カテゴリ:奈良県(55頁)( 55 )

奈良県 山の辺の道3 石上神宮~桜井駅

11月6日に山の辺の道の続き、石上神宮から近鉄桜井駅まで歩いてきました。
近鉄天理駅から、天理教の神殿の前を通り、石上神宮へ。

2005年に石上神宮から、山の辺の道を歩いていますが、石上神宮の記憶が全くありません。
境内にニワトリがいたら、記憶に残ると思うのですが、当時は写真も撮ってません。

石上神宮の公式サイトによると、境内のニワトリは40年前に奉納され、現在約30羽いるらしい。
約って、正確な数は判らないのかな。

今回撮ったニワトリの凛々しい姿。
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来年の初詣は、参拝者が増えそうですね。

境内の鏡池に、天然記念物のワカタという魚がいるらしいけど、コイしか確認できません。
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境内から出て山の辺の道を進むと、池があります。
ここの風景は、覚えていいました。

道沿いの草むらにいたカタツムリ。
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芭蕉の句碑がある池を過ぎて、夜都伎神社を過ぎた辺りから雲行きが怪しくなり、ポツポツ雨が。
天気予報では晴れだったのですが、天気はあまりよくありません。

曇り空を飛ぶダイサギ。
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途中の休憩所にいた、真っ白なニャンコ。
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大きなあくびです。
かなり人馴れしていますね。

奈良公園から石上神宮までのコースに比べると、石上神宮から櫻井のコースの方が、ハイカーは多い感じです。

萱生町辺の池には、金魚やコイが多い。
ミカンを食べるコイ?
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大和神社御旅所とある神社過ぎた坂道にいたニャンコ。
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落ち葉の上で丸まっていました。

柿木が多く、細い渋柿が生った木がありましたが、これはカラスウリです。
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柿木にカラスウリが生っていると間違えそう。

崇神天皇陵を過ぎ、穴師の里を進みます。
穴師とは何でしょう?鉱物を掘る人でしょうか?

桧原神社の手前辺りから、ハイカーの数が俄然増えてきます。
なにやら同じゼッケンを付けた方が多い。

そのゼッケンには、桜井市ウォーキング・フェスティバルとあります。
イベントがあると知っていたら、前日に歩いたのに。

桧原神社の境内には、お弁当を広げている人達がいっぱい。
神社境内での飲食を禁じている所がよくありますが、ここは違うらしい。

ウォーキング・フェスティバルの出発点は桜井方面らしく、多くのハイカーとすれ違いながら、大神神社へ。
途中に咲いていたフジバカマ。
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大神神社を過ぎたら、少しハイカーの数は減りました。ふう。
大和川沿いで、去年歩いた伊勢街道コースを横切り、桜井駅へ。

桜井駅前の川に、カルガモがいたので眺めていたら、土手の上にネコが現れました。
何か狙っているようす。

草むらからハトが飛び立ったので、ハトを狙っていたのでしょうか。
しかし、今度はカルガモが草むらの中をゴソゴソしています。

ハトに逃げられたネコ、カルガモの存在に気づきました。
そっとカルガモに近づきます。
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どうなるかと思ったその瞬間、ネコがカルガモに向かってジャンプしました。
カルガモは、間一髪で脱出に成功。
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逃げるカルガモの上左にネコの顔が見えています。

カルガモたち、飛んで逃げるのかと思ったら、周りにいたカモたちが集まってきた。
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何故か…、逃げませんね。
ネコに襲われたことに気づいていないなか、のんびりしていました。

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by kou_shino | 2016-11-13 22:53 | 奈良県(55頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道2 山村町~石上神宮

10月30日に山の辺の道の続き、山村町から石上神宮を歩いてきました。

山村町のバス停から前回の続きへ。
道沿いに生えていた、アオツヅラフジ。
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ブドウのような姿ですが毒があります。

峠を過ぎた所に生えていたクサギ。
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毒々しい色に見えますが、木の実を食べる野鳥には魅力的な色彩らしい。

