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石川県 内灘砂丘の日没

お盆休み前に風邪をひき、寝込んでしまいました。
盆休み前の病院へ行けたので良かったですが、一日遅れれば、病院に行くのが一週間遅れる所。

夏に風邪をひいたのは初めて、外気が暑いので、治ったのか治っていないのかよくわからない今日この頃。

石川県の続きです。

ホテルで汗を流し、2時間ほどまどろんだ後、夕方5時頃再び出かけました。
駅前から地下に降り北陸鉄道浅野川線北鉄金沢駅へ。

地下の駅改札があるホールは広く、何もありません。
京都や大阪でしたら、店舗がたくさん入るのに、何か不思議。

内灘までの切符を買い、そして改札の行列に並びます。
北陸鉄道では、ホームで列車を待つのではなく、改札の前に列をつくり電車を待ちます。

このような、普段と違う景色に出会うと、旅に来たんだなぁ、と実感します。

さて目的地は、内灘駅から徒歩15分の内灘砂丘です。

内灘砂丘は、延長約10Km、幅約1km、最高点は約61.3m、
ネットで調べると、日本で3番目に大きい砂丘です。

1番大きな砂丘は、青森県の猿ヶ森砂丘。
2番目が鳥取県の鳥取砂丘。
しかし、日本三大砂丘に内灘砂丘が入っていないのは、なぜ?

日本の自然100選にも選ばれていた所なので、風紋や砂丘植物を見てみたいですね。

駅からてくてく歩き、ようやく内灘砂丘へ。
午前に金沢城公園などを歩いたせいか、思ったより長く感じました。

一見、砂丘というより海岸という感じ。
砂丘に入り、ざっと見渡すと…、

風紋どころか、砂浜全体に、タイヤの跡が縦横無尽についています。
どうも、内灘砂丘には車が入れるらしく、至る所タイヤの跡ばかり。

これって、場所の問題でしょうか?
近くに海水浴場があるので、車が多いとか。

砂丘の写真を撮る気は、完全に失せました。
いまさら移動もできないので、波打ち際まで行くと、小さなカシパンの殻が多くあります。
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小さすぎてハスノハカシパンかどうかもわかりません。
裏側には、小さな棘のような毛が生えています。
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大きくても3㎝程、3㎝以上のカシパンは見当たりません。

カニの死骸もありました。
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打ち上げられている、生き物の痕跡も少ない感じ。
海鳥もいるようです。
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カモメの仲間です。
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他にチドリのような小型の鳥の姿もありました。

あとは、日が沈むのを待つだけ。
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右上にカモメが飛んでいます。
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日没は、19:00過ぎ、太陽はなかなか沈んでくれません。
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右下に魚が跳ねました。
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わかりずらいですが。
ようやく日が沈むも、水平線ではなく、重く垂れこめた雲の中。
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やっと金沢1日目が終わりました。
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by kou_shino | 2016-08-15 10:51 | 石川県(4頁) | Comments(0)

兵庫県 浜甲子園2 イソヒヨドリ「Blue Rock Thrush」

前回に続き、3日日曜日に浜甲子園で出会った野鳥たち。
今回は、イソヒヨドリです。
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英名「Blue Rock Thrush」
ヤフーで翻訳すると「青いロック腔カンジダ症」という訳のわからん病名が出てきました。
たぶん「Thrush」には、(ツグミ)という意味のほかに病名の意味もあるもよう。
素直に訳すと、「青い岩ツグミ」でしょうか。

イソヒヨドリのオスは、頭部から背部がやや暗い青で、腹部がやや暗いオレンジ。
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配色から見るとカワセミに似ていますが、カワセミのような鮮やかさはありません。
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光の加減によっては、結構綺麗なブルー。
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しかし、メスは地味な姿です。

ヒヨドリに似ていますが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科の鳥。
アフリカからユーラシア大陸、ニューギニア等まで分布する鳥。

