カテゴリ:その他(9頁)( 9 )

ヒヨドリ 幼鳥への餌やり

2日前に見た、ヒヨドリの親子です。
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家の周辺をテリトリーとしているようで、時々幼鳥が親に餌をねだって、ピイピイと鳴く姿を見ます。

親が餌を探しに飛び立ちました。
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しばらくすると、何やら大きなモノをくわえて帰ってきました。
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場所を近くの塀の上にかえて。

見ていると、くわえてきたのは、クマゼミの腹の部分です。
頭や羽、足などは取り除いているようです。

親鳥は、空腹をアピールしていた幼鳥の口の中へ、少し大きいと思われる餌を与えました。
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でも少し大きすぎるのでは…
親鳥は、ちゃんと食べるか見ています。
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でも駄目だぁ。餌が大きすぎて飲み込めない!
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幼鳥が餌を吐き出そうとするので、親鳥が餌を取り上げました。
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幼鳥と少し距離を置いた親鳥は、しばらくクチバシで餌を噛んで?います。
幼鳥が飲み込める大きさにしているような感じです。
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そして、もう一度トライ。
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今度は、無事に飲み込めたようです。
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ヒヨドリの親は、幼鳥がちゃんと餌を飲みこんでいるか、確認しているのですね。
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by kou_shino | 2008-07-25 23:30 | その他(9頁) | Comments(2)

ヒヨドリの幼鳥

毎朝、早くからクマゼミがうるさく鳴き、暑さと喧しさで目が覚める毎日です。

喧しいセミの鳴き声の合間から、ピイピイと鳥の鳴き声が聞こえてきました。
どうやら庭の木から聞こえてくるようす。

鳴き声のする木に近づき、ふと枝を見上げると、3羽の鳥がまるで人形のようにじっとしながらとまっていました。

ぴくりとも動かないので、生きていると思えないほどです。

最初、スズメかと思いましたが、色が違うし、姿形も違う。

どうやら、ヒヨドリの幼鳥のようです。
枝に止まって、身動きしないのは、私が近づき過ぎたせいで、警戒して動かなかったと思われます。

フッと緊張が途切れたとき、3羽の幼鳥は、他の場所に飛び立ちました。
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しかし、まだ飛ぶのは慣れていないようで、あまり遠くまで飛びません。
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近くの枝に止まって、ピイピイ鳴いています。
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うっかり驚かせてしまったので、しばらく幼鳥から離れていました。

しばらくして、見に行くと、再び3羽並んで枝にとまっています。
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近くに巣でもあるのでしょうか。

時々ピイピイ鳴いて親鳥を呼んでいる様子。
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すぐに親鳥がやってきて、なにやら黒い実を幼鳥たちに与えています。
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親鳥の大きさから見ると幼鳥たちは、まだまだ小さい。
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おそらく巣から出て間がないようです。

食事の後は、親鳥にうながされ飛ぶ練習でしょうか。
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何所か別の場所へ飛んで行きました。
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by kou_shino | 2008-07-23 23:16 | その他(9頁) | Comments(0)

庭に来た野鳥 メジロ

ヒヨドリの次に、ミカンを食べにやってきたのは、かわいいメジロ。
メジロもピクセル等倍まで拡大してみました。
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くちばしの横に、ミカンの食べカスがくっ付いています。
食べカス等の汚れは、くちばしを枝にこすりつけてきれいに拭きます。

正面から、
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斜め横から
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眼の周りの白い部分は、柔らかい毛糸のように見えます。

小枝にしがみついた足。
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細い脚ですが、長く鋭い爪です。
お腹の羽は白いのに、足の根元の羽は薄黄色い。

舌を出しているメジロ。
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メジロは、時々庭の木に巣を作るようです。
ツツジの枝についていた、メジロの古い巣。
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実際にメジロが使用しているところを見たわけではありませんが、たぶんメジロで間違いないと思います。

今年も庭のどこかで、巣作りをしてくれるかも…
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by kou_shino | 2008-03-06 18:57 | その他(9頁) | Comments(0)

庭に来た野鳥 ヒヨドリのヒゲ

アセビの花が咲きはじめると、メジロやヒヨドリが庭にやってきます。
できるだけ近くで写真を撮ろうと思い、ミカンを輪切にして枝にさしておきました。

最初に来たのはヒヨドリです。
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首から胸にかけての細かい羽根が美しい。

近くからタムロン200~500のレンズで撮ったので、できるだけ拡大してみました。

後ろから。頭の毛が少し立っています。
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しかし、拡大するとボケやブレのカットが多くて、嫌になります。
手持ち撮影は、拡大するとほとんどブレていました。

正面から見ると、凛々しいお顔。
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ここからは、ピクセル等倍で…
目の近くに3~4本、鼻の穴の近くに2~3本、ヒゲがはえていますね。
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手前のヒゲは、わかりにくいですが、向こう側に黒いヒゲが見えます。
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上から見ると、左右にヒゲが伸びているのがわかります
e0035757_0153100.jpg

で、このヒゲは?何のためにあるの?

