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大阪府 若山 太閤道散策

5月28日に、高槻市の太閤道ハイキングコースを歩いてきました。
太閤道は、秀吉が中国大返しの際駆け抜けた山道、といわれています。

阪急高槻市駅から、線路沿いに少し戻り、京大農場へ。
道端に咲いていた、オニアザミ。
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棘が鋭く、触るととても痛い。

農場の中に続く道を進み、JR京都線の下をくぐります。
横の田んぼにいた、ムクドリ。
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山に向かって進むと、やがて浄誓寺。
浄誓寺門前にあるイチョウ。
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高槻の古木に選ばれています。

寺を巻くように進むと、すぐに大きなエノキが。
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こちらも、高槻の古木。

西国街道の道標がある近くで咲いていた、テイカカズラ。
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花びらが少し捻じれて、プロペラのような形の花です。
ジャスミンの匂いがする、といわれていますが、サロンパスの匂いがしたのは、気のせいか。
名前は、鎌倉時代の歌人藤原定家が由来だとか。

名神高速をくぐり、今竜寺跡への道標を確認して、山の中へ。
川沿いには、ユキノシタの群生。
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独特の花びらはユニーク。
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葉は、薬用や山菜として食べられるらしい。

今竜寺跡からは、山道となります。
木陰にきらめく木漏れ日の中、ひたすら登るとやがて若山山頂へ。

少し下ると鉄塔があり、近くにカキの花が咲いていました。
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どうやらマメガキらしい。

途中林道と合流し、しばらく林道歩き。
道沿いには、サルトリイバラが伸びています。
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托葉が変化した巻きヒゲが面白い。

サルトリイバラを食草とする、ルリタテハの幼虫がいないか調べてみると。
ゲッ! 何だこれ。
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ガの幼虫かと思いましたが、どうやらサルトリイバラを食草とするハムシの幼虫。

近くにあったコナラの葉に、オトシブミの揺籃が付いていました。
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山の中にあるゴルフ場の横を抜けると、大阪府自然環境保全地域に指定されたツブラジイの森。
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山道を下ると若山神社へ。
神社境内には、幹廻り2.5mを越えるツブラジイの巨樹が42本あり、大阪府の天然記念物に指定されています。
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by kou_shino | 2017-06-07 23:59 | 大阪府(79頁) | Comments(2)

滋賀県 雪野山散策

3月20日、春分の日に雪野山を歩いてきました。
近江八幡駅からバスで羽田西へ。

羽田西のバス停横に、羽田神社があったので少し寄り道。
神社拝殿前にある、東近江保護樹木、ツバキ科のモッコク。
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樹高16.0m、幹周213㎝ 推定樹齢130年。
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東近江市最大のモッコクとの事。
境内にはクスノキも
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羽田神社から雪野山歴史公園へ。
途中の電柱にいたのは、ムクドリかな。
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田んぼの畦には、シロバナタンポポが咲いています。
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雪野山歴史公園に入り、イノシシ除けの柵を抜け、石室が3つ並ぶ古墳の横を進みます。
雪野山には、200基以上の古墳があるらしい。

雪野山は、火山活動でできた湖東流紋岩でできた岩山なので、石室に使う石はたくさんあります。
湖東流紋岩には、小さな月長石も多く含まれているらしい。

右手に八幡神社を見ながら、石段を登っていくと、やがて旧八幡神社本殿跡地へ。
後ろに、東近江保護樹木、マツ科のツガの木。
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樹高24.0m、幹周285m、推定樹齢150年。
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幹は途中で3方に分岐し、石垣の上に腰を下ろしている感じ。
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根は石垣をつたって下へ伸びています。
こちらも市内最大。

旧八幡神社本殿跡地から、さらに登って尾根筋へ。
石段の狭い所にポツンと咲いていた、ショウジョウバカマ。
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尾根筋を進むと、雪野山山頂。
山頂も古墳で、埋葬品が多く出たようです。