日本では、磯など海岸沿いで見られますが、世界的には、標高2000m~4000mの高山の岩場に生息する鳥らしい。
だから、「岩ツグミ」なのでしょう。

日本で海抜0mで見られるのは、かなり珍しい事なのかも。

岩場に溜まった水を飲むイソヒヨドリ。
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この水は、淡水なのか、海水なのか。
たぶん雨水なんでしょう。

背中のブルーが美しい。
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後姿を撮っていたら、こちらを振り向きました。
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よく回る首です。

イソヒヨドリに限らず、鳥類は、ほぼ180°首を回転することができるらしい。
これは、鳥類の首の骨(頚椎)の数が、哺乳類より多いから。
一般の哺乳類の頚椎が7個なのに対して、鳥類は11~25個ある、という。

正面から見たら、
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なんか、ペンギンみたい。

意味ありげに上を見上げる、イソヒヨドリ。
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視線の先には…、背中と同じ青い空が広がっているだけ。

消波ブロックにとまるイソヒヨドリ。
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イソヒヨドリの青は、青い海に似合います。
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by kou_shino | 2013-02-15 00:27 | 兵庫県(71頁) | Comments(2)

兵庫県 浜甲子園1 スズガモの群れと小鳥たち

2月に入り、最初の週末は、なんとなく暖かい日々が続いています。
寒かった一月後半は、なかなか出かけることが出来なかったので、3日の日曜日に、浜甲子園へ出かけてきました。

浜甲子園の堤防手前にある公園の木の枝にカワラヒワが。
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キク科やイネ科等の種子を食べるカワラヒワ、タンポポの種も食べるそうです。

小さな猛禽とも呼ばれる、モズが飛び回っていました。
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周囲の木を探せば、モズの早贄が見つかるかも。

堤防に着くと、思ったほどカモやユリカモメはいませんでした。
どうしたんだろう。

毎年、たくさんのユリカモメとオナガガモ、ヒドリガモがいるのに本日は実に少ない。
ユリカモメは、2羽しかいないし、コガモもいませんねぇ。

鳴尾川方面に歩いていくと、カモの群れがプカプカ浮いています。
スズガモの群れでしょうか。
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スズガモは、日本に渡来する海ガモの中で、最も渡来数が多い種らしい。
スズガモの群れの横に、ハジロカイツブリが数羽いました。
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飛び立つとき、羽根の内側の白い部分が見えるからハジロと呼ばれているようですが、赤い目が目立ちます。
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スズガモの群れの沖側を、ゆったりと通り過ぎるのはオカヨシガモのアベック。
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さらに進んで、鳴尾川の河口来ると、びっしりと多くのカモの群れが
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スズガモやハシビロガモ、オナガガモ等がたくさん群れています。

周辺にいる小鳥は、堤防で遊ぶ、ハクセキレイと、
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いつもの雀たちと、
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イソヒヨドリがいました。
イソヒヨドリは数カット撮れたので、後日掲載します。

帰りに、公園でツグミに見送られて帰途へ。
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途中、阪急梅田駅構内の「レトルトカレー専門 店梅田カレーコレクション」に寄り、北海道のスープカレー等3種類ほど購入。
日本全国のレトルトカレーが、約350種販売されているらしく、多すぎて選ぶのが悩ましい。
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by kou_shino | 2013-02-10 15:11 | 兵庫県(71頁) | Comments(0)

大阪府 振り返る・みさき公園の海岸

左手の状態も、かなり良くなり、啓蟄も過ぎたので、ぼちぼち出かけようかという気分になってきました。
が、まだ寒いなぁ。
今回は2005年5月にみさき公園の海岸を振り返ります。
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家が海から離れているので、気軽の海岸散歩ができませんが、時々「海が見たい」と思う時があります。
みさき公園の遊園地を迂回して海岸へ回りますと、大阪府では少なくなった自然の海岸を見る事が出来ます。
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海岸の岩には、妙な穴ぼこがたくさん開いていました。
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これは、蜂の巣構造(タフォニ)といって、浸食、風食、塩類風化、穿孔動物の活動などによって、岩石の表面に小孔が刻まれる現象らしい。
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虫食い岩ともよばれるらしいです。
詳しいことはよくわかりませんが、なんとも奇妙な造形です。

