カテゴリ:山梨県(4頁)( 4 )

忍野八海散策4 桜のライトアップなど

忍野八海の散策の旅、最後に桜のライトアップ等、残った写真の一部を紹介します。

忍野八海の宿の窓から見た富士山。
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夕方でしたが、薄っすらと富士山の影が見えました。

新名庄川で、桜のライトアップも見物してきました。
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ライトアップも、始まったばかりなのか、見に来る人はまだ少なかった。

露光間ズームで撮ってみました。
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桜だけでなく、スイレンや草もライトアップ。
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夜の八海橋。
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水中での写真は、水深3メートルまでの水中撮影ができるコンパクトカメラで撮っています。
“榛の木林民族資料館”内の湧水。
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わかりにくいですが、真ん中辺から水が湧いています。

同じくニジマスを手で触れる事ができる池。
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ここまでたくさん群れると、鼻先にデジカメを向けても逃げませんね。

こちらは、八海の一つ、湧池のニジマス。
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水がきれいなので、水中でも結構よく撮れますね。

次に、東海自然歩道で見かけた、ミミガタテンナンショウ。
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関西でよく見かける、マムシグサに似ています。

ナズナ、ヒメオドリコソウ、タンポポなどと一緒に咲いているのをよく見かけたイヌナズナ。
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植物名に「イヌ」の名前が付く時は、役に立たない事を表す場合が多いようです。
イヌコリヤナギは、コリヤナギに似るが、役に立たないヤナギで、イヌナズナは、ナズナに似るが、食べられない(役に立たない)ナズナ。

植物に名前を付けた人は、イヌが嫌いだったんでしょうか?

最後に、忍野で見つけた猫ちゃん。
朝早く、菖蒲池の近くで眠そうにしていたニャンコと、
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新名庄川の土手でうずくまっていた黒ニャンコ。
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この後、忍野に別れを告げて富士吉田へ。

河口湖に寄ると、本栖湖でシバザクラ祭りがあるというので、帰る前に寄り道をしようと思っていたら、この日の開花状況は、なんと一分咲き。(ほとんど咲いてない状態です)

シバザクラは諦めて、河口湖のハーブ館で、アンデス生まれのヤーコン茶とヒマラヤ天然べに塩を買って、京都へ帰りました。
もちろん、忍野の生蕎麦と信玄桃もお土産に買いましたよ。
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by kou_shino | 2008-04-29 23:16 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野八海散策3 八海湧水めぐり

この日は朝から天気が悪く小雨まじり、富士山もほとんど見る事ができないので、忍野八海を見て回ることにしました。

観光案内によると…
その昔、富士山麓にあった大きな湖・忍野湖(宇津湖とも呼ばれる)が、長い年月の間に変化して、ついに涸れた。その時残った富士山の伏流水の湧水池が、忍野八海。
現在の忍野八海は、「形状、水質、水量、保全状況、景観、仏教思想(富士信仰)など」の観点から、天然記念物にしていされ、全国名水百選や新富岳百景にも選定されている…

忍野八海は、出口池・お釜池・底抜池・銚子池・湧池・濁池・鏡池・菖蒲池の八つの池の事で、その他の池は人工の池になる。

各池には、それぞれ伝説が伝えられており、池の名前はその伝説による場合が多く、現在のイメージとは違う場合もあるようです。

では、忍野八海湧水めぐりへ。

バス道から、忍野八海への細い道をたどると、最初に現れたのが、お釜池。
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食べ物屋の裏手に、ひっそり佇んだ小さな池です。
底に窪みがあり、ニジマスでしょうか、泳いでいるのが見えます。
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池の横にモミジが咲いていていましたが、残念なことに、近くにビールケース置かれ、角度によっては、お店のエアコンの室外機が池に写りこみます。

きれいな水が流れる川沿い、(よく見ると川にゴミが落ちているのが残念)を少し歩くと、右手に銚子池の小さな入口がある。
“榛の木林民族資料館”という有料の施設内に食い込むように柵が作られ、施設外にある池は、その柵に囲まれています。
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これは想像ですが、八海の一つである底抜池が“榛の木林民族資料館”の施設内にあり、2つもの池を施設内に入れるのはズルイ、と言われたかどうか知りませんが、銚子池を無理から施設外にした、という感じです。

間欠的にではありますが、湧水が砂地でモコモコと湧いているのがみられます。

最初、底抜池が“榛の木林民族資料館”の施設内にあるとは知らず、マップを見ながらグルグルと回りながら探しました。
位置的に施設内しか考えられず、また“榛の木林民族資料館”が開くまで、時間があるので、後回しにして、次の池へ。

土産物屋の前に、人工の中池という池があり、そこから流れ出す水が川にそそいでいるのですが、その中池と川の間にある膨らみが濁池。
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うっかりすると、池と気づかない。水は絶えず流れているので濁ってはいません。
池の名前は、「みすぼらしい行者が水を求めたとき、断ったために水が濁った」という伝説から来ています。

