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京都 雪の京都散歩 東山から北山へ

今年の正月は、元日から大雪で、京都では58年ぶりの積雪とニュースでいっていました。
2日の夜からも降りだして、京都市内は21cmも積もったらしく、3日は61年ぶりの大雪とのこと。

前々から、雪が降ったとき、動物園の動物たちはどうしているんだろう、と思っていたので、3日の土曜日に出かける事にしました。

京都駅から地下鉄に乗り換えて、東山駅で下車。
雪が降り積もった三条通りから平安神宮の大鳥居へ進み、美術館の横を抜けて動物園へ。

美術館の東側の庭。
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雪が積もった動物園は、現時点で、半分近くがリニューアル工事中。
残念ながら、動物たちは少ししか見られません。

雪が降っても平気、と思われるペンギンたち。
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アカゲザルのサル山もたっぷり雪が積もっています。
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サルたちも、おとなしくしていて、雪の上にも走り回った跡はありません。
このサルは、雪を丸めて食べていますね。
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ガラス張りの中にいるワオキツネザルも、尻尾をマフラーのように巻いています。
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雪が降った動物園の動物たちは、ちょっとおとなしくなっているように見えますが、あまり変わりません。
むしろ、雪まみれになった園内を歩き回る人間のほうが困っているもよう。
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4~50分ほど、雪が積もった園内を歩き回ってから動物園を出て、二条通りを西へ。
二条川原町から北に歩いて、丸太町を西に向かうと京都御苑。

歩道は雪がシャーベット状になった所もあり、雪解け水がビチャビチャして、すこぶる歩きづらい。

京都御苑の南側にある九条邸跡。
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池が凍っていました。

お昼近くになり、雪もどんどん解けているようで、木の上から雪の塊が落ちてきます。
雪の上を歩いていくのも、足が冷たくなってきてかなりつらい。
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御所の宜秋門
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屋根に小さな雪崩が。

京都御苑を北に抜けて、今出川通りを東へ進み加茂大橋へ。

橋から見える大文字山。
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賀茂川の岸では、スズメたちが食べ物探し。
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電線には、トビがとまっています。
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葵橋から下鴨神社の参道に入り、糺の森を経て下鴨神社境内へ。
足元が悪くても、初詣に来る人は多いようです。

重要文化財の楼門
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今年の4月27日に、式年遷宮があるらしい。

下鴨神社から、北大路通りに出て、植物園に向かいましたが、なんと植物園は4日まで休園。
動物園が開いていたから植物園も開いていると思い込んでいましたが、違ってた。

しかし、よく考えると、動物園は京都市ですが、植物園は京都府の管轄。
う~ん、これが府市二重行政の弊害か?

植物園横の賀茂川。
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靴が濡れてきて、足が冷たくなってきたので本日はここまで。
トボトボと地下鉄北山駅まで歩いて帰路につきました。
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by kou_shino | 2015-01-05 00:19 | 京都府(90頁) | Comments(0)

愛知県 日本モンキーパークのプリティ・モンキー・ベイビー

今回も足を伸ばし、前々から見に行きたかった、愛知県の日本モンキーパークへ行ってきました。
日本モンキーパークには、70種類以上700頭のサルを集めた世界屈指のサル専門動物園です。

特に見たかったのが、「ワオランド」と「リスザルの森」で、ワオキツネザルやリスザルがウロウロしている施設の中に入り、間近で彼らを見る事ができます。

犬山遊園駅から桜を見ながらブラブラ歩いてモンキーランドへ。
動物園へ入るなり、まずワオキツネザルのいる「ワオランド」へ直行。

ワオランドの入口付近には柵がありますが、外の通路側には柵はなく、浅い池があるだけ。
ワオキツネザルは水が苦手なので、池が檻の役目をはたしているようです。

しゃがみこんで草を食べたり、じゃれあったり、飛び跳ねて遊ぶワオキツネザル達の姿をしばらく眺めて楽しみました。結構ジャンプ力があります。
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ぶつかりそうになるほど近くを走り回る姿は、動物園で仕切り越しに見るよりも小さい感じがします。

そろそろ、次へ移動しようか、と思っていたら、おなかに何かがくっついているのがいます。
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どうやら、ワオキツネザルの赤ちゃんが、親ザルにしがみ付いているようです。
係の人の話では、今年生まれた赤ちゃんを抱いたワオキツネザルが2匹いるとの事。

この2匹が赤ちゃんを抱いているワオキツネザルです。
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長い尻尾で隠していますが、赤ちゃんの姿が少し見えます。

赤ちゃんがしがみ付いている所は、よく見られるのですが、なかなか顔を撮ることができません。
赤ちゃんの顔が現れると、他のワオキツネザル達が赤ちゃんのもとへ集まってくるからです。