海岸には、ラーメンのようなアメフラシの卵とか。
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ヤドカリに、
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イソギンチャクなどの、
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磯の生き物がいました。

沖に目をやれば、島のような影が、これは淡路島でしょうね。
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太陽まだ高く、雲の間から、顔を出したり隠れたり。
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しばらく海岸線をぶらぶらと散歩していると、トビが魚を捕えて飛んでいるのが見えました。
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海岸沿いの松林のような所では、盛んにハルゼミが鳴いています。
5月に鳴くハルゼミの姿を探すと、チラリとその姿が。
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夕日を撮ろう、と日が沈みかけるまで待っていると。
やがて、空は夕焼けで、すっかりオレンジ色に。
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太陽の周りにかすかに見える環は、内暈(ないうん)?

ドンドン沈んで、淡路島に接する瞬間。
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少し楕円形になったような。

完全に沈むまで眺めてから帰宅しました。
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by kou_shino | 2012-03-12 18:08 | 大阪府(79頁) | Comments(0)

兵庫県 浜甲子園のビロードキンクロ

公園のカワセミが続いたので、今週は海。
兵庫県の浜甲子園へ行きました。

出かける前に、西宮市のホームページ(浜甲子園のカモ・カモメ飛来情報)を見ると、ビロードキンクロというカモが飛来しているもよう。
運が良ければ、見られるかも、と思いながら出発。

浜甲子園の上空に舞うミサゴ。
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岸近くには、オナガガモとヒドリガモの群れに、オカヨシガモも数羽いました。
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ユリカモメの他、ハトやスズメも多い。
日向ぼっこするスズメ。
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海上に目をやると、スズガモの群れが波間に揺れています。
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スズガモの群れの近くには、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリも群れていました。
こちらは単独のウミアイサ。
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休んでいるスズガモの群れの近くで、見慣れないカモが一匹、盛んに潜水していました。
これが、ビロードキンクロのもよう。
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スズガモの群れに、付かず離れずといった感じで、周囲をめぐるように潜水を繰り返しています。
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時には羽を伸ばして。
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ビロードキンクロのオスは、ユニークな顔をしていますが、これはメスでしょうか。
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ビロードキンクロは、関西では珍しい鳥らしい。
スズガモの群れにくっ付いてやってきたのかな。

カモたちが飛んでいく姿を見てから帰途へ。
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えべっさんの影響か、帰りのバスが少し遅れていました。
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by kou_shino | 2012-01-09 22:52 | 兵庫県(71頁) | Comments(0)

小笠原諸島 世界遺産登録決定

小笠原諸島が世界遺産に登録された、というニュースを聞いた時、4年ほど前に小笠原諸島の父島と母島へ行った時の事を思い出しました。
当時の事は、このブログでも紹介しているのですが、懐かしくなり、再び撮った写真を見返してみることにします。

今回の写真はなるべく、前回未使用の分を選びました。
(写真の点数が少ない分は、同じのもあります)

小笠原諸島父島へ行くには、東京から船(小笠原丸)で25時間かけて行くしか方法はありません。
朝10時に東京を出港して翌日の11時過ぎに父島に到着。

島に近づくとカツオドリが出迎えてくれます。
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父島に入り散歩をすると、そこらじゅうで、緑色のトカゲを見かけます。
外来種のグリーンアノール(イグアナ科)です。
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外敵もあまりいないようで、数を増やし、島の昆虫を食べつくすのでは、といわれていたトカゲ。

4年前も、ゴキブリホイホイのような、グリーンアノールを捕獲する罠が仕掛けられていましたが、当時は、こんなもんで数を減らすことができるのかいな、と思っていました。

しかし、かなりの効果があったというハナシ。
駆除した地域では、密度を4分の1以下にすることに成功したらしい。

グリーンアノールに食べられて、数を減らしたオガサワラゼミ。
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父島は数が少なかったけれど、すぐ北にある兄島にグリーンアノールはいないようで、オガサワラゼミの鳴き声はすごかった。

