カテゴリ:おおさか環状自然歩道(25頁)( 25 )

おおさか環状自然歩道 奥辺峠~札立山~飯盛山~みさき公園

去年の7月29日、能勢の府民牧場横の起点から歩きだした、おおさか環状自然歩道。
1年がかりで、ようやく最終回。

去年の歩きはじめも、暑い日でしたが、今回も暑い1日となりました。

JR六十谷(むそた)駅より、千手川沿いに山の中へ。
マップに無いハイキングコースに入り込んでしまい、観音山経由で奥辺峠へ。

林道で吸水するモンキアゲハ。
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見ていると、口吻から水を吸い、お尻から水分を放出していました。

山で鳴いているセミの多くはニイニイゼミです。
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山道に生えていた、これもマンネンタケ?
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クマバチが蜜を集めていました。
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奥辺峠のベンチに、小さなニョロニョロのようなキノコが。
ツノマタタケか。
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奥辺峠から札立山へ。
ササに枯葉と思いきや、蛾でした。
図鑑で見ると「カギバトモエ」という蛾に似ています。
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札立山までは、思ったより長く感じました。
暑さのせいか、あまり写真を撮ろうという気が起きません。

札立山でお昼を済ましてから飯盛山へ。

途中の木に粘菌の子実体が。
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山道で、真っ白なボールのようなものが転がっていた、と思ったら、キノコでした。
オニテングタケかな。
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ようやく飯盛山山頂へ。
山頂は影がなく、暑くてたまりません。
深日港が見えます。
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みさき公園までもうすぐ。

飯盛山を下り、最後のピークへ歩いていると、目の前に大きな鳥が横切りました。
キジです。
暑さで、ボーッとしていたので、写真に撮れませんでした。

展望台まで来ると、みさき公園の観覧車が見ました。
ここからは降りのみ。

アジサイが植えてある道を下ると、やがて住宅地に出ました。
住宅地を抜けて、南海みさき公園駅に到着して、おおさか環状自然歩道をとりあえず歩き終えました。
もう続きを歩かなくてよい、と思うと、なにか解放されたような気分。

ここまで来たついでに、みさき公園を抜けて、長松自然海岸へ。
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海岸には石と同じような色をした小さなカニがたくさんいます。
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しばらく海岸で波を見てから帰る事に。
道の横にある溝にも、カニがウロチョロしています。
溝の上には穴が開いていて、カニがこちらの様子を窺っていました。
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by kou_shino | 2008-07-20 23:27 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 山中渓~雲山峰~大福山~奥辺峠

先週あたりから、ニイニイゼミの鳴き声が聞こえていましたが、12日の土曜日に今年最初のクマゼミの鳴き声を聞きました。
関西の梅雨明けはまだのようですが、クマゼミの出現は本格的な夏の到来と考えていいのではないでしょうか。

おおさか環状自然歩道歩きも、いよいよ大詰め。
とうとう紀泉アルプスまでやってまいりました。

日曜の早朝。
山中渓駅から、銀ノ峰ハイキングコースに入り、パノラマ台へ登り出すと、足元には梅雨の落し物、たくさんキノコ類が生えていました。
最近、キノコ関係に気が寄っているせいか、よくキノコの姿が目にとまります。
今見つけたいキノコは冬虫夏草。でもまだ見たことありません。

小枝に付いた2cm程のちいさなキノコ。
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地面に生えているのは、ホウキタケの仲間のようです。
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山道にトンボが落ちていたので拾ってみると、まだ生きていました。
チョウトンボです。羽がキレイ。
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パノラマ台まで登ると、大阪湾がより近くに見えます。
パノラマ台で一息し、銀ノ峰コースを離れ、雲山峰(うんざんぽう)へ尾根歩き。

起伏が少ないので、歩きやすい山道が続きます。
途中の森で、リスの姿を見ました。
おおさか環状自然歩道では、時々リスの姿を見る事ができますが、なかなか写真が撮れません。

朽木に粘菌(クダホコリ)の子実体。
先週見たのと同じ種類かな、と見ていると足の長いザトウムシが現れた。
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食べるのでしょうか。

