カテゴリ:滋賀県(76頁)( 76 )

滋賀県 虎御前山散歩

5月5日の子供の日に、滋賀県長浜市の虎御前山を歩いてきました。

虎御前山は、標高224mの独立丘陵。
戦国時代、織田信長が小谷城攻め前線基地として砦を築いた場所で知られています。
ルートは尾根沿いに点在している、信長軍の陣跡をたどるコースとなります。

無人のJR河毛駅で下車。
駅から、矢合神社がある中野登山口を目指して歩きます。
(後で虎姫駅の方が近いと気づきました)

河毛駅の駅舎に巣を作ろうとしているツバメたち。
e0035757_22494309.jpg
壁にへばり付いて咥えてきた泥を付けています。

寺や神社がある細い道を進み、田んぼが広がる所に、御堂がある古墳のような小山に立ち寄ります。
カンサイタンポポやヤマツツジが咲く山頂に地蔵堂があり、円墳と書かれた表示板がありました。

小山を降りて、車道沿いを進み、中野登山口へ。
水田の中を動き回るタニシの足跡。
e0035757_22500134.jpg
矢合神社への入り口から参道を進みます。
参道横の藤棚にはフジの花が満開。
e0035757_22501266.jpg
クマバチが飛び回っていました。

神社裏から、蜂屋頼隆陣跡、さらに公園となっている丹波長秀陣跡へ。
虎御前山にも古墳群あるようで、各陣跡は古墳の上に作られたらしい。
よって虎御前山の古墳群の名前は、信長馬場古墳群と呼ばれているもよう。

伊吹山が見える公園横のカラスノエンドウにアゲハチョウがいました。
e0035757_22502609.jpg
アンテナ基地で舗装道が終わり、山道に入ったところが滝川一益陣跡。
チゴユリの群落がありましたが、花はほとんど終わっています。
e0035757_22503994.jpg
ヤマツツジもあちらこちらで見られます。
e0035757_22505261.jpg
堀秀正陣跡から坂を登り切った所が、織田信長陣跡。
陣跡近くから見た伊吹山。
e0035757_22510745.jpg
信長も眺めたであろうと思われます。

信長陣跡から一旦くだって再び登ると、木下秀吉陣跡。
秀吉陣跡が、最前線とありますが、さらに下った所に柴田勝家陣跡があるのは何か変な感じ。

秀吉陣跡近くに生えていたギンリョウソウと、
e0035757_22513100.jpg
倒木にいたニワハンミョウ。
e0035757_22552064.jpg
柴田勝家陣跡近くには終わりかけのオオイワカガミが咲いていました。
e0035757_22553062.jpg
勝家陣跡から少し進むと、小谷城があった小谷山の姿がよく見えます。
e0035757_22555904.jpg
意外に近い感じ。麓から麓まで500mも無いのでは。
当時の緊張感を感じます。

近くを飛んでいたのはサカハチクロナミシャクでしょうか。
e0035757_23025012.jpg
チョウのようにも見えますが蛾ですね。

さらにくだると、山道が終わり虎御前山縦走が終了。
すぐに車道にでます。

再び河毛駅へ。
再び駅舎を見ましたが、ツバメの巣はあんまり進んでいません。
e0035757_23044544.jpg
ちょっと泥が増えただけ。
彼らの巣はいつ頃できるのでしょうか。
e0035757_23045529.jpg
今回、ゴールデンウィーク中なので、人が多いと思いましたが、山道を歩いていた間、他のハイカーの姿は全く見かけませんでした。
[PR]
by kou_shino | 2017-05-07 23:07 | 滋賀県(76頁) | Comments(0)

滋賀県 雪野山散策

3月20日、春分の日に雪野山を歩いてきました。
近江八幡駅からバスで羽田西へ。

羽田西のバス停横に、羽田神社があったので少し寄り道。
神社拝殿前にある、東近江保護樹木、ツバキ科のモッコク。
e0035757_23240439.jpg
樹高16.0m、幹周213㎝ 推定樹齢130年。
e0035757_23242210.jpg
東近江市最大のモッコクとの事。
境内にはクスノキも
e0035757_23243478.jpg
羽田神社から雪野山歴史公園へ。
途中の電柱にいたのは、ムクドリかな。
e0035757_23244911.jpg
田んぼの畦には、シロバナタンポポが咲いています。
e0035757_23250624.jpg
雪野山歴史公園に入り、イノシシ除けの柵を抜け、石室が3つ並ぶ古墳の横を進みます。
雪野山には、200基以上の古墳があるらしい。

