいました。
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冬に見られるフユシャクの仲間、クロスジフユエダシャクです。

11月から12月の寒い時期に見られる蛾で、主に夜行性の種類が多いですが、クロスジフユエダシャクは昼行性。そして、フユシャクのメスは、成虫になっても翅がない蛾です。

山道を進むとやがて国見山の山頂。
枚方八景に選ばれていて、展望がいい。

展望がいい山には、たいてい城があったようで、ここにも津田城跡があるもよう。 

そして、ここも、というか、やっぱり、というか…。
津田城は織田信長により焼き払われています。

山頂を後にして、下山。
テイカカズラの種が、そこここに舞い降りていました。
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住宅地が見えるところまで来ると、釣り人が並ぶ小さな池があります。
池の横の草むらに潜んでいた、にゃんこ達。
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川沿いの道を進むと、この寒い時期に、ツツジの狂い咲きが見られました。
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なんか、前回来た時と、似たような写真になってしまった感じ。

この山には、3回ほど訪れていますが、いずれも12月に来ているもよう。
次回は違う季節に行かなければ。
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by kou_shino | 2012-12-14 18:42 | 大阪府(79頁) | Comments(0)

京都西山 十方山 ナラ枯れの樹木とキノコ

今回は、京都府と大阪府の県境にある、初めて訪れる十方山へ行きました。
長岡京市の金ケ原から土御門天皇金原稜への御陵道を進んでいくと、池の横に天王山への入り口があるので、そこから山の中へ。

9月に入り、住宅街のセミの鳴き声はめっきり少なくなりましたが、山の中に入るとミンミンゼミとツクツクボウシが賑やかに鳴いています。
山道はやたらと蚊が多いので、獣よけのゲートを越えた所で、虫よけスプレーを全身にかけました。

所々でキノコが生えている西山の森。
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この辺りの森も、カシノナガキクイムシの被害が多いようで、木の根元に、虫糞と木屑が混ざったフラスと呼ばれる粉がびっしり落ちている樹木が多い。
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歩き進むと、カシナガホイホイが巻かれた樹木もありました。

森の中にいたのは、オオアオイトトンボかな。
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山道には、キツネノハナガサが多いみたい。
キツネノハナガサの幼菌。
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こちらは冬虫夏草。
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蛾のサナギに生えるコナサナギタケ。

粘菌もいました。
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左上、ツノホコリ
右上、タマサンゴホコリ
左下、エダナシツノホコリ
右下、シロウツボホコリかな。
ツノホコリの仲間は、西山でも普通に見られる粘菌。

ヒダの大きいキノコが群生する斜面を登ると尾根道へ。
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こちらにも生えていた、キノコ達。
まだ幼菌?なのか、カサ部分が丸いキノコ。
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鮮やかなパラソル型のキノコ。
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こちらは大きな白いテングタケの仲間。
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このゴルフボールみたいなのもテングタケの仲間でしょう。
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そして奇妙な形のキノコの幼菌。
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十方山山頂に到着すると、ここに登った人しか知らない、奇妙な方向標識のポールがあります。
十方山の名前の語源になったらしい?東西南北上下左右等の方向案内を表示するシンボルタワー。
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ガイドブックには、ちゃんと文字が読めるのですが、だいぶん雨ざらしにあったようで、何が書いてあるのかさっぱりわかりません。
山頂には、「十方山のシンボルタワーを建替えます、あなたのアイデアとパワーをお願いします。●月●日●時~●二時までに山頂にお集まりください」などと書かれていました。

帰りは、島本町の水無瀬の滝方面へ下山。

名阪高速道路すぐ横にある、水無瀬の滝。
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古くから歌に詠まれ、後鳥羽上皇も観賞に来たといわれる、落差20mの滝。

大阪府の島本町側に降りてもカシノナガキクイムシのフラスが目立つ樹木が多い。
カシノナガキクイムシには、樹木を枯れさせるナラ菌を運ぶ「マイカンギア」と呼ばれる器官があるようです。

