カテゴリ:兵庫県(69頁)( 69 )

兵庫県 龍野市 鶏籠山から的場山へ

5月1日に兵庫県龍野市の、鶏籠山と的場山を歩いてきました。

姫路駅から単線の姫新線に乗り換え、本竜野下車。
龍野市は、「あかとんぼの歌」と「うすくち醤油」とそうめん「揖保乃糸」が有名らしい。

駅前から歩き出すと、龍野橋の手前で遭遇した、ヒヨドリの水浴び。
e0035757_17222620.jpg
ヒガシマルの醤油工場を横目に、揖保川に架かる龍野橋を渡ると、龍野城の城下町に入ります。

下川原商店街に入ると、古い町並みが続きます。
商店街に飛び交うツバメが巣を作っていました。
e0035757_17224669.jpg
水路の横の白壁にいた、ヒゲナガカワトビケラと
e0035757_17230264.jpg
フタツメカワゲラの仲間。
e0035757_17231505.jpg
やがて龍野城の城門が見えてきました。
櫓門の横にクスノキが枝を伸ばしている。
e0035757_17244950.jpg
龍野城は、戦国時代の鶏籠山城(山城)と江戸時代の平山城があります。
山麓の櫓門をくぐると、甲冑を身に着けた方が歩いていました。
ゴールデンウィーク期間のサービスでしょうか。

本丸奥に、鶏籠山への登山口があるので、そこから山道に入ります。
山道に落ちていた、やや長い松ぼっくり。
e0035757_17250998.jpg
道は分岐していましたが、古城方面へ登ります。
山道にいたヨツモンクロツツハムシ
e0035757_17252428.jpg
削平地、二の丸を経て鶏籠山山頂の本丸跡へ。
本丸跡の裏に八幡宮跡があり、石畳や石段、鳥居の一部などがありました。
丁寧に探せば、戦国時代の遺物も見つかるようです。

石段から両見峠に下りたら、今度は的場山への急坂が始まります。
ゆっくり登っていくと、やがて丸太階段になり、国交省の無線中継所へ。

もう一息登ると、隣にテレビの中継アンテナがある山頂に着きました。
下山は、無線中継所の横から、急な坂道を下ります。

下り道で見つけた、金属光沢のコガネムシ。
e0035757_17261564.jpg
アオウスチャコガネ?かな。

近くにいた、ハラヒシバッタ。
e0035757_17262929.jpg
ハラヒシバッタは、どこでもいる小さなバッタですが、体の模様の変異が多様で知られています。

枝で囀っているのは、ホオジロか。
e0035757_17264214.jpg
木の幹にいた、緑色のクモ。
e0035757_17265492.jpg
ホシミドリヒメグモでしょうか。
ホシミドリヒメグモも体色変異が多く、見分けづらいクモです。

坂道を下り終わると、野見宿禰を葬った古墳がある野見宿禰神社へ。

出雲出身の野見宿禰は、相撲の力士の始祖と伝えられる人物。
大和国で当麻蹴速との相撲に勝ち、出雲に帰る途中、播磨国で病死。
龍野で葬られたらしい。

古墳の前に石の扉が付いた鳥居があります。
e0035757_17271840.jpg
「石の扉の紋章は、野見宿禰と関わりのある出雲大社千家氏の家紋」との事。

今度は、ゆっくり城下町を歩いてみたい気がしました。
[PR]
by kou_shino | 2016-05-14 17:29 | 兵庫県(69頁) | Comments(0)

兵庫県 神戸市立森林植物園 どうやらブログ10周年目。

伊勢参道本街道の続きは、榛原まで歩き終わっているのですが、まだアップできていません。
順番どおりしようと思ったのですが、実はこのブログ、2005年7月30日から初めています。

本日で、なんと!ちょうど10年目。

途中疲れてしまった時もありましたが、よく10年も続けられたものです。
とりあえず、節目として最初に訪れた森林植物園へ7月26日に行ってきました。

元々緑豊かな六甲山は、森林伐採が進んで荒廃し、明治中期まで大部分が禿山でした。
100年ほど前、明治神宮の植栽計画に携わっていた林学博士・本田清六により、六甲山の植林計画がはじまったそうです。

森林植物園は、六甲山の一角に、国内や世界の樹木を植林した広大な森林の植物園。
なのに、初めてのブログでは、昆虫しか紹介していません。

神戸三宮からバスで、神戸市立森林公園へ。
園内に入ると、入り口付近には、セコイアメスギの林があります。
e0035757_20343672.jpg
池の方面へ歩いていくと、目立つところに生えているケヤキ。
e0035757_20345349.jpg
公園や街路樹、神社でもよく見かける落葉広葉樹。
葉の周囲に、特徴のある鋸歯があります。

近くにあったコナラの林。
e0035757_20353145.jpg
クヌギと共に、里山の代表的な樹木。

こちらは、クスノキです。
e0035757_20354579.jpg
日本で、幹周りが最も大きくなる常緑広葉樹。
葉脈に特徴があり、最初に見分け方を覚えました。

しかし、いずれも巨木というほどではありません。

強い日差しがモミジの葉を通って輝きます。
e0035757_20360721.jpg
ホシミスジを数回見かけました。
e0035757_20363964.jpg
翅に、特徴的な星状紋があります。