雪野山は、火山活動でできた湖東流紋岩でできた岩山なので、石室に使う石はたくさんあります。
湖東流紋岩には、小さな月長石も多く含まれているらしい。

右手に八幡神社を見ながら、石段を登っていくと、やがて旧八幡神社本殿跡地へ。
後ろに、東近江保護樹木、マツ科のツガの木。
e0035757_23280616.jpg
樹高24.0m、幹周285m、推定樹齢150年。
e0035757_23282619.jpg
幹は途中で3方に分岐し、石垣の上に腰を下ろしている感じ。
e0035757_23290467.jpg
根は石垣をつたって下へ伸びています。
こちらも市内最大。

旧八幡神社本殿跡地から、さらに登って尾根筋へ。
石段の狭い所にポツンと咲いていた、ショウジョウバカマ。
e0035757_23372049.jpg
尾根筋を進むと、雪野山山頂。
山頂も古墳で、埋葬品が多く出たようです。

山頂付近にいた、ビロードツリアブのオス。
e0035757_23382107.jpg
尾根を歩いて、大岩と呼ばれている所まで進み、龍王寺方面へ下山。

前回来た時、マンサクの花が咲いていましたが、今回は遅かった模様。
マンサクの花は確認できませんでした。

龍王寺から日野川を渡ってバス停へ。
日野川の岸の桜の木に、ヤドリギが付いていました。
e0035757_23393013.jpg
よく見ると花が咲いていますね。
e0035757_23400521.jpg
ヤドリギは半寄生の植物ですが、神聖視する国もあるみたい。
[PR]
by kou_shino | 2017-03-27 23:46 | 滋賀県(75頁) | Comments(0)

滋賀県 高島市 畑の棚田

5月22日に滋賀県高島市の畑の棚田を歩いてきました。
2008年8月以来、2回目の訪問です。

JR近江高島駅からバスで、畑へ。
棚田オーナー制度で、田植えをしに来ている人達もいました。

周囲を比良山系で囲まれた棚田の入り口に案内板があります。
それによると、畑は、縄文時代から人が住み始め、室町時代には集落が形成されたと考えられるらしい。

集落のあちこちで見かけたマーガレットが咲いていています。
花で、昆虫を待つハナグモ。
e0035757_18284727.jpg
ブタナ?にはヒメハナバチの仲間が。
e0035757_18290271.jpg
そしてイタドリの葉には、ムネアカオオアリやバラルリツツハムシがいます。
e0035757_18291541.jpg
坂道を進んで八幡神社へ。
鳥居横や境内に幹回5m以上の大きなスギの木があります。
室町時代から生えているような感じでした。

境内の金属手すりにいたアマガエル。
e0035757_18293562.jpg
神社の横では、何かのイベントか、人が多く集まっていました。
かなり低空で飛んでいたトビ。
e0035757_18294940.jpg
棚田では家族連れがにぎやかに田植えをしていました。
畦に咲いているミゾホウズキ。
e0035757_18300221.jpg
山側の草むらを見るとマミジロハエトリのメスにオスがまとわりついています。
e0035757_18301789.jpg
近くに飛んできたのは、マドガでした。
e0035757_18303305.jpg
やや高いところまで来ると棚田がよく見えます。
e0035757_18305406.jpg
比良山系も見えますね。

田んぼを覗くと、オタマジャクシが。
e0035757_18311343.jpg
マーガレットの花を見ていると、一輪変わったのを見つけました。
e0035757_18312678.jpg
帯化という奇形の一種です。

ぐるりと棚田を回って再び八幡神社へ。
まだバスの時間があるので、東側も散策。

ムクロジの木を過ぎて、棚田の最上段まで進んで、一周します。

アザミの花に潜り込むコアオハナムグリ
e0035757_18314648.jpg
ギシギシにとまるツマグロヒョウモン
e0035757_18320099.jpg
まぎらわしい色合い。

膨らんだ状態でじっとしているアマガエルを見て時間をつぶし帰途へ。
e0035757_18330319.jpg

[PR]
by kou_shino | 2016-06-06 18:33 | 滋賀県(74頁) | Comments(2)

滋賀県 八幡山散策 百々神社から日牟禮八幡宮へ

4月17日の日曜日に、滋賀県近江八幡の八幡山を歩いてきました。
JR近江八幡駅からバスで、ユースホステル前下車。

少し歩いて、百々神社の横が登山口。
百々神社から日牟禮八幡宮までの縦走コースです。

百々神社は「ももじんじゃ」と読むらしい。

山道をしばらく登ると、オオイワカガミが咲いていました。
e0035757_00403338.jpg
湖南地方の里山でよく見かける植物です。
e0035757_00405594.jpg
白花のオオイワカガミ。
e0035757_00411252.jpg
さらに進むと、オオイワカガミとショウジョウバカマの群落地、と書かれた標識がありましたが、ショウジョウバカマの花期はとっくに終わっていて、オオイワカガミも少ししか咲いていません。