少しめくれたカシナガホイホイを見ると、小さな甲虫(カシノナガキクイムシ)の死骸がびっしり。
効果はあるようですが、今後どうなるかちょっと心配になる山でした。
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by kou_shino | 2012-09-13 18:37 | 京都西山(20頁) | Comments(0)

滋賀県 三井寺から大文字山へ

今まで使っていたHDウォークマンの調子が悪くなったので、新たなウォークマン(A866)を購入。
ウォークマンは初代から数えてたぶん7代目。
今回はiPodにしようかかなり悩みましたが、「ウォークマン」史上最高音質というコピーにつられちゃいました。

ウォークマンにCDを転送していたら、日曜に出かける予定を考えるのを忘れ、朝になってから「どうする、どうする」と焦りながら、三井寺から大文字山に行くことに決め、国土地理院の地形図をプリントアウトして出発。

京阪の路面電車に乗り三井寺で下車、琵琶湖から京都へ通じる琵琶湖疎水沿いに進むと、疎水の両岸に植えられた桜は満開。
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タンポポも咲いていましたが、疎水周りに咲いていたのはセイヨウタンポポだったので、たぶんセイヨウタンポポじゃないかな。
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観光客で賑やかな三井寺を尻目に殺して、小関峠越えの道へ。
小関峠越えに入ると、タンポポも和タンポポに代わり、オドリコソウも咲いてました。
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ヒメオドリコソウはいたるところで見かけますが、オドリコソウはあまり見かけません。
近くに咲いていたカキドウシ。
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イタドリハムシも数匹うろついてました。
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小関峠を越えた辺り、不法投棄されたゴミの近くに咲いていたハナニラ。
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ハナニラは観賞用に輸入されて野生化した逸出帰化植物らしい。

小関峠から藤尾神社に下り、神社横から谷沿いの林道を進みます。
朽木に生えていた黄色っぽいキノコ。
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大文字山は何度か登ったことはありますが、滋賀県側からは初めて。
ちょっと不安になりながらも、面白みのない杉林の林道をひたすら歩くと、やがて道は山道に。
朔を作っていたコケ。
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多くのハイカーとすれ違うようになると、見覚えのある場所に出てきて大文字山へ。
山頂から京都市内をチラ見して、鹿ヶ谷から下山。

下山途中で見つけた、モヤシのような春雨のようなモノ。
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これは、ホソバミズゼニゴケの胞子体のようです。
本体は、ゼニゴケによく似た苔類。
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シダも芽吹いてました。
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下山途中で桜門の滝を眺めてから、哲学の小道へ。
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哲学の道の桜はもう散り始めてましたが、観光客は相変わらず多かったなぁ。
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by kou_shino | 2012-04-17 19:23 | 滋賀県(78頁) | Comments(0)

三重県 振り返る・赤目四十八滝05

左手を負傷して2週間、痛みも減り、指もだいぶ動くようになってきました。
しかし、ギブスをはずしたら、やはりまだ痛い。
さらに2週間のギブス生活を送ることになった、今日この頃。

今回は、2005年の2月5日に訪れた時の赤目四十八滝。
この時すでに、コンパクトデジカメから一眼デジカメに持ち替えています。

この年も、氷爆は見られませんでしたが、小さな所は凍っています。
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少し流れに勢いがあると凍らず。
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ただ、寒々とした滝が続くのみ。
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千手滝と、
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荷担滝。
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重なる流れは、幻想的にも見えます。
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突きささりそうな、氷柱の群れ。
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時間が止まったように氷結するも、小さな水滴が滴っていました。
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流れが速く、飛沫が飛び散っている所のツララ。
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飛び散る飛沫のせいか、先細りしないツララが並んでいます。

下の方が太くなってぶら下がるツララも。
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現在の赤目は、月・火の雨で、少し氷が解けたようですが、また寒波はくるようです。
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by kou_shino | 2012-02-08 18:16 | 三重県(12頁) | Comments(2)

三重県 振り返る・赤目四十八滝の氷02

厳しい寒波が続く今日この頃、おそらく赤目四十八滝もよく凍っていることでしょう。
怪我をしていなかったら、この週末に赤目へ行ったと思います。
(赤目四十八滝の公式サイトを見ると、赤目五滝がほぼ氷爆した、との事)