池のほとりに行くと、10年前と同じく、ショウジョウトンボがいました。
e0035757_20365716.jpg
池を廻って、カモシカが飼育されている所へ。
e0035757_20373934.jpg
3頭いるらしいのですが、1頭しか確認できず。

再び池の周りへ出ると、カエデ科のハナノキがあります。
e0035757_20380975.jpg
岐阜・長野・愛知の、ごく限られた湿地にのみ自生している固有種。
自生地の全てが国の天然記念物に指定されていて、絶滅危惧種との事。

池から離れるとブナの林へ。
e0035757_20384370.jpg
好きな樹木の一つです。
木肌に付いた藻類に、カタツムリの食み痕がありました。
e0035757_20385645.jpg
近くにカツラの木があり、案内板を見ると、「頭上から甘い香りがしませんか」と書かれています。
深呼吸すると、なんとなく甘い匂いがを感じました。
e0035757_20391683.jpg
カツラの名前は、カヅ(香出)ラから来ていて、カツラの葉を乾かして粉にするとお香が作れるらしい。

園内を半日で見るのは無理なので、適当にぐるっと歩いて入り口に戻りました。

帰りに見つけたオニグルミに実が付いています。
e0035757_20393818.jpg
オニグルミには、ユグロンというアレロパシー作用のある物質を放出します。
この物質のせいで、オニグルミの樹冠下に他の植物が生えにくいらしい。

休憩所の周りに、切り株のような石?が幾つか置いてあるので、何だろうとよく見ると、なんと樹の化石でした。
フウの化石。
e0035757_20404892.jpg
神戸総合運動公園の建設現場で出てきた、3500万年前の化石との事です。
[PR]
by kou_shino | 2015-07-31 20:45 | 兵庫県(68頁) | Comments(0)

兵庫県 多田銀鉱山に黄金伝説はある?

動植物は生物で、鉱物は非生物。
同じ地球に存在する、動植物と鉱物の関わりは、どのようなものがあるのでしょうか。

現在、地球上にある鉱物は、約4400種類で、太陽系の他の惑星よりもかなり多い。
なぜ、多いのか。

鉱物の半数以上は、地球に生物がいたために誕生したらしい。
星に生命があると、鉱物の種類が格段に増えるのだそうだ。

鉱物の結晶は、かなり時間をかけて成長しているし、風化や浸食によって、姿を変える。
二酸化炭素を呼吸しているような粘土鉱物(ハイドロタルサイト)もあるという。

鉱物の知識はまったくありませんが、動植物だけでなく、鉱物も観察していく必要があるなあ、と思う今日この頃。

5月2日の土曜日に、兵庫県の多田銀銅山ハイキングコースへ行ってきました。
多田銀銅山は今回で3回目です。

家を出るのが遅かったので、能勢電鉄日生線日生中央駅からバスで白金2丁目で下車した時はもうお昼前。
道標を見ながら悠久の館を目指します。

タンポポの花に似たブタナが咲いていました。
e0035757_182904.jpg


螺旋階段を降りて、多田銀銅山への車道に出たところにいたアオオニグモ。
e0035757_1830118.jpg


腹部の模様が、奴凧の顔のように見えます。

この日は天気もよく、周囲の山肌にフジの花がたくさん咲いています。
e0035757_18304851.jpg


手に届くところにまで、フジの花が。
e0035757_1831273.jpg


悠久の館の前まで来て、なんとなく中に入ると、案内してくれる人が付いて、色々と多田銀銅山の歴史や当時使っていた道具等の説明をしていただきました。
最初、すぐに出ようかと思っていましたが、話の内容が興味深く面白かったので、聞いてよかったと思います。

以前、太閤さんの埋蔵金を探すため、坑道に入った探索ロボットも展示してありました。
悠久の館を出て、金山彦神社や青木間歩などを見て廻り、近畿自然歩道へ。

鉱脈が地表にむき出しになった大露頭の近くに咲いていた白い花。
e0035757_18314675.jpg


オオアマナの花かな。

里山風景がたっぷり残った、村上新田の横をブラリブラリと進みます。
ゼンマイが栄養葉と胞子葉を伸ばしていました。
e0035757_1832351.jpg


真ん中の細く伸びた茶色いのが胞子葉。
ゼンマイというと、螺旋形の芽のイメージが強いですが、栄養葉の形は、シダ類の中では個性的です。

分岐に池が2つ並んでいます。
池の横にいたのはカクムネベニボタルでしょうか。
e0035757_18324049.jpg


櫛状の触覚があるのでオスですね。

池の横の細い道を進むと、ズリ山が現れます。
ズリ山は、鉱山で採掘時に発生した不要な岩石を廃棄したジャリの山。

周囲には、シダ植物のヘビノネゴザが群生しています。
e0035757_18331042.jpg


ヘビノネゴザは鉱山地に生える変わったシダ植物で、高濃度の重金属を蓄積する性質があるらしい。
昔は、金属鉱脈を探す際に指標植物として利用されていました。
e0035757_18332552.jpg