山頂付近にいた、ビロードツリアブのオス。
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尾根を歩いて、大岩と呼ばれている所まで進み、龍王寺方面へ下山。

前回来た時、マンサクの花が咲いていましたが、今回は遅かった模様。
マンサクの花は確認できませんでした。

龍王寺から日野川を渡ってバス停へ。
日野川の岸の桜の木に、ヤドリギが付いていました。
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よく見ると花が咲いていますね。
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ヤドリギは半寄生の植物ですが、神聖視する国もあるみたい。
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by kou_shino | 2017-03-27 23:46 | 滋賀県(78頁) | Comments(0)

石川県 金沢城公園と兼六園

7月末に休みが取れたので、2泊3日で石川県金沢市へ行ってきました。
白山に3回程登ったことがあるので、金沢駅に来たことはあるのですが、通過するだけで駅周辺は全く知りません。

1日目は、京都駅から特急サンダーバードで2時間ちょっと、ホテルのチェックインまで時間があるので、とりあえず観光名所の金沢城公園と兼六園へ。

駅前にバスターミナルがあり、かなり多くのバスが出入りしています。
兼六園へのシャトルバスに乗り、しいのき迎賓館の前で下車。

しいのき迎賓館の正面入り口前に2本の大きなシイノキ(スダジイ)があります。
堂形のシイノキと呼ばれる2本のスダジイは国指定天然記念物。
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説明版によると、
向かって右が・根元周囲12m、目通幹廻り7.38m、高さ12m
向かって左が・根元周囲12.2m、目通幹廻り5.2m、高さ13m
とあります。

共に樹齢推定300年らしい。

しいのき迎賓館の裏側の玉泉院丸口から金沢城公園へ。
金沢城の石垣は、ブラタモリでも紹介されましたが、実にユニーク。

刻印が多すぎて落書きにしか見えない石垣や、赤っぽい石や青っぽい石をランダムに並べ、デザイン的というかアートにさえ見える石垣等もあります。

こちらは色紙短冊積石垣と呼ばれる石垣。
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石垣に使われている石の大半は、城の東約8キロの戸室山山麓から産出する戸室石が使用されています。

戸室石は約40万年前に地表に噴出したマグマが冷えた安山岩。
赤っぽい赤戸室と青っぽい青戸室があり、石垣に色彩を加えています。

こんな所にスライムがつぶれています。
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赤っぽいのでスライムべスかな。

炎天下の石垣巡りから、本丸園地に向かうと景色は一変して森の中。
気温が低く感じられ、風が涼しい。

森の入り口に咲いていたオバユリ。
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小さな池を覗くと、なにか泳いでいます。
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イモリか、それとも小型のサンショウウオか?
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水の中にいるから、やはりイモリかなぁ。

本丸園地に生えている、スダジイの巨木。
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金沢城公園は、金沢大学のキャンパスとして利用された時期があり、本丸園地のあたりは、理学部の付属植物園があったらしい。

涼しい本丸園地から出て、炎天下の兼六園へ移動。
兼六園にある、日本最古の噴水。
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近くにある霞ヶ池から水を引き、水位の差を利用して水を噴き上げています。
辰巳用水と共に、水位の差で水を移動させる技術が面白い。

園内を進むと、根上の松がありました。
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土を盛った上に松を植え、成長した後盛った土を取り除いたらしい。

暑い中歩き回ったせいか、疲れてきました。
兼六園を出て、本多の森公園で一休み。

本多の森で朝夕聞かれるヒグラシの鳴き声は、日本音風景100選(本多の森の蝉時雨)に選ばれているらしい。

本多の森のケヤキ。
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昼過ぎに金沢駅に戻り、昼食後ホテルに入りました。
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by kou_shino | 2016-08-08 01:05 | 石川県(4頁) | Comments(0)