今までも、滝の氷爆を求めて、何度か赤目へ行っていますが、残念ながらそう簡単には凍ってくれません。
デジカメに持ち替えてから、2001年と2005年の2月に、2度赤目を訪れています。
今回振り返るのは、その2回の赤目四十八滝。

先ずは、2001年2月2日に行った赤目四十八滝の氷の世界。
当時は、銀塩一眼からデジタル一眼へ移行する過渡期で、コンパクトデジタルカメラを使用していました。
機種はニコンのCOOLPIX 950です。

(当ブログの画像は、2005年の夏に4カット掲載していますので、それ以外の画像を選んでいます)

赤目四十八滝の中でも、特徴のある千手滝。
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この時の千手滝は、全く凍っていません。

しかし、周囲の小さな水の流れは、けっこう凍っていました。
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足元も凍っている所があるので、アイゼンは欠かせません。

たまに、ティラノサウルスの頭部のような岩が・・・
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こちらも、牙のように見えます。
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流れのある所は凍りませんが、水が淀んだ所は凍ります。
でもその姿は、まちまち。

タイルを敷き詰めたように凍っています。
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白い部分は、水と氷の間に空気が入り込んでいるのか。
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水気の少ないところでは、直線的に凍っています。
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氷にも条件の違いで、さまざまな顔を持つようです。

水が滴る近くでは、飛沫による氷も。
コケや落ち葉、枯れ枝に付着して、氷が成長しています。
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飛沫の氷が成長すると、丸みを帯びて大きくなります。
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どんどんと成長する氷。
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こちらは卵のような氷。
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なんとも、不思議な氷の世界です。
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by kou_shino | 2012-02-05 17:45 | 三重県(12頁) | Comments(1)

京都府 音羽渓谷から半国山へ

先週の終末は台風接近とのことで、何処にも行かず。
3日の祝日に、半国山へ行きました。

半国山は京都府亀岡市にある山ですが、大阪府能勢町のすぐ隣。
るり渓や小和田山のに近い北摂の山です。

JR亀岡駅からバスに乗り赤熊で下車。
バス停から、ハイキングコースの標識に従い林道へ。

林道を進むと、両側に獣よけの柵が並び、鉄柵ゲートが現れます。
ゲートを抜けて林道を歩いていると、右手の森へイノシシがスタスタと消えていく姿を見ました。
山中でイノシシの痕跡をよく見ますが、イノシシの姿を見るのは、六甲山以外では初めて。

地蔵尊を過ぎ、水流の音が渦巻く音羽渓谷沿いの山道を登って行くと、小さな滝をいくつも見る事ができます。
ガイドブックには3つの滝があり、3つ目の滝が音羽ノ滝、とありますが、1つ目と2つ目の滝がよくわかりません。

これが1つ目の滝かな。
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周辺の木々を見ても、まだ紅葉は少ないようです。
大きな岩の上に根付いた木が、枝を伸ばしていました。
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二つ目の滝?
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さらに進むと、山道沿いに「音羽ノ滝」と書かれた標識がありました。
斜面を下りて、二条に落ちる音羽ノ滝を見物。
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再び山道に戻り、しばらく渓谷沿いに登っていくと、周りを取り巻いていた渓谷の音が徐々にフェードアウト。
代わりに鳥のさえずりや風に吹かれる葉っぱの音が聞こえてきました。

苔むした朽木に、粘菌(変形菌)マメホコリが。
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鞍部からは、歩きやすい落ち葉の山道に。
道沿いに生えていた赤いキノコ。
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紫色のキノコも点々と生えています。
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朽ちた木の皮をめくると、中にバッタの仲間が。
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長い触角を持っています。
カマドウマのような色のバッタですが、なんでしょう。

半国山の山頂近くまで来ると、紅葉した落葉がチラホラと落ちています。
ツタウルシでしょうか?
何故か、ハート形の落葉もあります。
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線刻の不動明王がある半国山山頂は、広々としていて心地いい。
天気も良く、亀岡市や北摂の山々が一望できます。