意味ありげな時計がある正暦寺への分岐にいたニャンコ。
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車道から畦道に入った所に咲いていた花はソバかな。
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オオハナアブが飛び回っていました。

細い道から弘仁寺の前に出て、坂道を下ります。
ヒメツルソバの花にいた、キゴシハナアブ。
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公衆トイレがある、田んぼ沿いの道を歩くと、電気柵にアカトンボの仲間が。
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トンボは感電しないようですね。

広い車道に入ると、大きなニワウルシの木がありました。
ニワウルシは、別名シンジュ(神樹)、ウルシに似た中国産のニガキ科の落葉高木。
葉っぱのような薄い果実は、中心に種があり、落下するとクルクル回転しながら遠くへ飛びます。
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羽を持つ種で、風散布植物です。

道端の草には、獲物を捕まえたカニグモ科のワカバグモ。
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緑色のハンターにアリも気づかなかったもよう。

白川ダムに向かう途中の草むらには、黄色い網が絡まった様なアメリカネナシカズラが発生していました。
アメリカネナシカズラは、北アメリカ産の寄生植物。
つる性で葉緑素を持たず、寄生根で他の植物から養分を奪い成長します。

アメリカネナシカズラ侵略エイリアンのような植物ですが、小さな花が咲きます。
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要注意外来種です。

白川ダムの遊歩道を進み、ダム池の反対側へ。
遊歩道沿いの葉っぱから顔を出すのは、オンブバッタかな。
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ダムを離れ、ウワナリ古墳を進み車道に出てます。
車道から細い田んぼ道に入り、天理教施設を周るように山道へ。
この辺り、ちょっと迷いそうになりました。

豊日神社から布留の高橋を経て石上神宮(いそのかみじんぐう)へ。
日本書紀に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけで、日本最古の神宮らしい。

境内への道の真ん中に大きなイチイガシの巨木が。
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樹齢300年、幹廻4.15m、樹高25m
境内にイチョウの木もありましたが黄葉はまだ。

境内を進むと、ニワトリの鳴き声が。
来年の干支が酉なのでニワトリがいるのかと思いましたが、石上神社には、普段からニワトリがいるらしい。
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見ていると二羽のニワトリがにらみ合いに。
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白い方はウコッケイかな。
やがて空中戦が始まりましたよ。
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by kou_shino | 2016-11-06 23:36 | 奈良県(54頁) | Comments(0)

奈良県 山の辺の道1 奈良公園~山村町

10月23日に奈良県の山の辺の道、奈良公園から円照寺を歩いてきました。
山の辺の道は大神神社(櫻井)から石上神宮(天理)までかと思っていたら、春日大社(奈良公園)まであるようです。

関西の古道や街道は、断層沿いに作られる事が多いらしい。
理由は、断層部分は地面が割れた訳ですから雨などで浸食しやすい。
長い年月をかけて浸食が進めば、周囲に比べ直線的で起伏の少ない地形になる傾向が多くなります。
よって、人が移動するのに効率の良い空間になりやすい。との事。

山の辺の道は、春日断層崖下に沿うように続く日本最古の古道で、奈良盆地東縁断層帯に重なるらしい。

正倉院展で賑わう奈良公園から春日大社の参道を進むと、牡鹿の鳴き声がよく聞こえます。
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アセビの森を抜け奈良公園を出ます。
アセビの森の巨樹、クスノキかな。
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紅葉も少し始まっていますね。
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奈良公園を出て、舗装道路を少し西に進むと、新しく作られたと思われる「山の辺の道」の道標がありました。
ここから南へ進み、新薬師寺、鏡神社と過ぎると、山の辺の道らしくなってきます。

百毫寺への分岐を過ぎて、獣除け柵から、浮葉植物のヒシが多い池の横へ。
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池には、カルガモやカイツブリがいました。
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池の横に咲いていた、キツネノマゴ。
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ミゾソバもよく見かけます。
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セイタカアワダチソウにいたオオハナアブのメス。
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アブの複眼には、種類によっていろいろな模様があります。
オオハナアブの複眼もユニーク。