大阪府 堺市 鉢ヶ峯ウォーキングコース

7月3日に、ネットで見つけた泉北のウォーキングコースを歩いてきました。

南海泉北高速鉄道の栂・美木多駅からウォーキングコースに入ります。
コースは、歩道用と自転車用に分かれ、車道と交差することなく幾つかの公園をつなぎます。

最初の公園に咲いていたハナハマセンブリ。
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ネジバナも一輪咲いていましたが、かなり小さい。

フラフラとチョウたちも飛んでいます。
こちらは、マグロヒョウモン。
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公園の少し起伏のある所へ行こうとすると、オオスズメバチが前方に現れました。
オオスズメバチがこれより先へ行くな、というような行動をする時は、すぐにその場を離れます。

オオスズメバチというと、百田尚樹著の「風の中のマリア」を読みました。
オオスズメバチのワーカー(働き蜂)の一生を擬人化して描いた小説です。

秋の終わりに、ワーカー(働きバチ)達のよる、女王バチ殺し(マトリサイド)が行われる話は知らなかったので、驚きました。「遺伝子の意志」に沿った行動とはいえ、本当にそうなのか?と思ってしまいます。

途中に果穂をつけたシナサワグルミがありました。
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草むらにカサカサ動くムクドリ。
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御池公園に生えていたキノコ。
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御池公園から先もウォーキングコースは続きますが、ここで分かれ、ハーベストの丘方面へ。
鉢ヶ峯里山と呼ばれている田畑が見えてきます。
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里山を越えると、墓地が見えてきて、広大な霊園が現れます。
霊園の看板がある所に咲いていたネジバナ。
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霊園を過ぎて、田園の中を進みます。
田園に広がる、積雲。
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ルネ・マグリッドの雲みたい。

田園を過ぎて、丘陵を下ると、櫻井神社の石塔があり、真っすぐ進むと、櫻井神社に到着します。

何故か鳥居のない神社境内に入ると、右手に堺市指定保存樹木のエノキ。
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本殿内にはたぶんクスノキ。
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拝殿左に、ムクロジ。
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櫻井神社は延喜式内社で、古い神社ですが、織田信長の根来攻めで荒廃しますが江戸時代に再建されました。

受付近くの木の上に、フウランが沢山咲いていました。
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フウランは、英名サムライオーキッドとも呼ばれますが、あまりサムライらしくありません。

櫻井神社からさらに歩いて、泉が丘駅へ。

途中、雲がウサギのように見えました。
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撮るのが遅かったのか、やや崩れてしまいました。

池がある公園の、葉っぱの裏にいたムラサキウスアメバチ。
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スタートレックのエンタープライズ号のような施設(ビックバン)が見えて来たら駅はもうすぐです。
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by kou_shino | 2016-07-13 18:51 | 大阪府(79頁) | Comments(0)

奈良県 御所市 巨樹巡り

ブログを更新しようと、パソコンを立ち上げ、少し目を離していたら、勝手にWindows10のアップグレードが始まっていました。
前から、アップグレードのウィンドウが出ては消していたのですが、ついに強硬手段にでたようです。
元に戻すのも面倒で、とりあえず動いているようなので、このままにしておこうか、と思う今日この頃。

5月4日に奈良県御所市へ巨樹巡りに行ってきました。

御所駅から柳田川沿いに進み、葛城川への合流地点を北に進むと、車道の横に大きな木が見えてきます。
西伯町のサイカチの巨樹です。
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幹周3.10m 樹高11.6m

サイカチはマメ科の落葉高木。
マメ科の中では最も原始的な木なんだそうだ。

樹液がよく出て、カブトムシやクワガタムシがよく集まるとの事。
関東方面では、カブトムシのことをサイカチムシと呼ぶ地域があるらしい。

サイカチには、雌木と雄木があり、白龍大明神にあるのが、雄木。
近くに雌木もある。
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幹周3.6m 樹高8.8m