望遠レンズで大阪方面を見ると、ビル群や大阪湾も見えます。
山頂でのんびりしたい気分もありましたが、バスの便数が少ないので、早々に宮川コースを下山。

下山途中では、所々に紅葉した木々も。
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猛暑が続いた今年は、秋が短い、といわれていたので、紅葉は見られないのかなぁ、と思っていましたが、そうでもないようです。
むしろ猛暑のおかげで日照時間が長くなり、鮮やかな紅葉が期待できるのだとか。

井手への分岐付近のヒノキ林に、ぽっかり空いた緑の空き地がありました。
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近くで見ると、一面スギゴケが生えた湿地のようです。

さらにズンズンと下っていくと、木の幹にサルノコシカケノのようなキノコが。
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カサの下を見ると、小さな孔口がミッシリと開いています。
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バスの時間を気にしながら、急ぎ足で歩いていくと、やがて金輪寺の参道に合流。
後は舗装道路をひたすら歩くだけです。

池の近くに生えていた、やや大きめのキノコ。
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カサの大きさが10cmくらいで、皮をむいたリンゴが並んでいるみたい。

林道を抜けて宮川のバス停へ急ぐと、なんとかバスに間に合うことができました。
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by kou_shino | 2010-11-06 23:27 | 京都府(93頁) | Comments(4)

京都府 大尾山 大原の里から仰木の里へ

日曜日に、京都府と滋賀県の県境、比叡山系の大尾山(だいびさん)へ行ってきました。

ガイドブック等には大尾山とありますが、国土地理院の地形図では梶山(かじやま)となっています。
どうも、元々この山の名前は梶山だったらしいです。

それが、何かのミスで「梶」のヘンとツクリが別れて木尾山になり、木が大に誤植されて大尾山になったもよう。童髯山(どうぜんざん)という別名もあるらしい。

コースは京都大原三千院から登り、滋賀県側の仰木の里を経て堅田へ。
実は最初、仰木の里に出るとは思っていませんでした。

地図をぱっと見て、隣の伊香立に出ると信じ込んでいたのです。
仰木とわかったのは、林道から棚田へ出た瞬間でした。


大原のバス停から三千院への道をとり、自販機でお茶を買っていると、地元の方が現れ、ようやくヒガンバナの芽が出てきたよ、と教えてもらいました。
今年の猛暑で、ヒガンバナの開花も少し遅れているようです。

棚田が見られる場所へ行くと、すでに稲刈りは終わっていました。
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放射状に延びるうろこ雲でしょうか、大原の里も秋らしくなっています。
ヒガンバナの花は見当たりません。

三千院へ向かう道沿いに咲いていた小さな花。
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こちらはミズタビラコかな。
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三千院を過ぎて音無の滝(一の滝)へ。
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ここまでは観光客の人々もやってきます。
ここから大尾山へ向かう登山コースが始まります。

音無の滝の上を渡り、沢沿いの道を前進。
沢は大雨が降ったせいか、かなり荒れていて、沢沿いの道もわかりにくくなっています。

進んでいくと、紫色の花が見えました。
近づいてみると、なんとトリカブトです。
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今頃の時期に山を歩いていると、まれにトリカブトの花を見ますが、ある程度まとまって咲いているのを見たのは、伊吹山以来。

二の滝を過ぎ、さらに荒れた沢を進むと丸太の梯子が現れ、ようやく沢から脱出か、と思ったら三の滝の迂回路でした。
梯子を登ったところに咲いていたヤマジノホトトギス。
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ピィ、というシカの鳴き声がすぐ近くて聞こえ、ちょっとびっくり。
親と離れた小鹿でしょうか、スギ林で姿は確認できませんでしたが、しきりに鳴いていました。

沢沿いを進んでいくとクリンソウらしき群落があり、そこから沢を離れて山腹の尾根へ。
急な坂をズンズン登ると、比叡山系の尾根道と思われる所に出て少し右に歩くと大尾山山頂に到着。