赤ちゃんの顔をなんとか撮ろうと、カメラを覗いていると、急にカメラが揺れました。
何だろうと目を向けると、一匹のワオキツネザルがカメラを引っ張ったようです。
そのワオキツネザルは、係の人にえらく怒られていました。

赤ちゃんを抱いた母ザルが近くに来たので、赤ちゃんが顔を出すのを待っていたら、またもや一匹(先ほどと同じ奴か?)が寄ってきて、私の靴を齧ったり舐めたりし始めました。

再び、係の人が、そのワオキツネザルをきつく叱る。そこまで怒らなくても、と思うほど…

おかげで、赤ちゃんを抱いた母ザルも離れてしまったので、がっかりしたのですが、「ワオランド」内では、人もワオキツネザルも、お互い触ってはいけない、という厳しいオキテがあるようです。

母ザルの脇の下から、ようやく顔を出した赤ちゃん。
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懸命に親に抱きつく、ワオキツネザルの赤ちゃん。
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次に、ボリビアリスザルがいる「リスザルの島」へ。
ここも、周囲は浅い池で囲まれているだけです。

森の中では、ボリビアリスザル達が自由気ままに動き回る姿があります。
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リスザルの島の外からでも、リスザルの姿を見つけられます。
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リスザルの島に入ると、触れそうな所までチョロチョロとやってきますが、ここもサルに触るのは厳禁です。
見物人を見物するリスザル。
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リスザル達は、小さな虫や木の実などを食べているようです。
なにか、いい匂いでもするのかな。
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リスザルの赤ちゃんは見られませんでした。

リスザルの森の横に、頭上をサルたちが自由に行き交うスカイウェイ(空中回廊)があります。
ジェフロイクモザルのスカイウェイとシャマンというテナガザルのスカイウェイが交差する、モンキースクランブルです。

ジェフロイクモザルの赤ちゃんがいました。
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親ザルの尾に、自分の尾を巻きつけています。
ジェフロイクモザルの指は、親指が退化してなくなり、4本しかありませんが体を支える強い尾を持っています。
尾の先に指があるように見えますね。

ジェフロイクモザルの赤ちゃんが4本指の手を広げています。
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お昼前頃、賑やかに吼えていたシャマンの空中散歩。
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足元に赤ちゃんがしがみ付いています。
落ちるなよ~。

最後に、シロガオマーモセットの双子の赤ちゃん。
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この日、日向ぼっこデビューなんだとか。
バスケットの中から不思議そうに外を眺めてる。
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マーモセットの仲間は、通常双子を出産するんだそうです。
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二重まぶたなんですねぇ。
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by kou_shino | 2009-04-06 19:12 | 愛知県(6頁) | Comments(3)

京都市立動物園 カリフォルニアアシカの食事タイム

先週の京都市立動物園の続き。

動物園には、何回か来ていますが、アシカの食事を見るのは久しぶりです。
約4年ぶりくらいかな。

水鳥を見ながらアシカの食事タイムを待ち、10分前頃にいそいそとアシカのプール前へ。
食事タイムの時は、見物する人が結構集まります。

大阪や神戸の動物園に比べると、京都のアシカプールは狭くて、今はアシカも一匹しかいませんが、食事タイムだけは見ごたえがあります。

普段は、おとなしく泳いだり、プール内の池にもたれて、ぼんやりしているアシカのエビス君ですが、
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食事タイムになると、水を切って泳ぎ回るのでとても面白い。
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飼育係の方が、魚を投げると水を切って突進します。
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体重300キロの巨体をくねらせて、泳ぎ回る姿は迫力があります。
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小さなプールが、エビスを中心に渦を巻いているよう。
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すごい顔になっている…
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約10分ほどの食事タイム&運動タイムでした。
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by kou_shino | 2009-02-19 18:19 | 京都府(90頁) | Comments(0)

京都市立動物園 ミコアイサとホオジロガモ

久しぶりに、カルフォルニアアシカのエビス君を見ようと、京都市立動物園へ行きました。

アシカの食事時まで時間があったので、暇つぶしにバードゲージで水鳥を見ていると、なんとそこにはミコアイサの姿が。
こんな所にいたとはつゆ知らず、野生ではなかなか近くで見ることができないので、しばらく眺めていました。
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時間をかけて毛繕いをしています。
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水しぶきをあげて、気分スッキリ?
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カモの仲間ですが、クチバシの形がカルガモやマガモとはかなり違います。
ミコアイサは、水中に潜り小魚などを捕食するカモなので、クチバシの形が鋭い。
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拡大すると、クチバシには細かいノコギリのようなギザギザが付いています。
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咬まれたら痛そう。