こちらは、主幹が途中で折れ、幹の中は空洞になっています。
実にサポニンを含み、石鹸として使われていたらしい。

西伯(さいかし)町の名前は、このサイカチが由来となっているという。

葛城川の豊年橋から真っ直ぐ歩き、JRの踏み切りを渡ると、追着神社が見えてきます。
民家に囲まれた小さな神社の境内に生えている、クスノキ。
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幹周3.85m 樹高21.9m

再び、葛城川に戻り、鴨都波神社へ。
ここのイチイガシは前回紹介したので、今回はパス。

葛城川沿いを南に進むと、蛇穴のアカメヤナギ。
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幹周4.20m 樹高16.2m
私有地内にあり、入れませんでした。

名柄方面へ歩いていると、ケーンとキジの声が。
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見ると、川向こうにキジが歩いています。
いいところです。

道を歩いていると、名柄神社が現れました。
長柄神社のケヤキ。
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幹周5.37m 樹高28.8m

長柄地区には、ケヤキの巨木が何本かあります。

次のケヤキを見に行こうとすると、神社の訪問者に、長柄神社の説明をしている人に呼び止められました。
その人は、いろいろと地元の歴史を勉強し、趣味でガイドボランティアのような事をしている方だと思います。

話が面白そうなので、長柄神社の説明を聞くことにしました。
長柄神社の本殿屋根の裏側に描かれた、龍の絵。
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たぶん、聞かなければ一生見ることがなかったかもしれません。

旅先で、その地の歴史に詳しい人のガイドがあると、面白いし、思わぬ見識が増えます。
そして、その人の知識は留めなく、次から次に溢れ出します。

困った事になってきました。
次へ進もうと思っても、なかなか話が終わりません。

長柄や御所の歴史などの話を聞くのは、予定外の事態です。
まだ見に行く所があり、全て徒歩で廻っている者としては、あまり長時間一箇所に留まれません。

「次回来た時は、とことんお話に付き合うので、今回はこの辺で…」と心の中で思いながら、先へ。

そのせい…ではありませんが、近くにある「祇園社」のケヤキを見落としてしまいましたよ。
長柄で1番大きなケヤキだったのに!

次に多太神社へ。
入り口の鳥居横に生えているムクロジ。
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幹周4.40m 樹高14.6m

境内のイチョウ。
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幹周4.32m 樹高21.5m

元の道に戻り、さらに南へ行くと、佐田春日神社へ。
佐田春日神社のムクノキ。
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幹周4.80m 樹高25m

すぐ近くに高木神社があります。
高木神社のムクノキ。
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幹周4.70m 樹高33.5m

以前葛城古道を歩いた時、高木神社の横を歩いたことを思い出しました。

再び北へ向い、一言主神社へ。
2012年の4月に葛城古道を歩いた時、一言主神社のイチョウが幹の腐朽で倒伏の恐れがあると、その年の夏に樹医による再生治療をする、とありました。

その後、イチョウがどうなったのか気になっていたので、4年たって見に行く事に。
かなり変貌しているかなぁ、と思っていましたが、思ったより変わりがないように感じました。
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樹齢1200年、幹周4.30m 樹高24m
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前回とは違いは、大きく膨らんだ幹に添え木があること。
次は紅葉時期に来たいです。

石段下の、参道横にあった、推定樹齢400年のカヤ
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一言主神社から葛城古道を進み、御所駅へと戻りました。
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by kou_shino | 2016-05-23 01:38 | 奈良県(55頁) | Comments(0)

兵庫県 龍野市 鶏籠山から的場山へ

5月1日に兵庫県龍野市の、鶏籠山と的場山を歩いてきました。

姫路駅から単線の姫新線に乗り換え、本竜野下車。
龍野市は、「あかとんぼの歌」と「うすくち醤油」とそうめん「揖保乃糸」が有名らしい。

駅前から歩き出すと、龍野橋の手前で遭遇した、ヒヨドリの水浴び。
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ヒガシマルの醤油工場を横目に、揖保川に架かる龍野橋を渡ると、龍野城の城下町に入ります。