こちらは在来のオガサワラトカゲ。
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山の中でしか見られませんでした。

オオヒキガエルも多いようで、夜に散歩をしていると、オオヒキガエルが道の真ん中にいることも。
母島の山の中で見つけたオオヒキガエルの幼体
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オオヒキガエルは害虫駆除の為に、島に持ち込まれたらしい。

天然記念物のオカヤドカリもよくみかけます。
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夜行性ですが、山の中へ行けば、昼間でもウロウロしています。

ほとんどのオカヤドカリは、同じ巻貝を背負っています。
その巻貝は、外来種のアフリカマイマイの貝殻。
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アフリカマイマイは夜行性で、父島では見られませんでしたが、母島にいくと昼間でも見られました。

他の外来種としては、人間が持ち込んで、野生化したヤギ。
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こちらは、固有種の植物を食べるらしい。

野生化したノラ猫もいるようで、そのため、小笠原諸島に40羽程しかいないアカガシラカラスバトは父島で絶滅を危惧されています。

外来種は動物だけでなく、モクマオウやアカギといった外来植物も進出しています。
外来種が多くて、どうなるんだろう、と思いますが、ほとんどは人が住んでいる父島と母島に集中しているようです。

ホエールウォッチングでは、クジラは見ることができませんでしたが、ハシナガイルカの群れに出会いました。
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鼻息の泡がすごい。

小笠原には、アオウミガメも産卵に来るとか。
海洋センターのアオウミガメ。
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小笠原には、海亀料理の文化もあるようですが、この顔を見ると食べられません。

父島や母島の港でよく見る、イソヒヨドリ。
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父島、母島どちらも、たくさんのメジロが見られました。
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こちらは、母島でのみ、見ることができるメグロ。
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父島のメグロは絶滅したらしい。

小笠原固有という訳ではありませんが、光るキノコ「ヤコウタケ」
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小笠原では、グリーンぺぺとして有名です。

こうして見返してみると、昆虫の写真がほとんどありません。
2週間しか滞在していなかったので、小さな昆虫まで探す余裕が無かったのかな。

4年前から小笠原が世界遺産に登録されるかどうか、という話はありました。
世界遺産に登録されると、観光客が増え、ホテルや飛行場ができるかもしれない、という噂もありましたが、どうなるんでしょう。

世界遺産に登録されると、大きな開発は制限されるかもしれませんが、観光客は確実に増えるはずです。
初めて世界自然遺産に登録されたガラパゴス諸島は、観光客が増え、環境汚染などの問題が持ち上がり、危機遺産リストに登録された事もあります。

東洋のガラパゴスといわれる小笠原諸島。
世界遺産登録は、「おめでとう」なのかな?
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by kou_shino | 2011-06-26 00:43 | 小笠原(16頁) | Comments(2)

兵庫県 浜甲子園 散策

数日前に、微生物のミドリムシで作られた、ミドリムシクッキーをTVで紹介されているのを見ました。
ミドリムシは栄養価も高く、これで地球の食料問題も解決だぁ、みたいなこと言っていますよね。

このニュースを聞いて、1973年に作られたSF映画「ソイレント・グリーン」を思い出した人は少なくないはず。
チャールトン・ヘストン、エドワード・G・ロビンソン、チャック・コナーズ等が出演。

内容は、2022年のニューヨーク、爆発的な人口増加と環境破壊に、二極化された格差社会の中、路上に溢れた貧しい人々は、ソイレントグリーンという食料で飢えをしのいでいた。
海のプランクトンから作られたといわれる合成食料ソイレントグリーン、実は…。