舗装道路に出る所に咲いていた、コゴメギク。
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八坂神社の横に生えていたのはタンキリマメかな。
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道路沿いにあったコスモス畑を過ぎると白山比咩神社へ。
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近くに崇道天皇(早良親王)が祀られた嶋田神社と崇道天皇八嶋陵があります。
崇道天皇八嶋陵の前にある前池の畔に咲いていたヒヨドリバナ。
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前池横の細い道を進み、円照寺の参道を通り抜けると竜王池。
山の辺の道の続きを確認してから、山村町バス停へ。、
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by kou_shino | 2016-11-01 00:00 | 奈良県(53頁) | Comments(0)

奈良県 御所市 巨樹巡り

ブログを更新しようと、パソコンを立ち上げ、少し目を離していたら、勝手にWindows10のアップグレードが始まっていました。
前から、アップグレードのウィンドウが出ては消していたのですが、ついに強硬手段にでたようです。
元に戻すのも面倒で、とりあえず動いているようなので、このままにしておこうか、と思う今日この頃。

5月4日に奈良県御所市へ巨樹巡りに行ってきました。

御所駅から柳田川沿いに進み、葛城川への合流地点を北に進むと、車道の横に大きな木が見えてきます。
西伯町のサイカチの巨樹です。
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幹周3.10m 樹高11.6m

サイカチはマメ科の落葉高木。
マメ科の中では最も原始的な木なんだそうだ。

樹液がよく出て、カブトムシやクワガタムシがよく集まるとの事。
関東方面では、カブトムシのことをサイカチムシと呼ぶ地域があるらしい。

サイカチには、雌木と雄木があり、白龍大明神にあるのが、雄木。
近くに雌木もある。
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幹周3.6m 樹高8.8m

こちらは、主幹が途中で折れ、幹の中は空洞になっています。
実にサポニンを含み、石鹸として使われていたらしい。

西伯(さいかし)町の名前は、このサイカチが由来となっているという。

葛城川の豊年橋から真っ直ぐ歩き、JRの踏み切りを渡ると、追着神社が見えてきます。
民家に囲まれた小さな神社の境内に生えている、クスノキ。
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幹周3.85m 樹高21.9m

再び、葛城川に戻り、鴨都波神社へ。
ここのイチイガシは前回紹介したので、今回はパス。

葛城川沿いを南に進むと、蛇穴のアカメヤナギ。
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幹周4.20m 樹高16.2m
私有地内にあり、入れませんでした。

名柄方面へ歩いていると、ケーンとキジの声が。
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見ると、川向こうにキジが歩いています。
いいところです。

道を歩いていると、名柄神社が現れました。
長柄神社のケヤキ。
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幹周5.37m 樹高28.8m

長柄地区には、ケヤキの巨木が何本かあります。

次のケヤキを見に行こうとすると、神社の訪問者に、長柄神社の説明をしている人に呼び止められました。
その人は、いろいろと地元の歴史を勉強し、趣味でガイドボランティアのような事をしている方だと思います。

話が面白そうなので、長柄神社の説明を聞くことにしました。
長柄神社の本殿屋根の裏側に描かれた、龍の絵。
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たぶん、聞かなければ一生見ることがなかったかもしれません。

旅先で、その地の歴史に詳しい人のガイドがあると、面白いし、思わぬ見識が増えます。
そして、その人の知識は留めなく、次から次に溢れ出します。

困った事になってきました。
次へ進もうと思っても、なかなか話が終わりません。

長柄や御所の歴史などの話を聞くのは、予定外の事態です。
まだ見に行く所があり、全て徒歩で廻っている者としては、あまり長時間一箇所に留まれません。

「次回来た時は、とことんお話に付き合うので、今回はこの辺で…」と心の中で思いながら、先へ。

そのせい…ではありませんが、近くにある「祇園社」のケヤキを見落としてしまいましたよ。
長柄で1番大きなケヤキだったのに!