下川原商店街に入ると、古い町並みが続きます。
商店街に飛び交うツバメが巣を作っていました。
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水路の横の白壁にいた、ヒゲナガカワトビケラと
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フタツメカワゲラの仲間。
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やがて龍野城の城門が見えてきました。
櫓門の横にクスノキが枝を伸ばしている。
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龍野城は、戦国時代の鶏籠山城(山城)と江戸時代の平山城があります。
山麓の櫓門をくぐると、甲冑を身に着けた方が歩いていました。
ゴールデンウィーク期間のサービスでしょうか。

本丸奥に、鶏籠山への登山口があるので、そこから山道に入ります。
山道に落ちていた、やや長い松ぼっくり。
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道は分岐していましたが、古城方面へ登ります。
山道にいたヨツモンクロツツハムシ
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削平地、二の丸を経て鶏籠山山頂の本丸跡へ。
本丸跡の裏に八幡宮跡があり、石畳や石段、鳥居の一部などがありました。
丁寧に探せば、戦国時代の遺物も見つかるようです。

石段から両見峠に下りたら、今度は的場山への急坂が始まります。
ゆっくり登っていくと、やがて丸太階段になり、国交省の無線中継所へ。

もう一息登ると、隣にテレビの中継アンテナがある山頂に着きました。
下山は、無線中継所の横から、急な坂道を下ります。

下り道で見つけた、金属光沢のコガネムシ。
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アオウスチャコガネ?かな。

近くにいた、ハラヒシバッタ。
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ハラヒシバッタは、どこでもいる小さなバッタですが、体の模様の変異が多様で知られています。

枝で囀っているのは、ホオジロか。
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木の幹にいた、緑色のクモ。
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ホシミドリヒメグモでしょうか。
ホシミドリヒメグモも体色変異が多く、見分けづらいクモです。

坂道を下り終わると、野見宿禰を葬った古墳がある野見宿禰神社へ。

出雲出身の野見宿禰は、相撲の力士の始祖と伝えられる人物。
大和国で当麻蹴速との相撲に勝ち、出雲に帰る途中、播磨国で病死。
龍野で葬られたらしい。

古墳の前に石の扉が付いた鳥居があります。
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「石の扉の紋章は、野見宿禰と関わりのある出雲大社千家氏の家紋」との事。

今度は、ゆっくり城下町を歩いてみたい気がしました。
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by kou_shino | 2016-05-14 17:29 | 兵庫県(71頁) | Comments(0)

奈良県 奥明日香散策

3月の連休に、奈良県の奥明日香を歩いてきました。

飛鳥駅前のコンビニが無くなっていたので、地元の野菜などを販売している「あすか夢販売所」に寄り、古代米の巻き寿司と稲荷の弁当を購入。今回も、近鉄飛鳥駅から歩いて高松塚古墳方面へぶらぶら。

田んぼ道のカンサイタンポポに、ミツバチが来ています。
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ミツバチには、限定訪花性という習性があり、同じ種類の花に集まります。
植物の受粉に都合がいいこの習性によって、特定の花の蜂蜜が作られます。

こちらのカンサイタンポポは、なんか変。
一つの茎が枝分かれして、二つツボミを付けています。
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奇形タンポポの一種かな。

歩道沿いに咲いていたマンサクの花。
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満開でした。

高松塚古墳がある飛鳥歴史公園を通り抜けて、朝風峠へ。

途中の畑横に咲いていた、白花のオオイヌノフグリ。
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少し歩くと、八坂神社があったので、ちょっと寄り道。
境内の御神木。
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たぶん、クスノキ。

朝風峠を越えると、稲渕の棚田が現れます。
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棚田を眺めながら、古代米の巻き寿司弁当を食べました。

大きな案山子を眺めながら峠を下りると、男綱が架かる飛鳥川へ。
飛鳥川を少し進むと、飛び石があります。
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万葉集に、飛鳥川の石橋を詠んだ歌があるので、古くからあるらしい。