葉は、冬になると全て枯れてしまい、春に新芽がでます。
新しく出たシダの葉の下に、去年の枯れた葉が、根のように広がっていました。

ズリ山を抜けて、薄暗い道に入った時、ガサガサっと音がしました、なにやら生きものがいるようです。

暗いので最初わかりませんでしたが、小さな動物がいます。
最初リスかな、と思いましたが、どうもイタチっぽい。
e0035757_18334114.jpg


うまく写真に撮れませんでしたが、体が小さく首の下が白っぽい、尻尾も長いという印象がなかったので、ニホンイタチでは。
里でよく見かけるイタチは、外来種のチョウセンイタチが多く、今まで見てきたイタチはほとんどチョウセンイタチでした。

足元に咲いていたホウチャクソウ。
e0035757_18341176.jpg


薄暗い道を抜け、大きな池の横を進むと里に出ます。
大井のバス停方面へ進むと、道路の横にハルジオンがたくさん生えていました。

ハルジオンに来ていたダイミョウキマダラハナバチ。
e0035757_18344462.jpg


ヒゲナガハナバチの巣に卵を産みつける寄生バチで、単為生殖をする為、メスしかいません。

道なりに歩いていくと、川沿いに出て、マス釣り場から川を渡れば、大井のバス停。
道を横断すると、ちょうどバスがやってきました。

ズリ山の周辺などで、石を幾つか拾ってきました。
キレイな青緑の石、孔雀石(マラカイト)でしょうか。
e0035757_1835785.jpg


孔雀石は銅鉱の二次鉱物で、成分は銅の錆びの緑青(ろくしょう)と同じらしい。

こちらの青い部分は、藍銅鉱(アズライト)かな。
e0035757_18352221.jpg


藍銅鉱は、孔雀石と共存する事が多い。
色は鮮やかな群青色で、青色の顔料となります。

何気に拾った石を見て、目を疑いました、
なに、この黄金に輝く結晶は!
e0035757_18354996.jpg


ひょっとして、これ金かぁ。
ゴールデン・ウィークにゴールドな拾い物!?

う~んわからん。でもたぶん違うんでしょうね。
こんなに簡単に金が見つかるわけがない。

別の鉱物は、孔雀石かと思いましたが、こちらも金色が覗いています。
洗ってみたら、かなり大きな部分が金色に。
e0035757_1836920.jpg


これは金色に輝く黄銅鉱(キャルコパイライト)では。
周りに孔雀石が張り付いているし。

しかし、「黄銅鉱は、銅と鉄、硫黄からなり、微量の金、銀、錫、亜鉛などを含む…」なので、まったく金と縁の無い話ではないようです。
酸化すると、孔雀石や藍銅鉱に変化するらしい。

また、黄銅鉱や黄鉄鉱などの金色の鉱物のことを「愚者の金"fool's gold"」と呼ばれます。
「色だけで 金だと騒ぐ 愚か者」てか!
[PR]
by kou_shino | 2015-05-09 18:43 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 浜甲子園2 イソヒヨドリ「Blue Rock Thrush」

前回に続き、3日日曜日に浜甲子園で出会った野鳥たち。
今回は、イソヒヨドリです。
e0035757_0182082.jpg

英名「Blue Rock Thrush」
ヤフーで翻訳すると「青いロック腔カンジダ症」という訳のわからん病名が出てきました。
たぶん「Thrush」には、(ツグミ)という意味のほかに病名の意味もあるもよう。
素直に訳すと、「青い岩ツグミ」でしょうか。

イソヒヨドリのオスは、頭部から背部がやや暗い青で、腹部がやや暗いオレンジ。
e0035757_0193377.jpg

配色から見るとカワセミに似ていますが、カワセミのような鮮やかさはありません。
e0035757_0195466.jpg


光の加減によっては、結構綺麗なブルー。
e0035757_0212514.jpg

しかし、メスは地味な姿です。

ヒヨドリに似ていますが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科の鳥。
アフリカからユーラシア大陸、ニューギニア等まで分布する鳥。

日本では、磯など海岸沿いで見られますが、世界的には、標高2000m~4000mの高山の岩場に生息する鳥らしい。
だから、「岩ツグミ」なのでしょう。

日本で海抜0mで見られるのは、かなり珍しい事なのかも。

岩場に溜まった水を飲むイソヒヨドリ。
e0035757_0223336.jpg

この水は、淡水なのか、海水なのか。
たぶん雨水なんでしょう。

背中のブルーが美しい。
e0035757_0234582.jpg


後姿を撮っていたら、こちらを振り向きました。
e0035757_024461.jpg

よく回る首です。

イソヒヨドリに限らず、鳥類は、ほぼ180°首を回転することができるらしい。
これは、鳥類の首の骨(頚椎)の数が、哺乳類より多いから。
一般の哺乳類の頚椎が7個なのに対して、鳥類は11~25個ある、という。