次に多太神社へ。
入り口の鳥居横に生えているムクロジ。
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幹周4.40m 樹高14.6m

境内のイチョウ。
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幹周4.32m 樹高21.5m

元の道に戻り、さらに南へ行くと、佐田春日神社へ。
佐田春日神社のムクノキ。
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幹周4.80m 樹高25m

すぐ近くに高木神社があります。
高木神社のムクノキ。
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幹周4.70m 樹高33.5m

以前葛城古道を歩いた時、高木神社の横を歩いたことを思い出しました。

再び北へ向い、一言主神社へ。
2012年の4月に葛城古道を歩いた時、一言主神社のイチョウが幹の腐朽で倒伏の恐れがあると、その年の夏に樹医による再生治療をする、とありました。

その後、イチョウがどうなったのか気になっていたので、4年たって見に行く事に。
かなり変貌しているかなぁ、と思っていましたが、思ったより変わりがないように感じました。
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樹齢1200年、幹周4.30m 樹高24m
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前回とは違いは、大きく膨らんだ幹に添え木があること。
次は紅葉時期に来たいです。

石段下の、参道横にあった、推定樹齢400年のカヤ
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一言主神社から葛城古道を進み、御所駅へと戻りました。
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by kou_shino | 2016-05-23 01:38 | 奈良県(52頁) | Comments(0)

奈良県 奥明日香散策

3月の連休に、奈良県の奥明日香を歩いてきました。

飛鳥駅前のコンビニが無くなっていたので、地元の野菜などを販売している「あすか夢販売所」に寄り、古代米の巻き寿司と稲荷の弁当を購入。今回も、近鉄飛鳥駅から歩いて高松塚古墳方面へぶらぶら。

田んぼ道のカンサイタンポポに、ミツバチが来ています。
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ミツバチには、限定訪花性という習性があり、同じ種類の花に集まります。
植物の受粉に都合がいいこの習性によって、特定の花の蜂蜜が作られます。

こちらのカンサイタンポポは、なんか変。
一つの茎が枝分かれして、二つツボミを付けています。
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奇形タンポポの一種かな。

歩道沿いに咲いていたマンサクの花。
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満開でした。

高松塚古墳がある飛鳥歴史公園を通り抜けて、朝風峠へ。

途中の畑横に咲いていた、白花のオオイヌノフグリ。
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少し歩くと、八坂神社があったので、ちょっと寄り道。
境内の御神木。
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たぶん、クスノキ。

朝風峠を越えると、稲渕の棚田が現れます。
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棚田を眺めながら、古代米の巻き寿司弁当を食べました。

大きな案山子を眺めながら峠を下りると、男綱が架かる飛鳥川へ。
飛鳥川を少し進むと、飛び石があります。
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万葉集に、飛鳥川の石橋を詠んだ歌があるので、古くからあるらしい。

さらに進むと、山手に急な石段が見えてきました。
飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社(あすかのかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ)です。
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日本で一番長い名前の神社で、日本で一番古い雨乞い伝説が残る神社でもある、らしい。
前回前を通った時は、急な石段を見て諦めたので、今回はここが目標地点です。

狭くて、傾斜のある石段をゆっくり登って境内へ。
人の姿はなく、古そうな拝殿が鎮座していました。

境内にたくさん落ちていた、ムクロジの実。
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ムクロジの実は、ソープナッツとも呼ばれ、石鹸の代わりに用いられるらしい。
果皮に、石鹸の主成分であるサポニンを多く含みます。

境内には、テングチョウもいました。
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近くにエノキがあるのでしょうか。

再び稲渕の棚田に戻り、石舞台方面へ。
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早咲きの桜が咲いていました。