思わずDVDでソイレントグリーンを見てしまいましたよ。

今回は、久しぶりに土曜日も休みとなったので、兵庫県浜甲子園へ野鳥見に行ってきました。

阪神甲子園駅からバスで運動公園前まで乗り、浜甲子園へ。
ここには、スズメもたくさんいます。
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仲良しそうに集まっていますが、時には喧嘩も。
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とても痒そう。
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ヒヨドリもいました。
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日本ではあたり前に見る事ができるヒヨドリですが、世界的に見ると、東アジアの一部にしか生息していない珍しい鳥なんだとか。

浜辺の方に目を向けて見ると。
イソヒヨドリです。
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青とレンガ色の美しい鳥。
ヒヨドリの名前を持っていますが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科の鳥。
こちらはアフリカやユーラシア大陸に広く分布しているようです。

浜辺には、ダイゼンや、
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シロチドリがウロウロ。
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上空にミサゴがやってきました。
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トビ等の猛禽がやってくると、カモやユリカモメたちはいっせいに羽ばたて移動します。
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カモ類は、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、スズガモ等がよく見られました。
これはオカヨシガモかな。
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一羽だけでしたが、ホオジロガモも見つけましたよ。
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来るたびに、ユリカモメやオナガガモに餌を与える人を見るのですが、さすがに今の時期はいないのかなぁ、と思っていたら。
餌をまく親子連れが現れて、多くのユリカモメたちに囲まれています。

その少し離れた所で、カラスが何かを突いている。
何だろう、ひょっとするとこれは…。
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気になったので、近づいてみると、なんとユリカモメの死骸ではないでしょうか。
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カラスが突いていたわりに、体は千切れていません。
カラスも用心しているのか。

伊丹市で、野鳥の死体から鳥インフルエンザウィルスが検出されたニュースがあったばかりなので、気になります。
私と入れちがいに、たぶん地元の方だと思いますが、死骸を見に来られて、時期が時期だけに「一応連絡しておきます」と言われました。
結果はどうなったんでしょう、陰性だといいのですが・・・。
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by kou_shino | 2011-01-30 17:41 | 兵庫県(71頁) | Comments(2)

愛知県 藤前干潟のミサゴ

写真のブログを運営している方の中には、ブログに載せている写真を印刷物に使用したい、という問い合わせがあるかと思います。
このような問い合わせは、「自然の写真帖」のようなアクセス数が少ないブログでも、不思議な事にあるのです。

2年前、編集・制作が平凡社、ユーキャンが発行した大型写真集「人生必見の風景」の副読本、「心に残る日本の風景」という写真集に、当ブログ「自然の写真帖」から2点写真が使用されました。
この時、この写真集の事をブログで紹介しようと思っていたのですが、どうも「人生必見の風景」という書籍が部数限定だったらしく、ネットで調べても販売されている状況がよくわからず、ついつい紹介し損ねてしまいました。
印刷物が送られてきたので、販売されたのは間違いないようですが。

今回は、今月22日に宝島社から発行される、千石正一監修、斉藤勝司著の「群れるいきもの」という本に「自然の写真帖」から1点写真が使われました。
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千石先生といえば、TV番組の「どうぶつ奇想天外」に出ていた動物学者。
どのような写真でも、自分が撮った写真が出版物に使われる、というのは、なんか、ちょっとウレシイかも。

しかし、生き物の写真を掲載しているブログやホームページはたくさんあるのに、いったい何処から調べてくるのでしょうね。アクセス数少ないのに、ホントとっても不思議。


今回は、青春18きっぷを使って愛知県の藤前干潟へ行ってきました。
藤前干潟は、ラムサール条約登録湿地。

ラムサール条約という言葉は、時々聞くので、ここで簡単におさらいすると。

1971年にイランのラムサールで開催された「湿地及び水鳥の保全のための国際会議」で、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が採択されました。
条約の内容は、特に水鳥の生息地等として国際的に重要な湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を促進することを目的とし、各締約国がその領域内にある湿地を1ヶ所以上指定し、条約事務局に登録するとともに、湿地及びその動植物、特に水鳥の保全促進のために各締約国がとるべき措置等について規定する。
(環境省HPより抜粋)