正面から見たら、
e0035757_0243745.jpg

なんか、ペンギンみたい。

意味ありげに上を見上げる、イソヒヨドリ。
e0035757_0245615.jpg

視線の先には…、背中と同じ青い空が広がっているだけ。

消波ブロックにとまるイソヒヨドリ。
e0035757_026242.jpg

イソヒヨドリの青は、青い海に似合います。
[PR]
by kou_shino | 2013-02-15 00:27 | 兵庫県(67頁) | Comments(2)

兵庫県 浜甲子園1 スズガモの群れと小鳥たち

2月に入り、最初の週末は、なんとなく暖かい日々が続いています。
寒かった一月後半は、なかなか出かけることが出来なかったので、3日の日曜日に、浜甲子園へ出かけてきました。

浜甲子園の堤防手前にある公園の木の枝にカワラヒワが。
e0035757_1554378.jpg

キク科やイネ科等の種子を食べるカワラヒワ、タンポポの種も食べるそうです。

小さな猛禽とも呼ばれる、モズが飛び回っていました。
e0035757_156393.jpg

周囲の木を探せば、モズの早贄が見つかるかも。

堤防に着くと、思ったほどカモやユリカモメはいませんでした。
どうしたんだろう。

毎年、たくさんのユリカモメとオナガガモ、ヒドリガモがいるのに本日は実に少ない。
ユリカモメは、2羽しかいないし、コガモもいませんねぇ。

鳴尾川方面に歩いていくと、カモの群れがプカプカ浮いています。
スズガモの群れでしょうか。
e0035757_1562178.jpg

スズガモは、日本に渡来する海ガモの中で、最も渡来数が多い種らしい。
スズガモの群れの横に、ハジロカイツブリが数羽いました。
e0035757_1564241.jpg

飛び立つとき、羽根の内側の白い部分が見えるからハジロと呼ばれているようですが、赤い目が目立ちます。
e0035757_157125.jpg

スズガモの群れの沖側を、ゆったりと通り過ぎるのはオカヨシガモのアベック。
e0035757_1571953.jpg


さらに進んで、鳴尾川の河口来ると、びっしりと多くのカモの群れが
e0035757_1581375.jpg

スズガモやハシビロガモ、オナガガモ等がたくさん群れています。

周辺にいる小鳥は、堤防で遊ぶ、ハクセキレイと、
e0035757_1583336.jpg

いつもの雀たちと、
e0035757_1585371.jpg

イソヒヨドリがいました。
イソヒヨドリは数カット撮れたので、後日掲載します。

帰りに、公園でツグミに見送られて帰途へ。
e0035757_1591166.jpg

途中、阪急梅田駅構内の「レトルトカレー専門 店梅田カレーコレクション」に寄り、北海道のスープカレー等3種類ほど購入。
日本全国のレトルトカレーが、約350種販売されているらしく、多すぎて選ぶのが悩ましい。
[PR]
by kou_shino | 2013-02-10 15:11 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 昆陽池 ユリカモメの折れたクチバシ

撮りためたデジカメ画像を保存するハードディスク(500GB)が満タンになったので、今年から新しいハードディスク(1TB)を購入しました。ついでに、画像処理ソフトもバージョンアップ。

そして新年早々SF映画のブルーレイが出る。枝雀さんのDVDブックも出る。
なんだかんだで、出費の多い年明けです。

今年は、伊丹市の昆陽池へ初詣。
お昼前に着きましたが、池のほとんどが結氷していました。
e0035757_1774971.jpg

毎冬のように来ていますが、昆陽池が結氷しているのは初めてです。

ユリカモメも、氷に滑ってズッコケていました。
e0035757_17845.jpg

ユリカモメはそこそこ多かったですが、カモは来るたびに減ってきている感じ。
オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ等がいました。

やや小ぶりのキンクロハジロは潜水する、ぬいぐるみのようなカモ。
潜水艦のごとく、水面に浮上したキンクロハジロ。
e0035757_1784021.jpg

こちらは、昆陽池に住んでいるコクガン。
羽根を念入りに手入れした後、豪快に水しぶきをあげていました。
e0035757_1785598.jpg

なんとも気持ちよさそうに羽根をつくろっているオナガガモ。
e0035757_1791050.jpg

寝てる?

小さなカラス?と思ったら、黒いハト。
e0035757_17102639.jpg

周りにカラスが多くいると、いじめられないようにハトの体色が黒化する、という話を聞いたことがあります。
これも保護色なんでしょうか?