坂道を登ってきたので、汗はかきましたが空気は涼しい。
山頂の木陰で休んでいると、汗が冷えて寒いほどです。

ここから滋賀県側へ下山します。
山頂近くに咲いていたのは、シコクママコナでしょうか。
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すぐ近くにいたヒキガエル。
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大きいので、ちょっとたじろぎましたが、ヒキガエルは石の如くピクリとも動きません。

ロープがある急な坂道を下り、谷筋へコースを変えると、ここもかなり荒れています。
歩く人はあまりいないのかな。

山道が見当たらないので、オタカラコウが咲く谷をひたすら下山。
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谷筋に生えていた、ヌスビトハギの仲間。
たぶんヤブハギだと思います。
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実の形が、「今昔百鬼拾遺」に出てくる、妖怪「目目連」の目玉みたい。

やがて舗装された林道へ。
林道手前には、ミゾソバとツリフネソウが咲いていました。
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林道を横断し、さらに沢が流れる谷へ突入。
沢沿いの道を少し歩くと、歓喜院(滝寺)の御堂が現れて、ようやく悪路ともお別れです。
滝修行の場がありますが誰もいません。

歓喜院を過ぎ、車道を少し進み、右手の林道へ。
林道を進んでいくと、朽ちた木が転がっているので覗いてみるとマメホコリが胞子を放出していました。
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よく見ると、左上の丸っこいモノは、胞子まみれになった小さな虫みたいです。
胞子を食べる虫なんでしょうか?

ズンズンと林道を進むと、周りの木々が減ってきて、田園風景がチラホラ見えてきます。
林道を抜けると、大きな桜の木がありました。

(この時はまだ、伊香立の田んぼに出た、と思い込んでいます)

桜の木の横に、棚田が見えました。
何となく形が変わっていて、馬蹄形に見えなくもない。

仰木にある馬蹄形の棚田に似ているなぁ、と思いながら、ひょっとして2つ目の馬蹄形棚田発見か?などと思いながら、棚田の近くに行くと…

ン!、どこかで見たような風景。
周囲を見渡したら、一瞬で記憶のパズルが完成しました。
似ているどころか、これは仰木の馬蹄形の棚田そのものです。
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なんと、何度か訪れた事のある、馬蹄形の棚田の真横に出るとは。
アレへ下りるとコレへ出ますか!
予想していなかった展開で、かなり驚きました。

いろいろ歩きまわっていると、思わぬ発見があるものですね。
大原の里と仰木の里がつながりましたよ。
もう少し道が整備されていたらいいのですが…

堅田駅を目指して、天神川沿いに仰木の里を歩いていると、今年最初のヒガンバナを見つけました。
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ようやく秋本番、ですかね。
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by kou_shino | 2010-09-20 18:39 | 京都府(93頁) | Comments(4)

滋賀県 石部 臥龍の森から美松自生地へ

今年になってから右腕を痛めてしまい、難儀しております。
継続的に重いモノを持ち運びし続けた事が、禍した模様。

骨に異常があるわけではなく、また筋肉痛でもありません。
シップしても、薬を塗っても、なかなか症状が改善しているという感じがしないのです。

十数年前に、右腕を機械に挟まれ筋肉裂断した時の影響も出ているのかもしれません。
腕の神経がおかしくなっているのかも。

利き腕が痛いので、なかなか山歩きに行こう、という気になれず、今回は滋賀県石部を散策してきました。
石部はかって東海道五十三次の石部宿として栄え、歌川広重の東海道五十三次にも描かれています。

JR草津線石部駅から、ブラブラ歩いて雨山文化運動公園へ。
運動公園の中から、森林浴の森日本100選に選ばれた、臥龍の森へ散策ができます。

臥龍の森を歩き始めてすぐに見つけたショウジョウバカマ。
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沢がある所にも群生していましたが、まだツボミの状態も多い。
ツボミの先からメシベの頭が見えています。
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ショウジョウバカマは葉の先端部から芽を出す、栄養繁殖ができます。

坂道を登っていくと、足元に赤い花がちらほら咲いているのが見られました。
イワナシの花です。
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果実はナシのような味がして甘いらしい。

一番よく見られたのはヒサカキの花。
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探偵ナイトスクープで、花の匂いが塩ラーメンの匂いに似ていると取り上げられた事があります。
しかし、匂いを嗅いでみても塩ラーメンの匂いはしませんでした。