近くにいた、ニワハンミョウ。
e0035757_00420909.jpg
山道を進んで2つ目の展望台、望西峰から見た西の湖方面。
e0035757_00422465.jpg
正面に見える、西の湖に近い小さな山が安土山。
織田信長が築城した、豪華絢爛たる安土城があった場所。

安土城があった当時、安土山の麓まで琵琶湖が広がっていて、安土山は琵琶湖に突き出した半島だったらしい。

安土山右後方の高い山が、観音寺城跡がある繖山。
滋賀県の平らな湖東平野に、いくつかの山がポツポツと飛び出るようにあります。

八幡山を含むこれらの山々は、湖東流紋岩で出来ています。

湖東流紋岩は、火山の噴火による火砕流によってできた岩石で、約8000万年前の火山活動で出来たらしい。
約8000万年前の中生代は、まだ日本列島の形さえ無い時代で、恐竜がウロウロしていた頃です。

しかし現代の滋賀県を上空から見ると、巨大な火口の痕跡が見えるという。

展望台近くの朽ち木に生えていたキノコがスナフキンに見えました。
e0035757_00434958.jpg
鞍部を過ぎた辺りで見つけた、クリの芽と葉の虫こぶ。
e0035757_00441671.jpg
赤く膨らんでいるのが、クリメコブズイフシで、クリタマバチの虫こぶ。
葉に付いたプツプツが、クリハイボフシで、クリフシダニの虫こぶ。

北の庄城跡の近くで見つけた、変形菌のマンジュウドロホコリ。
e0035757_00452268.jpg
木の高い所についていた、黄色いドロホコリの仲間。
e0035757_00454350.jpg
こちらも変形菌に仲間かな?
e0035757_00464899.jpg
再び鞍部へ。

途中にあった切り株に、不思議な模様が。
e0035757_00470484.jpg
キノコの菌糸が作った模様でしょうか?

こちらの朽ち木からは、種が芽を出しています。
e0035757_00471787.jpg
森の世代交代ですね。

やがて、豊臣秀次の居城だった八幡山城跡の石垣が見えてくると、観光客の声が聞こえてきました。
八幡山城跡へは、ロープウエイがあるので、観光客が多い。

ロープウェイ入り口の横から下山。
ぷらぷらと下り終われば、日牟禮八幡宮へ。

日牟禮八幡宮参道横のムクノキ。
e0035757_00473441.jpg
樹齢約250年、幹周4.1m、樹高25m

こちらは「たねや」の前に生えているエノキ。
e0035757_00475129.jpg
樹齢約300年、幹周3.5m、樹高14m
後は駅まで歩いて帰途へ。

[PR]
by kou_shino | 2016-05-04 00:51 | 滋賀県(73頁) | Comments(0)

箕作山散策 オオイワカガミと転がるネコ

本屋さんで、東郷隆著の「定吉七番の復活」を見かけて思わず購入しました。

「定吉七番シリーズ」は007のパロディで、「吉本新喜劇」と「秘密のケンミンSHOWショー」のエッセンスを混ぜ込んだ、大阪色の強いスパイ小説。
過去に、文庫本が何度か出版されましたが、シリーズが出揃う前に絶版し、続きが読めなくなって残念に思っていました。

「定吉七番の復活」は久しぶりに出た新作です。
期待通りの面白い内容で、読んでいると、新潟、山形、福島の三県にまたがる飯豊山の県境が不思議な形になっている事が出てきます。

飯豊山は新潟県と山形県の二県に山頂を分ける位置にありながら、福島側から幅1メートル、距離にして8キロの細長い福島県領がうねうねと登山道に沿って伸び、山頂部が福島県領になっているという。

本当か、と思い、グーグルマップを見てみると、確かに細長い県境が伸びている!
う~ん、事実は小説より奇なり、とはこのことかぁ、と思ってしまった今日この頃。

4月26日の日曜日に、箕作山を歩いてきました。

近江鉄道八日市線の太郎坊宮前駅で下車。
無人の小さな駅のトイレ横に置いてあった、箕作山・麓ハイキングガイドを手にし、駅を出て、車道を渡って鳥居をくぐり、周囲の田んぼを眺めながら、一直線の参道を進みます。