コブハクチョウも、昆陽池に住んでいます。
e0035757_17104980.jpg

時々、不思議なポーズをします。

一番元気に飛び回っているのは、やはりユリカモメ。
e0035757_17132513.jpg

餌をやりに来る人たちも多く、そのたびにユリカモメ達は狂喜乱舞。
e0035757_1723695.jpg

バックの建物は伊丹昆虫館です。

乱舞しているユリカモメの中にいると、糞爆弾を落とされるので、退避しながら撮影。
あれ、このユリカモメ、クチバシがなんか変。
e0035757_17233348.jpg

口は閉じているのに、クチバシは開いています。

どうしたんだろう、と近づいてみると、なんとクチバシが折れています。
餌の取り合いで、どこかにぶつかり折れたのでしょうか?
e0035757_17154425.jpg

下のクチバシがブラブラしていて、これでは、ちゃんと採餌ができません。
他のユリカモメと同じように飛びまわっているので、体力はまだ落ちていないようです。

しかし、お腹が減っているのか、他のユリカモメよりも餌を撒いている人に近づいています。
それでも、カモに取られたりしていますが、ひたすら人の前に出て食べ物をねだっているもよう。

その姿は、いじらしく、痛々しく、切ない。

何とかしたくても、何も出来ません。
昆陽池では、毎日のように餌を与える人が来るので、何とか生きられるでしょうが、自然の中では難しいでしょう。

他にもいないかと見てまわると、このユリカモメの口元も何か変。
e0035757_17163075.jpg

何か赤いモノが刺さっているのか、奇形なのか。

ユリカモメの群れをよく見ると、ユリカモメより一回り大きなカモメも混じっていました。
e0035757_17171110.jpg

昆陽池で、カモメを確認したのは初めて。
いままで、全部ユリカモメだろうと、よく見ていませんた。

カモメは少なくとも2羽混じっていました。
人が餌を撒いても、カモメは人に近づかないようすです。

カモメは、賢明ですね。
[PR]
by kou_shino | 2013-01-06 17:30 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 高平の里山散策 

以前、三田駅からバスに乗り、木器(こうずき)を経由して、大船山や羽束山へ行きましたが、一度木器周辺の里山歩きをしてみようと思い、今回出かけました。

木器のバス停下車し、道路を横断すると、黄色い花を見つけました。
オミナエシに似てるけど違うようです。
黄色い花についていたのは、派手な警告色のアカスジカメムシ。
e0035757_17294421.jpg

すぐ近くに、庭に花がたくさん咲いているお店がありました。
ここの黄色い花にもアカスジカメムシがいっぱいいる。

アカスジカメムシを見ていたら、お店の方が、この黄色い花は何かわかりますか、と聞いてきた。
「わからない」というと、これは「フィンネル」というハーブの仲間、との事。

アカスジカメムシはセリ科の植物に集まるカメムシ。
フィンネルもセリ科なので、たくさん集まっているもよう。

食べてみてください、と花をつまんでくれたので、食べてみると独特の甘みがありました。
ちなみに、お店の名前は、「はーぶしょっぷ香器(こうずき)」というようです。

少し進むと飲料水の自販機があり、カゲロウの仲間がたくさんとまっています。
e0035757_17313884.jpg

最近、夜間明かりがつかないエコ自販機が増えている中、虫が集まる自販機は珍しい。

羽束川には、ダイサギやアオサギの他、カルガモの姿が多い。
羽束川のカルガモ達。
e0035757_17325576.jpg

川沿いに進むと、道の土手にオレンジ色の花が。
e0035757_17331442.jpg

ヒガンバナの仲間、キツネノカミソリです。
ヒガンバナと同様に有毒植物ですが、キツネノカミソリの姿ははあまり見ません。

道沿いに生えていた小さな花。
e0035757_17334811.jpg

オオイヌノフグリに似た花なので、クワガタソウの仲間と思います。

道沿いのネットには、アシナガバチの巣がチラホラあるので、気をつけながら前進。
e0035757_17352981.jpg

やがて、野外活動センターへ。
公園のような敷地内をこっそりと周り、そして脱出。

施設内にある木の樹液に集まる、昆虫たち。
e0035757_17361876.jpg

左上にヨツボシオオキスイの姿が。

ササの葉っぱには、奇妙な姿のクモがいました。
e0035757_17364771.jpg

鳥の糞の擬態をしている、シロオビトリノフンダマシというクモらしい。

しかしこのクモ、夜行性らしく、日中はササの葉の裏側でジッとしてるらしい。
擬態の意味はあるんでしょうか。

野外センター近くの茅葺の民家。
e0035757_1739281.jpg

この里には、里山にふさわしい茅葺の民家もいくつか点在しています。

この日は曇り空で、カンカン照りの暑さはありませんでしたが、逆に黒い雲が増えてきました。

天満神社、岡村酒造を経て100年以上の歴史を持つ庄屋屋敷、山下邸を過ぎた辺りから、ポツポツ雨が降り出しました。
突然の雨は想定内で、傘をさしてしばらくブラブラ歩いていたら、だんだん雨脚がきつくなってきた。