舗装された、忍野八海のメインロード?に出ると、湧池がある。
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透明感の高い水にコバルトブルーの魚が泳いでいて、なかなか美しい池です。
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すぐ近くの土産物屋の前に、中池という大きな池がありますが、こちらは人工池。
しかし、中池は広さもあり、水もきれいなので、忍野八海の中心の池と思ってしまう人も多いようだ。

十数人の観光ガイドたちが、観光客を避けるように集まっているので、何気なく近ずくと、ベテランらしいガイドが、新人ガイドたちを集めて話をしている。
「あなたたちがお客様に案内した池は、人工の池です。あの池は忍野八海ではありません。等々…」

ちなみに、中池の真ん中の、水が湧いている丸い池を見ようと思ったら、土産物屋の中を通らねばならないようになっている。

中池から少し歩くと、舗装された道に寄り添うように細長い池がある。
水も濁り、大きな鯉がいるだけで、普通に通り過ぎそうになるが、ここが鏡池。
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鏡池という名前は、富士山が写りこむからだと書かれている。

さらに歩けば、菖蒲池。
ここも水が濁っていて、池底が見えない。どちらかといえば沼という感じだ。
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忍野八海のうち、七つの池は、近くにかたまっているが、出口池だけポツンと離れた場所にある。
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八海の中では一番大きい池だが、わざわざ出口池まで見に来る観光客は少ない。

もう一度、先ほどの場所に戻り、入場料300円払い“榛の木林民族資料館”の中へ。
正面に人工の池があり、大きな鯉が、でかい口をパクパクさせている。

資料館のメインは、忍野では最古の民家の一つとされる、茅葺き屋根の旧豪族屋敷。
屋敷の中にあがって見物することができる。
囲炉裏にぶら下がっている、魚の形をした横木が骨董美術の如く味わい深い。
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“榛の木林民族資料館”の敷地の奥に行くと、底抜池があった。
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お釜池とは地底で水脈がつながっているといわれている。

これで、八海すべて見物終了。

これは個人的な感想ですが、近江八海を霊場と呼び、地下水・湧水の部門とはいえ天然記念物にも選ばれ、観光の目玉にしている割には、保存状態に残念な点があると感じました。
池さえ残せばいいというのではなく、周囲とのバランスも必要ではないでしょうか。

八海めぐりの後、まだたっぷり時間があるので、東海自然歩道をぶらり歩いて、鐘山の滝を見に行きました。
その昔、武田信玄が合図の鐘を掛けていた場所で、その鐘は、今も滝に沈んでいるという伝説がある。
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鐘山の滝から、桂川沿いに歩いて、さかな公園を経て、再び忍野八海に戻りました。
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by kou_shino | 2008-04-28 23:54 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野散策2 大平山~石割山~立ノ塚峠~忍野

翌日は、早朝から山中湖の湖畔で、富士山見物。

月と富士山。
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後で聞いた話ですが、昨日は今日のような霞がなく、忍野では満月が富士山の頂上のど真ん中に沈んだそうです。朝日が出た時、ダイヤモンド富士と呼ばれるなら、月が沈む時はパール富士でしょうか。

朝早くから動き回っていた、コブハクチョウと富士山。
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コブハクチョウが動いている分、波がでて湖面の富士が揺らいでいます。
カワセミも横切りましたが、小さすぎました。

ようやく太陽が上がって、空が青くなりました。
霞んでいるので、富士の輪郭がはっきりしませんが、今回最初で最後の逆さ富士。
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この後、風が出たり、バス釣りのボートが出たりして、富士の姿は湖面に映らなくなり、富士山も厚い雲に覆われてしまいました。

本日は、山中湖から大平山に登り、平尾山・石割山・二十曲峠・立ノ塚峠と歩いて、忍野村までハイキング。
宿を出て、すぐ横の大平山ハイキングコースへ。

犬がたくさん飼われている所の横に、イノシシの皮が干してありました。
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山道に入ると、熊出没注意の看板あり。
スギ林を抜けると、林道に合流。
フキノトウが咲く斜面を見ながら登り続けると、やがて大平山(1295m)山頂へ。
山頂には、東海自然歩道の標識がありました。

大平山の山頂で、富士山が雲の中から出てくるか見ていると、少し出てきた。
予想より高い場所から富士山頂が見えて、ちょっと感激。でも、すぐに雲に隠れてしまう。

平尾山の山頂で、もう一度、富士山頂が少しだけ現れた。
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右下の山が、先ほどの大平山。

石割山(1413m)の山頂では、もう富士は姿を見せてくれませんでした。
石割山から二十曲峠へ向かう。

右手の山に、三角形の土が露出した部分が見え、なんとなく小笠原父島のハートロックに似ている。
勝手にハートクリフと命名。
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山道には、野生動物の足跡があちこちでみられました。
シカやイノシシよりも大きな足跡発見、これは…。