山裾から石段を登ると、信長の兵火にかかって一度荒廃した成願時。
さらに長い石段を登れば、赤神山の中腹にある、太郎坊宮(阿賀神社)へ。

阿賀神社の創始は約1400年前と伝えられていて、赤神山全体がご神体。
周囲に巨岩が多く露出しています。

龍神舎の横から山道に入り、ハイキングコースへ。

日当たりのよい山道沿いには、花が終わったショウジョウバカマが実をつけているのが目立ちます。
シダ植物のシシガシラが、栄養葉の新芽を広げていました。
e0035757_22573638.jpg
シシガシラは、日本各地で普通に見られるシダですが、意外な事に日本固有種らしい。

花が終わりかけのコバノミツバツツジも見られました。
e0035757_22583554.jpg
聖徳太子開基と伝わる瓦屋寺との分岐を過ぎて、箕作山山頂方面へ進みます。

途中にあるアカガシ。
e0035757_22585110.jpg
ブナ科コナラ属の常緑樹。
樹木札があり、市街地の山には珍しい、と書かれています。

近くに生えていたツブラジイの大木。
e0035757_22592050.jpg
樹木札には、幹周り3.4m、実はドングリの中で最小だが、生でもおいしい、との事。

やがて、箕作山の山頂へ。

近江平野に点在する山は、見晴らしが良い事もあり、戦国時代に山城が多く造られています。
箕作山にも箕作城がありましたが、信長との戦いで一夜で落城したらしい。

山頂で一息入れて、尾根沿いに進みます。
苔むした切り株に生えていたキノコ。
e0035757_23003893.jpg
山道を進んでいると、足元に赤い小さな花がチラホラ見えます。
e0035757_23005706.jpg
そういえば、ここはオオイワカガミの群生地があったのだ。
すっかり忘れていましたよ。
e0035757_23012108.jpg
赤いものから、白っぽいものまで、ちょうど見ごろです。
e0035757_23013949.jpg
光沢のある鋸葉はがハエトリグサのように見えます。

山道沿いの木々には、モジゴケが張り付いていました。
e0035757_23020095.jpg
子器はリレラ型で細長く伸び、文字を書いたように見えます。
左上に広がっているのは、ボンジゴケかな。
モジゴケ属は、日本に20種類ほど知られているもよう。

尾根沿いを進むと、小脇山の山頂へ。
小脇山にも小脇山城の石垣跡がありました。

朱色の花はヤマツツジかな。
e0035757_23025361.jpg
明治時代の旗振り場を過ぎると、仏の横顔のような巨岩が現れます。
e0035757_23030928.jpg
いつ転び落ちてもおかしくないような危うさを感じます。

露出した岩を下ると、聖徳太子が岩肌に13体の磨崖仏を爪で刻んだ、と伝えられている巨岩に囲まれた岩戸山十三仏へ。
見上げるような巨岩とたくさんの石仏が並んでいます。

本によると、近江平野の山は、中生代白亜紀後半(約1億年前)に噴出した湖東流紋岩という岩石で出来ているらしい。
湖東流紋岩の節理は石垣に適しているらしく、信長が築いた安土城の石垣も、湖東流紋岩で作られていた、との事。

湖東流紋岩で作られた、長い石段をくだり、下山。
イノシシよけの柵を出ると、田畑が広がる道に。

ハイキングガイドのルートを辿り、万葉の里ぬかづかへ。
「ぬかづか」の前のレンゲ畑。
e0035757_23095091.jpg
レンゲ畑の向こうに近江鉄道の電車が走ります。

カグワシイ臭いがするなぁ、と思っていたら、近くに牛舎がありました。
e0035757_23112754.jpg
ホルスタインの視線を感じながら、通り過ぎると、ニャーとネコの声。
振り返ると、牛舎の辺りからネコが出てきた。
e0035757_23131127.jpg
近づくと、向こうも近づいてきましたが、ある程度距離を置いて、座り込んでしまった。
しかし、もう一匹ニャンコが出てきて、こいつはどんどん近づいてくる。

あれよあれよという間に、足元まで来て甘えてきました。
e0035757_23132797.jpg
何?この人懐っこいニャンコは!
撫でてやると、ゴロンと回転しましたよ。
e0035757_23135243.jpg
横の畑では、キジが鳴いていました。
[PR]
by kou_shino | 2015-05-03 23:22 | 滋賀県(72頁) | Comments(0)

滋賀県 鏡山散策

今回で何回目になるのでしょうか、7月21日の祝日に、お気に入りの場所のひとつ、滋賀県鏡山のハイキングコースを歩いてきました。

JR篠原駅から、田んぼ沿いの道をブラブラ歩いて、鏡山方面へ。
田んぼ道に咲いていたムラサキツユクサ。
e0035757_23095657.jpg
田んぼ道から車道に入り、先ずは鏡神社に寄りました。
途中の真照寺に咲いていたハスの花。
e0035757_23101382.jpg
細いわりに交通量が多い中仙道へ入ると、江戸時代に栄えた鏡宿があったらしく、旅籠跡の看板が並んでいます。