臥龍の森から再び雨山運動公園へ戻り、湖南三山の常楽寺を経て長寿寺へ。
途中の田んぼの畦にはカンサイタンポポが咲いていました。
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西洋タンポポが幅を利かす中、和タンポポが残っている自然はうれしい。
周りはオオイヌノフグリが咲いています、そういえばイヌノフグリはさっぱり見なくなりましたね。

シロバナタンポポも咲いていました。
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西日本で多く見られる、といわれるシロバナタンポポですが、最近の京都ではあまり見かけません。
昔は田んぼでも見られたんですが…

このシロバナタンポポ、なぜか滋賀県ではよく見られます。
いままで何回かシロバナタンポポの種を持って帰り、発芽させているのですが、すべて途中で枯れてしまいました。

どういう事なんでしょうね。
シロバナタンポポは暖かい環境を好むといわれているのに。
(どうもシロバナタンポポは川など水に近い場所で、尚且つ、水はけの良いところでよく育つらしい)

私は以前、タンポポに興味を持ち、日本各地に存在するという20種類以上の和タンポポを育てようと考えたことがあります。
白山に登った時も、室堂の近くに咲いていたタンポポの種を持ち帰り、発芽させた事もあります。

もっとも、後で知ったのですが、白山で咲いているタンポポは、ミヤマタンポポで高山植物です。
高山植物が平地の夏を乗り越えられるわけもなく、翌年の夏にすべて枯れました。

それが原因ではありませんが、日本各地の和タンポポを育てる事をあっさりと諦めました。
最大の理由は、カンサイタンポポもトウカイタンポポもカントウタンポポもミヤマタンポポも、見かけの区別がつかない、という事です。

最初からわかっていた事ですが、どれも同じに見えるはちょっと悲しい。

ちなみに、イタリア産で和名がモモイロタンポポというピンク色のタンポポがあります。
タンポポに近い種で、一年草。日本でも種が買えるようです。

長寿寺から足をのばして紫雲の滝へ。
滝のまわりには、湿地を好むヤマネコノメソウが咲いていました。
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花弁はありませんが、黄色いオシベが見られます。

ようやく紫雲の滝に到着。
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阿星山から流れ落ちる水が巨岩からほとばしっています。
しばし休憩。

紫雲の滝から再び長寿寺へ。
帰り道で見つけたミヤマカタバミ。
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最初、一輪だけが咲いている、と思っていましたが、よく見るとそこらじゅうにチラホラと咲いています。
さらによく見ながら歩いていると、小さなスミレが咲いていました。
e0035757_23341935.jpg


長寿寺から農道を歩き、街道筋を抜けてウツクシマツの自生地へ。
住宅地の横から、少し歩くと広場のような所にウツクシマツの自生地があります。
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ウツクシマツ(美松)。
アカマツの劣勢遺伝で多行松ともいわれるウツクシマツは、日本でここでしか自生していないようで、国の天然記念物に指定されています。

松は、一本の幹に枝は横に伸びる、というイメージがありますが、ウツクシマツは幹が複数に分かれ、葉先が上に集まり傘型になる珍しい松。
アカマツは変形しやすい種のようで、園芸品種として作られた松は各地にあるようですが、自生地は日本ではここだけ、と。

「日本では」と意味ありげに念を押している感じは、おそらく海外でも自生している可能性はあるのでは、と勘ぐりたくなります。

案内板によると、劣性遺伝によって生まれたウツクシマツには、4形態あると書かれています。
1、扇型(上方山形):地際から1.5~2mのところから幹がいくつかに分岐し、扇常となり、樹冠の上部が山形になっている。
2、扇型(上方やや円形):1と同型ですが、上方がやや円くなっている。
3、傘型(多形型):地際から幹が多数分岐しており、樹冠は傘状に広がっている。
4、ホウキ型:幹の分岐の仕方は3と同じですが、樹冠の広がりが狭く、全体がホウキ状になっている。

どのような松なのか、それらしいウツクシマツを探してみました。
まずは扇型。
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左の松が上方山形で右の松が上方やや円形に見えます。