やがて紀泉アルプス最高峰の雲山峰へ。最高峰といっても標高490m。
登り始めは曇っていましたが、山頂に着くと炎天下です。
ネムノキの花がさいていました。

この雲山峰から井関峠を経て大福山へ向かいます。

山道の横に転がっていた、朽ちた丸太に粘菌(ムラサキホコリの仲間)の子実体。
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幅30cm、長さ60~70cm程の面積にドッサリ粘菌の子実体が…。
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子実体になる前の粘菌は、変形体という大きなアメーバの姿をしています。
大きさは通常手のひら手のひら大、しかし50cm以上になることもあるらしい。
これは、さぞかし巨大な変形体だったのではないでしょうか。

井関峠へ向かう途中から、大きな川が見えます。
地図で確認すると、紀ノ川でした。

井関峠の手前に生えていた、真っ白で大きなキノコ。
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カサの直径は15cm程。シロニオイタケかな。
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山道から急に広い場所にでました。
きれいに整備された井関峠です。

井関峠から大福山へ。
木の横に生えていた、マンネンタケ。
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木から独立したサルノコシカケかと思いましたが、これが霊芝(レイシ)とも呼ばれるマンネンタケ。

マンネンタケを調べていると、おおさか環状・犬鳴山から桜地蔵の回でカサの無いキノコの写真を載せていましたが、あれはマンネンタケの幼菌のようです。
普通キノコは、最初から柄とカサがありますが、マンネンタケはまず柄が伸び、その後、先端が広がってカサになるらしい。

懺(せん)法ヶ嶽と籤(くじ)法ヶ嶽を越えると、大福山。
思わず大福餅(ツブアンの!)が食べたくなる名前だ。

大福山から、みさき公園方面の大阪湾を望む。
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山頂の地面に、赤い実がいっぱい落ちてる。
ヤマモモの実だ。山頂にはヤマモモの木が生えています。
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大福山から奥辺峠まで歩いて、今回はここまで。
いよいよ次回は、おおさか環状自然歩道の最終回、奥辺峠から飯盛山を経てみさき公園です。

奥辺峠から有功中道を通り六十谷駅へ。
下る道で見つけたキノコに直径1cm程のちいさなカタツムリ。
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山からでると、太陽が熱い、もう梅雨も終わりでしょう。
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by kou_shino | 2008-07-14 19:29 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 桜地蔵~四石山~山中渓

先月の終りに、古本屋さんでクリーヴ・バクスター著「植物は気づいている」という本を見つけました。
この本は、植物は人や動物に同調するという現象「バクスター効果」の実験について書かれた本です。

著者のバクスター氏は、植物学者ではなく、元CIA尋問官で嘘発見器(ポリグラフ)の第一人者。
ポリグラフ研究所で仕事をしていたバクスター氏が休息していた時、部屋に置かれていた鑑賞用の植物に水をやりながら、ふと思いつきました「水が根から吸い上げられて葉まで上昇する速度を測定する事は可能だろうか」と。

ポリグラフは皮膚の電気抵抗の変化を記録するものなので、それを植物にとりつけて受験して見たわけです。

植物にポリグラフを取り付けて、グラフ曲線をみたところ、人間に尋問した時のグラフ曲線に似ていたので、人間と同じルールで試す事にしました。
電極を取り付けてある葉に隣り合った別の葉の先を、熱いコーヒーに浸してみましたが、目に見えるような変化が現れなかったので、どうするか思案していた時、ふとある考えが頭に浮かびました。
「植物を脅かすには、マッチで葉を焼くのがいいな」と。

その瞬間、ポリグラフの記録ペンが表の一番上まで跳ね上がったのです。
これは、偶然なのか、それとも植物は人の心を読むことができたのか。

いろいろ実験した結果、植物は確かに人の感情に反応をしている事がわかりました。
今では、よく聞かれる話ですが、当時はかなりセンセーショナルなことだったでしょう。

確か何年か前に、日本でも植物と会話できるグッズがTVで取り上げられ、東急ハンズにも売っていましたね。
ランプが2~3つ付いていて、どれかのランプがついたら、喜んでいるとか怒っているとか…
詳しくは忘れましたが。
(ネットで調べたら、エポック社から出ていた植物感情センサー プラントーンという商品のようです)

私がこの「バクスター効果」というものを初めて知ったのは、もっと前の話で、ライアル・ワトソンという動物学者の本で知りました。
たしか「アースワークス」という本だったと思います。