中仙道沿いにある、鏡神社は、源義経が元服した時に参拝した神社で、本殿は重要文化財に指定されています。
義経が、参拝する前に烏帽子を掛けた松、といわれる、烏帽子掛けの松。
e0035757_23110385.jpg
明治6年に台風で折損したらしく、今では幹の一部しか残っていません。

神社の斜め向かいに、古い石灯籠などが残る西光寺跡に少し寄ってから、鏡山登山口へ。
西光寺跡に咲いていた、ネジバナ。
e0035757_23112687.jpg
鏡山登山口から工場横の道を歩いていると、右手の草むらにソフトボール大のスズメバチの巣がありました。
e0035757_23114311.jpg
要注意です。

梅雨が明けの暑い中、山道を登ると、少し歩くだけで大量の汗が出て驚きました。
登りの途中で見つけた、不思議なキノコ。
e0035757_23121356.jpg
なんか丸い穴が開いています。
ノウタケの幼菌かなあ?

なんとか山頂まで登り、下山道へ。
下り道で見つけたキノコ。
e0035757_23123216.jpg
下山中によく見かけるノギラン。
e0035757_23125045.jpg
そして、オオバノトンボソウも。
e0035757_23131264.jpg
以前、花が終わったオオバノトンボソウを見た事があったので、今回は必ず見られると思っていました。
e0035757_23132686.jpg
野生ランが見られる貴重な自然は、いつまでも残ってほしいものです。
e0035757_23134411.jpg
食虫植物のミミカキグサのかわいい花も。
e0035757_23143063.jpg
モウセンゴケは、いい状態の株が見つけられませんでした。


[PR]
by kou_shino | 2014-07-27 23:16 | 滋賀県(71頁) | Comments(2)

滋賀県 多賀三社参り

3月29日、滋賀県の多賀町へ、多賀大社・胡宮神社・大瀧神社を巡る三社参りコースというウォーキングコースがあるので、歩いてきました。
三社参りというタイトルですが、このブログに神社の写真は載りませんので、ご了承願います。

今回もコンパクトカメラと一眼レフカメラを併用するつもりでしたが、なんと多賀大社前の駅で、駅舎に来るツバメを撮っていたらバッテリーが無くなりました。
今回は標準レンズ主体の一眼レフカメラで撮るしかありません。

4年前に、青龍山へ行った時と、同じコースで胡宮神社へ。
胡宮神社の蓮池にいたカエル。
e0035757_1101438.jpg

境内には参拝者の気配はありません。
信長に焼かれた敏満寺跡の古井戸の近くに生えていたアミガサタケ。
e0035757_1103344.jpg

胡宮神社を出て、大門池の横から田んぼ道を進みます。
道の土手には、ツクシがたくさん生えていました。
e0035757_1104974.jpg

名神高速道路を潜り、犬上川沿いへ。

菜の花にモンシロチョウ。
e0035757_111299.jpg

まだ蕾ですが、産卵しているのかな。
田畑のあぜには、蕗の薹が生えています。
e0035757_1112041.jpg

しばらく進むと、滝の宮遊歩道への分岐へ。
滝の宮遊歩道を歩いていくと、少年野球の試合があるのか、やけににぎやかな声援が聞こえてきました。

川の流れが激しくなると、大瀧神社へ。
神社前を流れる犬上川の景勝地、大蛇の淵。
e0035757_1122641.jpg

激しい川の流れで侵食し、異様な姿の岩が多い。
e0035757_11156100.jpg

岩の隙間にスミレの花が。
e0035757_1124121.jpg

大瀧神社から最後の多賀大社方面へ、里山風景を眺めながら進みます。
天気予報では、曇りでしたがすっかり晴天になりました。

晴れ渡った人気のない里山を、のーんびりと歩いていると、虚構の世界を歩いているような錯覚にとらわれます。
e0035757_1202850.jpg

ボーっと歩いていると、青龍山の裾道に入る手前にある貯水池の前まで来ると、何かの頭蓋骨が目に飛び込んできました。右が裏で、左が表、というか頭頂部、獣の頭蓋骨です。
e0035757_1133647.jpg

ツノがあるので、シカの骨でしょうか。
なんか、ツノを切った痕があります。

これは、誰かが、山道でツノ付きの頭部を見つけて持ち帰り、ツノだけ切りって頭蓋骨を捨てた、と推理しますがどうでしょう。
アゴの骨が落ちてる場所が、拾った現場と思われます。