仕方がないので、大歳神社で雨宿り。
大歳神社にあった、大ケヤキ。
e0035757_17401573.jpg

推定樹齢300年、幹周550㎝との事。
高平の名木20選に選ばれているらしい。

雨がやんでから再び歩きだすと、電柱にトビがとまっている姿を見つけました。
e0035757_17404684.jpg

そのトビに、カラスがやたら突っかかる。
e0035757_17412890.jpg

近くにカラスの巣でもあったんでしょうか。
しばらく見ていたら、トビが何処かへ飛んで行きました。

帰りに再び岡村酒造へ行き、三田の米と羽束川の伏流水で作られた、三田の銘酒「千鳥正宗」を購入。
しばらく店の方と、雑談をしてから帰りました。
[PR]
by kou_shino | 2012-08-14 17:43 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 西谷ノ森公園その2 セイボウの仲間とコガシラアワフキ

西谷ノ森公園では、粘菌の写真が多く撮れたので、昆虫や植物は止めようかと思いましたが、初めて見る昆虫もいたので2回に分けます。

7月16日の海の日に西谷ノ森公園へ行く途中、宝塚駅で今年最初のクマゼミの鳴き声が聞こえてきました。
関西ではクマゼミの鳴き声が聞こえ始めると梅雨明けになる確率が高い。(と常々思ってます)
(案の定、翌日には梅雨明けになったようです)
梅雨明け後雨が降りましたが、なんか梅雨の雨という感じではありませんね。

西谷ノ公園へは、今回も東の谷から。
登り始めに目に付いた花は、ノギランと、
e0035757_1841367.jpg

オカトラノオかな。
e0035757_18415087.jpg

木の葉にはシロシタホタルガが多い。
e0035757_1842590.jpg

そういえば、去年5月に来た時には、幼虫も見ています。

湿地にいたオオシオカラトンボ。
e0035757_18423853.jpg

そして、森の中に積まれて朽ちている丸太にゴミグモの仲間。
e0035757_18425883.jpg

この辺りから、粘菌ばかり探すことになってきました。
昆虫たちもたくさんいたはずですが、なかなか見つけられません。

キノコの仲間をたくさん見つけるのは「きのこ目」にならないと見つけにくいといわれています。
同じように昆虫を探すには「昆虫目」になることが必要です。
しかし、今回は「粘菌目」になってしまったようで、なかなか昆虫たちの姿が目に入りません。

展望台へ向かう前のピークに看板があったので見ていると、ハチのようなアブのような昆虫がやってきました。(朽木が無くなると、粘菌目から昆虫目へ)
非常に忙しく動き回っていましたが、妙に気になることが目にとまり撮っておくことに。
e0035757_18481985.jpg

気になることというのは、なんかこいつ妙に青い光沢がある。
これはひょっとして、セイボウ(青蜂)の仲間では。

数コマ撮っただけで、どこかに行ってしまいました。
一つ拡大して見ると、頭部から胸部が青く光っています。
e0035757_1849418.jpg

セイボウ、なぜアオバチとかルリバチとかいわず、セイボウと呼ぶのでしょうね。
なんか、気になります。

セイボウの仲間は寄生蜂で、イラガに寄生するイラガイツツバセイボウを一度見たい。

下りの西谷沿いの道も、粘菌ばかり探しながら歩いていたので昆虫とはほとんど出会わず。
たまたま目の前に飛んで来たオオフタモンウバタマコメツキ。
e0035757_18504716.jpg

かなりデカイコメツキムシだ。

朽木のある森から出る所の草むらにいたバッタの幼虫。
e0035757_1851271.jpg

日当たりのよい所に出てきたので、もう粘菌探しはあきらめて再び昆虫目に。
湿地近くにたくさんいた、キイトトンボ。
e0035757_18522149.jpg

そして、茶色っぽいヨコバイ、と思ったらコガシラアワフキ。
e0035757_18525660.jpg

アワフキムシの仲間。コガシラアワフキはけっこうよく見かけました。
ウンカやハゴロモの仲間と同様、突然ピンッと跳ねて、一瞬のうちに視界から消える時があります。

最後にフサフジウツギを見て帰宅。
e0035757_18584775.jpg

暑い夏の到来です。
[PR]
by kou_shino | 2012-07-24 19:02 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 西谷ノ森公園その1 粘菌の森

去年の5月に西谷ノ森公園へ行き、予想以上の昆虫たちに出会ったのですが、今回は7月16日の海の日。
前回以上の昆虫の森となる予定でしたが、なかなか予定通りにはいきません。

先ずは昆虫たちやトラノオなどの花に遭遇しましたが、これは次回へ。
今回は、粘菌ワールドとなってしまいました。

この谷の森には、間伐したのでは、と思われる丸太があちらこちらで集められ、そして朽木となって小さな生き物たちの住処となり、やがては森の肥料となると思われます。
最初はこの間伐材の近くに、ゴミグモの仲間を撮ったのがきっかけ。
e0035757_17483785.jpg

ふと丸太の朽木を見ると、ツノホコリの仲間と思われる粘菌を見つけました。
e0035757_17485444.jpg

エダナシツノホコリかな。
別の場所で見つけたツノホコリの仲間。
e0035757_1749965.jpg

同じ種類かわかりませんが、よく似ています。

粘菌いるじゃん、と思うと、昆虫を探す事を忘れ、ひたすら粘菌探しに没頭。
いるいる、これはやや大きなムラサキホコリの仲間。
e0035757_17492541.jpg