ライアル・ワトソン氏は、世界中の不思議な出来事に関心を持っておられたようで、「バクスター効果」の他「グリーンハンド」や「ファントムリーフ現象」なども氏の本で知りました。
学生の時に見た、ドキュメンタリー番組「ライアル・ワトソンの生命潮流」には、カルチャーショックを受けました。
今だに、生き物の不思議な世界が好きなのもそのせいです。
粘菌という生物を初めて見たのもこの番組でした。たしか細胞性粘菌だったと思います。

ただワトソン氏は、超能力やオカルトの世界まで話を広げられたので、ついていけない所もあったのは事実です。

7月4日、朝刊の死亡欄にライアル・ワトソンさん6月25日死去 という訃報が載っていました。
6月25日といえば、古本屋で「植物は気づいている」という本を見つけ、久しぶりにライアル・ワトソン氏の名前を思い浮かべた日ではなかったか、と思う今日この頃です。

えー、前置きが長くなりました。

おおさか環状自然歩道歩きの続きです。
天気予報では晴れマークが出ていたので、傘も持たずに出かけましたが、南海樽井駅に着いた時、上空は今にも降りそうな雲。
100円バスで、桜地蔵に着いた時は、しょぼしょぼ雨が降っていました。

道端に、黒いむかごを付けた植物が生えていました。花は咲いていませんが、オニユリだと思います。
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桜地蔵から楠畑川沿いに歩いていると、本格的な雨になってきたので、しばらく樹木の陰で雨宿り。
3~40分ほどすると、雨がやみ、上空の雲の切れ目からも青空がのぞいきました。

アザミの茎にアブラムシがついています。
後脚を上げて、逆立ちするような恰好でしがみ付いている奴もいます。
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アブラムシの図鑑によると、日本には240種ほどのアブラムシがいるらしいです。

集落の近くには、アジサイが咲いています。
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アジサイの葉には毒があり、最近アジサイの葉を食べて中毒する人が増えていると新聞に載っていました。
味はどうなんでしょうか?

集落を過ぎると、山の中へ。
雨が降った後なので、草木は濡れて厄介な感じです。

何日か前に、ニュースでヤマビルの特集を見たせいか、ジメジメした山中ではヤマビルがいないかとても気なります。
今回は、結局ヤマビルにあう事はありませんでしたが。

山道で見つけた生き物たち。
まだ尾っぽが残っているアマガエル。
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こちらはモノサシトンボかな?
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森の中で、やたら飛んでいたホタルガ。
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そういえばなんとなくホタルに似ていました。

スギの木の根元に、若木の時切った後でしょうか、トイレのような形がありました。
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スギの芽も4本生えてます。

やがて槌ノ子峠へつきました。
ここから四石山を登ります。

槌ノ子峠から反対側には昭和山への道が続いています。
最初、つづら畑から昭和山を経て四石山と歩く予定でしたが、何冊かのガイドブックを見ても昭和山へのルート解説がありません。

「関西の山・日帰り縦走」という本にのみ昭和山へのルートが記載されていましたが、それによると、「かすかな踏み跡を、わずかな赤テープと府県境標石、そのうえ動物的な山勘を頼りに、複雑に入り組んだ尾根を、たえず地形図と磁石をにらめっこしながら辿らねばならない」と書かれていました。
うーむ。

しかしこの本は10年前に書かれた本です。
今現在はどうなんだろうとネットで調べてみましたが、どうやら10年前とあまり状況は変わっていないようです。
大阪最後の秘境などとも呼ばれているようです。

このようなルートは、おおさか環状自然歩道にえらばれることは無い、と考え、今回は楠畑川沿いの道を選びました。

昭和山は、また機会があれば、という事で四石山へ。

四石山への登り道では、雨の後とあってか、たくさんのキノコがでていました。
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どれも結構大きなキノコです。

四石山の頂上から、大阪湾が見えました。
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山道に咲いていたジャノヒゲの花。
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四石山からわんぱく王国へ下山。

朽木に派手な色。粘菌クダホコリの子実体でしょうか。
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沢近くに生えていたキノコ。
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天気が良くなり、暑いくらいですが、雨のあとなので湿気が多く、おまけに風が無いせいか、蚊の大群が寄ってくるので、ひたすらわんぱく王国へ。
わんぱく王国の恐竜の滑り台の所までくると、蚊の姿もなくなりました。