さらに進むと、山手に急な石段が見えてきました。
飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(あすかのかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ)です。
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日本で一番長い名前の神社で、日本で一番古い雨乞い伝説が残る神社でもある、らしい。
前回前を通った時は、急な石段を見て諦めたので、今回はここが目標地点です。

狭くて、傾斜のある石段をゆっくり登って境内へ。
人の姿はなく、古そうな拝殿が鎮座していました。

境内にたくさん落ちていた、ムクロジの実。
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ムクロジの実は、ソープナッツとも呼ばれ、石鹸の代わりに用いられるらしい。
果皮に、石鹸の主成分であるサポニンを多く含みます。

境内には、テングチョウもいました。
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近くにエノキがあるのでしょうか。

再び稲渕の棚田に戻り、石舞台方面へ。
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早咲きの桜が咲いていました。

マラ石から石舞台横を進み、二面石がある橘寺へ。

聖徳太子が建立した、といわれる橘寺は桜の木がありますが、この日はまだツボミ。
観音堂の前にあるセンダン。
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樹齢500年。
センダンの実にもサポニンを多く含み、人が食べると中毒を起こす事があるらしい。


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by kou_shino | 2016-04-03 19:06 | 奈良県(55頁) | Comments(0)

大阪府 万代池から住吉大社へ

2月7日に大阪の万代池から住吉大社を歩いてきました。

南海高野線の帝塚山駅で下車、西には帝塚山古墳があります。
東へ少し歩き、路面電車が走る道路を渡ると、周囲700mの万代池を囲む、住宅街の静かな公園へ。

池の真ん中に小さな島があり、アオサギやカモの姿が見られます。
カラスも多い。

池のほとりで遊ぶスズメ。
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ヒドリガモの群れもいました。
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小魚を食べるシロサギ。
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島の近くで水が跳ねる音がするので、魚が跳ねているのかな、と見ていると。
カワセミがダイビングしていました。
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久しぶりに見るカワセミ。
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距離があるので、小さな姿しか撮れません。

池を半周して、再び路面電車の道路を南西へウロウロ。
やがて生根神社へ。

境内に生えていたモチノキ。
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樹齢500年以上、幹周り2.40m、高さ12.5m、大阪市名木指定。

本殿の裏側に、御神木のクスノキがありました。
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生根神社から、南に歩くと、すぐに住吉大社へ。

境内入り口部分に細長い池があり、豊臣秀吉の側室・淀殿の寄進とされる反橋(太鼓橋)が架かっています。
昔は、住吉大社の近くまで海岸線があり、本殿と対岸の入り江を結ぶ橋だったらしい。

住吉大社前の海岸風景は美しかったようで、日本の原風景「白砂青松」の絵模様を「住吉模様」というらしい。

入り江の名残とされる細長い池の横には、3本の古そうなクスノキがあります。
太鼓橋近くの、クスノキ。
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ほとんど枯れ木のようですが、表皮が少し残っていて、そこから伸びる枝には葉が付いています。

左側のクスノキ。
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元々巨樹だったようですが、主幹部が損失し、表皮部で生き残っている感じ。

右側のクスノキ。
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コケやシダ類をたくさん付けていました。

住吉大社は人が多く、皆さん並んで神様に拝礼しておられます。
神輿の周りを取り囲む人々も。

にぎやかな境内を抜けて、五大力の小石を探している人たちの後ろを通り、境内の裏側に進むと、さらに大きなクスノキが現れました。
楠珺社(なんくんしゃ)の御神木、千年楠です。
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樹齢約1000年、幹周9.8m、樹高18.5m。
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何本かの長いポールが、広がった枝を支えています。

拝殿の前に回ると、こちらのも大きなクスノキが。
夫婦楠。
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樹齢約800年、幹周7.9m、樹高19.5m。
こちらも赤い幟がたくさん並んで、大きな幹が見えづらい。