次に傘型。
e0035757_23371619.jpg

ちょっと傘に見えないかもしれませんが…

最後にホウキ型。
e0035757_2340939.jpg

まだ幼い松です。

こんな感じでしょうか。
違っていたらごめんなさい。

劣勢遺伝による変わりモノを「美しい」と感じる感性は江戸時代からあったようです。
特に東海道から近かったウツクシマツは、今以上に大切に保護されていたのではなかろうか、と思われます。

今回歩いてきて、右腕の痛みはさほど感じませんでしたが、家でマウスやキーボードを操作する時が、一番難儀いたしました。
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by kou_shino | 2010-03-22 00:34 | 滋賀県(78頁) | Comments(2)

京都府 音羽山 音羽ノ滝から蝉丸神社

以前にも登ったことがある音羽山ですが、今回は山科音羽川沿いから歩きます。
京都府と滋賀県の県境にある、といわれる音羽山ですが、山頂は京都府側にあるようです。

京阪京津線の追分駅から、牛尾山ハイキングコースを進み、
ちょいと道に迷いそうな住宅地を抜け、白石神社を過ぎれば、すぐに山科音羽川沿いの林道に入ります。

ハイキングコースの看板がある「鎌研ぎ橋」を渡った先で、川を覗くと大きな岩がありました。
蛙岩です。
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そう言われればなんとなくカエルがうずくまっているように見えない事もない。

山科音羽川沿いに続く懺坂(懺悔坂)を、渓流を眺めながら登り、
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お経岩を過ぎるとすぐに「聴呪ノ滝」が現れる。
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ぶらぶら歩くと、次が夫婦ノ滝。小さな滝です。
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本来は2つの流れ込みがあるようですが、水量が少ないため1つの流れしか目立ちません。

しかも、流れ落ちた水が岩にあたり左右に分かれています。
これでは、夫婦別れの滝です。

さらに進めば、大蛇伝説が伝わる音羽ノ滝。
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弧を描くようにえぐれた岩に、流れ込んでいるようです。

大蛇伝説がらみの蛇壺や大蛇塚を過ぎれば、やがて桜の馬場へ。

紅葉はまだ色づき始めたところ、という感じでしょうか。
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見ごろになるのは、まだ先のようです。

牛尾観音への長い階段を登り、境内横手から山道へ。

歩きやすい山道を登っていると、天気が良くてやや暑い。
枯葉の上で、ミドリセンチコガネが日向ぼっこしていました。
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太陽光に当たると、緑色の金属光沢がより美しく輝くコガネムシ。
細い枝で突っつくと、コロンと仰向きにひっくり返って死んだふりをします。
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青みがかった腹側も、美しく光っていますね~。
しかし、いくら美しく光輝いても、コイツは動物の糞を食べる糞虫。
古代エジプトで聖虫とされた、スカラベの仲間です。

尾根道を登り、パノラマ台への分岐を音羽山方面に進むと、東海自然歩道に合流。
前に来た時よりも広くなったような気がする自然歩道を、ブラブラと歩いて行くと開けた三差路に出ました。
左に進めば、あっけなく音羽山の山頂に到着。
e0035757_17464671.jpg

山頂からは、左に京都市、右手に大津市が一望できます。
琵琶湖も見えましたが、ややモヤに霞んでいました。

山頂で、お昼を済ませ、逢坂山方面へ下山。
間伐され、開けた感じがする道を進みます。
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しばらく歩くと、大きな枯葉を音をたてて落とすホオノキがありました。
e0035757_17482182.jpg

幹の周囲には、鹿の糞が転がっていたので、ここでも鹿は出没するようですね。
ホオノキの幹には、鹿がツノで引っ掻いたと思われる傷跡があります。
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2ヵ所ほど琵琶湖が望める場所を過ぎて、どんどん坂を降りて行く。
足元に生えていた、紅色のキノコ。
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やがて国道一号線の上をまたぐ歩道橋を越え、逢坂の関跡を経て蝉丸神社へ。
蝉丸神社の石灯籠にくっ付いていた、日本最大のサシガメ、オオトビサシガメ。
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蝉丸神社は平安時代の歌人で盲目の琵琶法師、蝉丸(せみまろ)を祀った神社。