胸を突き出して、冠羽を立てるのは求愛行動といわれますが、ゲージの中にはミコアイサのオスが1羽しかいません。
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おそらくこれは威嚇行動でしょう。周りに他のカモが多くなると、冠羽を立てて追い散らしています。
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オシドリに行く手を遮られて、ムカッとしているミコアイサ。
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オシドリとのツーショット。
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ミコアイサの他に、とても気になる行動をするカモがいました。
おむすび頭に、黄色い目を持つ、ホオジロガモです。
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頬の白い部分は、プックリと膨らんでいます。
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このホオジロガモが、時々首をグッーッと伸して奇妙なダンスをします。
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彼の奇妙なダンスも、求愛行動らしいのですが、ホオジロガモもオス1羽だけしかいません。
しかし、周りにいる他のカモの求愛行動に影響を受けるのか、しきりに首を伸ばします。
なぜかオスのオシドリに視線が・・・
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そして、グッーッと伸した首を、
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バタリと背中に倒して上を向きます。 口は半開き。
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この行動は、ホオジロガモのイナバウアーといわれているようです、知りませんでした。
これは求愛行動なのでしょうね、威嚇しているようには見えないし。

最初は、気持ちの悪いカモだなぁ、と思いましたが、慣れてくるとだんだんと可愛く見えてきました。
野生のホオジロガモも見たいものです。

カルフォルニアアシカのド派手な食事は、また後日に。
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by kou_shino | 2009-02-12 01:07 | 京都府(90頁) | Comments(0)

天王寺動物園

約1年ぶりの動物園。
今回は、天王寺動物園へ行きました。

ちっと寒そうなカバ。
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水槽に潜ったカバも、ガラス越しに見られるようになっていますが、今回は見られず。

シマウマの親子。
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シマウマの縞模様は、見るたびに不思議な気がする。

後ろ足で立ちあがる、シママングース。
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ビルをバックにお昼寝中のバーバリーシープ。
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ワライカワセミのアップ。
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しばらく様子を見ていましたが、なかなか笑ってくれません。

アシカプールの周辺はアオサギやゴイサギ達が群がっていました。
プールの柵で餌を待つゴイサギ。
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野生のサギ達が、動物園に住み着いているのかな。

トラ。2頭いましたが、1頭はゴロ寝。
何か、苦いものでも口に入れたのでしょうか。
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動き回っていたのは、どうやらオスですね。
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このチンパンジー子供は、何をやってんでしょうか。
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見られて恥ずかしい?
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たまには、普段見られない動物たちを見に行くのも、面白いです。
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by kou_shino | 2009-01-10 17:30 | 大阪府(75頁) | Comments(0)

王子動物園 インドゾウの赤ちゃん

神戸の王子動物園で、ゾウの赤ちゃんが見られると知り、見に行ってきました。

入園したのがお昼過ぎで、赤ちゃんゾウの公開時間までまだ少し間がある。
その前にホッキョクグマを見にいきました。
ちょうど水槽にダイブするドボンタイム。
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エサにつられて大きなホッキョクグマが水中に飛び込んくる姿は迫力満点。
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王子動物園には何回か来ていますが、ホッキョクグマのダイビングは初めてみました。

ついでに隣のカルフォルニアアシカを覘いて、ゾウの獣舎へ。
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去年の10月21日に生まれた赤ちゃんゾウの「オウジ」(オス)です。
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インドゾウの赤ちゃんが日本で生まれたのは初めて、との事。
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目をグッと見開いている感じが印象的。

アカカンガルーの赤ちゃんも袋から顔を出していました。
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赤ちゃんというより、もうだいぶ大きいようです。
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顔の横から足が出ている。

別の若い母親の袋から顔を出す赤ちゃんカンガルー。
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まだ目が開いていないのかな?
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by kou_shino | 2008-01-11 00:37 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

海遊館

24日のお昼過ぎ、寝ころんでテレビを見ていて、起き上がろうとすると突然腰に激痛が走り、起き上がることができなくなりました。両手両足をもがいても、腰が痛くて浮かすことができない。

何?どーして突然こんなことに!

正直、あせりました。
翌日、整形外科へ行くと、骨や神経には異常はなく、炎症を起こしているだけとの事。
数日前に腹筋をした時、腰に違和感があったのですが、それが急に来たらしい。

シップを貼り、炎症を抑える薬を飲み、コルセットをつけたら、なんとか通常に歩くことが可能だったので、リハビリを兼ねて大阪海遊館へ行ってきました。

水族館へ行くのは久し振りで、名古屋水族館以来です。

トンネルの水槽を抜けると、かわいらしいコツメカワウソが出迎えてくれました。
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カワウソの次は、ラッコです。
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貝を食べている様子です。
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水を飲む?カマイルカ。
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水槽の上から水が流れ落ちていて、イルカたちが口を開けて、水を飲んでいるような行動をしていました。