マラ石から石舞台横を進み、二面石がある橘寺へ。

聖徳太子が建立した、といわれる橘寺は桜の木がありますが、この日はまだツボミ。
観音堂の前にあるセンダン。
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樹齢500年。
センダンの実にもサポニンを多く含み、人が食べると中毒を起こす事があるらしい。


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by kou_shino | 2016-04-03 19:06 | 奈良県(51頁) | Comments(0)

奈良県 春日奥山遊歩道散策

奈良公園の巨樹巡りに続いて、9月6日に春日奥山遊歩道へ散策してきました。
春日奥山遊歩道は、奈良公園の東側に広がる春日山原始林の周囲を一回りする遊歩道。

春日山原始林が、原生林ではなく原始林と呼ばれているのは、春日山の麓に春日大社が創建された後、1,000年以上神域として狩猟や伐採が禁じられ自然が保たれているから、という話。

ほとんど人手が加えられていないのが原生林で、まったく無いものが原始林というらしい。
国の特別天然記念物にも指定されています。

しかし戦国時代、豊臣秀吉が方広寺建立時に、自らの権威を誇示する為、春日山の天然杉を伐採した事があるらしい。

若草山麓から、鹿に見送られて、春日奥山遊歩道の入り口へ。
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奈良公園は、観光客が多く(特に外国人)見られましたが、遊歩道に入ると、時々数人のハイカー達と会う程度です。

最初は、ここでも巨樹を探そうとしましたが、回りは木だらけなので、巨樹にこだわらずに進みました。
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若草山への分岐から、奥山ドライブウェイに合流して、さらに奥に進みます。
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遊歩道にいたヒョウモンチョウの仲間。
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鬱蒼とした森の中ですが、時々車が通るので、注意が必要です。
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途中の人工植林帯を過ぎると、道を覆いかぶさるような黒い木が現れました。
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奥山最大の山桜です。

まだら模様の樹皮を持つ、カゴノキも見られます。
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「鹿子の木」という意味で、鹿の子模様に似ているから。
若木には模様が無く、少しずつ樹皮がはがれて、まだら模様になるらしい。

鶯の滝を過ぎて、芳山交番所からドライブウェイと分かれて遊歩道に入ります。
やがてトイレがある、首切地蔵へ。

首切地蔵の周辺は、幹周り5mを越える巨大なスギが多い。
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一息休憩してから、春日奥山遊歩道の南側を進みます。

前方にイロハモミジが見えてきました。
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三本杉跡から妙見宮の前を通り、くねくね折れる道を進んだ所にあったエノキ。
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幹周4.3m(株立)、樹高27m

少し歩いた所に生えていたケヤキ。
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まぁ、原始林なので、他にもクスノキ・モミ・ツブラジイなどいろいろな木々があります。

やがて一際大きなイチイガシと出会いました。
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幹周5.8m、樹高36m

イチイガシを過ぎると、民家の屋根が見えてきて、春日大社の横に出ました。

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by kou_shino | 2015-10-04 23:57 | 奈良県(50頁) | Comments(0)

奈良公園 巨樹巡り

ブログ10年目の7月末に神戸森林公園へ行き、8月2日に奈良公園へ行ったのですが、そこで思わぬ事態になりました。
あまりの暑さにフラフラして、坂道で石につまずいて転倒しまいました。

まるで受身をするかのように、一回転して転倒したので怪我は無かったのですが、手に持っていたコンパクトカメラが壊れてしまった。
まだ、半年ちょっとしか使っていなかったので、ショックです。

一眼レフカメラはあるのですが、10年ほど前に買ったニコンD200で、ちょっと重たい。
今後どうするか、2週間ほど悩みました。

散々悩んだ末、一眼レフカメラのレンズはあるので、新しくD7200のボディのみ購入。
コンパクトカメラは諦めて、再び一眼レフで、歩き回る事になりました。

8月23日に、カメラのテストを兼ねて、奈良公園へ巨樹巡りをしてきました。

先ずは、東向商店街から、猿沢池を過ぎて、荒池横のエノキ。
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幹周り7.6m、樹高18m
根がむき出しになっています。