一度、「おもかる石」を見るために、境内を出ます。
出る途中の池にいた、障子前の松にアオサギ。
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おもかる石は、一度石を持ち上げた後、願掛けをし、再び持ち上げます、軽く感じれば「可」、重く感じれば「否」なのですが。
重さは変わらなかった気がします。
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by kou_shino | 2016-02-22 00:39 | 大阪府(79頁) | Comments(0)

京都府 男山 石清水八幡宮

1月17日に八幡市男山の石清水八幡宮へ行ってきました。

「男山」は、山の名前なのか、地名の名前なのか、イマイチよくわかりませんが、山頂には鳩ヶ峰(142.5m)という名前があるらしい。
地形的には、生駒山山系の最北部で、木津川、桂川、宇治川の合流点の横にあり、川をはさんだ北側に天王山があります。

最寄の京阪八幡市駅は、嵐山から木津まで続くウォーキングコース(自転車道)と、琵琶湖(唐橋)から大阪湾までの淀川完歩コースの中継点でもあるので、何度か訪れたことがありますが、石清水八幡宮に行くのは初めて。

男山にある石清水八幡宮は、平安時代前期に宇佐神宮から勧請された、都の裏鬼門を守護する神社で、源氏の氏神。源頼朝も5回参詣しているもよう。

山頂に八幡宮が造られから、山自体が神域となり、一部の天然林が極相林に近い林相になっているという。
神域となっている山ですが、山頂までのケーブルカーがあり、境内から参道を疾走するマウンテンバイクダウンヒルの大会も行われたらしい。

低い山なので、ケーブルカーに乗るまでも無いだろうと、一ノ鳥居をくぐり頓宮殿へ。
方生池の枯れたハス。
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この池には、準絶滅危惧種のアサザが、近くの河川から移植されているようです。

屯田宮を抜けると、右手に八幡宮の摂社、高良神社。
御神木のタブノキがあります。
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樹齢700年、根回り7.5m、樹高約24m、樹冠周囲約30m、京都の自然200選に選定されています。

二ノ鳥居近くの駐車場に、頼朝公ゆかりの松がありますが、初代は昭和22年落雷で焼失、今は2代目でえらく斜めに傾いている。

二ノ鳥居を抜けると、表参道の登り道がしばらく続きます。
参道の山斜面側には、岩盤や石垣があり、石垣には、コケやシダ植物が多い。

これは、チャセンシダかな?
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こちらは、ツル性のシダ、カニクサです。
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三ノ鳥居で、ようやく坂道が終わりました。

馬場先と呼ばれる、石敷の参道の真ん中に露出した自然石。
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参道の左手が広場のようになっていて、エジソンの記念碑があります。
エジソンが白熱電球を作る際、フィラメントに八幡の竹を採用した話は有名ですね。

エジソン記念碑の近くに生えている、御文庫のクスノキ。
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樹齢700年 幹周り6.97m、樹高26m、樹冠周囲40m。
京都府天然記念物に指定。

昔、楠木正成が八幡宮にクスノキを奉納したらしく、境内には樹齢700年ほどのクスノキが何本かあります。

参道の奉納酒樽横にあるクスノキ。
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京都の自然二百選の選定とありました。

石清水八幡宮、南総門前のカヤ。
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樹齢700年以上、根周7m、樹高約20m、樹冠30m

本殿境内に入ると左手の土塀の外に大きなクスノキが見えます。
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こちらも楠木正成が奉納したと伝えられる樹齢約700年のクスノキ。
京都府天然記念物に指定。

本殿をぐるりと囲う土塀は、織田信長が奉納したとされる信長塀。
本殿の後ろを回り、鬼門封じの角を曲がると、オガタマノキがありました。
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説明板に、「一円硬貨の表面に描かれています」と書かれていました。

本殿を出て、裏参道へ。

先ほど境内土塀外のクスノキとは反対の土塀外にもクスノキがあります。
こちらも楠木正成の奉納されたもののようですが、周りの木々が多く、クスノキの全容がわかりにくい。