JR山中渓(やまなかだに)まで歩いて、今回はここまで。
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by kou_shino | 2008-07-06 18:17 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(2)

おおさか環状自然歩道 犬鳴山~梵天山~桜地蔵

おおさか環状自然歩道ウォーキングという事で歩いていますが、ここしばらく、おおさか環状自然歩道の標識を見ていません。
生駒山系の高安山の時に、全体図を載せましたが、ダイヤモンドトレイル以降は県境上にルートが書いてあるだけでした。

確か去年、自然歩道を歩く前に大阪府庁で聞いた話では、ダイトレ以降はまだ未整備という話でしたので、とりあえず、ダイトレ終了地点の槇尾山からは、近畿自然歩道を目安に歩いています。

犬鳴山から車道を渡り、生草谷への林道を進みます。
林道沿いに咲いていたホタルブクロ。
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林道で見つけた、クシヒゲベニボタル。
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ベニボタルといっても、ホタルに近い種類というだけで、ホタルのようには発光しません。

林道を進むと、近畿自然歩道の標識があるので、標識に従います。
テイカカズラの花。スクリューのような花です。
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城ヶ峰を目指して、しばらく林道歩き。
途中の切り株の近くに生えていた、妙な物体。
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菌類の子実体のような感じ?カサのないキノコ?

キノコの図鑑を見ても、わかりませんでした。
これから、別の形に変化するのでしょうか。

追記-----------
カサのないキノコは、マンネンタケの幼菌のようです。
やがて先端部が広がって笠になるもよう
----------------

しばらく歩くと、近畿自然歩道の標識があり、ここから山道へ。
坂を登ると城ヶ峰山頂へ。
視界はないので、ササ峠へ下山。

下山途中で見つけた、黄金色のキノコ。
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テングタケダマシのような感じもするのですが、違うような気もします。
キノコは図鑑を見ても、なかなか種類が判別できません。

思わず腰が引けそうな、痩せ尾根(鎌尾根)を2か所渡ると、ササ峠。
堀河谷方面へ下り、ボンデン山への山道へ。

きつい登りの途中で見つけたカエル。ヤマアカガエルかな。
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落ち葉に紛れると、どこにいるのか見つけづらい。

さらに登ると、イチヤクソウ(一薬草)が咲いていた。
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名前の通り、薬草のようだ。

山道が穏やかになったころに、一輪のササユリが涼しげに咲いていた。
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落ち葉の間からは奇妙な植物。これは花か?
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どうやら、キヨスミウツボという寄生植物。
大阪府では準絶滅危惧種のようだ。

城ヶ峰からボンデン山への道には、ルート案内の表示が少ない。
時々、脇道に出会い、どちらへ進むか迷う場合がある。
「火事に注意」と「松茸山立入禁止」の表示はいたる所にあるのに。

もう少しで、城ヶ峰へ引き返してしまいそうになりながら、ようやくボンデン山展望台に到着。
展望台からは、大阪湾に淡路島、明石大橋も見えるとあるが、ガスで良く見えない。
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展望台の近くに咲いていたオカトラノオの花。
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ボンデン山展望台からつづら畑へ下山。
下山途中で見つけたラミーカミキリ。
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つづら畑から桜地蔵まで歩いて、今回はここまで。
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by kou_shino | 2008-06-15 23:24 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 和泉葛城山~犬鳴山

先週の続きです。
先週歩いた翌日に、関西も梅雨入りしましたので、晴れた時はなるべく自然歩道歩きを進めていきたいと思っています。

和泉葛城山から下山する時に、蕎原へ下りるコースだったので、登りは牛滝山のコースをとりました。
牛滝山の大威徳寺は紅葉で有名との事ですが、新緑もきれいです。

大威徳寺の裏から滝沿いのコースを歩くと、一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝へ。
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次に現れた錦流ノ滝。
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上の明るい滝はどうやら人工の滝のようです。右手に見える黒いホースが残念。

上の滝を渡るとスギ林の登りがしばらく続く。
山道で見つけた、キノコ3種。
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左は杉の根元に生えていたキノコ、ヒメアジロガサモドキに似ているような。
真ん中は、杉の落葉に生えていたヒノキオチバタケ。
右は切り株に生えていた太いキノコ、マツオウジかな?