さっそくネットで調べて見ると・・・
人間には、体毛しかはえていませんが、動物には、洞毛(触毛・震毛)という感覚器官がはえている、という事はわかりました。
しかし、鳥に生えているとは書かれていません。

さらに調べると、剛毛羽という言葉が見つかりました。

「剛毛羽-鼻孔の上部、口角部、目の周囲などに生えている剛毛状の羽毛。羽枝が無い羽幹部だけのものと、短い羽枝がまばらに生えるものとある。口の周囲で捕虫網の働きがあるらしい」

うーむ、ヒヨドリのヒゲ、剛毛羽で合っているのでしょうか?
もしそうなら、この剛毛羽を使って、虫を捕獲する所を見てみたいですね。
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by kou_shino | 2008-03-04 00:32 | その他(9頁) | Comments(0)

セミの羽化2006

数日前から、水を飲んだ後、歯にしみるなぁ、と思っていたのですが、日曜日になって本格的に痛み出し(なんで日曜に!しかもお盆時!)14日の月曜の朝我慢ができず、お坊さんが帰ってから、近くの歯医者に電話しまくったのですが、すべて盆休み。

休日緊急歯科というのがあって、そこで聞いたら、日曜と15日16日のお盆はやっているが、14日月曜は、平日なので診察していないと非情なお答え・・・

ようやく、総合病院(ここは盆休みが無い?)の歯科へ。
うんざりするほど待たされたあげく、痛みを抑えないと治療できないと・・・
結局、痛み止めや鎮静剤などの薬をもらい、少しましになったという次第です。

明日15日から出社なので、虫歯で悶絶しただけで、今年のお盆休みは終わりました。

で、気を持ち直して・・・去年に続き、今年のセミの羽化です。

我が家の庭で行われるセミの羽化は、だいたい7月下旬から8月上旬がピークのようで、まづクマゼミのガト(セミの幼虫)が出てきて、次にアブラゼミのガトが出てくる模様です。

今年は梅雨が長引いたので、梅雨明けと同時に、わぁっとガトがでてきました。
クマゼミのガトから、
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すでに羽化が始まっていました。
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二匹同時に・・・
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サクランボの木にも、メスのようです。
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多い日で、1日5匹見つけました。
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次にアブラゼミのガト。
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一生懸命、這い出しています。
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羽化した直後、羽は白くちぢれています。
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ちぢれた羽がきれいにのびました。
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メスかと思ったのですが、胸のあたりを見るとオスのようです。
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by kou_shino | 2006-08-14 23:03 | その他(9頁) | Comments(0)

小鳥たち

花粉の季節がやってきました。
毎年この時期になると外に出歩かず、家でじっとしているのですが、そうも行ってられません。

冬のあいだ、野鳥ばかり撮っていたので、他の自然も撮ろうと思っていましたが、今回行った所は思っていたような場所じゃなかったので、結局野鳥の写真になりました。

ハイキングコースを歩いていたら、コゲラに出会いました。
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キツツキの仲間ですが、スズメくらいの大きさです。
去年まででしたら、見落としていたかもしれません。

国道沿いを歩いていたら、街路樹にエナガが集まっていました。
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枝から枝へ、敏捷に飛び回って、何かを食べているようです。
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けっこう近くまで寄ってきます。

海岸沿いを歩いていたら、イソヒヨドリが盛んに囀っていました。
e0035757_22424615.jpg


山道でビデオカメラに小型のスコープを付けて野鳥を撮影している人を見ました。
うまくピントのあった映像が撮影できるのでしょうか。
ちょっと、興味しんしんです。
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by kou_shino | 2006-03-05 22:51 | その他(9頁) | Comments(4)

庭に来たメジロ

毎年、庭の馬酔木の花が咲く頃、どこからともなくメジロのペアがやってきます。
これは、去年の3月頃の写真。
e0035757_18563178.jpg

しかし、馬酔木の花が咲かないと、メジロは我が家の庭には来てくれないので、
数日前から、ロウバイの木にミカンを付けてみました。

お昼頃に覗くと、おっ、メジロが来ています。
e0035757_18593253.jpg

ミカンを食べています。
クチバシだけでなく、舌も使っているようです。
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かなり近くから撮っていますので、気配が気になるのか、さかんに周りを見ます。
そのうちの1カットを拡大すると・・・、ちゃんとこちらを見ているようです。
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しばらくすると、野良猫が乱入してきて、メジロは逃げてしまいました。
これは猫の気配を感じて警戒しているところです。
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ちなみに、メジロは食パンも食べます。
e0035757_19102353.jpg

去年の写真を見直して思い出しました。
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by kou_shino | 2006-02-04 19:12 | その他(9頁) | Comments(2)

熟れすぎたゴーヤ

庭で、ゴーヤを栽培しています。
e0035757_9582633.jpg

明日食べごろかなぁ、と思っていると、次の日には黄色くなっている場合があります。油断ができません。
これは、種をとるつもりでしたが、中身はからっぽでした。
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別の熟れたゴーヤがはじけて、種が見えています。
赤いところの中に、茶色い種が入っています。
e0035757_1035678.jpg

赤い部分をなめてみると、甘かったです。
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by kou_shino | 2005-08-20 10:06 | その他(9頁) | Comments(7)

アブラゼミの羽化

毎年夏の夜に、家の庭でセミが羽化します。
ここ数年、クマゼミが増えていますが、久しぶりにアブラゼミの羽化を見ました。

ちなみに、子供の頃田舎では、セミの幼虫のことを、「ガト」と言いました。
たぶん、方言なのでしょう。
京都や大阪の知り合いに、セミの幼虫を「ガト」という人は誰もいませんでした。

話を戻しますが、アブラゼミのガトの羽化です。
D70+90mmMacro+Flash(以下同じ)
e0035757_22584082.jpg

時間をかけて体を起しています。
e0035757_22593180.jpg

体が出るまで、グーっと、反り返ります。
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体を起して、縮こまった羽を伸ばします
e0035757_2325466.jpg

羽化した直後の羽は真っ白ですが、だんだんと色がつきます。
e0035757_2345795.jpg


いい大人ですが、夏になると毎年セミの羽化を撮影しています。
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by kou_shino | 2005-08-03 23:24 | その他(9頁) | Comments(6)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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