日本に、現在ラムサール条約登録湿地が37ヶ所あり、藤前干潟はその一つ。
かって、干潟を埋め立てゴミ処分場が計画されたこともありましたが、今後も多くの野鳥が訪れる干潟として残ることになるでしょう。

JR名古屋駅からあおなみ線に乗り換えて、野跡で下車。
稲永公園目指して歩くと、やがて目の前に庄内川と新川の河口が現れます。

庄内川、新川、日光川の河口に広がる干潟一帯が、藤前干潟。
しかし、周囲は工業地帯のようで工場などの建物が並び、草木に覆われた山などは見る事はできません。

名古屋市野鳥観察館の正面沖の流木にミサゴが4羽とまっていました。
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庄内川と新川の間の堤防には、多くの野鳥がいましたが、遠すぎます。
海側の河口上空に、何千というカワウの大群が飛んでいました。

ミサゴ達が動く気配が無かったので、カモやユリカモメが集まっている所へ移動。
餌をやる人たちの気配を感じて、オナガガモ達が陸へあがってきました。
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オナガガモは、結構平気で人に近づいてきます。これはメス。
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ユリカモメ達も激しく近づいてきます。
雄叫び?を上げるユリカモメ。
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ユリカモメのクチバシと足は赤いのですが、中には黄色っぽいのもいました。
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羽の色も少し違うので、色素が足らないのかな、と思っていましたが、これは第1回冬羽のユリカモメでした。
ユリカモメは、2年目で成鳥羽になり、成鳥冬羽になるとクチバシと足は赤くなる。

もう少し先へ歩きたかったけれど、堤防工事中だったので、進めず。
もう一度ミサゴの所に戻ると、ミサゴ達が動き出したもよう。
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ミサゴは極地以外の世界中に分布し、日本でも各地で見られる鳥ですが、準絶滅危惧種でもあります。
ミサゴ達が魚を捕食する場所はあるのですが、営巣地にふさわしい環境がどんどん減っているらしい。

藤前干潟にいたミサゴは、約10羽。
営巣地になるような場所は、かなり遠い感じです。

上空から魚を探すミサゴ。
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ミサゴはホバリングした後、急降下して魚を捕獲する、と聞いていたのですが、干潮で水位が下がってきたせいか、水面を滑るように飛んで、魚を捕獲していました。
かなり大きな魚を捕獲。
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片足で器用に着地。
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捕らえた魚は、独り占め。他のミサゴは羨ましそうに眺めるだけです。
見ていると、重すぎるのか、時々魚を落としていました。

他に、撮れそうな所にいた野鳥は。
カンムリカイツブリ1羽と、
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イソシギが2羽。
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他、ヒドリガモ、マガモ、キンクロハジ、セグロカモメ、カワウなど。

約半日ほどで、かなり潮が引きました。
ミサゴがとまっていた流木がむき出しになり、干潟が広がっています。
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ユリカモメが舞う藤前干潟を見てから帰途へ。
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帰りに、稲永駅横のカインズホームとブックオフに寄りました。
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by kou_shino | 2010-01-20 17:21 | 愛知県(6頁) | Comments(4)

三重県 安濃川河口 ミヤコドリとユリカモメ

今年は「国際生物多様性年」ということで、2010年は生き物の多様性について考えよう、という年なんだとか。
何を今さら、という気がしないでもありませんが、何もしないより、きっといいことがあるんでしょうね。

国際カエル年(2008年)とか国際ゴリラ年(2009年)とかありましたが、何が行われているのか解らないまま、無情にも年は過ごさってしまいました。
こういう国際年は、世界中の多くの人が、何でもいいからその事を考え、人々の意識がちょっとだけでも変化すれば、地球の未来も少しずつ良い方向に向かうのかも知れません。

今年最初の自然散策は、安濃川河口のミヤコドリです。

JR津駅から、まずは志登茂川へ。
川沿いに来ると、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジなどのカモが休んでいます。