いっぱいいますね、粘菌が。
こちらもムラサキホコリの仲間の子実体のようですが、先ほどの子実体よりも小さく(5mm程)てまばらに生えてます。
e0035757_1750138.jpg

明らかに別種。

別の朽木には、タチフンホコリの子実体。
e0035757_1750386.jpg

タチフンとは悲しい名前。

山のピークを過ぎて、下りの谷道へ。

こちら側にも粘菌が多い。
これは、エツキクダホコリでしょうか。
e0035757_1751173.jpg

キノコ雲型の子実体で約1㎝程。
e0035757_17512146.jpg

爆発的な子実体です。

こちらは切り株に付いていたクダホコリ。
e0035757_1752712.jpg

赤いのが未成熟で、茶色っぽいのが成熟したモノか。
e0035757_17522912.jpg

これだけ粘菌の子実体が見られるのだから、変形体もいるのでは、と探してみましたがなかなか見つかりません。

白くて丸っぽい子実体もツノホコリの仲間。
e0035757_17531612.jpg

タマツノホコリかな?
こちらは別の朽木
e0035757_175332100.jpg


丸太一本から、びっしり生えたムラサキホコリの仲間。
e0035757_1754106.jpg

大きさ的には、前半で見たムラサキホコリの仲間より小さな感じです。
e0035757_17543618.jpg

これほど多くの種類を一度に見たのは初めてです。
ここは粘菌の森ですね。

変形体の状態が見られなかったのは残念でした。
粘菌意外の昆虫や花は、後日へ。
[PR]
by kou_shino | 2012-07-20 17:58 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)

兵庫県 高代寺から黒川へ 金属光沢の昆虫と台場クヌギの里

免許の更新に行った帰り、バスに乗ろうとICカード(ICOCA)を使うと、カード機が異常音を発生させてエラー表示がでました。
ICOCAでエラーが出たのは初めてで、一瞬ワケが分からず驚きましたが、ICOCAを財布から出して単体で使うとエラーは出ません。

阪急電車で使用するも、やはりエラー。
これは、運転免許証がICチップを組み込んだIC運転免許証に変わった為で、それしか原因は考えられません。

IC運転免許の説明時に、ICカードと一緒に使用できない、という説明がなかったので、想定外のトラブルだったんでしょうか。
これからは免許証とICOCAを別にして持たねばならないようです。

免許更新の帰りに、本屋に立ち寄ると、興味深い本が出ていました。
「巨大津波は生態系をどう変えたか 生きものたちの東日本大震災」という本。
気になっていた事なので、早速購入した今日この頃です。

今回は、久しぶりに黒川の里山へ行きました。

能勢電鉄妙見線の妙見口駅から、高代寺への参道コースへ。
左に棚田があり、
e0035757_2344351.jpg

右に雑木林の山道を登っていくと、
e0035757_23445638.jpg

足元でのんびり飛んでいるトンボがいました。、
e0035757_23455829.jpg

シオヤトンボです。

高代寺へと登っていく山道で見つけた昆虫は、
上左、ヤマトシリアゲの春型
上右、アカマキバサシガメ?
下左、シマサシガメの幼虫?
下右、トホシカメムシ等々
e0035757_23472722.jpg

トホシカメムシは2cm程ある大きなカメムシ、

ここにもハナイカダが咲いています、
ハナイカダの雌花。
e0035757_23474927.jpg

雌花は通常1つですが、2~3つ付いているのもありました。

山の中にある高代寺を経て、黒川へのルートへ。
山道を進むと、足元にオサムシがいました。

ルリ色の金属光沢なので、オオオサムシだと思います。
e0035757_23484228.jpg

手塚治虫氏のペンネームはオサムシにちなんでつけられた名前で有名。
オサムシの仲間は攻撃を受けた時、お尻から臭いガスを出しますが、美しい金属光沢の色彩を持つ種が多いようです。

さらに進むと、これまた金属光沢のミドリセンチコガネが。
e0035757_2349317.jpg

前回来た時も、ミドリセンチコガネを見ました。
しかし、近畿のオオセンチコガネの分布は、南部が藍色のルリセンチコガネ、東部が緑色のミドリセンチコガネ、西部は赤銅色のオオセンチコガネ。

大阪と兵庫県の県境あたりは、赤銅色のオオセンチコガネのはず。
構造色の微妙な変化で、緑色に見えるだけなんでしょうか。

ゴルフ場の横を過ぎて、ドンドン下ると、前回の台場クヌギがたくさんあった場所に出ました。
前回は、下草も刈り取られクヌギも散髪した後で、ヒコバエだけが新芽を出していましたが、今回は下草も伸び放題、台場クヌギのジャングルと化しています。
e0035757_23502760.jpg