二十一丁地蔵から、舗装された車道に出て、しばらく車道歩き。
ウツギの花に、アサギマダラが舞っていました。
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山頂近くまで歩くと、再び木道で作られた山道へ。
山頂まで、ブナ林が堪能できます。
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ブナ林で一息ついた後は、車道(紀泉高原スカイライン)歩き。
五本松付近まで来ると、ヤマボウシがあちらこちらで満開。
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エニシダにはアシブトハナアブがしがみ付いています。
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五本松から犬鳴山方面へ下山。

下山途中に、デカイ羽アリがたくさんいました。
ムネアカオオアリの女王のようです。
左は、アブに捕まったムネアカオオアリ。右は私に捕まったムネアカオオアリ。
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山道から林道を歩き、トンネルを抜けると犬鳴山不動尊へ。

犬鳴山七宝滝寺の行者の滝。
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滝行で有名な滝です。
私は滝マニアではありませんが、なかなか形の良い滝だと思います。

自然が豊かな犬鳴の森。
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水が豊富なのも和泉葛城山ブナ林のおかげでしょうか。

七滝の一つ、両界の滝。
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牛滝山のバス停まで歩いて、今回はここまで。
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by kou_shino | 2008-06-08 18:31 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 槇尾山施福寺~和泉葛城山

ミステリ小説が好きなもので、古本屋で東野圭吾の「探偵ガリレオ」とガリレオの続編の「予知夢」、海堂尊の「チームバチスタの栄光 上・下」を買って読みました。
読みやすく面白かったので、一気に読んでしまいましたよ。
どちらも映画化されるようなので、TVで放送されるのを期待して待つ事に…

新刊では、田中啓文の「ハナシにならん!笑酔亭梅寿謎解噺2」を読みました。
前作「ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺」の続編で、単行本では3作目も出ているようです。

笑酔亭梅寿謎解噺のシリーズは、上方落語の世界にミステリを取り入れた小説ですが、だんだん謎解きの部分は無くてもいいような気がしてきました。
6代目笑福亭松鶴をモデルにした、としか思えない笑酔亭梅寿を中心とした落語小説で、じゅぶんに楽しめるのでは…と思う今日この頃です。

さて、おおさか環状自然歩道の続きです。

バス停・槇尾山口からてくてく歩いて、再び西国三十三所巡礼の第4番目のお寺、槇尾山施福寺へ。
長い階段を登り、前回素通りした本堂で、参拝をしてから出発しました。

施福寺の展望台から、岩湧山(だと思う)を望む。
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ダイヤモンドトレイルの起点から少し戻り、分岐から桧原越コース(近畿自然歩道)をとり三国山方面へ歩きます。

十五丁石地蔵、千本杉峠と歩いて行くと、朽ちた木に粘菌(変形菌)の子実体を見つけました。
ムラサキホコリの仲間だと思います。
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アメーバのような姿(変形体)からこのような胞子を作る子実体になるのですね。

ダンゴムシのようなムシがいます、粘菌を食べているのか?
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近くに、キセルガイ(陸生の貝)の仲間もいました。

苔に伸びた子実体。
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粘菌とわかって粘菌を見つけたのは、今回が初めてです。
今までは、「なんだこれは」とわからないままに撮っていました。

こちらは苔に生えている小さなキノコ。
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カサの直径が5ミリくらい。

日当たりのよい場所にはツツジが咲いて、昆虫たちが飛び交っています。
クロアゲハと思いましたが、ハネが長いので、オナガアゲハか。
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後ろ脚に、花粉の塊を付けているのは、クロマルハナバチかな。
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三国山の近くで見つけた粘菌の仲間、ツノホコリの坦子体。
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最初違う種類かと思い、2点並べましたが、同じ種類のようです。