荒池から北に進み、春日大社表参道を進むと、大きなムクロジが見えてきます。
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幹周り4.6m、樹高16m
幹の中は空洞になっているようで、幹の中を通った6本程の竹が伸びているのが見えます。
ちょっと、珍しいですね。

参道を進み、飛火野の広場に入り、南に進むと、大きなクスノキがありました。
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幹周り7.3m、樹高24m
残念ながら、主幹部が焼失したらしく、残った表皮部のみで成長を続けているもよう。
反対側から見ると、太い幹に比べて、細い枝が伸びています。
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元々の幹周りは、10m以上の巨樹だったらしい。

参道に戻り、春日大社の前まで進み。少し南に行くと、若宮大楠と呼ばれるクスノキがあります。
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幹周り11.5m、樹高24m
かなり痛んでいるようで、見た目それほど大きく見えません。

春日大社から、東大寺方面へ進むと、大きなイチイガシがあります。
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幹周り4.9m、樹高24m
御蓋山の麓から飛火野にかけて、イチイガシの群落が広がっていたようで、春日大社境内のイチイガシ巨樹群は市の天然記念物に指定されていました。

奈良公園管理事務所裏の小高い所に生えている、コナラ。
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幹周り3.8m、樹高17m
コナラの向こうに、五重塔が見えます。

コナラから少し北へ進むと、小向山八幡宮があり、その横にムクノキが。
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幹周り5.0m、樹高28m

そこから南西に行くと、センダンの巨木があります。
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幹周り4.1m、樹高20m

二月堂に戻り、西へ進むと、大仏池があり、池の横にあるイチョウ。
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幹周り3.1m、樹高26m
このイチョウは、葉っぱがラッパ型になるラッパイチョウらしいので、秋にまた見に来たいと思います。

やはり、コンパクトカメラより、一眼レフカメラの方が撮りやすい。

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by kou_shino | 2015-09-06 20:57 | 奈良県(49頁) | Comments(0)

奈良県 明日香村歴史公園のナンバンギセル

8月に入ってから、台風の影響もあり、週末のたびに大雨が降って、野山に出かける事が出来ませんでした。

ここ数年、毎年のように集中豪雨が増えてきていますが、原因は海水温の上昇らしい。
海水温が上昇すると、水蒸気を多く含んだ空気が上空で冷やされて、雨雲が発生しやすくなるもよう。

そしてこの雨雲、満遍なく広がればよいものを、局地に集中する傾向があり、そして降水量が異常に多い。
海水温の上昇は、年々増えているらしいので、今後の日本の夏が心配になる今日この頃。

ファーブルフォトの被写体探しも出来なくて、しばらく掲載できなくなると思います。

月末は何とか行けそうだったので、31日の日曜に、奈良県明日香村に行ってきました。
秋を思わせる涼しさが漂う、近鉄飛鳥駅から車道を歩いていると、車道沿いの桜の木にツクツクボウシが。
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オスとメスのようですね。

同じ桜の木にたくさんいた、キマダラカメムシ 
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南方系外来種のカメムシです。

田んぼの横に咲いているのは、ニラの花でしょうか。
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公園の周辺に飛んでいたホシミスジ。
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タテハチョウの仲間のホシミスジは、翅に三筋の白い帯があります。

こちらは、セセリチョウの仲間のダイミョウセセリ。
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関西系のダイミョウセセリにも、点々と白い帯が。

そして、小さな蛾の仲間、シロオビノメイガ。
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こちらも白い帯があります。

羽の色はいずれも似たような色で、白い帯は、太陽光の反射・散乱に似ているような気もしますね。

公園内にはススキが多くあり、その根元を見ると…。
咲いていますね、ナンバンギセルが。
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ナンバンギセルは、ハマウツボ科の寄生植物。
ススキやミョウガ等の根に寄生して成長します。
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花が咲くまで姿を見せず、夏から秋に、いきなり花芽が出ます。
まるで、キノコのような生態ですね。
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色は違いますが、姿形は腐生植物のギンリョウソウににています。