極相林に近いといわれる林を下ると、二ノ鳥居横に出ました。
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by kou_shino | 2016-01-24 23:39 | 京都府(93頁) | Comments(0)

京都府 初詣を兼ねて、船岡山公園方面へ

交通事故のショックも癒え、今年から再び歩き始める事にします。
1月10日に、京都市内の散歩から。

地下鉄丸太町駅から京都御苑へ。
九条池から、京都御苑の東側をブラブラと歩く。

もう梅もチラホラ咲いて、写真を撮る人も多い。
足元を見ると、タンポポが咲いていました。
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セイヨウタンポポは、冬でも咲くので、別に珍しくもありません。
しかし、総苞外片が反り返っていないので、これはカンサイタンポポでは。
e0035757_01203390.jpg
だとしたら、咲くのは異様に早いですね。

野鳥の姿があまり見られなかったので、京都御苑を出て一条通りを西へ。
一条戻橋を渡り、堀川通りを北へ進むと、陰陽師・安倍晴明を祀った晴明神社があります。

一の鳥居に、五芒星のマーク。
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人気がある神社なので、参拝者は多い。
境内に、樹齢300年と書かれた御神木のクスノキがあります。
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晴明神社を出て、細い路地を西へ入り智恵光院通りに出たら、北へ。
今出川通りを渡ると、首途八幡宮という小さな神社が。

首途「かどで」とは出発の意味で、源義経が欧州平泉に旅立つ時に、この神社で道中の安全を祈願したらしい。

さらに細い路地をくねくねと北へ向かうと正面にこんもり盛り上がった森が見えてきました。
平安京遷都の時、四神相応と条坊制で造られた都の、測量基準点となった船岡山です。

船岡山公園の周辺は紫野と呼ばれ、平安時代は風葬の地だったらしい。
その頃の千本通りは、死者を運ぶ道で、千本の卒塔婆が立ち並んでいたそうな。

船岡山に近づくと、シンプルな素木鳥居が見えてきました。
船岡山公園の中腹にある、織田信長を祀った健勲神社です。

健勲神社の入り口にある、区民の誇りの木・シラカシ。
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周りにドングリがたくさん落ちている。

石段を上って健勲神社の拝殿へ。
信長十八巧臣の額が飾られている拝殿近くのクスノキ。
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境内横から、標高111.89mの山頂へ、明治時代に設置された三頭三角点があります。
山頂周辺には、板状節理が顕著な岩盤が見られました。
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この岩盤は、石炭紀からジュラ紀頃に形成された、チャートといわれる堆積岩で、プランクトン等が堆積した生物岩。船岡山は、堆積岩が隆起した小山で、丹波層群とよばれる地層群に属しているようです。

左大文字がよく見える山頂から北大路通りに出て、少し東に進むと、左に折れる通りに大きな朱色の鳥居があります。その先にも神社があるようなので、行ってみることに。

たくさんの瓦が埋め込まれた、大徳寺の築地塀横をブラブラと進み今宮神社へ。
神社の境内に「力石」がありました。
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力石は、昔の人が体を鍛えるために、現代のバーベル代わりに利用したトレーニング用具。
土木・建築作業など、全ての労働を人力に頼っていた時代は、「力」をつける必要があったわけです。

また、「力比べ」を競ったスポーツの用具でもあり、力石は日本各地に存在していた。
力石による「力比べ」は、昭和初期まで、全国の集落で行われていたらしい。

今では使われなくなった力石、広場や神社の境内に保存されている事が多いようですが、路地の片隅に放置され、その存在を忘れ去られているモノもあるようだ。

今宮神社を出て、今宮通を東に進んで鴨川へ。
鴨川には、ヒドリガモや
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カイツブリなどのがいました。
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しかし、ユリカモメの姿は見当たりませんね。
暖冬のせいでしょうか。
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by kou_shino | 2016-01-17 01:32 | 京都府(93頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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