三国山で時計を見ると予定より1時間も遅れている事が判明。
どうやら粘菌に時間をとり過ぎたもよう。

三国山の山頂へは寄らず、急いで和泉葛城山を目指すことに。

三国山を過ぎると、道が舗装道路になった。
七越峠、鍋谷峠を経て、再び山道へ。

標識が見当たらず、道に迷いそうになりながらも、なんとか和泉葛城山へ到着。

和泉葛城山の山頂横に、紀泉高原スカイラインが通っているので、車やバイクで来る人が多い。
しかしお目当てのブナ林は、人が少なくて少しホットした。
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和泉葛城山のブナ林は、国の天然記念物にも指定されています。
バスの最終も気になる所ですが、ブナの新緑を見ていると、バスに乗り遅れても、もうどーでもいい、という気分になります。
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一息休んだ所で時間を見ると、ぎりぎりバスの時間に間に合いそうなので、急いで蕎原へ下山。

谷沿いの道で、小さな滝がいくつもあり、写真に撮りたいが我慢。
それでも2か所で滝を撮りました。

滝の間にある岩についているのは、イワタバコの葉ではないでしょうか。
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イワタバコの花が咲くころに、また来てみたいですね。

マップのコースタイムを見ると、春日橋の所まではギリギリだぁ、と思っていたのですが、蕎原のバス停には、なんと20分も早く着いてしまいましたよ。
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by kou_shino | 2008-06-02 19:30 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 紀見峠~岩湧山~槇尾山施福寺

ウォーキングシューズのソール交換の為に大阪へ出たついでに、「クモの網展」を見てきました。
様々なクモの巣の標本というか、クモが作り出したアートと呼ぶべきか、なかなか興味深かったです。

作り方のビデオを見ていると、クモの網にホワイトラッカーを吹きかけ、クモの糸を白く色づけし、それをノリを付けたブルーの画用紙に付着させて移し取る、という方法で採集されているようです。
網の中央に枯葉を吊るし、その枯れ葉の中に身を隠す、ハツリグモというユニークな蜘蛛がいる事をしりました。

「クモの網展」は、大阪で5/23まで・名古屋で6/14~8/21・東京で9/4~11/22にいずれもINAXギャラリーで開催されるもよう。
クモの網も面白そうですが、キノコの胞子紋を採ってみたいと思う今日この頃です。

おおさか環状自然歩道の続き。
紀見峠駅から、再び紀見峠へ戻り岩湧山を目指して、ダイトレ(ダイヤモンドトレイル)を歩きはじめます。

スギ林の中を歩いていると、マムシグサが咲いていました。
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しばらく歩けば、ボ谷ノ池に到着。
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草が多く茂り、水面は見えません。
池というより、湿地みたいです。

ひたすら、丸太階段を登ると岩湧山三合目。
三合目の手前右手に、バイクが投棄してあったが、どうやってここまで持ち込んだのか。

根古峰を経て、南葛城山への分岐へ。
葛城山は、大和葛城山、中葛城山、南葛城山、和泉葛城山と四つありますが、南葛城山だけはコース外。

途中で咲いていた、ホウチャクソウと
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チゴユリの花。
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五ツ辻辺りで見つけた、白っぽいハエ?それともアブ?
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アルビノかな?

岩湧山の山頂に近づくにつれて、ミヤコアオイの葉が増えてきました。
「ミヤコアオイの花が咲いています。さがしてみましょう」と書かれた板があったので、探してみると、なるほど、根元に花が咲いていました。
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あまり花らしくない花ですね。
ちなみに、京都葵祭で使われるアオイはフタバアオイ。

山頂の手前に、真新しい建物があるので寄ってみると、これがトイレ。
しかもカキ殻と活性炭で処理する排水再利用装置が使用されている、環境に配慮したトイレでした。

枯れたススキが風に靡く山頂への登りを歩いていると、白い綿に覆われた植物がちらほらと目につきます。
最初、何かに寄生されているのかと思ったら、バッコヤナギ(ヤマネコヤナギ)の雌花穂のようです。
e0035757_13511433.jpg

綿毛が白髪のようなので、バッコヤナギ(婆っこ柳)というらしい。

追記-------
上の植物ですが、バッコヤナギではなく、ミヤマヤナギが正解ではないかと思います。
-------------

今は枯れていますが、ススキが一面茂っている山頂は清々しい。
遠くに見える山は、金剛山に大和葛城山か。
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枯れたススキにしがみ付いている、シリアゲムシ。
e0035757_1351478.jpg