裾道を進むと、ショウジョウバカマの花がチラホラ。
e0035757_1144468.jpg

日当たりのよい場所で、ルリタテハが日光浴をしていました。
e0035757_115647.jpg

どこからともなく、妙な匂いが漂ってきました。
ん?、塩ラーメンの匂い?
山の中でヒサカキの花が咲いているもよう。

しばらく歩いていると、おや、またまた骨が落ちている。
e0035757_1152258.jpg

これはシカのアゴの骨ですね。
という事は、先ほどの現場はココなのか。

今後、ツノ付きのシカの骨が落ちている所に遭遇する事があるかもしれないので、小型のノコギリを持ち歩く必要があるかも知れません。

裾道を進むと、前回見た蒸気機関車D51999(スリーナイン)が置いてある公園へ。

多賀大社への道の途中に観光案内所があり、楽天の則本投手の出身地が多賀町であると書かれています。
前日に、則本投手が開幕完投勝利したので、少年野球が盛り上がるはずです。

参拝者が多く、賑やかな多賀大社へ寄ってから、岐路へ。

今回、以外に野鳥を見ましたが、望遠レンズを持ってこなかったので、うまく撮れませんでした。
今回見た野鳥は、
e0035757_1154998.jpg

上左:多賀大社の駅にいたツバメ。
上中:名神高速道路を潜る前にあった小さな神社にいたコゲラ。
上右:青龍山裾道で見つけたヤマガラ。
下左:高宮池のコガモ。
下中:犬上川のキンクロハジロ。
下右:裾道手前の貯水池のヒドリガモ。

しかし、カモたちはいつ北へ帰るんですかね。
[PR]
by kou_shino | 2014-04-06 01:17 | 滋賀県(70頁) | Comments(0)

キノコの神社に初詣

1月3日に、滋賀県栗東市にある、菌神社に初詣に行きました。

菌は「くさびら」と読み、キノコの事。
日本で唯一の、と言い切って良いのか悪いのかわかりませんが「キノコ」を祀った珍しい神社らしい。
2年ほど前に菌神社のことを知り、一度訪れようと思っていました。

滋賀県神社庁というサイトによると、
「社伝に舒明天皇九年勧請する所とあり、口狭比良大明神と称えたが、後に草平大明神と称し、安土桃山時代から菌大明神となっている」
との事。

比較的新しくできた神社ではないかと思っていましたが、結構歴史的に古くからある神社らしい。

京都からJRに乗り、草津駅で下車。
事前に確認していた位置を目指し、ブラブラ歩いていくと、木々が密集している所があります。
おそらく鎮守の森だろうと、その方向に進むと、やはり神社が現れました。

いきなり境内の入り口に着きましたが、鳥居のある参道もあったので、参道の入り口から入る事に。
松の木が並ぶ参道の入り口。
e0035757_21524210.jpg

参道の中央部分にあった鳥居の「菌神社」の文字。
e0035757_2153229.jpg

本当に、キノコの神社があるんだ、と改めて感動します。

誰もいない境内に入り、まずは参拝。
e0035757_21532631.jpg

本殿は、江戸元禄時代に再建された、一間社流造。
「元禄時代の意匠感覚が見ることができる建物」と書かれていましたが…、よくわかりません。

参拝後は、しばし境内の中をウロウロ。
神社名が書かれた提灯の裏側に、植物を図案化したと思われる紋がありました。
e0035757_21534589.jpg

なんだろう、キノコにも見えないし。
後で調べたら、菌神社の「神紋」が麻なんだそうです。

そういわれてみれば麻に見えますね。
神社に「神紋」があるんですね、知らなかった。

本殿の鬼瓦を見ると、ダビデの星のような文様があります。
e0035757_21542447.jpg

どうも、この星形の紋が典型的な麻紋のようです。

どうもキノコの紋は無いみたいですね。
拝殿の巴紋の丸瓦に、植物の形をした瓦が。
e0035757_2155958.jpg

葉の形からキクでしょうか。
なにか意味があるのかな?

本殿の狛犬の口の中に、トックリバチの巣が。
e0035757_21572392.jpg

キノコの神社、という珍しい神社なので、参拝する人も多いのかと思っていましたが、意外に少ない。
20分ほどいましたが、5人しか来ませんでした。
5月5日には、例大祭が行われているそうです。

最後に鎮守の森を散策。
石の横に石の横に10cm足らずの小さな穴が開いている。
e0035757_21582155.jpg

なにか、小動物が掘ったのでしょうか。
イタチが、ホタルミミズを探していたんでしょうか?