蝉丸の和歌は、百人一首にも、

「これやこの 行くも帰るも 別かれては 知るも知らぬも 逢坂の関」

という歌があります。
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by kou_shino | 2009-11-10 17:54 | 京都府(93頁) | Comments(0)

京都府 大文字山 コカマキリと粘菌マメホコリの子実体

10月も半ばを過ぎ、かなり肌寒くなってきているのに、いまだに蚊がブンブンと飛んできます。
これから寝ようとしている時に、顔の周りでブ~ンと音をたてられては、とてもゆっくり寝てられません。

それも、1匹2匹でおさまらず、次から次へと現れてきているようで、金曜日にはとうとう、仕舞っていた蚊取り線香を引っ張り出して焚いている始末。
昔は、9月過ぎたら蚊などほとんど見なかったように思うのですが…

寒さに強いチカイエカなんて蚊が増えてきているようで、冬も蚊の心配をしなくてはいけないのか、とうんざりする今日この頃。


久しぶりに大文字山を歩いてきました。

京都一周トレイルで、大文字山へ行った時は蹴上からスタートしましたが、今回はJR山科駅からのルートです。
山科駅から琵琶湖疏水を渡り、毘沙門堂を目指して北へ。

毘沙門堂横の道沿いに生えている葉っぱに、モゾモゾ動く小さなゴミの塊は…
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クサカゲロウの幼虫でした。

車道を進むと、大きな切り株があり、所々に粘菌オオムラサキホコリと思われる子実体が付いています。
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少し古い子実体のようで、胞子はほとんど残っていません。

舗装道路が終わると細い道になり、右手の山道へ。
大文字山一帯は、けっこう枝道が多いようです。

坂道に転がっていた朽木の穴から小さなキノコが。
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道沿いのシダの上には、黒褐色のカマキリがいました。
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カマの内側に模様があるので、コカマキリのようです。
コカマキリは、茶色っぽいモノが多く、緑色の個体は少ないとの事。

別のコカマキリが、何かをムシャムシャ食べています。
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犠牲となったのは、カメムシの仲間のサシガメでした。
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山道で跳ねていたミヤマフキバッタ。
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翅が退化した飛べないバッタです。

坂を登り切ると、山火事跡の見晴らし場に到着。
見晴らし場から少し進むと、前方からカブスカウトらしき小さな子供たちが来たので、「こんにちは」と声をかけようとすると、「アンニョンハセヨ」と言われて驚いた。
それまで日本語で話していたはずなのに、なぜ急に「アンニョンハセヨ」?

やがて道は京都一周トレイルの道と合流。
トレイルコースは、ハイカーの団体や山道を走っている人など賑やか。

木の幹に、2cm程の白いヒゲのようなモノが付いていました。
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先が膨らんでいるので、昆虫の卵でしょうか?

鹿ヶ谷分岐から少し登れば大文字山の山頂。

山頂の手前に横たわる朽木に付いていた、粘菌マメホコリの子実体。
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赤っぽいのは、変形体から子実体になったばかりの幼菌。
こちらの幼菌は、押されて中身が少し出たような感じですね。
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大文字山山頂からは京都市内が一望できます。

火床から銀閣寺に下山するコースは、前回歩いたので、今回は再び鹿ヶ谷分岐に戻り、トレイルコースの鹿ヶ谷へ下山。

白い縁取りが目を引くキノコ。
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谷筋を下って行くと、石の下から水が流れ出している桜谷川の源流がありました。
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石の上には小銭が置かれています。

沢沿いにくだっていくと、上に木が生えている大きな岩に遭遇。
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さらに進んで、急な階段(迂回コースあり)を下ると桜門の滝へ。
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雨が少なかったせいか、水量は少ないようです。

下山後は、哲学の道から南禅寺を経て、地下鉄東山駅まで歩いて帰途。
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by kou_shino | 2009-10-26 18:07 | 京都府(93頁) | Comments(1)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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