オスのお尻は、サソリのような形状をしていますが、これはほっそりしているのでメス。

一息ついた後、山頂から再びスギ林に入って、滝畑へ下山。
時々、ハルゼミの鳴き声が聞こえてきます。

滝畑の近くで、ハナイカダの花を見つけました。(雌花)
e0035757_1352761.jpg

葉っぱの真ん中から、花が咲いている変わった植物のハナイカダ。
花茎と葉の主脈がくっ付いちゃったようです。

こちらは雄花。
e0035757_1352201.jpg

関係ありませんが、枝雀さんの落語に「花筏(ハナイカダ)」という話があります。
落語の「花筏」はお相撲さんの四股名ですが、なかなかシャレた四股名です。

滝畑から再び気を入れなおして、槇尾山施福寺へ。
ボテ峠、追分を経て、建物のが見えてくると、線香の香りが漂ってきました。

槇尾山施福寺は、西国三十三箇所の第四番札所であり、鈍鶴峯から続いたダイヤモンドトレイルの終点です。
施福寺の山門近くに咲いていた、シャクナゲ。
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ダイヤモンドトレイルは終わりましたが、おおさか環状自然歩道はもう少し続きます。
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by kou_shino | 2008-05-18 14:05 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 久留野峠~タンボ山~紀見峠

前回の続き。

金剛山ロープウェイ駅横から久留野峠へ前回下山した林道を登る。
林道横の苔むした倒木に、付着しているのは、粘菌の仲間でしょうか。
e0035757_11494311.jpg

追記-------------------
上の写真は粘菌ではなく、地衣類のヒロツメゴケモドキの仲間のようです。

地衣類は菌類と藻類が共生する変わった植物。
奇妙な姿をしているものが多く、粘菌か、と思ってしまいました。

粘菌の本を見ていると、以前に撮った正体不明の物体が、どうも粘菌の仲間のようなので紹介します。
左がオオムラサキホコリの仲間、右がタマツノホコリの仲間。
e0035757_21291681.jpg

オオムラサキホコリの仲間は滋賀県竜王山山頂付近で、タマツノホコリの仲間は京都府牛松山近辺で撮影。
-------------------08.04.14

スギ・ヒノキの林が続く久留野峠から、ダイヤモンドトレイルを進みます。

急な坂を登りきると左手が笹になり視界が広がり、あっけなく中葛城山(標高937)の山頂に到着。
三角点は、笹藪の中にあるらしい。

再びスギ・ヒノキ林の中を進み、高谷山を経て千早峠へ。

千早峠から、赤い実をつけたアオキが見られます。
e0035757_1244759.jpg

また、日が当っている所にはスミレが咲き、日陰にはショウジョウバカマが咲いているのが見られました。

新芽の下に小さな花をぶらせげているのは、クロモジの仲間。
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神福山、行者杉、杉尾峠を経て、タンボ山へ。
杉尾峠の近くでは、ショウジョウバカマが群生していました。

花が開く直前のショウジョウバカマ。
e0035757_1254137.jpg

小さくて丸い花芽?を覗かせている新芽。
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コブシによく似た、タムシバの花。
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紀見峠へ下る、急な坂道の横に咲いていた、ヒサカキの花。
e0035757_1275075.jpg

やがて車道に出て、紀見峠に到着。
今回は、ここまで。

紀見峠のサクラは満開でした。
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紀見峠から南海高野線・紀見峠駅までブラブラ歩いていると、ネコノメソウを見つけました。
e0035757_1292917.jpg

カップのような所に、小さな種が入っている…

空地に咲いていた小さな花。
同じ花だと思っていましたが、よく見ると違っている。
左上がムラサキサギゴケ、右上がカキドオシ、そして下がキランソウ。
e0035757_1294240.jpg

いずれも唇形花(しんけいか)と呼ばれる形状の花です。
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by kou_shino | 2008-04-13 12:34 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(5)