人間にしては、長さが足りない。子供にしては幅が大きい。
一瞬、「く」で始まり、「ま」で終わる動物の名前が頭をよぎる。

しかし、大きな犬の足跡という事も考えられる。最近犬を連れて山に登る人は多いのだ。
そうだ、犬だ、犬に違いない、と思う事にして前進。

やがて夫婦松が現れて、二十曲峠へ。
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十二曲峠も富士山の撮影ポイントですが、頭上は晴れているのに、富士山は雲の中。

二十曲峠の近くにいた、ニワハンミョウ。
緑色のニワハンミョウも同じ場所にいた。
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違う種類かと思ったが、模様が似ているので、単なる色違いでしょうか。

地面に這うように咲いているのは、クサボケか。
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朽ちた切り株に生えていた、オレンジ色のキノコ。
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立ノ塚峠付近で咲いていたのは、イヌコリヤナギの花でしょうか。
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あちこちで、ヤナギの仲間の花を見かけます。

立ノ塚峠にあるクマの標識を、横目でにらんで下山。
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林道横の林にはシロバナエイレンソウ。
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まだツボミが多く、花がひらいた姿は見られませんでした。

林道を抜けて内野へ出る。
さらに車道沿いを歩いて、忍野八海近くの宿へ。

夜は、新名庄川沿いで、桜のライトアップを見ました。
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by kou_shino | 2008-04-27 22:59 | 山梨県(4頁) | Comments(0)

忍野八海散策1 忍野八海~山中湖

連休前に、山梨県の忍野村へぶらり旅に行ってきました。

京都から新幹線で、新横浜。八王子、大月と乗り継いで、富士急行で富士吉田へ。
富士急行に乗ったのは、もうお昼前。

車窓から風景を見ていると、新緑に染まりつつある山々の間に、チラリチラリと見える真っ白な物体。
最初、「なんだあれは」と思いましたね。

その真っ白で、三角形の物体は、周りの風景から完全に浮いていました。

まあ、それが富士山である、という事は、すぐに気づいていたのですが、
周りの人に「あれ、富士山ですよね」と聞きたくなりましたよ。

富士五湖に来るのは、もう何十年ぶりでしょうか。
初めて、テントに食料や燃料等を60リッターのフレームパックに詰め込み、行き当たりばったりの一人旅をしたのが、河口湖から西湖でした。
朝昼晩とアルファ米の食事で、ウンザリしたのを覚えています。

その時は、あまりきれいな富士山を見た記憶がなく、写真も残っていないので、富士山は雲に隠れて見えなかったんだと思います。

富士吉田から、山中湖に行く予定でしたが、忍野八海に戻ってくる日が雨、と天気予報でいっていたので、山中湖に行く前に少しだけ忍野八海へ寄ることにしました。

バス停のすぐ近く、桜が咲いている場所から見る富士山。
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雪が神々しいほど白い。こんな富士山、生で見たの初めて。

まだ、桜が咲いています。
忍野や山中湖の桜は少し遅く、5月の連休頃に満開になるらしい。

水仙と富士山。
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富士山はどっしり構えているのだが、雲が富士山の周りをやたら動き回る。

富士桜。
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富士山頂へは4回登っていますが、麓から眺めるのもいいです。
北斎の富嶽三十六景のように、いろいろな所から見てみたいものです。(余裕があれば)

しばらくすると、いまいましい雲が、いつのまにやら富士山に寄りついて離れなくなりました。
どんどん雲が積み重なって、やがて富士の姿は雲の中へ。

こんなに早く、雲に隠れるんだったら、もっと考えて撮ればよかったとボヤいても後の祭り。
後から思えば、この忍野八海に到着した、この瞬間が、一番最高の富士山でした。

バスの時間まで、忍野八海をぶらり散策。
苔むした水車が回る。水車小屋では蕎麦粉が挽かれています。
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何故か、あちこちにトウモロコシがぶら下がっている。
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忍野八海は後日ゆっくり回るとして、土産物屋で紫蘇大福を1つ買い、撮影ポイントを教えてもらいました。
新名庄川の川沿いに桜満開で富士山が真正面、という場所。
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しかし、富士山は雲の中。ちょっとだけ姿を見せてくれた。
地元のカメラマンも、今日はこれで終わりやな、といってました。

明日の朝に期待を寄せる事にして、山中湖に移動。

忍野村でもヤドリギが付いた木が多かったが、山中湖周辺の木も、びっくりするほどヤドリギが付いていた。
近くで見られたヤドリギの花。
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実も付いてる。
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山中湖の桜は、まだツボミも多い。
タンポポやスミレと一緒に、フキの花も普通に咲いている。

湖岸沿いに咲くコブシ。
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黄色い花はミヤマキケマン。
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森の中では、イワボタン(別名ミヤマネコノメソウ)も。
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湖にはコブハクチョウも多くいました。
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山中湖の宿に着くと、宿の方が、「今日の午前中は最高の鏡富士が見れた」といい、地元に住んでいるが、こんなきれいな富士は滅多にない、との事。

うう~ん、明日も見れたらいいのにね!

富士も雲の中、夕日も雲の中に消えて、1日目はここまで。
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by kou_shino | 2008-04-26 18:51 | 山梨県(4頁) | Comments(2)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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