アマゾンのピラルク!でかい。
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こちらはワニがいます。微動だにしません。
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サンゴ礁とイソギンチャクの間にいるのはクマノミです。
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タコの横にいるのはウツボでは・・・ケンカしないのでしょうか。
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ジンベイザメの「海くん」。優雅に泳いでいました。
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最後に、クラゲを見て終了。
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1日歩きまわりましたが、腰の具合は大丈夫なようです。
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by kou_shino | 2007-09-26 23:57 | 大阪府(75頁) | Comments(3)

京都市動物園の インドクジャク

クジャクが飾り羽を広げた状態を見たい、と突然思い立ちました。

調べてみると、クジャクは4月~6月の繁殖期にきれいな羽を広げる、さらに午前中の方が広げやすい、との事。丁度よい時期なので朝から京都市動物園へ。

繁殖期に羽を広げるといっても、その時のクジャクの気分によるので、毎回見られるとはかぎりません。
1時間粘ってまったく見たれない時もあるようです。

しかし本日のクジャクは、気分が良いのか、いきなり羽を広げています。
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オスが4~5羽ほどいるらしく、見ていると次々羽を広げています。
最高3羽同時に広げてました。

お目当てのメスの前で、羽を震わせて気を引こうとしています。
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横から見ると・・・
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後姿、なんか和傘みたいです。
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メスがいないのに広げているのもいます。
羽を閉じて、一休み。
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羽を広げる時、鳴き叫びながら広げる場合もあるようです。
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これから羽を広げるから良く見てよ、とでも言っているのか。
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メスは、あんまり関心が無いようなそぶりで、オスがひとしきり羽を広げて終わりという場面が多かったのですが、やっと、悲願成就。
オスがメスの首の後ろを嘴でつまんでいます。
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やがて、かわいいヒナが見られるかもしれませんね。
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by kou_shino | 2007-05-13 22:00 | 京都府(90頁) | Comments(0)

神戸市立王子動物園のパンダとカワウソ

12月に王子動物園に行ったときの写真を掲載し忘れていました。
この時のモデルはパンダとコツメカワウソ。

パンダをまともに見たのはこの時が初めてです。
夏に行ったときは、お尻を向けて寝てばかりでした。
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この日は、一番手前で、ふんぞり返りながら笹を食べてす。
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食べ終わったら、ウンチをし、しばらく寝てまた起きて笹を食べ、そしてまた寝る、といった感じです。

次にコツメカワウソ。
しきりに動き回っていました。
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なんか、ヒゲだらけです。
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by kou_shino | 2006-01-17 02:04 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

京都市動物園

8月、京都市動物園に、上野動物園から嫁入りしたカリフォルニアアシカの雌「カナ」(1歳)が、かわいらしい姿を見せており、園の人気者になっている、というニュースで見ていたので、どれどれ、と見に行きました。

JR京都駅からバスに乗ろうと思いましたが、岡崎公園方面行きのバスはなぜか長蛇の列。何処かで、何かイベントがあるな、と思いながらバスはやめて地下鉄で東山まで行き、平安神宮の表参道を歩いていると、なにやらすごい人だかりで。これは京都学生祭典とのこと。
隣の美術館も長蛇の列!これは何かと見てみれば「ルーブル美術館展」。

とりあえず、先に動物園へ。

アシカの池に行っても、「カナ」の姿は無く、オス「エビス」(13歳)がいるだけ。
食事の後のエビスは、すごい格好で、グデーッとしています。
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せっかく来たのに、「カナ」は見られませんでした。

代わりと言ってはなんですが、お気に入りの鳥たちを紹介します。
この園で、1番気に入っているのはクロハゲワシです。
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こちらは、シロフクロウ。首が突然クルリと回ります。
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カワセミの仲間のアカショウビン。
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このアカショウビンは、去年亀岡市で救護されて、元気になったものの、飛べなくなり、野生に戻すことができなくなったので、京都市動物園で飼育ボランティアを引き受けている。とあります。
こんなに近くでアカショウビンが見られるのは珍しいかも。

動物園から出ると、またもや行列!これはルーブル美術館展の行列で、美術館の施設を半周しています。もう4時なのに・・・すごい人気ですねぇ。

平安神宮に行ってみると、京都学生祭典で貸切状態になっていました。
大鳥居あたりから応天門までは、ダンスとバンドのコンテスト場になっていて、もちろん警察が交通規制をしています。平安神宮の境内の中も、ステージがセットされていました。

先週も上賀茂神社の境内でジャズのコンサートがあったようです。
最近は神社でイベントをやるのが流行っているのでしょうか・・・
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by kou_shino | 2005-10-10 01:27 | 京都府(90頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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