公園に咲いていた他の植物は、
草むらの中に咲いていったノカンゾウ。
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別名ワスレグサ。

ナツズイセンはヒガンバナの仲間。
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ヒガンバナより1ヶ月く咲くもよう。

秋の七草のキキョウも。
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花の中にバッタが潜んでいます。
このキキョウ、花弁が4つしかありません。

ツルボの花も咲いていました。
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そして、ヒガンバナも。
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今年の夏は、雨がよく降る夏でした。
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by kou_shino | 2014-09-06 21:47 | 奈良県(48頁) | Comments(0)

奈良県 室生の里 大師の道散策

5月11日の日曜日に、初瀬街道から室生寺への参道となる、大師の道を歩いてきました。

大師は弘法大師、つまり空海の事。
女性の参詣が許され「女人高野」の別名がある室生寺は、役行者が開創し、空海が復興したと伝えれています。

三本松駅から、宇陀川沿いに歩き、室生橋を渡って、滝谷川の橋を渡る手前で田んぼ沿いの小道に進み、水路沿いの山道に入ります。
溝沿いの小道には、イトトンボの仲間が多く見られます。
翅の色が茶色いカワトンボの仲間なかま。
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こちらは、翅が透き通った、金属光沢のあるカワトンボ。
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アサヒナカワトンボでしょうか。

飛んできたのはニワハンミョウです。
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山道を登っていると、小さなキノコが生えていました。
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山道から車道に出ると、滝谷花しょうぶ園の横に出ます。
周囲の森から、ハルゼミの鳴き声が盛んにしました。

人の多い花しょうぶ園を過ぎ、集落の合間を抜けて、先を進みます。

風が吹いて、枯れ葉がヒラヒラと舞い飛ぶと、まるで枯れ葉が飛ぶのと同じように舞う蛾がいました。
姿も枯れ葉とよく似ています。
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ツマキリエダシャクでしょうか。

奈良南部から和歌山に多い、ルリセンチコガネもいました。
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再び、沢沿いの山道へ。
沢にたくさん生えていた、カンムリタケ。
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登り道から下り道へと進むと、葉が斑入りのナンテンショウの仲間が。
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先週歩いた生駒山系では、ウラシマソウばかりでしたが、こちらではウラシマソウの姿はありません。

山道を出て、車道を進むとバス停が見えて、室生寺前の店街へ。
室生寺の前を過ぎて、さらに進むと、龍穴神社横の而二不二(ににふに)の杉がありました。
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幹周8.5m、樹高30m、樹齢約1000年。

仏教用語で、
「煩悩(迷い)と菩提(悟り)は而二不二といって、二つであってしかも二つではないと説く」
とあります。

分かったようで分かりづらい言葉を持つ一本の杉は、途中から二つになっていました。

パワースポットとして有名らしい、龍穴神社の境内にも、巨大な杉が並んでいますね。
こちらは、二本の杉が途中でくっ付いた、連理の杉。
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夫婦杉ともいわれているもよう。
このような木、たまにあります。

龍穴神社からさらに歩いて、山の中の林道を進むと奥宮の鳥居があり、少し下った拝殿の向かいに、岩盤にあいた吉祥龍穴が現れます。
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龍穴には、龍王が住む、といわれています。

龍穴に近づくと、妙な音が聞こえてきました。
最初、録音された音楽が流れているのか、と思いましたが、龍穴の下に太鼓とギターを持った方がお二人、民族音楽のような即興音楽?を絶え間なく奏でているもよう。

奥宮の鳥居の近くに生えていたナンテンショウの仲間。
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これは、葉が広いナンテンショウのようですね。

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by kou_shino | 2014-05-17 17:47 | 奈良県(47頁) | Comments(0)