生き物らしき小さな痕跡がとても気になります。
[PR]
by kou_shino | 2014-01-05 22:04 | 滋賀県(70頁) | Comments(2)

滋賀県 鏡山から城山 岩から生える樹木

3月23日土曜日に滋賀県鏡山へ行きました。
雨乞いの山、鏡山(竜王山)は、今年定期的に訪れようと思っている山です。

このブログでも、鏡山へ行くのは3回目ですが、今回は下山コースを城山方面に変えています。
前回は、バスで鏡山登山口まで行きましたが、今回は、JR篠原駅から歩いて登山口へ。

上野神社を経て、鎌倉時代に作られたといわれる石造五重塔横から田んぼの間に伸びる道を進むと、道沿いにツクシが生えていました。
e0035757_23214350.jpg

ホトケノザ中で伸びるツクシは、胞子穂がすっかり開いてもう終わりかけです。

鏡山登山口のバス停の手前にある池を覗いてみると、カモ達が数羽泳いでいました。
仲良く泳ぐ、スズガモとホシハジロ。
e0035757_23225366.jpg

他にもハシビロガモ、マガモなど、数は少ないけれど、種類は5~6種いた感じ。
冬鳥たちは、もうすぐ北へと帰っていくのでしょう。

鏡山登山口から林道を進み、大谷池まで来ると、池の横に捨てられたように咲いているニホンズイセンが。
e0035757_2324610.jpg

ニホンズイセンは、ヒガンバナ科なので球根に毒があるそうです。

林道をさらに進んだところで、ショウジョウバカマの花を見つけました。
e0035757_23252529.jpg

ショウジョウバカマは、花が咲いてから花茎が伸びます。
これは咲いて間もないのか、花茎はほとんどありません。
花茎は花が開いてから、20cm~30cmほど伸びます。

山頂近くまで来ると、みたらしの池があります。
e0035757_23255286.jpg

加工されているかのような大きな岩がある、小さな水溜りのような池です。
チョロチョロと水が流れているので、湧いているのでしょう。

雨の神・水の神ともいわれる八大竜王の一つ摩耶斯竜神(まなしりゅうじん)が竜王宮としてまつられていている祠は、御神体の巨岩にありました。

この巨岩には、ヒノキがまるで石にあぐらをかくように座り込み、成長しています。
e0035757_23274777.jpg


竜王山山頂から鏡山二等三角点へ進み、城山方面へ尾根歩き。

所々に巨岩が散在し、板状に割れている岩もありました。
e0035757_23281366.jpg

いわゆる板状節理と呼ばれる割れ目がある岩が多く見られます。
その岩の上に、樹木が岩を板状に割りながら生長している姿が所々でみられます。

岩の中から出てきたように見える樹木。
e0035757_23285014.jpg

横から見ると、岩を板状に割りながら根を伸ばしています。
e0035757_2329518.jpg

植物の生命力に、岩をも砕く力強さを感じました。

城山へと続く道に咲いていたアセビの花。
e0035757_23292552.jpg

歩いている時は、さほど気になりませんでしたが、立ち止まると風が強く寒い一日でした。
[PR]
by kou_shino | 2013-03-27 23:32 | 滋賀県(70頁) | Comments(0)

滋賀県 太神山 斑点のあるホコリタケ?とヌルデの虫こぶ

ひと雨ごとに涼しくなり、秋の深まる今日この頃、10月20日土曜日に滋賀県の太神山へ行きました。

太神山周辺は、湖南アルプスと呼ばれ、風化した花崗岩の山肌が露出しています。
これは、飛鳥時代~奈良時代に都城や神社仏閣の建築用材として、ヒノキや杉などが大量伐採され、ハゲ山になってしまったんだとか。かっては、ヒノキ等の巨木が生える原生林だったもよう。

石山駅からバスに乗り、終点「アルプス登山口」で下車。
しばらくは、舗装された車道を進むことになります。

車道沿いには、数は少ないですが、いろんな種類のキノコが生えています。
このキノコ、はなんかお尻みたいな形になってます。
e0035757_17591726.jpg

こちらは、薄茶色の丸い斑点があるキノコ。
e0035757_17592958.jpg

姿形はホコリタケのようですが、このような模様のホコリタケは見たことがありません。
近くには幼菌も生えていました。
e0035757_17594322.jpg

幼菌もちゃんと斑点が確認できます。

帰宅後、手持ちのキノコ図鑑を調べましたが載ってませんでした。
ホコリタケの仲間だとは思うのですが。よくわからない。

道で拾ったシバグリ。
e0035757_1802135.jpg

車止めの柵を越えた辺りに咲いているのはノコンギクかな。
e0035757_1803884.jpg

上を見上げると、早くも紅葉が始まっている葉っぱがありました。
e0035757_181285.jpg

翼がある羽状複葉なので、ウルシ科のヌルデの葉だと思います。
ヌルデの葉を見ると、虫こぶが多く見られました。
e0035757_1812156.jpg

この虫こぶは、ヌルデシロアブラムシが寄生した虫こぶで、ヌルデミミフシと呼ばれています。
つまりヌルデミミフシの中には、ヌルデシロアブラムシがたくさん入っているという事なんでしょう。