近くで飛んでいたカワトンボの仲間。
e0035757_23505094.jpg

ニホンカワトンボか、アサヒナカワトンボか。
よくわかりません。

山道を下りきると、車道に出て黒川の里へ。
シロツメグサにアオスジアゲハが。
e0035757_23511378.jpg

黒川の里を台場クヌギを見ながらぶらぶら歩き。
e0035757_23515158.jpg

桜の森への分岐まで来ると、広い範囲で整地してあって、ちょっとびっくり。

ツクバネウツギにとまっていた、青色が美しいシジミチョウ。
e0035757_23521861.jpg

ツバメシジミかな?
[PR]
by kou_shino | 2012-05-18 23:57 | 兵庫県(67頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


by kou_shino

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

検索

カテゴリ

全体
ファーブルフォト(107頁)
小笠原(16頁)
山梨県(4頁)
石川県(4頁)
愛知県(6頁)
岐阜県(2頁)
三重県(12頁)
滋賀県(74頁)
京都府(92頁)
京都西山(20頁)
奈良県(55頁)
大阪府(77頁)
兵庫県(69頁)
和歌山県(9頁)
岡山県(2頁)
京都一周トレイル(8頁)
おおさか環状自然歩道(25頁)
琵琶湖一周(18頁)
伊勢街道(6頁)
東海自然歩道(2頁)
猫(8頁)
花札(8頁)
干支(11頁)
その他(9頁)

タグ

(225)
(193)
(176)
(142)
(107)
(87)
(83)
(83)
(70)
(68)
(67)
(48)
(47)
(41)
(35)
(34)
(29)
(24)
(14)
(6)

最新の記事

大阪府 高槻 里山・古道コース
at 2017-03-19 22:39
今まで出会った猫たち8
at 2017-02-21 22:35
今まで出会った猫たち7
at 2017-01-09 21:46
2017年 酉 トリ
at 2017-01-01 00:27
今まで出会った猫たち6
at 2016-12-25 23:40

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...

ブログランキング

にほんブログ村 アウトドアブログ 野生生物へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ ネイチャーフォトへ
にほんブログ村
人気blogランキングへ

*****リンク*****
写真家 米美知子

日の出日の入り
巨大動物図鑑
翡翠との出会い
さんちゃんのぶらっと関西

大阪市立自然史博物館
滋賀県立琵琶湖博物館

骨董品買取・古美術やかた

■ニコン・ファーブルフォト■
ファーブルフォト入門
ファーブルフォト活用術

-----------------------
掲載写真の無断使用はお断り致します。著作権放棄していません。
-----------------------
リンクはフリーです。
報告なしでもOK。

記事ランキング

お気に入りブログ

琵琶湖から-3
晴れ時々?日記
水・水・水 No.2
♪一枚のphotograph♪
ライフノート
SOLO*WALKER
銀色のピストルで
葦と棚田と自転車と、それ...

外部リンク

最新のコメント

TGokuraku-TO..
by kou_shino at 20:24
こんにちは。はじめまして..
by TGokuraku-TOMBO at 18:41
白い塊を背負った虫はクサ..
by Z at 18:43
恵美子 さま ハエトリ..
by kou_shino at 17:52
(((o(*゚▽゚*)o..
by 恵美子 at 07:09
TAKA さま 水..
by kou_shino at 00:56
こんばんは。 ご返..
by TAKA at 22:54
TAKA さま はじめ..
by kou_shino at 19:14
はじめまして。 今..
by TAKA at 00:32
まーしーてんしん さま ..
by kou_shino at 20:43

最新のトラックバック

ガメラ:13年2月第二週..
from ガメラ医師のBlog
たま駅長 ブログ
from インフルエンザに注意
【報告】沖島の祭り「サン..
from 「近江八幡お茶の間ランド」に..
なぜ「更新されたお気に入..
from ちいさいのに出会いました
ニイニイゼミ
from Heliograph(太陽の..
名前で動物占い
from 占い・相談のご案内
滋賀 県立 大学 健康 ..
from 滋賀 県立 大学 健康 診断..
コゲラ
from 浪日記
国指定天然記念物 深泥池
from VR Podcast 京都 ..
登山とウォーキング体験
from フィットネス器具で、魅せるカ..

ライフログ


森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん


粘菌―驚くべき生命力の謎


冬虫夏草ハンドブック


コケのふしぎ なぜコンクリートの隙間や塀に生えるの?原始的な陸上植物といわれるワケは? (サイエンス・アイ新書)


地衣類のふしぎ コケでないコケとはどういうこと?道ばたで見かけるあの“植物”の正体とは? (サイエンス・アイ新書)


オトシブミハンドブック


カビ図鑑―野外で探す微生物の不思議


田んぼの生き物図鑑


クマムシ?!―小さな怪物


野鳥の羽ハンドブック


僕らが死体を拾うわけ―僕と僕らの博物誌


粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)


巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災 (ブルーバックス)


栗林慧全仕事―独創的カメラでとらえた驚異の自然


ミジンコ 静かなる宇宙(MIJINKO,A Silent Microcosm)


クジラ・イルカ大百科


自然紀行 日本の天然記念物

ファン

ブログジャンル

自然・生物
旅行・お出かけ

画像一覧