奈良県 阿騎野散策 又兵衛桜と薬園のカタクリ

4月4日の金曜日に休みがとれたので、奈良県宇陀市へ行きました。
天気があまり良くないとの事ですが、週末出かけられないので仕方がありません。

阿騎野散策コースの近くに、又兵衛桜があり、観光客が多いのではと心配していましたが、榛原駅前からバスに乗ると、観光客の姿は無し。
天気が悪い平日だったからでしょうか。

大宇陀でバスを降り、少し晴れ間が見える曇り空の下を歩き始めると地元の方に、「又兵衛かぁ」と、いきなり聞かれました。
普段は、よほど観光客が多いのでしょう。

阿騎野・人麻呂公園を過ぎて車道を進んでいくと、駐車場に一台の大型観光バスがとまっています。
さらに進んでいくと、又兵衛桜が見えてきました。

又兵衛桜は、本郷の瀧桜ともいわれる枝垂桜で、20数年前までそれほど目だった桜ではなかったようで、NHKの大河ドラマのオープニング映像に使用されてから、観光客や写真家に人気が出たらしい。
豊臣軍に仕えた、後藤又兵衛屋敷跡にあるので、又兵衛桜と呼ばれています。
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樹齢300年、幹周り3m、樹高13m。
奈良県の保護樹に指定。品種はエドヒガンとの事。

後藤又兵衛が亡くなったのは、1615年。
樹齢300年という事は、又兵衛が生きていた頃はまだ無かったようです。

この日は、五分咲き程度。曇り空なのできれいに撮れません。
しばらく撮っていると、雨が降り出しました。雷が鳴り、霰も混じる激しい雨。

こんな雨の中でも、観光客は訪れます。
さすがの雨で、又兵衛桜の前の人影は途絶えました。
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又兵衛桜の近くに行くには、100円いります。

しばらく雨宿りして、小降りになってから来た道を戻ります。
先ほどの駐車場には、大型観光バスが7台に増えていました。

人麻呂公園まで戻り、万葉公園から阿紀神社を経て天益寺へ。
気温も下がり強風吹く中、壊れそうな傘を握り締めて歩く事に。

阿紀神社の社殿は、神明造り南向きで、伊勢神宮と同じ建て方らしい。
6月の能舞台「あきの蛍能」では、数百のホタルが放たれるという。

天益寺の近くで咲いていた、白花のオドリコソウ。
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そして天益寺の枝垂桜
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こちらは、ほぼ満開。

天益寺から車道を進み、お地蔵さんが並ぶ分岐を経て徳源寺へ。
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雨がやんで、少し晴れ間が見えてきました。

徳源寺の入り口にある小さな沼に咲いていたミズバショウ。
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徳源寺の奥に、織田公墓所があります。
織田信長の次男、織田信雄が宇陀松山藩の藩主となり、織田家が5代続いたらしい。

徳源寺から織田公墓所へいく山道に、白花のショウジョウバカマがチラホラ。
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ここには一株以外はすべて白花でした。

徳源寺から、国の史跡になっている、松山西口関門をくぐり、江戸時代から明治明治時代に建造された商家や町家が並ぶ、重要伝統的建造物保存地区を歩きます。

しばらく進むと、やがて森野旧薬園へ。
森野旧薬園は、江戸時代に造られ、吉野葛、薬草、カタクリの根からかたくり粉等を製造していた日本最古の薬草園。

薬園に入ったとたん、運の悪い事に小雨が降り出し、風も強くなってきました。
カタクリが咲いているとの事ですが、あいにくの曇天、花びらは開いていません。
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カタクリと一緒に咲いていたバイモ。
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風が強くツルが絡み合っています。

たくさん植えられたカタクリたちも、ことごとく花びらをすぼめていました。
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このような所は、天気のいい日に来るべきですね。

飛鳥時代に「阿騎野(あきの)」と呼ばれていた宇陀市は、古代から現代まで脈々と続く歴史の流れを感じました。
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by kou_shino | 2014-04-09 18:06 | 奈良県(46頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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