カイツブリのような鳥がいたので、撮って見ると。
ボサボサ頭のウミアイサでした。
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ハジロカイツブリは、何かミミズのような生き物を捕まえたもよう。
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ハジロカイツブリと一緒に潜っていたのは、ウミアイサのメスみたいです。
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河口まで来ると、カワウが10羽ほど羽を休めているだけ。
ミヤコドリを撮りにきた、という人たちがいましたが、周りを見渡してもミヤコドリらしき姿は見えず。

そのまま安濃川まで行くと、河口にたくさん野鳥が集まっており、対岸から何人かスコープや望遠レンズで覗いています。
これは、きっとミヤコドリがいるに違いない、と思って対岸へ急ぐも、橋が少し離れた所にありなかなかたどり着けません。

ようやく、対岸に着いても、カモやカワウはたくさんいますが、ミヤコドリの姿は無し。
周りの人の話によると、先ほどまで50羽ほどミヤコドリがいたが、オオタカが来て散ってしまった、との事。

双眼鏡で探してみると、沖の砂地に一羽だけミヤコドリがいました。
安濃川河口のミヤコドリは、10年前は2羽程しか見られなかったそうですが、年々増えてきているそうです。

カモの数は減っているらしいのですが、見た眼かなり多い。
しばらく双眼鏡で見ていると、ホオジロガモが河口を出たり入ったりしている姿を見つけました。
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どうやら、2ペアいるようです。

ミヤコドリが戻ってくるかどうか、わからないので海岸沿いに歩いて行くと、
河口から少し離れた海岸に、ミヤコドリが十数羽並んでいるのを見つけました。
が、しばらく見てると飛んで行った。

さらに海岸沿いに歩いて行くと、セグロカモメが10羽ほどいたので、双眼鏡で覗いてみると。
ここにもミヤコドリがいました。
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ニンジンみたいなクチバシのミヤコドリ。

時々飛び立つセグロカモメ。
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潮が引きはじめて現れた干潟で、貝やカニなどをついばんでいます。
群れで飛んできたハマシギと一緒に。
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時々、セグロカモメに追い立てられます。
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美味しそうな貝を見つけたら、スタコラサッサと場所を移動しました。
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近くの砂浜を見ると、海岸沿いにたくさん貝だまりができています。
見ていると、なかなか面白い柄の貝殻がいっぱい。
なんとなく水墨画のような模様の貝殻。
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これは、アサリの貝殻。
アサリの貝殻には、同じ模様が無く、非常にバリエーションが多い。

これは、遺伝的なモノなのか、それとも貝殻が成長していく過程で、ランダムにパターン化されるのか。
ちょっぴり、アサリの多様性を考えてみました。

ハスノハカシパンの殻は、2個しか見つけることができませんでした。
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砂浜の砂の中に、砂金のような砂粒がたくさん混じっています。
おそらく雲母だと思います。
波に舞ってキラキラ光る様子が、金粉のようでとてもキレイ。

再びミヤコドリを観察。
ミヤコドリにユリカモメが近づいてきました。
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そういえば、平安時代の伊勢物語や万葉集に出てくる都鳥(みやこどり)はユリカモメの事、と聞いたことがあります。そして、都鳥は、ユリカモメの事か、それともミヤコドリの事か、という物議もあるようです。
真相は不明ですが、なんとなくユリカモメの方が都鳥っぽい感じはします。

新旧ミヤコドリの対決。
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見ていると、いつもユリカモメの方からちょっかいを出しているような感じ。
ミヤコドリはひたすら貝を突いているのに。

再び安濃川河口まで戻ると、潮が引いて砂浜の様子が一変してました。
海岸散歩は干潮が面白いですが、野鳥を見る時は満潮の方が良いみたい。

潮が引くと、野鳥たちも遠くに行ってしまいます。
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いろんなカモに混じって、コクガンも3~4羽混じっているようです。

帰り間際に、ようやく河口に戻ってきたミヤコドリ。
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カワウに圧倒されてます。