おおさか環状自然歩道 大和葛城山~金剛山~久留野峠

前回の続き、大和葛城山からのウォーキング。
大和葛城山は、自然観察路もあるので、後日ゆっくり訪れる事にして、今回は素通り。

葛城山の山頂までは、時間節約のためロープウェイを利用。
山頂付近に残っていた雪もすっかり無くなり、山道も歩きやすくなっています。

山頂のツツジ園から金剛山を見る。
e0035757_1195784.jpg

下の茶色い木がすべてツツジの木で、今はまだつぼみ。
五月頃には、ツツジの花で真っ赤になります。

大和葛城山から金剛山へ行くため、いったん水越峠へ。

水越峠への下山途中で見つけた、フキノトウの雄株。
e0035757_1201315.jpg

山道沿いに、一株だけ咲いていた。
ロープウェイで登ってくるとき、山頂付近に群生していたのを見ているので、一株だけとはさびしい限り。

金剛山でもフキノトウが咲いているのでは、と思っていましたが、本日目にしたのは、この一株のみでした。
e0035757_1204093.jpg

黄色い花を咲かしている木は、たぶんダンコウバイ。
e0035757_1205821.jpg

水越峠で一息入れてから、金剛山へ。
花を探しながらゆっくり登山。

これはヤシャブシの仲間?
e0035757_1215020.jpg

特徴のある枝を持つニシキギの木。
e0035757_122120.jpg

紅葉がきれいなので、錦木(ニシキギ)という名前、との事。

唯一撮れた野鳥が、このヒガラ。
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川沿いに生えていた、ヤマネコヤナギでしょうか。
e0035757_128447.jpg

金剛山山頂付近から見えた、大和葛城山。
e0035757_1285641.jpg

あの山の上から歩いて来たわけですね。

山道沿いに生えていた木。根が一部剥き出しになっている。
e0035757_1291019.jpg

金剛山の山頂付近には、凍った残雪が少し残っていました。
金剛山葛木神社への分岐から伏見峠を経て久留野峠へ。

スギやヒノキ林が多かった山の中では、花粉症の症状は全くでませんでしたが、
大阪市内へ出たとたんに、目が痒くなって、鼻がムズムズと…、
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by kou_shino | 2008-03-30 01:31 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)

おおさか環状自然歩道 平石峠~岩橋山~大和葛城山

金曜日でしたか、降ってわいたようにTVで「つちのこ」報道をしていました。
映像を見てみると、「つちのこ」かどうかは疑わしいですが、確かに何か奇妙な生き物が映っている。

巨大なヤマビルという説も出ていましたが、普通のヤマビルでも嫌なのに、山の中で30㎝もあるヤマビルに遭遇したら、考えただけでも身の毛がよだつなぁ、と思う今日この頃です。

前回から、1か月以上間があきましたが、土曜日におおさか環状自然歩道の続きへ。
當麻寺から歩いて平石峠へ、再びダイヤモンドトレイルコースを歩いてきました。

2月はよく雪が降り寒かった日が多かったですが、天気予報によると、そろそろ春らしい日和になってくるとの事で、花粉も本格的に飛ぶらしいです。

歩き初めは、汗が出るほどよいお天気でした。
日が当たらない所に、少し雪が残っていますが、葉っぱについていた氷も融け始めています。
e0035757_160219.jpg

枯れた木々の間から、芽を出し始めている枝も伸びています。
e0035757_1601319.jpg

固くおりたたまれた葉がほころび始め…
e0035757_1602476.jpg

背伸びをするように、開き始めました。
e0035757_1603653.jpg

岩橋山を越えて、しばらく歩き、忍海道分岐を越えた辺りから残雪の量が増えてきて、山道も凍っている場所が増えはじめてきました。

赤い実が雪をかぶっていたので、見てみると、
e0035757_1613350.jpg

野いちごのようです。
e0035757_1614356.jpg

大和葛城山の手前に急な登り坂があり、残雪がカチカチに凍っていました。
ツルツルと滑って前へ進めないので、アイゼンを装備して登ることに。

山頂近くの木々が多い斜面は、まだ20㎝程雪が残っていました。
e0035757_16175631.jpg

ようやく大和葛城山山頂にたどり着いて、今回はここまで。
山頂付近から、次回に登る金剛山を眺める。
e0035757_1651472.jpg

帰りに、杉の花を発見。
e0035757_1655039.jpg

TVでスギ花粉を飛ばす映像をよく見るので、実際に試してみようとすると…
e0035757_1671758.jpg

ものすごい量の花粉が飛び散りました!
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by kou_shino | 2008-03-09 16:27 | おおさか環状自然歩道(25頁) | Comments(0)


主に関西の自然を散策しながら、出会った生き物や風景の写真と、ファーブルフォトで撮った顕微鏡写真のアルバムです。


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