ヌルデミミフシ(ヌルデの虫こぶ)にはタンニンが豊富に含まれていて、古くから「五倍子(ごばいし・ふし)」と呼ばれ、漢方薬や染料として利用されたという。

また、日本では明治時代まで続いた、歯を黒く染める化粧の風習「お歯黒」にも使用された事でも有名。
お歯黒には、虫歯や歯槽膿漏を予防し、口臭も防ぐ効果があったらしい。

ヌルデの五倍子、ぬるでごばいし…。う~ん、何処かで聞いたことがあるような。

そいういえば、江戸時代の戯作者、曲亭馬琴の小説「南総里見八犬伝」に確か「軍木五倍二(ぬるでごばいじ)」という登場人物がいましたね。
これは間違いなく、ヌルデの虫こぶ「五倍子」をもじった名前でしょう。

やがて車道を離れ、天神川上流の不動橋渡った辺りから山道へ。
流れる沢。
e0035757_1891011.jpg

橋を過ぎると、花崗岩がむきだしになった七曲りと呼ばれる坂を登ります。
花崗岩の山道に生えていた地衣類の仲間、ハナゴケ。
e0035757_18102227.jpg

サンゴみたいな姿です。

七曲がりを過ぎて、松茸山の中に続く自然歩道をひたすら歩くとやがて祠に到着。

祠の近くに、ホコリタケがたくさん生えていました。
先週、大きなホコリタケの写真を載せたばかりですが、こちらのホコリタケもデカイ。
e0035757_1815072.jpg

こちらも6cm近い大きさで、500円玉が小さく見えます。

石仏が並ぶ山門を過ぎて、さらに進めば不動寺の庫裏へ。
朽ちた切り株に生えていた、何かの芽。
e0035757_18152156.jpg

何の芽かな。

大きな杉が並ぶ境内に入ると、テングチョウが日向ぼっこしていました。
e0035757_18153938.jpg

本堂へ続く階段手前の境内で休憩していると、近くの杉の木から、コツコツ、コツコツ、と木を叩くような音がします。
人がいるのかな?と思いながら様子をうかがうと、一瞬キツツキの姿が見えました。

体に黄緑っぽい色が見えたので、たぶんアオゲラ。
でも写真には撮れなかった。残念。

階段を登ると、室町時代に創建されたといわれる本堂が巨岩に寄り添うように建っています。
そこからもう少し進んだ所に太神山の山頂がありました。

山頂に生えていた、巨岩の隙間から成長した木。
e0035757_1816449.jpg

山頂で休んだたとは、折り返してバス停へ
バス停にいたマユタテアカネ。
e0035757_18175495.jpg

予定より早く帰えれました。
[PR]
by kou_shino | 2012-10-23 18:44 | 滋賀県(70頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(76頁)
京都府(93頁)
京都西山(20頁)
奈良県(55頁)
大阪府(78頁)
兵庫県(71頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(8頁)
花札(8頁)
干支(11頁)
その他(9頁)

タグ

(227)
(197)
(182)
(143)
(107)
(89)
(83)
(83)
(70)
(70)
(68)
(48)
(47)
(41)
(35)
(34)
(29)
(24)
(14)
(6)

最新の記事

兵庫県 高取山散策
at 2017-05-21 23:56
滋賀県 虎御前山散歩
at 2017-05-07 23:07
兵庫県 甲山散歩
at 2017-05-06 12:07
京都府 恭仁京跡から海住山寺へ
at 2017-04-23 22:15
大阪府 天野街道散策
at 2017-04-03 23:32

以前の記事

2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****
写真家 米美知子

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い
さんちゃんのぶらっと関西

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

■ニコン・ファーブルフォト■
ファーブルフォト入門
ファーブルフォト活用術

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

フォロー中のブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

GANNSYUさま 弱..
by kou_shino at 10:50
鳥撮り13年の者です。野..
by GANNSYU at 08:40
はーしぇるさま あぁ、..
by kou_shino at 00:57
はーしぇるさま お久し..
by kou_shino at 19:59
naotoさま この記..
by kou_shino at 12:23
素晴らしい群生地ですね。..
by naoto at 04:28
TGokuraku-TO..
by kou_shino at 20:24
こんにちは。はじめまして..
by TGokuraku-TOMBO at 18:41
白い塊を背負った虫はクサ..
by Z at 18:43
恵美子 さま ハエトリ..
by kou_shino at 17:52

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