しばらく、地元の方にお話を聞きながら野鳥観察していたら、散歩をしていた人が近づいたらしく、いっせいに飛んで行きました。
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by kou_shino | 2010-01-06 23:48 | 三重県(12頁) | Comments(2)

兵庫県 播州赤穂 唐船山に舞うミサゴ

約2ヵ月間、京都タワー裏の工事現場(マルブツ百貨店跡地、京都ヨ〇バ〇カメラ工事現場)での遺跡発掘作業を終え、これで年内の仕事も終わりかと思っていたら、長岡京の古墳現場に1日だけ駆り出され、ようやく仕事納め。今年は、遺跡発掘のバイトをしたせいか、非常に長く感じられた年でありました。

日本では、骨などが分解しやすい酸性土壌の為、動物の骨が出てくることは稀です。
しかし、聞いた話によると、人骨が出てくることもあるようです。

マルブツ跡地で、骨は出てきませんでしたが、植物の種は出てきました。
最初梅干しの種か、と思っていたら、アンズの種ではないか、との事。
植物の痕跡は時々見つかるような感じです。


ようやく青春18きっぷを使っての遠出。
兵庫県は播州赤穂を歩いてきました。

うんざりするほど長い間電車に揺られ、姫路駅から先の車窓からは朝靄で真っ白な景色を見つつ、播州赤穂駅に到着。
駅前のハーモニーロードとかいう道をブラブラ歩いて行くと、やがて名水100選にも選ばれている千種川(ちくさがわ)へ。

朝靄けぶる千種川。
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川面に点々とあるのは、水鳥たちです。

赤穂大橋を渡り、水鳥たちを覗いてみると…
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ホシハジロにオナガガモ、ヒドリガモ、などが休んでいます。
よく見ると、真っ白なアヒルみたいなヤツが一羽いますね。

なんでアヒルが紛れ込んでいるのか、それともホシハジロのアルビノでしょうか。

上空にトビが現れた時に、一斉に飛び立とうとするも。
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しかしすぐに着水。

こちらは、ハジロカイツブリとキンクロハジロ。
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仲良く、水中に潜っていました。
キンクロハジロの寝癖が気になる。

上空を見ると、カモの群れが飛んでいたり、カモメらしい鳥が飛んでいたり、これは。
ミサゴです。フィッシュハンターのミサゴも飛んでいます。
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ミサゴは3羽飛んでいました。

千種川から唐船海岸へ移動。

里山に対して、里海というモノがあります。
モノというのは変ですが、赤穂海岸がどうもその里海らしいのです。

赤穂海岸という所が、どこかよくわからないのですが、千種川河口干潟のアマモを活かした里海造りをしてる、という事らしいので、たぶん千種川横の唐船海岸も含まれているのでしょうね。
しかし、海岸を歩いているだけでは、どこが里海なのかさっぱり分かりません。

海岸にはマテ貝の貝殻がいっぱい落ちていました。
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水鳥たちが食べているのかな。

しばらく、ブラブラと海岸散歩。
マテ貝の貝殻ばかりで、あまり面白そうなモノは見つかりませんでした。
眼玉のような石と何か(魚?)の骨くらい。

海岸で見た鳥たち。
シロチドリと、
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ダイゼンかな。
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千種川と唐船海岸の間にある小さな山、唐船山へ。
兵庫県で一番低い山、標高は19m。
瀬戸内海が一望できます。

赤穂海浜公園の辺りは、トビが縄張りを作っているようですが、ミサゴも飛んでいました。
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唐船山から唐船海岸を覗くと、ヒドリガモやオカヨシガモが群れています。
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帰りも千種川沿いから駅へ。
千種川の河川敷には、ヒドリガモ達がよく上陸するらしく、糞がいっぱい落ちています。

河川敷にいたのはイソシギか。
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尾をピョコピョコ上下に振りながら歩いてる。

セグロカモメに見送られて、播州赤穂を後にしました。
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by kou_shino | 2009-12-28 00:17 | 兵庫県(71頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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